「何年も物置に入れたまま」その高圧洗浄機、捨てる前に型番を見てみると?
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、美咲、そして田中と一緒に荒川区へ向かいます。
前回の第75弾では、江東区でEPSON・BenQ・Anker Nebula・XGIMIなどのプロジェクターや、スクリーン・スピーカーなどのホームシアター機器を査定しました。
そして今回のご依頼は、ガレージと物置の整理。
事前にお客様から聞いていたのは、
「何年も使っていないケルヒャーの高圧洗浄機があるんですが、ホースも全部揃っているか分かりません。こういう物でも見てもらえますか?」
というご相談でした。
高圧洗浄機やブロワ、芝刈機などの屋外用機器は、購入した直後はよく使っていても、生活環境が変わると物置の奥に入ったままになることがあります。
そして数年後に整理すると、
「古いけどまだ売れる?」
「ホースやノズルが足りない」
「最後に使ったとき水漏れしていた」
「バッテリーが弱っている」
「泥だらけのままでもいい?」
「動くか分からない」
という状態になっていることも珍しくありません。
Kärcher(ケルヒャー)、Makita(マキタ)、HiKOKI(ハイコーキ)、京セラ・RYOBI、STIHL(スチール)など、メーカーやモデルによって仕様もさまざまです。
朝、車へ乗り込むと田中が、
「高圧洗浄機なら俺、使ったことあるよ。」
高橋が、
「珍しく本当っぽいですね。」
美咲が、
「何を洗ったんですか?」
田中が、
「サンダル。」
高橋が、
「対象が小さい(笑)」
僕が、
「玄関とか車じゃなかったの?」
「サンダル洗ったらめちゃくちゃきれいになった。」
美咲が、
「高圧洗浄機を一番ぜいたくに使ってますね。」
田中が、
「片方ずつ丁寧に。」
高橋が、
「普通のブラシで十分だったんじゃ(笑)」
第76弾は、広い場所よりサンダルを高圧洗浄する田中とスタートです。
高圧洗浄機は「ケルヒャーなら全部同じ」ではない
荒川区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、高圧洗浄機って何を見て査定するんですか?」
「まずメーカーと型番。あとは動作、本体の状態、ホースやノズル、電源コードなんかを見るね。」
美咲が、
「同じケルヒャーでも大きさが全然違う物がありますよね。」
「そうだね。家庭向けのコンパクトなタイプから、能力や付属品が違うモデルまでいろいろあるからね。」
高圧洗浄機には、Kärcherをはじめ、Makita、HiKOKI、京セラ・RYOBIなど、さまざまなメーカーがあります。
コード式だけでなく、バッテリーを利用する商品もあります。
同じメーカーでもモデルや世代、付属品によって確認内容は異なります。
そのため「ケルヒャーだから」「マキタだから」というブランド名だけでは判断できません。
田中が、
「俺なら高圧かどうか見たら分かるよ。」
美咲が、
「どうやって?」
「勢いがすごい。」
高橋が、
「名前から分かる情報しかない(笑)」
僕が、
「今日は型番から覚えようね。」
田中式査定は今回も採用されません。
1件目|物置の奥に眠っていたKärcher
荒川区のお客様宅へ到着。
案内していただいたのは庭横の物置です。
扉を開けると、タイヤ用品や園芸用品の奥に黄色いKärcherの高圧洗浄機がありました。
お客様が、
「これです。最後に使ったのはたぶん3年くらい前だと思います。」
「まず本体と型番、それから残っている付属品を確認しますね。」
本体の横には、ホースやノズルらしき部品が何本かあります。
ただ、お客様自身もどれが本体の付属品か分からないとのこと。
高橋が、
「こういう場合って、全部仕分けしてもらった方がいいですか?」
「無理に仕分けしなくていいよ。関連しそうな物をまとめて見せてもらえば確認できるからね。」
高圧洗浄機では、モデルによって、
高圧ホース
トリガーガン
ノズル
延長パイプ
給水ホース
洗浄剤関連の部品
など、複数の付属品があります。
全部揃っているか分からなくても、先に処分せず、残っている物をまとめてご相談ください。
田中が長いホースを持ちながら、
「これは絶対ケルヒャーのやつだよ。」
美咲が、
「根拠は?」
「近くに置いてあった。」
高橋が、
「整理現場で一番危ない判断(笑)」
僕が、
「接続部分や型番をちゃんと見ようね。」
物置の“近くにあったから仲間”理論は使えません。
水漏れする高圧洗浄機でも相談できる?
