使い込んだ電動工具や本体だけでも売れる?足立区で工具をまとめて査定!
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に足立区へ向かいます。
今回のご依頼は、ご自宅のガレージと倉庫を整理していて、使わなくなったインパクトドライバー、丸ノコ、グラインダー、ドリル、バッテリーなどをまとめて見てほしいとのこと。
会社を出る前から田中が、
「俺、DIYも結構やるよ。」
と自信満々。
高橋が、
「前にも聞いた気がしますけど、何作ったんですか?」
「棚。」
「お、ちゃんと作ってるじゃないですか。」
「板を箱の上に置いた。」
高橋が少し黙って、
「……それ棚って言わないです(笑)」
田中が、
「物を置ければ棚でしょ。」
僕が、
「工具使った?」
「使ってない。」
「DIYですらないじゃん(笑)」
今回も田中の経歴は、開始早々かなり怪しいです。
足立区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、電動工具ってかなり使い込んでいても査定できるんですか?」
と聞いてきました。
「もちろん相談できるよ。工具は実際の現場で使う物だから、傷や汚れがある物も多い。メーカー、型番、動作、状態、バッテリーや充電器なんかを確認する。」
「やっぱりMakitaとかHiKOKIは多いですか?」
「よく見るね。Makita(マキタ)、HiKOKI(ハイコーキ)、Panasonic(パナソニック)、BOSCH(ボッシュ)なんかは電動工具でよく知られているメーカーだね。」
電動工具は、同じメーカーでも機種や電圧、世代によって仕様が異なります。
例えばMakitaでは18Vシリーズなど多くの工具があり、HiKOKIにも36Vのマルチボルトシリーズなどがあります。
そのため「マキタだから」「ハイコーキだから」だけで判断せず、本体に記載されている型番や仕様まで確認することが大切です。
高橋が、
「本体だけでバッテリーがなくても大丈夫ですか?」
「本体だけでもまず見せてもらえば大丈夫。逆にバッテリーや充電器だけ残っている場合も相談できるよ。」
電動工具を整理していると、本体とバッテリー、充電器、ケースが別々の場所から出てくることも珍しくありません。
すべてそろっているか分からなくても、ご自身で処分せず、残っている物をまとめてご相談ください。
そんな話をしているうちに、足立区のお客様宅へ到着しました。
ガレージへ案内していただくと、棚には工具ケースがずらり。
床にもインパクトドライバーや丸ノコ、バッテリー、充電器などがまとめられています。
お客様から、
「仕事で使っていた物なんですが、最近ほとんど使わなくなりまして。」
「かなりありますね。今日は一点ずつ確認していきます。」
最初に確認したのはMakita(マキタ)のインパクトドライバー。
高橋が、
「インパクトはどこを見るんですか?」
「まず型番と電圧。それから外装、チャック周辺、スイッチ、回転や打撃、ライトなんかの動作を確認するね。」
「傷は結構ありますね。」
「現場で使っていた工具なら使用感は出やすいからね。傷だけじゃなく、実際の動作や全体の状態を見ていく。」
インパクトドライバーは、建築・設備・内装工事などさまざまな現場で使用される工具です。
査定ではメーカーや型番、電圧、本体の状態、動作、バッテリー、充電器、ケースなどを確認します。
お客様から、
「ケースはあるんですけど、別の工具のケースかもしれなくて。」
「大丈夫です。こちらで確認しますので、分からない物も一緒に置いておいてください。」
高橋が、
「工具ってケースも似てるから分からなくなりますよね。」
「そうだね。特に同じメーカーの工具を何台も使っていると、ケースや充電器が混ざることもある。」
すると田中がインパクトドライバーを見ながら、
「これなら俺も使える。」
高橋が、
「何に使うんです?」
「ネジ締める。」
「それは見れば分かります(笑)」
「DIYはまずネジからだから。」
僕が、
「箱の上に板置いたとき、ネジ使ってないよね?」
「あれはネジ不要の工法。」
高橋が、
「工法って言わないでください(笑)」
田中のDIYは、どうやら工具を使わない独自工法らしいです。
続いてHiKOKI(ハイコーキ)の丸ノコを確認します。
高橋が、
「丸ノコも動作だけじゃないですよね?」
「そうだね。型番や仕様、本体の状態、ベース部分、コードやスイッチ、バッテリー式ならバッテリー周辺も確認する。」
