Aprica(アップリカ)、Combi(コンビ)、AILEBEBE(エールベベ)、cybex(サイベックス)、Joie(ジョイー)、nuna(ヌナ)など、国内外のさまざまなチャイルドシート・ジュニアシートを査定しています。
新生児から使える回転式チャイルドシート、ISOFIX対応モデル、チャイルド&ジュニアシート、ハイバックジュニアシートなど幅広くご相談いただけます。
お子さまの成長でサイズが合わなくなった物や、車の買い替えによって使わなくなったお品物も、処分する前に一度ご相談ください。
中古のチャイルドシート・ジュニアシートは売れる?
メーカー・モデル・製造時期だけでなく、安全基準への適合、事故歴、ベルト・バックル・ISOFIXコネクターなどの状態、付属品の有無を確認して査定します。
チャイルドシートは、お子さまの成長に合わせて使用する期間が限られているため、状態が良いまま不要になるケースも少なくありません。
一方で、万一の事故からお子さまを守る安全用品でもあるため、家具や一般的なベビー用品以上に安全状態を重視します。
チャイルドシートの買取相場は何で決まる?
チャイルドシート・ジュニアシートの査定内容は、購入時の価格だけで決まるものではありません。
メーカー・シリーズ・型番・製造時期・安全基準・固定方式・状態・事故歴・付属品・現在の中古市場での需要などを総合的に確認します。
同じメーカーでも、新生児から使用できる上位モデル、回転式、ISOFIX対応、成長に合わせて長期間使用できるモデルなどは、新品価格や中古市場での需要が異なります。
安全基準・Eマークも重要な確認ポイント
チャイルドシートには、安全基準に適合していることを示す認可表示があります。査定時には本体ラベルに記載された情報も確認します。
近年はUN R129に適合したチャイルドシートが普及しています。身長を基準とした適用範囲や側面衝突への評価など、安全性を考慮した基準です。
本体側面や底面などに、安全基準・認可番号・使用できる身長や体重などが記載されたラベルが付いている場合があります。
車両側の専用金具に取り付けるISOFIXモデルも多く流通しています。コネクターやサポートレッグ、トップテザーなどの状態も確認します。
すべてのチャイルドシートがすべての車に取り付けられるとは限りません。メーカーが公開している車種別適合表などによる確認が必要な製品もあります。
査定のご相談が多いメーカー・シリーズ
タイプ別|チャイルドシート・ジュニアシートの査定ポイント
乳児期から使えるタイプです。インナークッションや新生児用クッションなど、専用付属品の有無も確認します。
座席部分が回転するタイプです。回転機構、リクライニング、ロック、サポートレッグなどが正常に動くか確認します。
ISOFIXコネクター、インジケーター、サポートレッグやトップテザーなど、安全に関わる部分を確認します。
成長に合わせて長期間使えるタイプです。ハーネス・ヘッドレスト・背もたれなどの調整機能を確認します。
背もたれ付きのジュニアシートです。ヘッドレストの調整やISOFIX固定部分、側面パーツなどを確認します。
車載用チャイルドシートとしてだけでなく、ベビーキャリーやトラベルシステムとして使用できるモデルもあります。
チャイルドシート査定で確認する8つのポイント
メーカー・モデル
ブランド、シリーズ、型番、グレードを確認します。
製造時期
本体ラベルなどから製造時期・認可情報を確認します。
安全基準
EマークやR129など、製品に記載された認可情報を確認します。
事故歴・強い衝撃
事故や落下など、大きな衝撃を受けたことがないか確認します。
ベルト・バックル
ベルトの傷みやバックル、調整機構が正常に使用できるか確認します。
ISOFIX・固定部分
ISOFIXコネクターやサポートレッグなどに破損がないか確認します。
シート・クッション
汚れ、シミ、破れ、カビ、強い臭いなどを確認します。
付属品
インナークッション、説明書、ベース、ガイドなどの有無を確認します。
何年前のチャイルドシートまで売れる?
