KATOJI(カトージ)、大和屋、STOKKE(ストッケ)、farska(ファルスカ)、nuna(ヌナ)など、さまざまなベビーベッド・ベビー家具をご相談いただけます。
レギュラーサイズ・ミニサイズ・ハイタイプ・折りたたみ式のベビーベッドをはじめ、チェンジングテーブル、ベビー収納、キッズ家具なども状態を確認して査定します。
大型で店舗まで持ち運ぶことが難しいお品物も、ご自宅に置いたままご相談ください。
中古のベビーベッドは売れる?
特に比較的新しいモデル、組み立てに必要な部品が揃っている物、柵や床板などに大きな破損がない物、人気メーカーの商品などは査定をご相談いただきやすくなります。
ベビーベッドは赤ちゃんが成長すると使用しなくなるため、短期間だけ使用して保管されているケースも少なくありません。
一方で、安全性が重要なベビー用品でもあるため、見た目のきれいさだけでなく、柵・床板・固定部品・キャスター・ネジ類なども確認します。
ベビーベッドの買取相場は何で決まる?
ベビーベッドの査定内容は、新品時の販売価格だけで決まるものではありません。
メーカー・モデル・サイズ・製造時期・本体状態・組み立て部品・付属品・安全表示・中古市場での需要などを総合的に確認します。
同じメーカーでも、ハイタイプ・ミニサイズ・折りたたみ式・収納付き・多機能タイプなど、仕様によって中古市場での需要は異なります。
本体に貼られている製品ラベル、取扱説明書、購入時の商品ページなどからメーカー・品番・モデル名が確認できる場合があります。
査定のご相談が多いメーカー・ブランド
ベビーベッドの種類ごとの査定ポイント
一般的なサイズの木製ベビーベッドです。柵・床板・キャスター・ネジ類・収納部分などを確認します。
省スペースで使用しやすいタイプです。コンパクトな住宅でも使いやすいため、モデルによって中古需要が見込まれます。
床板の位置が高く、お世話をしやすいタイプです。床板の高さ調整機能や固定部品などを確認します。
使用しないときに収納しやすいモデルです。折りたたみ機構やロック部分が正常に動作するか確認します。
床下に収納スペースがあるタイプです。扉・収納板・レールなどの状態も確認します。
ベビーサークルやキッズ家具など、形を変えて長く使える製品は、必要部品が揃っているかも重要です。
ベビーベッド査定で確認する8つのポイント
メーカー・モデル
ブランド、商品名、品番、シリーズなどを確認します。
製造時期・購入時期
製品ラベルや購入情報などから新旧モデルを確認します。
柵・フレーム
木部の割れ、変形、強いキズ、固定状態などを確認します。
床板
床板の割れ、反り、破損、高さ調整部分などを確認します。
ネジ・固定部品
組み立てに必要なネジ・金具・固定パーツの不足がないか確認します。
キャスター・可動部分
キャスター、ストッパー、スライド柵などが正常に動くか確認します。
汚れ・使用感
木部の汚れ、日焼け、シール跡、カビ、強い臭いなどを確認します。
付属品・説明書
取扱説明書・専用部品・収納板など、購入時の付属品も確認します。
安全表示や製品ラベルも確認します
ベビーベッドは赤ちゃんが長時間使用する製品のため、安全性が重要です。
査定時には本体の製品ラベルや安全表示、メーカー・型番などを確認し、製品情報を特定できるかも確認ポイントになります。
ラベルが剥がれている、製品情報が確認できない、重要な部品が不足しているなどの場合は、査定が難しくなることがあります。
何年前のベビーベッドまで売れる?
