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【練馬区】数年前のJackeryは売れる?ポータブル電源・発電機をまとめて出張査定|出張買取スタッフ佐伯の日常 #077

「キャンプで2回使っただけ」数年前のポータブル電源、そのまま眠らせていませんか?

こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。

今日は高橋、美咲、そして田中と一緒に練馬区へ向かいます。

前回の第76弾では、荒川区でKärcherの高圧洗浄機や、Makita・HiKOKIなどのブロワ・芝刈機を査定しました。

そして今回のご依頼は、キャンプ用品と防災用品の整理。

お客様から事前に伺っていたのは、

「数年前にキャンプ用で買ったJackeryがあるんですが、最近まったく使っていません。バッテリーも少し弱っている気がするんですが、こういう物でも見てもらえますか?」

というご相談でした。

ポータブル電源は、キャンプ・車中泊・防災用などをきっかけに購入する方が増えた一方で、

「思ったより使わなかった」
「もっと容量の大きいモデルへ買い替えた」
「防災用に置いていたけれど数年間充電していない」

というケースもあります。

Jackery(ジャクリ)、EcoFlow(エコフロー)、Anker(アンカー)、BLUETTI(ブルーティ)など、メーカーやモデルによって容量・出力・バッテリー方式・充電方法なども異なります。

さらに物置やガレージから、Honda(ホンダ)・YAMAHA(ヤマハ)などのエンジン発電機が一緒に出てくる場合もあります。

先に結論|古い・バッテリーが弱い・充電ケーブルなしでも、まずメーカーと型番を確認 ポータブル電源は、メーカー・型番・容量・出力・バッテリー状態・充電・各出力端子・付属ケーブル・外観などを確認します。「数年前の物だから」「充電の減りが早いから」という理由だけで処分を決めず、現在の状態をご相談ください。

朝、車へ乗り込むと田中が、

「ポータブル電源なら俺、キャンプで使ったことあるよ。」

高橋が、
「今回は本当に使ったんですね。」

美咲が、
「何に使ったんですか?」

田中が、

「スマホ充電した。」

高橋が、
「大容量を一番小さく使ってる(笑)」

僕が、
「ほかには?」

「スマホをもう一回充電した。」

美咲が、
「用途が増えてない(笑)」

田中が、

「でも朝100%だった。」

高橋が、
「それはモバイルバッテリーでもできます(笑)」

第77弾は、大容量ポータブル電源を巨大モバイルバッテリーとして使った田中とスタートです。

ポータブル電源は「容量が大きければいい」だけではない

練馬区へ向かう車の中で、高橋が、

「佐伯さん、ポータブル電源って査定では何を見るんですか?」

「まずメーカーと型番。そこから容量や出力、バッテリー、充電状態、端子なんかを確認するね。」

美咲が、

「同じJackeryでも大きさがかなり違いますよね。」

「そうだね。持ち運びやすいモデルもあれば、家電まで使えるような大容量モデルもあるからね。」

ポータブル電源では、モデルによって容量や最大出力、AC・USB・DCなどの出力端子、充電方法などが異なります。

また、新しい世代ではバッテリー方式や充電性能などが変わっている場合もあります。

そのため、

「Jackeryだから」
「EcoFlowだから」
「1000Whくらいあるから」

という一つの情報だけでは判断できません。

購入時期や容量が分からなくても、まず型番を確認 本体のラベルや製品表記からモデルを確認できる場合があります。「何Whか分からない」「何年前に買ったか覚えていない」という場合も、ご自身ですべて調べてから依頼する必要はありません。