チャイルドシートは「○年以内なら必ず売れる」という一律の基準ではありません。
メーカー・モデル・製造時期・安全基準・状態・事故歴・中古市場での需要などによって査定可否や内容が変わります。
製品によってはメーカーが使用期間や交換時期の目安を設定している場合もあるため、本体ラベルや取扱説明書に記載された情報も重要です。
製造から時間が経過すると、モデルが古くなるだけでなく、樹脂・クッション・ベルトなどの経年劣化も考慮する必要があります。
事故に遭ったチャイルドシートは売れる?
事故歴の有無は、中古チャイルドシートを確認するうえで非常に重要な項目です。
外観上は大きな破損が見えなくても、事故や強い衝撃を受けた製品では内部に影響が生じている可能性があります。
安全性を確認できない状態や、事故歴のあるお品物は査定が難しくなる場合があります。
査定をご相談いただきやすいチャイルドシート
- 比較的新しいモデル
- 人気メーカー・人気シリーズ
- 事故歴や強い衝撃がない
- 正常に取り付け・固定できる
- ベルト・バックルが正常に使用できる
- 本体にひび割れや大きな破損がない
- シートやクッションの状態が良い
- インナークッションなどの付属品が揃っている
- 取扱説明書が残っている
- Eマークなどの認可表示が確認できる
使用感があってもまずはご相談ください
通常使用による軽い汚れだけで判断せず、本体を含めた全体の状態を確認します。
使用に伴う細かなキズがある場合も、安全性に問題がないかを含めて確認します。
箱がない場合もご相談いただけます。説明書はメーカーサイトなどで確認できる場合があります。
不足している部品の種類によって判断が異なります。安全に関わる重要部品の欠品には注意が必要です。
本体側面や底面のラベルなどから確認できる場合があります。
製品ラベルや認可番号、シリーズ名などを確認しながら判断します。
査定が難しくなりやすい状態
- 事故や大きな衝撃を受けている
- 本体シェルにひび割れ・変形・大きな破損がある
- ベルトやバックルが正常に使用できない
- 安全に関わる重要部品が欠品している
- ISOFIXコネクターや固定部分が破損している
- 強いカビ・臭い・著しい汚れがある
- 認可ラベルや製品情報を確認できない
- 製造から長期間経過している
- メーカーが定める使用期間を大きく経過している
安全に直結する商品ですので、見た目がきれいかどうかだけでなく、正常かつ安全に使用できる状態かを確認します。
リコール・重要なお知らせも確認
チャイルドシートは、メーカーから特定モデルについてリコールや重要なお知らせが発表される場合があります。
メーカー名・製品名・型番・製造番号などが分かる場合は、メーカー公式サイトなどで対象商品になっていないか確認しておくと安心です。
部品交換・修理・使用中止などの案内が出ている場合があります。
少しでも査定しやすくするコツ
付属品を揃える
インナークッション、ISOFIXガイド、ベース、説明書など、購入時の付属品を確認してください。
軽く清掃する
シート表面のホコリや軽い汚れを無理のない範囲で取り除いておきます。
型番・製造時期を確認する
本体ラベルの型番、製造時期、認可情報などを確認しておくと査定がスムーズです。
事故歴を正確に伝える
安全性に関わるため、事故や強い衝撃を受けたことがある場合は必ずお知らせください。
早めに相談する
使わなくなったまま長期間保管せず、不要になったタイミングで査定を検討するのがおすすめです。
ベビー用品をまとめる
ベビーカー・ベビーベッド・ハイローチェア・育児用品などもまとめてご相談いただけます。
チャイルドシートとジュニアシートの違いは?