お客様が、
「最後に使ったとき、どこかから少し水が漏れていた気がするんですよね。」
「その情報は助かります。どの辺だったか覚えていますか?」
「ホースの接続部分だったと思います。」
高圧洗浄機では、本体だけでなくホース・接続部・ガンなどの状態も確認します。
ホースに亀裂がある、接続部から水漏れする、圧力が安定しないといった症状がある場合は、その状態をお知らせください。
査定のためにご自身でホースを切ったり、テープなどで応急修理して動作確認する必要はありません。
高橋が、
「水漏れしている状態で、とりあえず動かしてみるのも避けた方がいいです?」
「状態によるね。電源周りやコードに破損がある場合は特に無理に使わない方がいい。」
高圧洗浄機は水と電気を使用する商品もあります。
コードが傷んでいる、異常な音や臭いがある、破損している場合は、査定のためだけに無理な通電はしないでください。
高圧の水は危険。査定のためだけに無理な噴射テストは不要
高圧洗浄機は便利ですが、高圧の水を噴射する機器です。
確認のために人や手足へ向けて噴射したり、至近距離から無理に試したりする必要はありません。
お客様が、
「動くか分からないので、庭で試しておいた方がいいかと思っていました。」
「長期間使っていないなら、そのままでも大丈夫ですよ。最後に使ったときの状態を教えてください。」
田中が、
「サンダルなら?」
美咲が、
「田中さん、まだサンダルの話してるんですか?」
高橋が、
「今日はもうサンダル忘れてください(笑)」
田中の高圧洗浄機基準はなかなか更新されません。
泥・ホコリが付いたままでも査定できる?
物置に長期間保管されていたため、本体にはホコリと少し泥汚れが付いていました。
お客様が、
「汚いままで申し訳ないんですが、洗っておいた方がいいですか?」
「簡単に落とせる汚れを拭く程度で大丈夫です。」
屋外で使う高圧洗浄機、芝刈機、ブロワなどは、泥・草・ホコリなどが付きやすい商品です。
査定前に泥を落とすため、本体を丸洗いしたり、内部へ水をかけたりする必要はありません。
乾いた布などで簡単に取れる汚れを落とす程度で十分です。
2件目|Makitaのブロワとバッテリー
続いて伺った荒川区のお客様宅では、DIY用品と園芸機器をまとめて整理したいというご相談でした。
ガレージへ入ると、Makita(マキタ)のブロワとバッテリー、充電器が並んでいます。
美咲が、
「ブロワって落ち葉を飛ばしたりする物ですよね。」
「そう。掃除や作業現場でも使われるね。」
ブロワには、コード式やバッテリー式などがあります。
バッテリー式の場合は、本体だけでなくバッテリーの電圧・型番・状態、充電器なども確認ポイントになります。
高橋が、
「Makitaなら、別の工具と同じバッテリーを使っていたケースもありますよね。」
「そうだね。工具本体とバッテリーが別の箱に入っていることもあるよ。」
倉庫やガレージ整理では、本体、バッテリー、充電器が別々の場所から出てくることがあります。
どれがどの機械用か分からない場合も、無理に組み合わせずまとめてお見せください。
田中がバッテリーを見ながら、
「これ、どれでも刺さりそうじゃない?」
高橋が、
「適当に刺さないでください(笑)」
僕が、
「メーカーやシリーズ、電圧を確認しよう。」
美咲が、
「田中さん式は“入ればOK”なんですね。」
田中が、
「サイズ感は大事。」
高橋が、
「工具でそれやるの危ないです(笑)」
バッテリーは見た目ではなく型番・仕様で確認します。
バッテリーが弱っていても査定できる?