電動工具は同じ種類でも、コード式と充電式で仕様が異なる場合があります。
丸ノコ、ハンマードリル、グラインダー、サンダーなど、工具の種類によって確認するポイントも変わります。
お客様から、
「刃が付いたままなんですが、そのままでいいですか?」
「そのままで大丈夫です。無理に外さなくてもこちらで確認します。」
工具を査定に出すために、ご自身で分解したり整備したりする必要はありません。
特に刃物を使用する電動工具は、無理に取り外し作業をせず、安全な状態で保管しておくのがおすすめです。
その隣にはPanasonic(パナソニック)のドリルドライバーもありました。
高橋が、
「Panasonicって家電のイメージが強いですけど、工具もありますよね。」
「そうだね。電動工具もいろいろ出ているよ。」
メーカー名だけでなく、本体に記載されている品番や電圧を確認することで、より詳しく商品を特定できます。
さらに棚の奥からBOSCH(ボッシュ)の工具も出てきました。
お客様から、
「これなんか何年も使ってないので、動くか分からないです。」
「動作が分からない状態でもまず確認します。」
長期間使用していない工具では、バッテリーが充電できない、電源が入るか分からないなど、ご自身で動作確認できない場合もあります。
「動作不明だから捨てる」と決めてしまわず、その状態で一度ご相談ください。
工具本体を確認していると、別のケースからバッテリーが大量に出てきました。
高橋が、
「これ全部バッテリーですか?」
お客様が、
「そうなんです。どれが使えるかは分からないんですが。」
「バッテリーもメーカー、型番、電圧、状態などを確認していきます。」
電動工具では、本体だけでなく純正バッテリーや充電器も重要な周辺用品です。
本体がすでになく、バッテリーと充電器だけ残っている場合も、まとめてご相談いただけます。
高橋が、
「18Vと36Vとか、いろいろ書いてありますね。」
「そう。見た目が似ていても仕様が違う物があるから、ラベルや型番を確認するよ。」
田中がバッテリーを持ちながら、
「これは18V。」
高橋が、
「お、分かるんですか?」
「ここに18Vって書いてある。」
「今日も文字読むだけじゃないですか(笑)」
前回のブランドロゴに続き、田中は今回も“書いてある情報を読む能力”だけは抜群です。
午前の査定を終え、お昼は足立区で見つけたうどん店へ。
僕はきつねうどん、高橋は肉汁うどん。
田中はメニューを見ながら、
「カレーうどん大盛り。」
高橋が、
「今日は最初から大盛りなんですね。」
「後から言うとまた何か言われるから。」
「最初から言っても言いますよ(笑)」
料理が届くと、田中のカレーうどんはかなりのボリューム。
田中が、
「今日はこれだけで終わる。」
高橋が、
「絶対ですか?」
「絶対。」
僕が、
「その言葉、最近信用なくなってるよ。」
しばらくして三人とも食べ終わり、今日は本当に追加なし。
高橋が、
「田中さん、やればできるじゃないですか。」
田中が立ち上がりながら、
「じゃあ会計のところで、いなり2個買ってくる。」
「店を出るまでが昼ごはんです(笑)」
結局、いなり寿司を2個追加。
田中の追加注文ゼロ記録は、今回も更新ならずです。
午後は足立区の倉庫へ。
こちらは以前仕事で使用していた工具を整理したいというご依頼で、棚いっぱいにMakita(マキタ)やHiKOKI(ハイコーキ)の電動工具が並んでいました。
インパクトドライバー、丸ノコ、グラインダー、ハンマードリル、サンダーなど種類もさまざま。
高橋が、
「これは一個ずつ自分で仕分けしたら大変ですね。」
「そうだね。これだけ量があるなら、無理に全部仕分けなくてもまとめて見せてもらった方が早い。」
電動工具は、職人さんの引退、事業所や工務店の整理、倉庫整理などで一度に大量に出てくることがあります。
工具本体だけでなく、バッテリー、充電器、ケース、ビット類などが混ざっていてもご相談いただけます。
お客様から、
「古い物と新しい物が混ざってるんですが、大丈夫ですか?」
「大丈夫です。型番を確認しながら一点ずつ見ていきます。」
高橋が、
「工具って製造年だけで判断するんですか?」
「製造時期だけじゃないよ。メーカー、モデル、仕様、動作、状態、中古市場での需要なんかを総合的に確認する。」
同じインパクトドライバーでも、モデルや電圧、世代、セット内容によって査定内容は変わります。
「古そうだから」という理由だけで処分せず、まず型番や状態を確認することが大切です。
その中には、本体のみのMakitaの工具も何台かありました。