田中が、

「俺なら大容量かどうか持てば分かる。」

美咲が、
「重さで?」

「重かったら大容量。」

高橋が、
「今日も雑(笑)」

僕が、
「型番と仕様を見ようね。」

第77弾でも田中式の重量査定は採用されません。

1件目|数年間使っていなかったJackery

練馬区のお客様宅へ到着。

押し入れ横の収納スペースから出てきたのは、Jackeryのポータブル電源です。

お客様が、

「キャンプで2回くらい使ったあと、防災用に置いていたんですけど、最近は全然充電していなくて。」

「まず本体の型番と状態を確認しますね。」

外観にはキャンプで使ったときの擦り傷が少しあります。

高橋が、

「傷があっても査定できますよね。」

「もちろん。外観も状態の一つとして確認するよ。」

アウトドアで使用するポータブル電源は、運搬時の擦れや小傷が付くことがあります。

傷があるからという理由だけで処分を決める必要はありません。

メーカー・型番・バッテリー状態・動作などを含めて確認します。

キャンプで付いた傷・使用感があっても、そのまま査定 本体の擦り傷・汚れなども含めて現在の状態を確認します。査定前に塗装したり、研磨して傷を目立たなくしたりする必要はありません。

バッテリーの減りが早くても査定できる?

お客様が、

「以前より充電が減るのが早い気がします。」

「その状態も確認しますね。」

ポータブル電源は内部にバッテリーを搭載しています。

使用回数だけでなく、保管状況や経年などによってバッテリー状態が変化することがあります。

充電しても減りが早い、満充電になりにくい、長期間使用していないといった場合は、その状態をお知らせください。

査定のためだけにバッテリーを交換したり、修理へ出したりする必要はありません。

バッテリーが弱っていても、修理してから査定へ出す必要はありません 充電の減りが早い・長期間使っていないなど、分かっている状態をそのままお知らせください。メーカー・型番・本体状態などとあわせて確認します。

美咲が、

「バッテリーが膨らんでいる場合はどうですか?」

「それは無理に使ったり充電したりしない方がいいね。」

本体の膨張・異常な発熱・焦げたような臭い・液漏れ・大きな破損などがある場合は、安全を優先してください。

査定のために無理な充電・放電を繰り返す必要はありません。

充電ケーブルが見つからない場合は?

お客様が収納を探しながら、

「充電するケーブルがどれだったか分からなくなってしまって。」

「関連しそうな物があれば一緒に確認しましょう。」

ポータブル電源には、モデルによってACアダプター・充電ケーブル・車載充電用ケーブル・ソーラー充電関連のケーブルなどが付属する場合があります。

付属品が全部揃っていない場合も、その状態を含めて確認します。

似た形のアダプターを見つけても、適合が分からない物を無理に接続する必要はありません。

充電ケーブルなし・付属品不足でもまず本体から確認 純正ケーブル・ACアダプターなどが見つからなくてもご相談いただけます。用途不明のケーブルが周辺から出てきた場合は、無理に接続せず一緒にお見せください。

田中が、

「俺の家にも何用か分からないACアダプターいっぱいある。」

高橋が、
「第75弾からずっと謎の付属品が増えてますね。」

美咲が、
「リモコン、充電器、ACアダプター。」

僕が、
「そろそろ田中宅の付属品整理回が必要だね。」

田中の家には、本体不明の付属品だけが着実に増えています。

出力端子は全部自分で試しておく必要がある?

ポータブル電源には、ACコンセントやUSB端子など複数の出力を備えるモデルがあります。

高橋が、

「査定前に全部の端子を試した方がいいですか?」

「無理に全部確認しなくても大丈夫。最後に使ったときに分かっている不具合があれば教えてもらえればいいよ。」

例えば、

AC出力が使えない
一部のUSB端子が反応しない
液晶表示が見にくい
充電できない
ファンから異音がする

などの症状がある場合は、その内容をお知らせください。

異常が疑われる状態で、査定のためだけに高出力の家電を接続する必要はありません。

EcoFlow・Anker・BLUETTIなども商品ごとに確認

同じお客様宅から、もう一台ポータブル電源が出てきました。

高橋が、

「買い替えたあと古い方を残していたんですね。」

お客様が、

「防災用だから二台あってもいいかなと思っていたんですが、結局ほとんど使わなくて。」

ポータブル電源は、防災目的で買い替えたあとも旧モデルを予備として保管していることがあります。

Jackeryだけでなく、EcoFlow・Anker・BLUETTIなども、具体的なシリーズ・容量・状態を確認します。

同じメーカーでも小型モデルと大容量モデルでは仕様が大きく異なります。

ポータブル電源が複数台ある場合もまとめて査定 買い替えで残った旧モデルや、キャンプ用・防災用として複数台保管している場合もまとめてご相談ください。メーカーが違う商品も一点ずつ確認します。

