大田区でテント・タープ・チェア・ランタン・バーナーなどアウトドア用品を出張査定。Snow Peak・Coleman・LOGOS・mont-bell・DODなど人気メーカーのキャンプ用品は使用済みや付属品不足でも相談できる?査定ポイントをご紹介します。
使用したテントやランタンでも売れる?大田区でキャンプ用品をまとめて査定!
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に大田区へ向かいます。
今回のご依頼は、ご自宅と倉庫を整理していて、使わなくなったテント、タープ、チェア、ランタン、バーナーなどのアウトドア用品をまとめて見てほしいとのこと。
会社を出る前から田中が、倉庫に置いてあったテントバッグを見ながら、
「テントなら俺、設営できるよ。」
と自信満々。
高橋が、
「本当ですか?」
「余裕。」
「一人で?」
「動画見ながらなら。」
「それ誰でもできます(笑)」
「いや、説明書読むの苦手だから動画派なんだよ。」
僕が、
「設営経験は?」
「……友達の手伝い。」
高橋がすぐ、
「メインじゃないんですね(笑)」
今日も田中の経歴は、話を聞くほど少しずつ規模が小さくなっていきます。
大田区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、キャンプ用品って使っていた物でも査定できるんですか?」
と質問してきました。
「できる物はあるよ。メーカーやモデル、使用状態、付属品がそろっているかなんかを確認して判断する。」
「メーカーだとSnow PeakとかColemanですか?」
「そうだね。Snow Peak(スノーピーク)、Coleman(コールマン)、LOGOS(ロゴス)、mont-bell(モンベル)、DODなんかもよく見るね。」
アウトドア用品は、メーカーだけでなく商品の種類やモデル、現在の状態によって確認するポイントが変わります。
例えば同じSnow Peakでも、テント・タープ・チェア・焚き火台など商品はさまざま。メーカー名だけで査定内容が決まるわけではありません。
高橋が、
「ペグが何本かなくなってても相談できますか?」
「まず現状を見せてもらえば大丈夫。付属品の不足は確認するけど、全部そろってないからって先に捨てなくていいよ。」
テントやタープは、収納袋の中にポール・ペグ・ロープなど複数の部品が入っているため、使っているうちに一部だけ紛失してしまうことがあります。
何がそろっているのか分からない場合も、残っている物をまとめてご相談いただけます。
そんな話をしているうちに、大田区のお客様宅へ到着しました。
倉庫へ案内していただくと、壁際には大きなテントバッグや折りたたみチェア、ランタンケースなどがきれいに並んでいます。
お客様から、
「子どもが大きくなってから全然キャンプへ行かなくなってしまって。」
とのお話。
「キャンプ用品は一度そろえると数も多くなりますよね。今日はまとめて確認していきます。」
最初に確認したのはSnow Peak(スノーピーク)のテント。
高橋が、
「佐伯さん、テントってどこを見るんですか?」
「まずメーカーやモデルを確認して、生地、ポール、ファスナー、収納袋なんかを見るね。必要に応じて中身も確認するよ。」
「汚れとかも見ます?」
「もちろん。使用感、汚れ、破れ、カビなんかも確認ポイントになる。」
テントは屋外で使用するため、芝や土の汚れが残っていたり、長期間収納している間に湿気の影響を受けていたりすることがあります。
査定では、メーカー・モデルだけでなく、生地やポールの状態、付属品なども合わせて確認します。
お客様から、
「何回か使っただけなんですが、少し焚き火の匂いが残ってる気がします。」
「使用状態も含めて確認しますので、そのままで大丈夫ですよ。」
高橋が、
「焚き火の匂いってキャンプ用品っぽいですね。」
すると田中が、
「それが醍醐味。」
高橋が、
「キャンプ行ったこと何回ですか?」
田中が少し考えて、
「……2回。」
「醍醐味語るには浅い(笑)」
続いてColeman(コールマン)のチェアやテーブルを確認します。
アウトドアチェアでは、フレームの状態、生地の破れや汚れ、脚部分、収納袋などを確認します。
お客様から、
「チェアは結構使ったんですが、それでも見てもらえますか?」
「もちろんです。使用状態も含めて確認します。」
使用回数だけではなく、メーカーやモデル、現在のコンディションを見ながら一点ずつ査定していきます。
その隣にはLOGOS(ロゴス)のランタンもありました。
高橋が、
「ランタンって電池式とかガス式とかありますよね。」
「そうだね。種類によって確認するところも変わる。メーカーやモデル、動作状況、付属品なんかを見るよ。」
ランタンはColemanやLOGOS、Snow Peakなどさまざまなメーカーから販売されていて、仕様も豊富です。
専用ケースや付属パーツなどが残っている場合は、本体と一緒にご用意いただくと確認しやすくなります。
すると田中がランタンを眺めながら、
「これ夜につけたら雰囲気いいんだよな。」
高橋が、
「キャンプ2回なのに詳しそうに言う(笑)」
「YouTubeでいっぱい見てるから。」
「経験者じゃなくて視聴者でした。」
一通り確認していると、お客様から、
「焚き火台とかバーナーもあるんですが。」
と追加のご相談。
高橋が僕を見る前に、
「今日は言いませんよ。“そういえばタイム”。」
僕が、
「我慢してるね(笑)」
最近少し使いすぎていたので、今回は封印するそうです。
出てきたのはSnow Peakの焚き火台と、mont-bell(モンベル)のアウトドア用品。
高橋が、
「焚き火台ってかなり使用感が出そうですね。」
