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【板橋区】大型ワインセラーは売れる?フォルスタージャパン・EuroCaveなどを出張査定|出張買取スタッフ佐伯の日常 #078

「引っ越し先に置けない」大型ワインセラー、自分で動かしてから査定する必要はある?

こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。

今日は高橋、美咲、そして田中と一緒に板橋区へ向かいます。

前回の第77弾では、練馬区でJackery・EcoFlow・Anker・BLUETTIなどのポータブル電源や、Honda・YAMAHAの発電機を査定しました。

そして今回のご依頼は、引っ越し前のダイニングと収納スペースの整理。

お客様から事前に伺っていたのは、

「大型のワインセラーがあるんですが、引っ越し先に置く場所がありません。かなり重いので、自分たちで玄関まで動かしておいた方がいいですか?」

というご相談でした。

ワインセラーは、冷蔵庫と比べると持っている方が限られる家電ですが、一度設置すると長期間同じ場所で使用するケースが多い商品です。

そのため、引っ越しや住み替え、コレクション整理のタイミングで、

「大きくて動かせない」
「何年製か分からない」
「設定温度まで下がらなくなった」
「棚が何枚かない」
「鍵をなくした」
「ガラス扉に傷がある」

といった状態でご相談いただくことがあります。

メーカーも、フォルスタージャパン、さくら製作所、Lefier(ルフィエール)、EuroCave(ユーロカーブ)、deviceSTYLE(デバイスタイル)、Dometic(ドメティック)などさまざま。

先に結論|大型・古い・棚不足・冷却不良でも、まずメーカーと型番を確認 ワインセラーは、メーカー・型番・製造時期・収納本数・冷却方式・温度設定・動作・棚・鍵・扉の状態などを確認します。大型の商品を査定のためだけに玄関まで移動したり、横倒しにしたりする必要はありません。

朝、車へ乗り込むと田中が、

「ワインセラーなら俺、結構詳しいよ。」

高橋が、
「また始まりましたね。」

美咲が、
「家にあるんですか?」

田中が、

「ない。」

高橋が、
「知ってました(笑)」

僕が、
「何が詳しいの?」

田中が得意そうに、

「ワインは横に置く。」

美咲が、
「そこからですか?」

「あと赤と白がある。」

高橋が、
「情報量がラベル一枚分(笑)」

僕が、
「今日はセラー本体を覚えようね。」

第78弾は、ワインではなく“赤と白”に詳しい田中とスタートです。

ワインセラーは「大きいほど査定しやすい」わけではない

板橋区へ向かう車の中で、高橋が、

「佐伯さん、ワインセラーってまず何を見るんですか?」

「メーカーと型番だね。そのあと収納本数や製造時期、温度管理、冷却状態、棚なんかを確認する。」

美咲が、

「小さいタイプと100本くらい入るようなタイプでは全然違いますよね。」

「そう。家庭用のコンパクトモデルから、本格的な大型セラーまであるからね。」

ワインセラーには、数本程度を収納するコンパクトモデルから、数十本、100本以上を収納できる大型モデルまであります。

また、一つの温度帯を管理するタイプだけでなく、上下などで異なる温度を設定できるモデルもあります。

そのため、

「大型だから査定しやすい」
「有名メーカーだから大丈夫」

という単純な判断ではありません。

具体的な型番・容量・年式・機能・現在の状態を確認します。

何本入るか分からなくても、型番から確認できる場合があります 「30本くらいだったと思う」「購入した年を覚えていない」という場合も、本体ラベルなどから確認できることがあります。事前に細かな仕様をすべて調べる必要はありません。