昼休み|練馬区でギリシャ料理

午前の査定を終え、お昼は練馬区で見つけたギリシャ料理のお店へ。

僕はムサカ。

高橋はチキンスブラキのプレート。

美咲はギリシャサラダとスープ。

田中はラムのスブラキを注文しました。

料理を待っていると、高橋が、

「田中さん、キャンプではポータブル電源で本当にスマホしか充電してないんです?」

「一回スピーカーも充電した。」

美咲が、
「やっと用途が増えた。」

僕が、
「何のために持って行ったの?」

田中が、

「安心感。」

高橋が、
「そこは防災用品として正しい(笑)」

「何でも使えると思うと安心するじゃん。」

美咲が、
「実際にはスマホ二回ですけどね。」

料理が届くと田中が、

「これうまいな。」

高橋が、
「今日は追加なしでいけそうですね。」

田中がメニューを見て、

「バクラヴァって何?」

美咲が、
「甘いデザートですよ。」

「じゃあ一個。」

高橋が、
「質問から注文までが早い(笑)」

ポータブル電源の残量は気にしますが、田中のお腹の残量管理はかなり甘めです。

2件目|長期間保管していたHondaの発電機

午後は練馬区の戸建てへ。

こちらではガレージ整理で、Hondaの発電機が出てきました。

お客様が、

「災害対策で購入したんですが、何年も動かしていません。」

「最後に使ったときの状態から確認していきますね。」

エンジン式の発電機は、ポータブル電源とは確認ポイントが異なります。

メーカー・型番・出力・始動状態・外観・保管状況などを確認します。

HondaやYAMAHAなどの発電機でも、モデルによって仕様はさまざまです。

長期間使用していない場合は、査定のためだけに無理に始動する必要はありません。

何年も使っていない発電機は無理に始動させなくてOK 長期間保管していた発電機は、メーカー・型番・外観・最後に使用したときの状態などを確認します。異臭・燃料漏れ・破損などがある場合は無理に始動しないでください。

発電機は室内で動かさない

高橋が、

「動くか確かめるなら、ガレージの中でエンジンをかけてもいいんですか?」

「そこは注意が必要だね。」

エンジン式発電機は排気ガスが発生します。

密閉された室内・住宅内・換気の不十分な場所などで運転するのは危険です。

査定前に室内へ持ち込んで始動確認する必要はありません。

エンジン発電機は室内・密閉空間で始動しないでください 排気ガスによる一酸化炭素中毒の危険があります。長期間使っていない発電機を査定するために、ご自宅の室内などで動作確認する必要はありません。

田中が、

「キャンプのテントの中もダメ?」

高橋が、
「当然ダメです(笑)」

美咲が、
「今日はそこ一番大事です。」

僕が、
「安全に関わることだから覚えておこうね。」

田中もしっかりうなずいていました。

燃料が残っているか分からない場合は?

お客様が、

「かなり前なので、燃料が入ったままなのかも覚えていません。」

「分からない場合は、無理に分解したり抜いたりしなくて大丈夫です。」

エンジン発電機を長期間保管している場合、燃料の状態が分からないケースもあります。

査定のために自己流で分解したり、燃料系統へ手を加える必要はありません。

燃料漏れ・強い臭い・本体の破損などが見られる場合は、火気を近づけず安全を優先してください。

燃料状態が分からない発電機は、無理に整備してから査定へ出さなくてOK 最後に使用した時期や保管期間など、分かる範囲をお知らせください。燃料漏れ・強い臭いなどがある場合は、火気を避けて無理な始動や分解をしないでください。

発電機の傷・錆・汚れはどこまで掃除する?