「そうだね。熱を使う物だから、焼けや汚れは出やすい。でも使ってあるからという理由だけで決めずに、商品と状態を確認するよ。」
焚き火台やバーナーなどは、使用による汚れ・焼け・変色などがあることも珍しくありません。
メーカーやモデル、本体の状態、収納ケースや付属品などを見ながら査定します。
お客様から、
「ケースが見つからない物もあるんです。」
「ケースがなくても、まず本体を見せてください。」
アウトドア用品は本体と収納ケースを別々に保管していることもあります。箱やケースがない場合も、先に処分せず一度ご相談ください。
午前の査定を終え、お昼は大田区で見つけた昔ながらの町中華へ。
今日は僕がチャーハン、高橋はレバニラ定食。
田中はメニューを見ながら、
「俺は五目あんかけ焼きそば。」
高橋が、
「珍しいですね。」
「今日は麺の気分。」
料理が届くと、田中の皿はかなりのボリューム。
高橋が、
「これ普通盛りですよね?」
「普通盛り。」
「今日は追加しないんですか?」
「焼きそばは追加しない。」
珍しく宣言しました。
僕と高橋が半分ほど食べ終えたころ、田中が静かにメニューを開きます。
高橋がすぐ気付き、
「何見てるんですか?」
「餃子。」
「追加するじゃないですか(笑)」
田中が真顔で、
「餃子は別腹。」
「その別腹いくつあるんですか?」
「3つくらい。」
結局、焼きそばに餃子を追加。
午後も元気いっぱいです。
午後は大田区の別のお客様宅へ。
こちらではDODのテントやColemanのクーラーボックス、mont-bellのアウトドア用品などをまとめて確認しました。
高橋が、
「佐伯さん、DODってキャンプ用品でよく見ますよね。」
「そうだね。テントやテーブル、チェアなんか、いろいろな商品があるよ。」
「同じDODでも商品によって査定は変わりますよね。」
「もちろん。モデルや状態が違えば確認する内容も変わるからね。」
Snow Peak(スノーピーク)、Coleman(コールマン)、LOGOS(ロゴス)、mont-bell(モンベル)、DODなどのアウトドア用品も、メーカー名だけではなく商品名やモデルまで分かると、より詳しく確認できます。
もちろん、商品名やモデルが分からない場合は無理に調べなくても大丈夫です。
お客様から、
「キャンプ用品って数が多いから、片付けるだけでも大変なんですよね。」
とのお話もありました。
テント、タープ、チェア、ランタン、バーナー、テーブル、クーラーボックスなどは、一式そろえるとかなりの量になります。
さらに大型のテントやクーラーボックスなどは、ご自身で店舗まで運ぶのも大変です。
出張買取なら、ご自宅や倉庫に置いてある状態からまとめて査定をご相談いただけます。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中へ、
「結局、テント一人で設営できるんですか?」
田中が、
「できる。」
「本当に?」
「説明書と動画があれば。」
僕が、
「それ条件付きじゃん(笑)」
田中が、
「でもペグ打つのは任せて。」
高橋が、
「そこだけ担当なんですね。」
田中のキャンプ経験について分かったことは、キャンプへ行ったのは2回、テント設営は友達の手伝い、YouTubeはかなり見ている。
とりあえず“キャンプの達人”ではなさそうです(笑)
今日は大田区で、Snow Peak(スノーピーク)、Coleman(コールマン)、LOGOS(ロゴス)、mont-bell(モンベル)、DODなどのテント・チェア・ランタン・焚き火台・バーナーなど、さまざまなアウトドア用品を査定した一日になりました。
東京・埼玉でキャンプ用品やアウトドア用品の出張買取をご検討中の方は、使用済みのテント、汚れのある焚き火台、ケースのないランタン、付属品がそろっているか分からないキャンプ用品などもまずはご相談ください。
「Snow Peakの使用済みテントでも相談できる?」
「Colemanのチェアやテーブルだけでも見てもらえる?」
「LOGOSのランタンはケースなしでも大丈夫?」
「mont-bellのアウトドア用品もまとめて査定できる?」
「DODのテントでペグが足りなくても相談できる?」
「倉庫にあるキャンプ用品をまとめて見てもらえる?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度出張買取センター24Hへご相談ください。
次回予告👀
次回は練馬区へ!
ご自宅の整理で出てきた、エレキギター、アコースティックギター、ベース、ギターアンプなどの楽器をまとめて査定します。
Fender(フェンダー)、Gibson(ギブソン)、Ibanez(アイバニーズ)、YAMAHA(ヤマハ)、Marshall(マーシャル)などのギター・ベース・アンプが登場。
「傷のあるギターでも売れる?」
「アンプだけでも査定できる?」
「ケースがなくても相談できる?」
「昔使っていたギターも見てもらえる?」
そんな疑問にもお答えしながら、ギター・ベース・アンプの査定ポイントをご紹介します。
そしてギターを見た田中が一言。
「俺、高校の文化祭でギター弾いたことある。」
高橋が、
「何弾いたんですか?」
「イントロだけ。」
「ライブじゃなくて音合わせじゃないですか(笑)」
次回は田中の“幻のギタリスト時代”についても詳しく聞いてみます。
たぶん今回も話を聞くほど規模が小さくなっていくと思います(笑)
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
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