田中が、

「俺なら何本入るか見たら分かるよ。」

高橋が、
「どうやって?」

「数える。」

美咲が、
「それなら誰でもできます(笑)」

僕が、
「空の場合は?」

田中が止まりました。

「棚の数から予想する。」

高橋が、
「型番見た方が早い(笑)」

今日も田中式より型番確認が優先です。

1件目|引っ越しで不要になったフォルスタージャパンの大型ワインセラー

板橋区のお客様宅へ到着。

ダイニングへ案内していただくと、壁際に大型のワインセラーが設置されていました。

フォルスタージャパンのモデルです。

お客様が、

「購入したときは業者さんに運んでもらったので、どうやってここへ入れたのかも覚えていなくて。」

「まず設置場所と本体サイズ、搬出経路も一緒に確認しますね。」

ワインセラーのような大型家電は、本体だけを見れば終わりではありません。

玄関までの廊下幅、ドア、段差、階段、エレベーターなども搬出時の確認ポイントになります。

お客様が、

「査定前に少し前へ出しておいた方がいいですか?」

「そのままで大丈夫です。」

大型のワインセラーは重量があります。

中腰で無理に動かすと、腰を痛めたり、床や壁、本体を傷付けたりする可能性があります。

大型ワインセラーは設置された場所から査定できます 査定のためだけに玄関・廊下まで移動する必要はありません。現在の設置場所、階数、エレベーター、玄関や廊下の状況などを確認します。

田中が、

「俺、今回は持てるって言ってないでしょ。」

高橋が、
「第76弾から少しずつ成長してますね。」

美咲が、
「この大きさで言ったら逆に心配します。」

田中が、

「でも押すくらいなら――」

僕が、
「そのままでいいよ。」

高橋が、
「やっぱり卒業できてない(笑)」

田中の大型家電移動欲はまだ残っています。

ワインが入ったままでも査定できる?

扉を開けると、庫内にはまだ何本かワインが入っています。

お客様が、

「中身は出しておいた方がいいですか?」

「本体を確認するため、可能なら取り出していただけると見やすいですね。」

ワインセラー本体の査定では、棚・庫内・冷却状態などを確認します。

ワインが入った状態では棚の状態などを確認しにくいため、無理のない範囲で庫内を空にしておくとスムーズです。

ただし、本数が多い場合や移動が難しい場合は、事前にご相談ください。

また、ワインセラー本体と中に入っているワインは別の商品です。

中のワインも整理したい場合は、セラーとは分けて確認します。

庫内は可能であれば空にしておくと確認がスムーズ 棚・庫内・扉などを確認するため、中身を取り出せる場合は事前に空にしておくと確認しやすくなります。大量に入っていて難しい場合は、そのままご相談ください。

田中がワインを見ながら、

「これ全部飲んで空にするのはダメ?」

美咲が、
「一番ダメな方法です。」

高橋が、
「査定前に宴会しないでください(笑)」

僕が、
「普通に取り出そうね。」

田中式の庫内整理も却下です。

棚が1枚ない。付属品不足でも相談できる?

庫内を確認すると、お客様が、

「棚を一本外して使っていたんですが、どこにしまったか分からなくなってしまって。」

「棚の欠品も含めて確認しますね。」

ワインセラーでは、収納用の棚やラックも重要な付属品です。

ボトルの形状に合わせて棚を外して使う方もいるため、収納場所や物置に別保管されているケースがあります。

査定前に一度、

棚
ラック
鍵
説明書
その他の付属パーツ

などが残っていないか確認してみるのがおすすめです。

ただし、見つからないからといって新品の棚を購入する必要はありません。

棚・鍵などが足りなくても、その状態から確認します 棚や鍵などの付属品不足は査定時の確認ポイントですが、欠品しているから相談できないということではありません。現在残っている内容をそのままお知らせください。

設定温度まで冷えない場合は?