お客様が、
「このバッテリー、前より持ちが悪くなっていると思います。」
「現在の状態も含めて確認しますね。」
充電式のブロワ・芝刈機などでは、バッテリー状態も確認ポイントです。
充電の持ちが悪い、充電できない、長期間使っていないといった場合も、その状態をお知らせください。
査定のためだけに新品バッテリーを購入する必要はありません。
高橋が、
「膨らんでいるバッテリーって結構危ないですよね。」
「そうだね。無理に工具へ付けたり、充電したりしないことが大切だね。」
異常があるバッテリーは、安全を優先してください。
ブロワは「動けばOK」ではなく異音やスイッチも確認
ブロワでは、型番・電源方式・風量などの仕様だけでなく、スイッチ・動作・異音・外観も確認します。
仕事や庭掃除で使用されるため、傷やホコリが付いていることもあります。
多少の使用感があるという理由だけで、処分を決める必要はありません。
田中が、
「ブロワなら掃除めちゃくちゃ早そう。」
美咲が、
「田中さんの部屋で使ったら全部飛びそうですけど。」
高橋が、
「服も書類も全部ベランダ行き(笑)」
田中が、
「一回リセットするにはいいかも。」
僕が、
「部屋の中では普通に片付けようね。」
田中宅でのブロワ使用は禁止になりました。
3件目|芝刈機・草刈機などの園芸機器
午後は、戸建てからマンションへの住み替えに伴い、庭で使っていた機器を整理したいというお客様宅へ。
倉庫には芝刈機や園芸用品が残っていました。
お客様が、
「マンションだと使わないので、この辺を全部整理したくて。」
「一点ずつ確認していきますね。」
芝刈機や園芸機器では、メーカー・型番・電源方式・刃の状態・動作・付属品などを確認します。
京セラ・RYOBI、Makita、STIHLなど、メーカーや機種によって仕様も異なります。
美咲が、
「芝刈機は刃があるから、清掃するときも注意が必要ですね。」
「そうだね。査定前に無理に刃を外して磨く必要はないよ。」
芝や草が残っている場合は、手で簡単に除ける範囲で十分です。
刃の周辺を清掃するために機械を分解する必要はありません。
高橋が、
「刃が少し錆びている場合は?」
「錆も含めて確認するね。無理に削って状態を変えなくていいよ。」
金属部分に錆がある場合でも、強く研磨して傷を増やすより、現在の状態で確認できる方が分かりやすいことがあります。
長期間使っていない機械を無理に始動させなくても大丈夫
お客様から、
「これは何年も動かしていないので、動くか確認しておいた方がいいですか?」
「無理に動かさなくても大丈夫です。」
長期間保管していた屋外用機器は、コード・バッテリー・各部の劣化などがある場合があります。
査定のためだけに無理な通電・始動をする必要はありません。
特に異臭、コードの破損、バッテリーの異常などがある場合は、安全を優先してください。
昼休み|荒川区でモロッコ料理
午前の査定を終え、お昼は荒川区で見つけたモロッコ料理のお店へ。
僕はチキンと野菜のタジン。
高橋はケフタのプレート。
美咲はクスクス。
田中はラムのタジンを注文しました。
料理を待っていると、美咲が、
「田中さん、高圧洗浄機ってサンダル以外には使ったことないんですか?」
田中が、
「ベランダもやった。」
高橋が、
「最初からそっち言ってくださいよ(笑)」
僕が、
「ちゃんと普通の使い方もしてるんだね。」
田中が、
「でも一番達成感あったのはサンダル。」
美咲が、
「もうサンダルへの愛がすごい。」
料理が届くと、田中がタジンのふたを見ながら、
「これ何か高圧洗浄機のノズルに似てない?」
高橋が、
「全然似てないです(笑)」
食事を終える頃、美咲が、
「今日は追加なさそうですね。」
田中がメニューを見て、
「ミントティー飲みたい。」
僕が、
「飲み物なら追加じゃないって前も言ってたね。」
「そう。飲み物は別枠。」
高橋が、
「その制度いつできたんですか(笑)」
田中の追加注文制度には、飲料特例があるようです。
ホース・ノズル・集じん袋など、付属品は先に捨てない
午後の現場では、園芸機器の周辺からノズル、袋、ベルト、充電器などが次々に出てきました。
