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【世田谷区】スニーカー・革靴・ブーツの出張買取|ナイキ・ニューバランス・レッドウィングなど靴の査定ポイント|出張買取スタッフ佐伯の日常 #039

世田谷区でスニーカー・革靴・ブーツを出張査定。NIKE・adidas・New Balance・RED WINGなど、履いた靴や箱なし、ソールに使用感がある靴でも相談できる?査定ポイントを佐伯の日常とともにご紹介します。

履いたスニーカーや箱なしの靴でも売れる?世田谷区で靴をまとめて査定!

こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に世田谷区へ向かいます。

今回のご依頼は、ご自宅の玄関収納やクローゼットを整理していて、履かなくなったスニーカー、革靴、ブーツなどをまとめて見てほしいとのこと。

会社を出る前、田中が靴を見ながら、
「靴なら俺、昔かなり集めてたよ。」
と言い始めました。

高橋が、
「何足くらいですか?」

「……5足。」

「普通です(笑)」

「5足を厳選してたんだよ。」

「それ、集めてたって言わない気がします。」

朝から田中の“スニーカーコレクター時代”は、かなり規模が小さそうです。

世田谷区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、スニーカーって履いていた物でも査定できるんですか?」
と質問してきました。

「できる物はあるよ。ブランドやモデル、サイズ、状態、箱や付属品なんかを見て判断する。」

「NIKEとかadidasですか?」

「そうだね。NIKE(ナイキ)、adidas(アディダス)、New Balance(ニューバランス)なんかは種類も多いし、同じメーカーでもモデルによって見方は変わるよ。」