お客様から、

「最近、設定を12℃にしても14℃くらいまでしか下がらないことがあって。」

「その症状は重要ですね。現在の冷却状態も確認します。」

ワインセラーは、ワインを適切な温度で保管するための家電です。

そのため、冷却状態や温度表示は重要な確認ポイント。

例えば、

設定温度まで下がらない
温度が安定しない
表示温度がおかしい
ファンやコンプレッサーから異音がする
電源が途中で切れる

などの症状がある場合は、その内容をお知らせください。

査定のためだけに修理を依頼する必要はありません。

温度不良があっても、修理してから査定へ出す必要はありません 「設定温度まで下がらない」「冷え方が弱い」「異音がする」など、分かっている症状をそのままお知らせください。本体のメーカー・型番・年式などもあわせて確認します。

高橋が、

「正常かどうか確かめるために、何時間か電源入れておいた方がいいです?」

「普段使っている状態なら確認できるけど、長期間使っていなかった物を査定のためだけに無理に通電する必要はないよ。」

コードの傷み、異臭、異常な発熱などがある場合は特に無理に電源を入れないでください。

ガラス扉の傷・ヒビはどこまで影響する?

ワインセラーには、ガラス扉を採用したモデルがあります。

美咲が、

「この扉、光の加減で細かい傷が少し見えますね。」

「そうだね。外観も確認しておこう。」

ガラス扉では、細かな擦り傷・汚れ・曇りなども確認します。

小傷があるからという理由だけで、ご自身で研磨剤を使って磨く必要はありません。

一方、ヒビ・欠け・割れがある場合は安全面にも注意が必要です。

大きな破損があるワインセラーを移動すると、ガラスが割れたり落下したりする可能性があります。

ガラス扉にヒビ・割れがある場合は無理に動かさない 細かな傷・汚れは状態として確認します。ヒビ・欠け・割れがある場合は、安全のため査定前に本体を動かさず現在の状態をご相談ください。

田中が、

「ガラスってピカピカにした方が印象よさそうだけど。」

高橋が、
「普通に拭くくらいならですね。」

僕が、
「傷を消そうとして強く磨く必要はないよ。」

美咲が、
「田中さん、黒いペンで塗るのもなしですよ。」

田中が、

「第73弾のホイールまだ覚えてる?」

高橋が、
「忘れられません(笑)」

田中式補修は第78弾でも禁止です。

ワインセラーを横倒しにして玄関まで運んでもいい?

お客様が、

「横にすれば廊下を通せそうなんですけど、自分たちで倒しておいた方がいいですか?」

「査定のために自己判断で横倒しにする必要はありません。」

ワインセラーは冷却機構を備えた家電です。

製品ごとに取り扱いや運搬方法も異なるため、自己判断で横倒しにしたり、無理に傾けたりせず、現在の設置状態からご相談ください。

特に大型モデルは重量があるうえ、ガラス扉を備えている場合もあります。

本体を倒す際の事故だけでなく、床・壁・ドアなどを傷付ける可能性もあります。

大型ワインセラーは査定のために横倒し・分解しなくてOK 搬出方法は本体サイズ・重量・設置場所・メーカーの取り扱いなどを確認して判断します。玄関を通るか不安な場合も、先に本体を動かさず搬出経路をご相談ください。

2件目|さくら製作所のコンパクトなワインセラー

続いて板橋区のマンションへ。

こちらのお客様は、キッチン周辺の家電を整理中とのこと。

カウンター横に、さくら製作所のワインセラーが設置されていました。

お客様が、

「これは大きくないんですが、小さいワインセラーでも見てもらえますか?」

「もちろんです。サイズだけで判断するものではありません。」

コンパクトタイプでも、メーカー・型番・製造時期・収納本数・冷却機能・状態などを確認します。

高橋が、

「小型だから査定できないというわけじゃないんですね。」

「そうだね。逆に大型だから必ず査定できるというわけでもない。」

ワインセラーは本体サイズだけではなく、具体的なモデルを見ることが重要です。

二つの温度帯があるモデルは両方の状態を確認

美咲が操作部分を見ながら、

「上下で温度を変えられるタイプですね。」

「そういうモデルもあるね。」

ワインセラーの中には、複数の温度帯を設定できるモデルがあります。

その場合、一方は正常でも、もう一方だけ冷え方が弱いということもあります。

お客様が、

「上の部屋だけ少し温度が高くなることがあります。」

「その症状も確認しますね。」

査定では表示だけではなく、現在分かっている使用状態を伺いながら確認します。

複数温度帯モデルは、それぞれの冷却状態も確認 上段・下段などで別の温度設定ができるモデルでは、「片方だけ冷えにくい」といった症状も重要な確認ポイントです。分かっている範囲でお知らせください。