高橋が、
「何に使うか分からない部品が結構ありますね。」
「こういう物こそ、先に捨てない方がいいね。」
高圧洗浄機であればホース・ノズル。
ブロワであればノズル・集じん関連の部品。
芝刈機・園芸機器であれば集草バッグ・充電器・バッテリーなど。
モデルによって付属品はさまざまです。
「何に使うか分からないから」と先に処分した後で、本体の付属品だったと分かることもあります。
田中が、
「じゃあ俺の家にある謎の充電器も取っておいた方がいい?」
美咲が、
「まず何用か調べましょう。」
高橋が、
「第75弾では謎のリモコン、今回は謎の充電器(笑)」
僕が、
「田中の家、付属品だけで一記事作れそうだね。」
田中宅には本体不明の付属品が増え続けています。
大型・重い機械はガレージや物置から動かさなくてもOK
高圧洗浄機や芝刈機の中には、大きさや重量があるモデルもあります。
複数台まとめて保管している場合、一台ずつ玄関へ運び出すだけでも大変です。
お客様から、
「全部外に出して並べておいた方がいいですか?」
「そのままで大丈夫です。置いてある場所から確認できます。」
特に階段や段差がある場合は、無理な持ち運びをすると腰を痛めたり、機械を落としたりする可能性があります。
設置場所・数量・搬出経路などを事前にお知らせください。
田中が、
「今回は“俺持てるよ”って言わなかったでしょ。」
高橋が、
「成長しましたね。」
美咲が、
「第74弾まで毎回止められてましたからね。」
田中が、
「俺も学ぶんだよ。」
僕が、
「いいことだね。」
「でも一台なら持てる。」
高橋が、
「言うと思った(笑)」
成長はしましたが、完全には治っていません。
高圧洗浄機だけでなく、工具・DIY用品もまとめて査定
ガレージ整理では、高圧洗浄機や園芸用品だけでなく、インパクトドライバー・丸ノコ・グラインダー・バッテリーなどの電動工具が一緒に出てくることがあります。
Makita、HiKOKI、BOSCH、京セラ・RYOBIなど、工具本体や関連用品もまとめてご相談いただけます。
工具の査定については別の記事でも詳しく紹介しています。
工具はいくらで売れる?マキタ・HiKOKIなどの買取ポイントを見る →
大量の電動工具を実際に査定した佐伯ブログもあります。
電動工具・DIY用品をまとめて査定した佐伯の日常 #045を見る →
査定前に撮っておくと分かりやすい写真
LINEなどで高圧洗浄機・ブロワ・芝刈機について事前に相談する場合は、写真があると商品を確認しやすくなります。
おすすめは、
本体全体
メーカー・型番ラベル
ホース・ノズルなどの付属品
バッテリー・充電器
水漏れや破損が分かる部分
複数台ある場合は全体の数量が分かる写真
など。
ただし、型番を見るためだけに重い機械を裏返したり、高い棚から無理に下ろしたりする必要はありません。
一日の終わり|屋外用品も「古い・汚い」だけで捨てない
査定を終えて車へ戻ると、高橋が恒例の質問。
「田中さん、今日は高圧洗浄機について何覚えました?」
田中が、
「古くてもまず型番を見る。」
「いいですね。」
「ホースとかノズルが分からなくても、先に捨てない。」
美咲が、
「かなりいいです。」
「水漏れしてたら無理に直して試さない。」
僕が、
「そうだね。」
「バッテリーが弱ってても、新しいの買わなくていい。」
高橋が、
「完璧ですね。」
田中が、
「芝刈機の刃は勝手に外さない。」
美咲が、
「安全面も覚えてる。」
田中が最後に、
「あと高圧洗浄機でサンダル洗うときは――」
高橋が、
「もうサンダルはいいです(笑)」
僕も美咲も笑ってしまいました。
第76弾を終えても、田中にとって高圧洗浄機の代表用途は最後までサンダルでした。
今回は荒川区で、Kärcherの高圧洗浄機をはじめ、Makita・HiKOKI・京セラ/RYOBI・STIHLなどのブロワ・芝刈機・園芸機器を査定しました。
屋外で使用する機器は、泥・ホコリ・傷・錆など使用感が出やすい商品です。
さらに、長期間使っていない、ホースやノズルが足りない、水漏れがある、バッテリーが弱っている、動作が分からないといったケースもあります。