ベビーベッドについても、「○年以内なら必ず査定できる」という一律の基準ではありません。
メーカー・モデル・製造時期・状態・安全面・部品の有無・中古市場での需要などを確認して判断します。
古い商品でも状態によってはご相談いただけますが、製造から長期間経過した商品は、現在の製品と仕様が異なることや、木部・金具などが経年劣化している場合があります。
押し入れや物置に長期間保管すると、湿気によるカビや木部の反り、金属部品の劣化などが起こる場合があります。不要になったタイミングで早めに相談するのがおすすめです。
査定をご相談いただきやすいベビーベッド
- 比較的新しいモデル
- 人気メーカー・ブランドの商品
- 柵や床板に大きな破損がない
- 組み立てに必要な部品が揃っている
- スライド柵などが正常に動作する
- キャスターやストッパーが正常に使用できる
- 強いカビや臭いがない
- 製品ラベル・型番を確認できる
- 説明書や付属品が残っている
- 保管状態が良い
使用感があってもまずはご相談ください
通常使用による多少の小キズだけで判断せず、全体の状態を確認します。
木製家具では色味の変化が見られる場合があります。程度を確認して査定します。
元箱がない場合もご相談いただけます。メーカー・型番が分かれば確認しやすくなります。
部品・ネジ・金具が揃っているか確認できれば、分解された状態でもご相談いただけます。
レギュラー・ミニなど種類が分からない場合も、おおよその寸法や写真から確認できます。
本体ラベルやメーカー名、全体写真などから確認できる場合があります。
査定が難しくなりやすい状態
- 柵やフレームに大きな割れ・変形がある
- 床板に大きな破損や著しい反りがある
- 重要なネジ・金具・固定部品が不足している
- スライド柵やロックが正常に使用できない
- キャスターやストッパーが破損している
- 強いカビ・湿気による傷み・臭いがある
- 製品を正常に組み立てられない
- 製品情報や安全表示を確認できない
- 著しい落書き・シール跡・汚れがある
- 製造から長期間経過し中古需要が少ない
お子さまが使用する家具のため、安全に組み立て・使用できる状態かを重視します。
分解済みのベビーベッドでも査定できる?
引っ越しや保管のため、すでに分解してあるベビーベッドも少なくありません。
分解された状態でも、メーカー・型番が確認でき、組み立てに必要な部品・ネジ・金具などが揃っている場合はご相談いただけます。
小さな部品は紛失しやすいため、袋などにまとめ、本体と一緒に保管しておくのがおすすめです。
大型のベビーベッドは自分で分解した方がいい?
査定前に無理に分解する必要はありません。
大型家具を慣れない状態で分解すると、部品の紛失や木部の傷、組み立て部分の破損につながる場合があります。
設置したままの状態でも、サイズ・設置場所・搬出経路などを確認しながらご案内します。
ベビーベッド以外のベビー家具も査定
おむつ替え台や収納一体型など、メーカー・サイズ・状態を確認します。
チェスト・ラック・収納棚など、ベビー用品の収納に使用していた家具もご相談いただけます。
木製チェアや成長に合わせて高さを調整できるモデルなど、状態を確認します。
子ども用デスク・テーブルなど、サイズやメーカー、使用状態を確認します。
木製・樹脂製など、パネル・接続部品・扉などが揃っているかを確認します。
収納・ラック・チェアなど、上記以外のお品物もまとめてご相談ください。
少しでも査定しやすくするコツ
ネジ・部品を揃える
ベビーベッドでは、組み立てに必要なネジ・金具・固定パーツが重要です。
軽く清掃する
木部のホコリや表面の軽い汚れを、無理のない範囲で取り除いておきます。
型番・メーカーを確認する
製品ラベルから商品名・品番・メーカーが分かる場合は、事前に確認しておくとスムーズです。
説明書を探す
組み立て方法や部品構成を確認できる説明書が残っている場合は一緒にご用意ください。
使わなくなったら早めに相談
長期間保管することで湿気や木部の劣化が進む前に、早めに査定を検討するのがおすすめです。
ベビー用品をまとめて相談
ベビーカー・チャイルドシート・ハイローチェア・育児用品などもまとめてご相談いただけます。