長期間使っていないワインセラーのにおいは?

もう一台、収納スペースから以前使っていた小型ワインセラーも出てきました。

扉を開けると、少し保管臭があります。

お客様が、

「しばらく閉めっぱなしだったので、においがあるんですが。」

「においも含めて状態を確認します。」

長期間使わず扉を閉めた状態で保管していると、庫内ににおいが残る場合があります。

簡単に拭ける汚れをメーカーの案内に沿って清掃する程度で構いません。

査定前に強い薬剤・漂白剤などを大量に使う必要はありません。

カビや強い異臭がある場合は、その状態もお知らせください。

昼休み|板橋区でフィリピン料理

午前の査定を終え、お昼は板橋区で見つけたフィリピン料理のお店へ。

僕はチキンアドボ。

高橋はシシグのプレート。

美咲はパンシットとスープ。

田中はガーリックライス付きのポークアドボを注文しました。

料理を待っていると、美咲が、

「田中さん、家にワインセラーがあったら使います?」

田中が、

「使う。」

高橋が、
「何入れるんです?」

田中が少し考えて、

「ジュース。」

高橋が、
「普通の冷蔵庫でいい(笑)」

僕が、
「ワインは?」

「あんまり飲まない。」

美咲が、
「じゃあなんで欲しいんですか(笑)」

田中が、

「ガラス扉で並んでるとかっこいいじゃん。」

高橋が、
「用途より見た目(笑)」

料理が到着すると、田中がポークアドボを食べながら、

「これうまいな。」

美咲が、
「今日は追加注文あります?」

「今日はお腹いっぱいになりそう。」

高橋が、
「珍しい。」

食後、田中がメニューを眺めて、

「ハロハロある。」

僕が、
「やっぱりね。」

田中が、

「デザートは胃が違うから。」

美咲が、
「飲み物別枠の次はデザート別枠(笑)」

結局ハロハロを追加。

ワインセラーの温度帯は二つでも、田中のお腹には食事・飲み物・デザートの三温度帯があるようです。

3件目|店舗で使っていたEuroCaveの大型ワインセラー

午後は板橋区の店舗へ。

設備入れ替えに伴い、大型ワインセラーを数台整理したいというご依頼です。

店内へ入ると、EuroCaveの大型ワインセラーが並んでいました。

高橋が、

「家庭用とはまたサイズが違いますね。」

「店舗や本格的に保管する場合は大型モデルが使われていることもあるからね。」

店舗で使われていたワインセラーでも、メーカー・型番・台数・状態・棚などを一点ずつ確認します。

複数台ある場合は、事前に全体の台数と設置状況が分かるとスムーズです。

お客様が、

「全部同じように見えるんですけど、型番が違うかもしれません。」

「一台ずつ確認していきますね。」

同じメーカー・同じ外観に見えても、モデル・容量・製造時期などが異なることがあります。

店舗のワインセラーが複数台ある場合もまとめて確認 同じメーカーの商品が複数ある場合も、型番・容量・状態などを一点ずつ確認します。店舗移転・閉店・設備入れ替えなどで台数が多い場合は、全体写真があると事前相談がスムーズです。

鍵付きモデルで鍵をなくした場合は?