スニーカーは、ブランド名だけでなくモデル名や品番、サイズ、カラー、発売時期、現在の状態などを確認します。

同じNIKEでも、AIR JORDAN、AIR MAX、DUNKなどさまざまなシリーズがあり、それぞれ査定内容は異なります。

高橋が、
「箱がないとダメですか?」

「箱なしでも査定できる物はあるよ。ただ、元箱や替え紐、タグなんかが残っていれば一緒に出してもらった方がいいね。」

スニーカーは購入後すぐ箱を捨ててしまっているケースも多いため、箱がないからといって先に処分してしまう必要はありません。

そんな話をしているうちに、世田谷区のお客様宅へ到着しました。

玄関収納を開けると、NIKE(ナイキ)のスニーカー、New Balance(ニューバランス)、adidas(アディダス)の靴などが並んでいます。

お客様から、
「全部履いていた物なんですが、それでも見てもらえますか?」

「もちろんです。使用状態も含めて一点ずつ確認します。」

最初に見たのはNIKEのスニーカー。

高橋が、
「佐伯さん、スニーカーってどこを一番見ます?」

「全体を見るけど、アッパーの汚れや傷、ソールの減り、履き口、型崩れなんかは確認するね。」

「ソールが減ってるとやっぱり影響します?」

「使用状態を見るポイントの一つにはなるね。ただ、モデルや人気、全体の状態も合わせて見るよ。」

スニーカーでは、ソールの減りだけで判断するのではなく、モデル、サイズ、カラー、汚れ、傷、加水分解などの状態を総合的に確認します。

特に長期間保管されていたスニーカーは、見た目がきれいでもソールや接着部分が劣化していることがあります。

お客様から、
「これ、何年も履いてないんですけど大丈夫ですか?」

「長期保管品も状態を確認して判断します。無理に履いて確認せず、そのまま見せてください。」

高橋が、
「古いスニーカーって、逆に人気がある物もあるんですか?」

「あるね。モデルや年代、カラーによっては中古市場で探している人がいる物もある。ただ、古ければ全部価値が上がるってわけじゃないよ。」

昔購入したスニーカーでも、人気モデルや限定モデルなどは査定対象になる場合があります。

一方で、経年劣化が進んでいる場合は査定に大きく影響するため、モデルと状態の両方を確認することが大切です。

すると田中がNIKEのスニーカーを見ながら、
「これ俺も持ってた気がする。」

高橋が、
「モデル名は?」

「……黒いやつ。」

「また色だけ(笑)」

「白も入ってた。」

「さらに絞れなくなりました。」

田中のスニーカーコレクター歴は、早くも怪しくなってきました。

続いてNew Balance(ニューバランス)のスニーカーを確認します。

高橋が、
「ニューバランスって数字がいっぱいありますよね。」

「そうだね。モデル番号を確認するのが大事。似た見た目でもモデルが違えば査定内容も変わるから。」

New Balanceでは、574、996、990シリーズなど、モデル番号によって特徴や相場が異なります。

靴の内側にあるタグやラベルから品番・サイズなどを確認できることもあるため、モデル名が分からない場合でも、そのまま査定をご相談いただけます。

さらにadidas(アディダス)のスニーカーも登場。

お客様から、
「箱は全部捨てちゃったんです。」

「箱なしでも本体を確認しますので大丈夫ですよ。」

元箱がある場合は査定時にプラス材料になることもありますが、箱がないという理由だけで査定できないとは限りません。

スニーカーを一通り確認していると、お客様が、
「革靴もあるんですが、それも見てもらえますか?」

今日は“そういえばタイム”を言う前に、高橋が普通に、
「もちろんです。」
と返事しました。

僕が、
「今日は言わないんだ?」

高橋が、
「最近ちょっと言いすぎかなと思って(笑)」

たしかに。

ということで今回は静かに追加査定へ。

クローゼットから出てきたのは革靴とブーツ。

その中にはRED WING(レッドウィング)のブーツもありました。

高橋が、
「革靴やブーツはスニーカーと見るところが違います?」

「共通する部分もあるけど、革の状態、履きジワ、傷、ソール、かかとの減り、内側の状態なんかを見るね。」

RED WINGなどのブーツでは、モデルやサイズ、革の状態、ソールの減り、傷や汚れなどを確認します。

お客様から、
「かかとが少し減ってるんですが、売れますか?」

「かかとの減りも含めて状態を見ます。使用感があるからという理由だけで、ご自身で処分してしまわなくても大丈夫ですよ。」

革靴やブーツでは、履き込むことで革に味が出る一方、深い傷やひび割れ、ソールの状態などは査定に影響します。

ブランドやモデルによって中古需要も異なるため、一点ずつ確認していきます。

田中がRED WINGのブーツを見ながら、
「これ俺も昔履いてたよ。」

高橋が、
「何色ですか?」

「茶色。」

「モデル名は?」

「……ブーツ。」

「もういいです(笑)」

今日もブランド知識より思い出だけが先行しています。

午前の査定を終え、お昼は世田谷区で見つけた定食屋さんへ。

今日は僕がサバの塩焼き定食、高橋は豚の生姜焼き定食。

田中はメニューを見ながら、
「俺、唐揚げ定食。」

高橋が、
「大盛りですか?」

「普通。」

「その“普通”が普通だったことないですよね。」

「今日は本当に普通。」

料理が届くと、田中の唐揚げ定食には大きめの唐揚げが6個。

田中が、
「これ結構あるな。」

高橋が、
「よかったですね。今日は追加いらなそうです。」

田中が一口食べて、
「うまい。」

しばらく静かに食べています。

僕と高橋が珍しいなと思っていると、田中が店員さんを呼びました。

「すみません、唐揚げ単品って追加できます?」

高橋が、
「結局追加するんですか(笑)」

「うまいから仕方ない。」

「普通盛りって何だったんですか?」

「ご飯は普通盛りだったでしょ。」

「そこだけ守ってる(笑)」

今日はご飯ではなく唐揚げが増えました。

世田谷区でしっかり昼食をとり、午後の査定へ向かいます。

午後のお客様宅では、クローゼット整理で出てきたスニーカーをまとめて査定。

NIKE(ナイキ)、adidas(アディダス)、New Balance(ニューバランス)など、さまざまなメーカーの靴がありました。

高橋が、
「佐伯さん、同じメーカーなら新しい方が査定しやすいんですか?」

「新しさも一つの要素だけど、それだけじゃないね。モデルや人気、状態、サイズなんかも見る。」

「昔のモデルでも査定できる場合があるってことですね。」

「そう。逆に新しくても状態がかなり悪ければ影響するし、一つだけで決めないよ。」

靴の査定では、「古い・新しい」だけで判断するのではなく、ブランド、モデル、サイズ、人気、使用状態、付属品などを総合的に確認します。

お客様から、
「まとめて10足くらいあるんですが、全部見てもらえますか?」

「もちろんです。まとめて確認します。」

靴は一足ずつ箱に入れて店舗へ持ち込むと、数が多いほど運ぶのも大変です。

出張買取なら、玄関収納やクローゼットにある状態からまとめて査定をご相談いただけます。

査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中に、
「田中さん、結局スニーカー5足しか持ってなかったんですよね?」

「5足をローテーションしてた。」

「それ普通に靴を履いてただけじゃないですか?」

「いや、全部用途が違う。」

「例えば?」

「晴れの日用、雨の日用、ちょっと出る用、長く歩く用……」

高橋が、
「最後の一足は?」

田中が少し考えて、
「……予備。」

「コレクターじゃないです(笑)」

僕もさすがに笑いました。

今日は世田谷区で、NIKE(ナイキ)、adidas(アディダス)、New Balance(ニューバランス)などのスニーカーをはじめ、RED WING(レッドウィング)のブーツや革靴など、さまざまな靴を査定した一日になりました。

東京・埼玉でスニーカー買取や靴の出張買取をご検討中の方はもちろん、履いたスニーカー、箱なしの靴、ソールやかかとに使用感がある靴、昔購入したモデルなどもまずはご相談ください。

「履いたNIKEのスニーカーでも売れる?」
「New Balanceの箱がなくても査定できる?」
「adidasの古いスニーカーも見てもらえる?」
「RED WINGの履き込んだブーツでも相談できる?」
「ソールやかかとが減っていても大丈夫?」
「スニーカーを10足以上まとめて査定できる?」

このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度出張買取センター24Hへご相談ください。

次回予告👀

次回は大田区へ!

ご自宅や倉庫の整理で出てきた、テント、チェア、ランタン、バーナーなどのアウトドア・キャンプ用品をまとめて査定します。

Snow Peak(スノーピーク)、Coleman(コールマン)、LOGOS(ロゴス)、mont-bell(モンベル)、DODなど、人気メーカーのキャンプ用品が登場。

「使用したテントでも売れる?」
「ペグやポールが一部足りなくても大丈夫?」
「焚き火台やバーナーに汚れがあっても査定できる?」
「チェアやランタンだけでも見てもらえる?」

そんな疑問にもお答えしながら、アウトドア用品の査定ポイントをご紹介します。

そしてテントを見た田中が一言。

「テントなら俺、設営できるよ。」

高橋が、
「本当ですか?」

「動画見ながらなら。」

「それは誰でもそうです(笑)」

次回、田中の“キャンプ経験”がどこまで本物なのかも確認してみます。

それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!

こんなお品物も買取しています

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「これも売れる?」「処分する前に一度見てもらいたい」というお品物がありましたら、買取品目一覧もぜひご覧ください。

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