ガレージに長期間保管されていたため、本体にはホコリや少し錆がありました。

お客様が、

「きれいにしておいた方がいいですか?」

「簡単に取れるホコリを拭く程度で大丈夫です。」

査定前に錆を削ったり、再塗装したりする必要はありません。

元の状態が分かりにくくなるような補修はせず、そのまま確認します。

重いポータブル電源・発電機は無理に玄関まで運ばなくてOK

大容量ポータブル電源や発電機の中には重量のあるモデルもあります。

お客様が、

「ガレージから玄関まで出しておいた方がいいですか?」

「そのままで大丈夫です。」

査定のためだけに重い本体を階段や段差で運ぶ必要はありません。

保管場所・数量・階数・搬出経路などを事前にお知らせいただければ確認しやすくなります。

重いポータブル電源・発電機は保管場所からご相談ください 大容量モデルや発電機を無理に持ち運ぶと、本体の落下やけがにつながる場合があります。査定前に玄関や道路まで移動していただく必要はありません。

田中が、

「俺、今回は“持てる”って言ってないよ。」

高橋が、
「第76弾から成長してる。」

美咲が、
「そろそろ本当に卒業ですかね。」

田中が、

「でもJackeryなら――」

高橋が、
「言いかけてる(笑)」

まだ完全卒業には少し時間が必要そうです。

ソーラーパネルも一緒に残っていませんか?

ポータブル電源をキャンプや防災用に購入した方の中には、専用のソーラーパネルを一緒に所有している場合があります。

お客様宅でも収納の奥から折りたたみ式のパネルが出てきました。

美咲が、

「これもポータブル電源と一緒の物ですね。」

「そうだね。対応する製品かどうかも確認しよう。」

ソーラーパネルでは、メーカー・型番・出力・ケーブル・折りたたみ部分・パネル面の状態などを確認します。

対応機種が分からない場合も、先に処分せず本体とまとめてお見せください。

専用ソーラーパネル・ケーブルも本体と一緒に確認 ポータブル電源用のソーラーパネルや接続ケーブルが残っている場合は、一緒にご用意ください。どの機種用か分からない場合も型番などから確認します。

キャンプ用品もまとめて査定できます

今回のお客様宅では、ポータブル電源のほかにテント・チェア・ランタン・クーラーボックスなども整理することになりました。

アウトドア用品は、種類が違っていてもまとめてご相談いただけます。

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また、前回のような高圧洗浄機・ブロワなど、ガレージや物置に保管していた機器も一緒に整理できます。