一台は鍵付きのモデルでした。

お客様が、

「鍵が一つ見つからないんですが。」

「現在残っている鍵と本体を確認します。」

ワインセラーによっては扉に鍵が付いているモデルがあります。

スペアキーなどが残っている場合は本体と一緒にご用意ください。

鍵が見つからなくても、査定のためだけに鍵業者へ依頼して交換する必要はありません。

無理に扉や鍵部分をこじ開けることも避けてください。

電源コード・温度表示・操作パネルも確認

美咲が、

「冷えるかどうかだけじゃなく、操作部分も見ますよね。」

「もちろん。」

ワインセラーでは、

電源コード
温度表示
操作ボタン
庫内灯
ファン
冷却時の音

なども確認します。

温度表示の一部が消えている、ボタンが反応しにくい、庫内灯が点かないといった場合も、その状態をお知らせください。

動作不良があるからといって、本体を分解して修理する必要はありません。

ワインセラーと普通の冷蔵庫は同じ査定ではない

高橋が、

「ワインセラーって冷蔵庫と同じように見ればいいんですか?」

「共通する部分もあるけど、ワインセラーならではの確認もあるね。」

冷却家電という点では似ていますが、ワインセラーでは収納本数・棚・温度帯・扉など、ワイン保管を前提とした仕様があります。

呼び方も「ワインセラー」「ワインクーラー」など商品によって異なる場合があります。

名称だけで判断せず、メーカー・型番と実際の仕様を確認します。

ワインセラーの価格や査定ポイントについては、別の記事で詳しく紹介しています。

ワインセラーはいくらで売れる?メーカー・容量別の査定ポイントを見る →

搬出経路は本体と同じくらい大切

店舗の大型セラーを確認しながら、高橋が、

「商品は査定できても、出口まで運べなかったら困りますよね。」

「そう。大型家電は搬出経路の確認も大事だね。」

大型ワインセラーでは、

本体サイズ
重量
廊下幅
ドア幅
階段
エレベーター
段差

などを確認します。

購入時はリフォーム前で搬入できたけれど、その後家具が増えたり内装が変わったりして、搬出条件が変わっているケースもあります。

購入したときの搬入方法が分からない場合も、自己判断で分解する必要はありません。

大型ワインセラーは「商品+搬出経路」を確認 本体が大きい場合は、玄関・廊下・階段・エレベーターなども確認します。購入時の搬入方法が分からなくても、そのまま設置状況をご相談ください。