売る?処分する?迷った場合の判断方法
まず査定を検討するのがおすすめです。人気メーカーや需要のあるタイプは中古でも需要が見込まれる場合があります。
出張査定なら店舗まで持ち運ぶ必要はありません。設置したままの状態でご相談ください。
説明書や部品を確認しながら、分かる範囲でお知らせください。
安全に組み立て・使用できない状態の場合は、売却ではなく適切な処分を検討する必要があります。
自治体でベビーベッドを処分する場合
査定が難しいベビーベッドやベビー家具は、自治体の粗大ごみとして処分する方法があります。
粗大ごみのサイズ基準・料金・申し込み方法・解体の必要性などは自治体によって異なります。実際に処分する際は、お住まいの自治体公式サイトをご確認ください。
まだ使用できる人気メーカーの商品まで処分してしまわないよう、売却できる可能性があるか先に確認する方法があります。
引っ越し・子どもの成長に伴う家具整理にも
お子さまの成長に伴いベビーベッドが不要になる頃には、ベビーカー・チャイルドシート・ハイローチェア・バウンサー・おもちゃ・子ども家具なども一緒に整理するケースがあります。
出張買取センター24Hでは、ベビー用品だけでなく、家具・家電・ブランド品・ゲーム・ホビー用品など、ジャンルの異なるお品物もまとめて査定しています。
引っ越し前やお部屋の片付けで大量のお品物がある場合もお気軽にご相談ください。
ベビーベッド・ベビー家具の出張査定の流れ
メーカー・サイズ・状態・設置場所など、分かる範囲でお知らせください。
ご希望日時を調整し、ご自宅まで査定に伺います。
メーカー・モデル・製造時期・本体状態・部品・中古市場での需要などを確認します。
査定内容にご納得いただけましたら、ご成約後に搬出まで対応します。
ベビー・キッズ用品を種類から見る
ベビーベッド以外のベビー・キッズ用品も、それぞれ専用ページで詳しい査定ポイントをご案内しています。
関連ページ・ご案内
あわせて読みたいお役立ち情報
ベビーベッド・ベビー家具についてよくある質問
ベビーベッド1点だけでも相談できますか?
はい。メーカー・サイズ・状態・地域などを確認したうえでご案内します。他にも不要なお品物がある場合はまとめてご相談いただけます。
古いベビーベッドでも査定できますか?
メーカー・モデル・製造時期・状態・部品の有無・中古市場での需要などを確認します。古い物でも一律に判断せず、まずは状態をご相談ください。
何年前のベビーベッドまで売れますか?
一律の年数基準ではありません。製造時期、安全面、本体状態、モデル、部品の有無などを総合的に確認します。
すでに分解してありますが大丈夫ですか?
はい。メーカーや型番が確認でき、ネジ・金具など組み立てに必要な部品が揃っている場合はご相談いただけます。
ネジが一部ない場合でも査定できますか?
不足している部品の種類によって異なります。安全に組み立てるために必要な重要部品の欠品は、査定が難しくなる場合があります。
大きすぎて部屋から出せません。
設置場所や搬出経路を確認してご案内します。査定前に無理に分解・搬出する必要はありません。
キズや日焼けがあっても大丈夫ですか?
通常使用による軽いキズや日焼けがある場合もご相談いただけます。大きな割れや変形など、安全性に関わる破損がないかを確認します。
ベビー布団やマットレスも一緒にお願いできますか?
寝具類は衛生状態や種類によって取り扱いが異なります。ベビーベッド本体とあわせて事前にご相談ください。
ベビーカーやチャイルドシートも一緒にお願いできますか?
はい。ベビーカー・チャイルドシート・ハイローチェア・育児用品など、複数のベビー用品をまとめてご相談いただけます。
値段がつかなかった家具も引き取りを相談できますか?
お品物の種類・サイズ・状態などによりますが、査定とあわせて不用品の引き取りについてご相談いただけます。
ベビーベッド・ベビー家具の査定はお気軽にご相談ください
KATOJI・大和屋・STOKKE・farskaなど、さまざまなベビーベッド・ベビー家具を査定しています。
大型で持ち運びが難しいお品物も、ご自宅に置いたままご相談いただけます。出張買取センター24Hは24時間受付・24時間対応です。