高橋が、
「バッテリーが一個もない本体もありますね。」
「こういう本体だけの工具も、その状態で確認するよ。」
電動工具は、本体・バッテリー・充電器・ケースがすべてそろっている物だけが査定対象というわけではありません。
本体のみ、バッテリーのみ、充電器のみなどの場合も、メーカーや型番、状態によって確認できます。
さらに工具箱の中から、使用感の強いグラインダーが出てきました。
お客様が、
「これはかなり汚れてますよ。」
「現場で使う工具ですからね。汚れや傷も含めて状態を確認します。」
電動工具には木くず、粉じん、油汚れなどが付着していることがあります。
査定前に新品のように磨く必要はありません。
簡単に落とせる汚れを拭く程度で十分で、無理な分解清掃は避けた方が安心です。
高橋が、
「佐伯さん、工具ってまとめてあると結構重いですね。」
「バッテリーも何個もあると重くなるし、丸ノコやハンマードリルまであるとかなりの重量になるよ。」
工具が大量にある場合、ご自身で何往復もして店舗へ運ぶのは大変です。
出張買取なら、ご自宅のガレージや倉庫、事業所などに保管している状態からまとめて査定をご相談いただけます。
田中が工具の山を見ながら、
「これだけあれば俺も何か作れそう。」
高橋が、
「何作るんです?」
「ちゃんとした棚。」
「ついに箱の上に板置くの卒業ですか?」
「まずYouTube見るところから。」
僕が、
「まだ何も始まってないじゃん(笑)」
田中のDIYレベルは、今日一日工具を見たことで少しだけ上がった……かもしれません。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が、
「田中さん、今日覚えた工具あります?」
田中が、
「インパクト、丸ノコ、グラインダー。」
「お、ちゃんと覚えてる。」
「あと18V。」
高橋が、
「それ工具じゃないです(笑)」
僕が、
「じゃあインパクトで何作る?」
田中が少し考えて、
「棚。」
「結局そこに戻るんだ(笑)」
田中の次の目標は、“箱の上に板を置かない棚”になりました。
今日は足立区で、Makita(マキタ)、HiKOKI(ハイコーキ)、Panasonic(パナソニック)、BOSCH(ボッシュ)などのインパクトドライバー、丸ノコ、グラインダー、ドリル、バッテリー、充電器など、さまざまな工具を査定した一日になりました。
東京・埼玉で電動工具やDIY用品の出張買取をご検討中の方は、使い込んだ工具、本体だけのインパクトドライバー、動作が分からない丸ノコ、余っているバッテリーや充電器、倉庫に大量に保管している工具などもまずはご相談ください。
「傷や汚れのあるMakitaの工具でも売れる?」
「HiKOKIの本体だけでも査定できる?」
「Panasonicの古い電動工具も見てもらえる?」
「BOSCHの動作不明の工具でも相談できる?」
「バッテリーや充電器だけでも査定できる?」
「インパクトや丸ノコをまとめて見てもらえる?」
「工務店や倉庫にある大量の工具も相談できる?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度出張買取センター24Hへご相談ください。
次回予告👀
次回は千代田区へ!
ご自宅のオーディオルームを整理するお客様から、スピーカー、プリメインアンプ、AVアンプ、CDプレーヤー、レコードプレーヤーなどをまとめて査定します。
JBL、BOSE(ボーズ)、YAMAHA(ヤマハ)、DENON(デノン)、Marantz(マランツ)、Technics(テクニクス)などのオーディオ機器が登場。
「古いアンプでも売れる?」
「大きなスピーカーだけでも査定できる?」
「音が出るか分からなくても大丈夫?」
「ケーブルやリモコンがなくても相談できる?」
そんな疑問にもお答えしながら、オーディオ機器の査定ポイントをご紹介します。
そして大きなスピーカーを見た田中が一言。
「俺、音にはかなりこだわるよ。」
高橋が、
「どんなスピーカー使ってるんですか?」
田中が、
「スマホ。」
「スピーカーですらないじゃないですか(笑)」
田中が、
「でも音量はいつも最大。」
「それ、こだわりじゃなくて近所迷惑です(笑)」
次回は田中の“オーディオ通”としての実力も確認してみます。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
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