高圧洗浄機・ブロワ・芝刈機を査定した佐伯の日常 #076を見る →

査定前に撮っておくと分かりやすい写真

LINEなどでポータブル電源・発電機について事前相談する場合は、写真があると商品を確認しやすくなります。

おすすめは、

本体全体
メーカー・型番ラベル
液晶・操作部分
充電ケーブル・ACアダプター
ソーラーパネルなどの付属品
傷・破損がある部分
複数台ある場合は全体が分かる写真

など。

重量のある本体を型番確認のためだけに無理に持ち上げたり、裏返したりする必要はありません。

一日の終わり|「防災用だから置いておく」も一度見直してみる

査定を終えて車へ戻ると、高橋が恒例の質問。

「田中さん、今日はポータブル電源について何覚えました?」

田中が、

「古くてもまず型番を見る。」

「いいですね。」

「バッテリー弱ってても新品に交換しなくていい。」

美咲が、
「いいですね。」

「ケーブル分からなくても適当につながない。」

僕が、
「大事だね。」

「膨らんだり熱くなってたら無理に充電しない。」

高橋が、
「完璧。」

「発電機は部屋で動かさない。」

美咲が、
「そこは絶対ですね。」

田中が最後に、

「あと大容量ポータブル電源でスマホだけ充電するのはもったいない。」

高橋が、
「そこは田中さんの反省(笑)」

僕が、
「次にキャンプ行ったらもう少し活用しようね。」

田中が、

「今度は扇風機もつなぐ。」

美咲が、
「一歩進みましたね(笑)」

第77弾を終えて、田中のポータブル電源活用法も少しだけ進化しました。

今回は練馬区で、Jackery・EcoFlow・Anker・BLUETTIなどのポータブル電源や、Honda・YAMAHAなどの発電機を査定しました。

ポータブル電源は、古いモデル・バッテリー劣化・充電ケーブル不足・傷あり・長期間保管など、さまざまな状態があります。

発電機についても、何年も使用していない、始動できるか分からない、錆や汚れがあるといったケースがあります。

「もう使っていないから処分しよう」と決める前に、まずはメーカー・型番・現在の状態を確認してみてください。

ポータブル電源・発電機のよくある質問

Q. 数年前のポータブル電源でも査定できますか?

A. はい。Jackery・EcoFlow・Anker・BLUETTIなどのメーカー、型番、容量、バッテリー状態、動作、付属品などを確認します。

Q. バッテリーの減りが早くても査定できますか?

A. バッテリー状態も含めて確認します。査定のためだけに修理やバッテリー交換をする必要はありません。

Q. 充電ケーブルがなくても相談できますか?

A. はい。欠品している状態も含めて確認します。適合が分からないアダプターを無理に接続せず、そのままご相談ください。

Q. キャンプで使って傷や汚れがあります。

A. 使用感も含めて確認します。査定前に傷を研磨・塗装する必要はありません。

Q. 長期間充電していない物でも大丈夫ですか?

A. 現在の状態を確認します。膨張・異常な発熱・異臭・液漏れなどがある場合は、安全のため無理に充電しないでください。

Q. ソーラーパネルも一緒に査定できますか?

A. はい。メーカー・型番・出力・ケーブル・パネル面の状態などを確認します。本体と一緒にご用意ください。

Q. 何年も動かしていない発電機でも相談できますか?

A. Honda・YAMAHAなど、メーカー・型番・保管状態・最後に使用したときの状態などを確認します。査定前に無理に始動する必要はありません。

Q. 発電機を室内で動作確認してもいいですか?

A. いいえ。エンジン発電機は排気ガスによる一酸化炭素中毒の危険があるため、室内や密閉された場所では運転しないでください。

Q. 重くてガレージから運べない場合は?

A. 現在の保管場所からご相談ください。査定のために玄関や道路まで無理に運んでいただく必要はありません。

次回予告👀

次回は板橋区へ!

キッチンや事務所に残っている、コーヒーメーカー・エスプレッソマシンをまとめて査定します。

De’Longhi(デロンギ)、JURA(ユーラ)、Nespresso(ネスプレッソ)、BALMUDA(バルミューダ)、Panasonic(パナソニック)など、家庭用から全自動タイプまで商品ごとに確認していきます。

「使用済みのコーヒーメーカーでも売れる?」
「内部にコーヒー粉が残っていても大丈夫?」
「ミルが動かない場合は?」
「給水タンクやミルク容器がなくても査定できる?」
「何年も使っていない全自動マシンでも?」
「大型で重いエスプレッソマシンも相談できる?」

そして全自動コーヒーマシンを見た田中が、

「コーヒーなら俺、かなり詳しいよ。」

高橋が、
「豆に詳しいんです?」

田中が、

「砂糖2本。」

美咲が、
「甘さの設定(笑)」

僕が、
「豆は?」

「苦くなければ何でもいい。」

高橋が、
「詳しい要素が一個もない(笑)」

第78弾では、田中の“砂糖基準のコーヒー知識”も聞きながら、De’Longhi・JURA・Nespressoなどの査定ポイントをご紹介します。

それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!

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