チャイルドシートという名称は広い意味で子ども用の補助乗車装置全体を指しますが、一般には乳児・幼児向けのシートと、成長した子ども向けのジュニアシートに分けて呼ばれることがあります。
使用できる身長・体重・年齢の目安は製品によって異なるため、年齢だけではなく必ず製品に表示された適用条件を確認することが重要です。
ジュニアシートについても、ハイバックタイプ・ISOFIX対応・背もたれ調整機能などによって中古市場での需要が異なります。
売る?処分する?迷った場合の判断方法
まずは査定をご検討ください。人気ブランドや需要のあるモデルの場合は中古での需要が見込まれることがあります。
使用期間が終わった時点で早めに査定を検討することで、長期間保管による劣化を避けられます。
安全性を確認できない商品は、再使用を前提とせず適切な処分を検討する必要があります。
メーカー・型番・製造時期・状態が分かる写真などを用意して、処分する前にご相談ください。
自治体で処分する場合
査定が難しいチャイルドシート・ジュニアシートは、自治体の粗大ごみや不燃ごみなどとして処分できる場合があります。
分別区分・サイズ基準・処分料金・申し込み方法は自治体によって異なるため、お住まいの自治体公式サイトをご確認ください。
一度処分してしまうと元に戻せないため、判断に迷う場合は先に査定可否を確認する方法があります。
ベビーカーやベビー家具もまとめて査定できます
チャイルドシートが不要になる時期には、ベビーカー・ハイローチェア・バウンサー・ベビーベッド・抱っこ紐なども同時に使わなくなるケースがあります。
出張買取センター24Hでは、ベビー・キッズ用品だけでなく、家具・家電・ブランド品・おもちゃ・ゲームなど、ジャンルの異なるお品物もまとめてご相談いただけます。
引っ越しやお子さまの成長に伴うまとめての整理にもご利用ください。
出張査定の流れ
メーカー・型番・製造時期・状態・点数など、分かる範囲でお知らせください。
ご希望日時を調整し、ご自宅まで査定に伺います。
モデル・製造時期・安全基準・状態・付属品・中古市場での需要などを確認します。
査定内容にご納得いただけましたら、ご成約後に搬出まで対応します。
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関連ページ・ご案内
あわせて読みたいお役立ち情報
チャイルドシート・ジュニアシートについてよくある質問
チャイルドシート1台だけでも相談できますか?
はい。メーカー・モデル・製造時期・状態・地域などを確認したうえでご案内します。他にも不要なお品物がある場合はまとめてご相談いただけます。
古いチャイルドシートでも査定できますか?
メーカー・モデル・製造時期・安全基準・状態などを確認して判断します。年数だけで決まるものではありませんが、製造から長期間経過している製品は査定が難しくなる場合があります。
何年前のチャイルドシートまで売れますか?
一律の年数基準はなく、メーカーが設定する使用期間、製造時期、モデル、安全基準、状態、中古市場での需要などを総合的に確認します。
事故に遭ったチャイルドシートでも売れますか?
事故や強い衝撃を受けたお品物は安全性の確認が重要なため、査定が難しくなる場合があります。事故歴がある場合は必ず事前にお知らせください。
ISOFIXタイプは査定できますか?
はい。ISOFIX対応モデルも査定しています。コネクター、サポートレッグ、トップテザーなどの状態や付属品を確認します。
ジュニアシートも買取対象ですか?
はい。ハイバックジュニアシート、ISOFIX対応モデル、チャイルド&ジュニア兼用タイプなどもご相談いただけます。
インナークッションがなくても査定できますか?
お品物によって異なります。インナークッションが使用上必要なモデルもあるため、欠品している部品の種類を確認して判断します。
シートに汚れがあっても大丈夫ですか?
通常使用による軽い汚れがある場合もご相談いただけます。強い汚れ・カビ・臭い・破れなどがある場合は査定が難しくなることがあります。
ベビーカーと一緒にお願いできますか?
はい。ベビーカー・ベビーベッド・ハイローチェア・育児用品など、複数のベビー・キッズ用品をまとめてご相談いただけます。
値段がつかなかった場合は引き取りも相談できますか?
お品物の種類や状態によりますが、査定とあわせて不用品の引き取りについてご相談いただけます。
チャイルドシート・ジュニアシートの査定はお気軽にご相談ください
Aprica・Combi・AILEBEBE・cybex・Joie・nunaなど、国内外のさまざまなチャイルドシート・ジュニアシートを査定しています。
1台からベビーカー・ベビー家具・育児用品などのまとめてのご相談まで対応。出張買取センター24Hは24時間受付・24時間対応です。