田中が、

「ドア通らなかったらどうするの?」

高橋が、
「だから最初に測るんですよ。」

美咲が、
「田中さんなら先に押しそうですけど。」

田中が、

「今日の俺は押さない。」

僕が、
「成長したね。」

「入るか見るだけ。」

高橋が、
「それが押すってことです(笑)」

田中の大型商品への挑戦心はなかなか消えません。

査定前に撮っておくと分かりやすい写真

LINEなどでワインセラーについて事前相談する場合は、写真があると商品を確認しやすくなります。

おすすめは、

本体全体
メーカー・型番ラベル
扉を開けた庫内
棚やラック
温度表示・操作部分
傷・ヒビなどがある部分
大型の場合は設置場所と周辺

など。

店舗で複数台ある場合は、まず全体写真を撮っておくと台数や設置状況を確認しやすくなります。

ただし、型番ラベルを見るためだけに大型セラーを壁から動かしたり、無理に傾けたりする必要はありません。

一日の終わり|「大きくて面倒だから処分」する前に確認

査定を終えて車へ戻ると、高橋が恒例の質問。

「田中さん、今日はワインセラーについて何覚えました?」

田中が、

「大きくても勝手に動かさない。」

「いいですね。」

「横倒しにしない。」

美咲が、
「かなり大事です。」

「棚とか鍵なくても、今ある状態で相談する。」

僕が、
「そうだね。」

「設定温度まで冷えなくても修理してから出さなくていい。」

高橋が、
「今日は完璧ですね。」

田中が、

「ガラス扉は黒いペンで補修しない。」

美咲が、
「まだホイール引きずってる(笑)」

僕が、
「最後に一つ。ワインセラーに何入れる?」

田中が、

「ジュース。」

高橋が、
「そこだけ何も成長してない(笑)」

第78弾を終えても、田中がワインセラーを買う理由だけは最後まで見つかりませんでした。

今回は板橋区で、フォルスタージャパン・さくら製作所・Lefier・EuroCave・deviceSTYLEなどのワインセラー・ワインクーラーを査定しました。

ワインセラーは、大型・古い・棚不足・鍵なし・冷却不良・温度表示不良・ガラス扉の傷など、さまざまな状態があります。

特に大型の商品は「運ぶのが大変だから」と処分方法を先に考えてしまいがちですが、査定のためにご自身で移動・横倒し・分解する必要はありません。

まずはメーカー・型番と現在の設置状況をご確認ください。

ワインセラー・ワインクーラーのよくある質問

Q. 古いワインセラーでも査定できますか?

A. はい。製造年だけでなく、フォルスタージャパン・さくら製作所・EuroCaveなどのメーカー、型番、容量、動作、現在の状態を確認します。

Q. 設定温度まで冷えなくても相談できますか?

A. 冷却不良も含めて確認します。査定のためだけに修理を依頼する必要はありません。現在分かっている症状をお知らせください。

Q. 棚が1枚足りません。

A. 棚の欠品も含めて確認します。残っている棚・ラック・鍵などがあれば本体と一緒にご用意ください。

Q. ガラス扉に傷があります。

A. 小傷や擦れも状態として確認します。ヒビ・割れがある場合は安全のため無理に移動せず、その状態をご相談ください。

Q. ワインが入ったままでも査定できますか?

A. ご相談いただけますが、可能であれば棚や庫内を確認しやすいよう中身を取り出しておくとスムーズです。難しい場合はそのままご相談ください。

Q. 大型で重く、玄関まで動かせません。

A. 現在設置されている場所から査定できます。階数・エレベーター・廊下・玄関などの搬出経路も確認します。

Q. 横に倒せば運べそうですが、倒しておいた方がいいですか?

A. 査定のために自己判断で横倒しにする必要はありません。本体の仕様や設置状況を確認して搬出方法を判断します。

Q. 長期間使っておらず動くか分かりません。

A. 動作不明でもメーカー・型番・外観などから確認します。コード破損・異臭・異常な発熱などがある場合は無理に通電しないでください。

Q. 店舗で使っていた大型ワインセラーも査定できますか?

A. はい。メーカー・型番・台数・設置状況・搬出経路などを確認します。複数台ある場合は全体写真があると事前相談がスムーズです。

次回予告👀

次回は足立区へ!

買い置きや冷凍食品の保存用に購入したものの、最近使わなくなった冷凍庫・セカンド冷凍庫をまとめて査定します。

Haier(ハイアール)、AQUA(アクア)、アイリスオーヤマ、Panasonic(パナソニック)、SHARP(シャープ)など、前開き・上開きタイプを商品ごとに確認していきます。

「数年前の冷凍庫でも売れる?」
「霜がびっしり付いていても大丈夫?」
「冷えが弱くても査定できる?」
「引き出しや棚がなくても?」
「中に冷凍食品が残っている場合は?」
「大きくて動かせなくても相談できる?」

そして大きな冷凍庫を見た田中が、

「これ家にあったら便利だよな。」

高橋が、
「何をそんなに冷凍するんです?」

田中が、

「アイス。」

美咲が、
「冷凍庫一台分?」

「全種類ストックしたい。」

僕が、
「6畳の部屋に置く場所ある?」

田中が黙ります。

高橋が、
「またそこに戻る(笑)」

第79弾では、田中の“アイス専用冷凍庫計画”も聞きながら、冷凍庫・セカンド冷凍庫の査定ポイントをご紹介します。

それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!

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