それでも「古いから」「汚いから」という理由だけで処分を決めず、まずはメーカー・型番・現在の状態を確認してみてください。
高圧洗浄機・ブロワ・芝刈機のよくある質問
Q. 何年も使っていない高圧洗浄機でも査定できますか?
A. はい。年数だけでなく、Kärcherなどのメーカー、型番、動作、外観、付属品などを確認します。動作不明の場合も無理に試運転せずご相談ください。
Q. ホースやノズルがなくても相談できますか?
A. 欠品している状態も含めて確認します。何の部品か分からない物が本体周辺に残っている場合は、先に捨てずまとめてお見せください。
Q. 水漏れする高圧洗浄機でも査定できますか?
A. 水漏れ・圧力低下・異音など、現在分かっている症状をお知らせください。査定前に無理な修理や分解をする必要はありません。
Q. 泥やホコリが付いたままでも大丈夫ですか?
A. 使用感も含めて確認します。簡単に落とせる汚れを拭く程度で構いません。本体を丸洗いしたり、内部へ水をかけたりする必要はありません。
Q. バッテリーが弱っているブロワでも査定できますか?
A. バッテリー状態も含めて確認します。査定のためだけに新品バッテリーを購入する必要はありません。
Q. バッテリーや充電器だけ残っています。
A. メーカー・型番・電圧・状態などを確認します。本体が見当たらない場合も、先に処分せずご相談ください。
Q. 芝刈機の刃が錆びていても相談できますか?
A. 錆・摩耗・欠けなども状態として確認します。査定前に刃を研磨・交換・分解する必要はありません。
Q. 重くて物置から運べない場合は?
A. 現在保管されている場所からご相談ください。査定のために玄関や道路まで無理に運んでいただく必要はありません。
Q. 電動工具も一緒に査定できますか?
A. はい。Makita・HiKOKI・BOSCH・京セラ/RYOBIなどの電動工具、バッテリー、充電器などもまとめてご相談いただけます。
次回予告👀
次回は練馬区へ!
アウトドアや防災用に購入したものの、最近ほとんど使っていないポータブル電源・発電機をまとめて査定します。
Jackery(ジャクリ)、EcoFlow(エコフロー)、Anker(アンカー)、BLUETTI(ブルーティ)、Honda(ホンダ)、YAMAHA(ヤマハ)など、バッテリー式からエンジン式まで商品ごとに確認していきます。
「数年前のポータブル電源でも売れる?」
「バッテリーが減るのが早くても査定できる?」
「充電ケーブルがなくても大丈夫?」
「キャンプでかなり使って傷だらけでも?」
「長期間保管していた発電機も相談できる?」
「重くて動かせなくても大丈夫?」
そしてポータブル電源を見た田中が、
「これなら俺もキャンプで使ったことある。」
高橋が、
「今日は何に使ったんです?」
田中が、
「スマホ充電した。」
美咲が、
「大容量を一番小さく使ってる(笑)」
僕が、
「ほかには?」
「スマホをもう一回充電した。」
高橋が、
「用途が増えてない(笑)」
第77弾では、田中の“巨大モバイルバッテリー運用”も聞きながら、Jackery・EcoFlow・Anker・Hondaなどの査定ポイントをご紹介します。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
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出張買取センター24Hでは、Kärcherの高圧洗浄機をはじめ、Makita・HiKOKI・京セラ/RYOBI・STIHLなどのブロワ・芝刈機・園芸機器・電動工具などを商品ごとに査定しています。
DIY用品以外にも、家具、家電、ブランド品、貴金属、カメラ、オーディオ、楽器、パソコン、スポーツ用品、アウトドア用品など、ジャンルの違うお品物もまとめてご相談いただけます。
「物置に何年も入れたまま」「ホースやノズルがない」「水漏れする」「バッテリーが弱い」「泥や錆がある」「動作が分からない」「重くて運べない」という場合も、ご自身で処分を決める前にまずはご相談ください。

