使わなくなったホームベーカリーやミキサー。使用済み・箱なし・付属品不足でも売れる?
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に目黒区へ向かいます。
前回の第69弾では、中野区でPanasonicの卓上型食洗機や、Miele・Bosch・Rinnaiなどのビルトイン食洗機について査定・ご相談をいただきました。
そして第70弾となる今回は、同じキッチン家電でも少し小型の商品。
ホームベーカリー、ミキサー、ブレンダー、フードプロセッサー、ハンドブレンダー、スタンドミキサーなどをまとめて見てほしいというご依頼です。
Vitamix(バイタミックス)、KitchenAid(キッチンエイド)、Panasonic(パナソニック)、BRAUN(ブラウン)、Cuisinart(クイジナート)、BRUNO(ブルーノ)など、メーカーも用途もさまざま。
「使用済みのミキサーでも売れる?」
「ホームベーカリーのパン羽根がなくても査定できる?」
「ブレンダーの容器に傷や曇りがあっても大丈夫?」
「箱や説明書なしでも相談できる?」
「フードプロセッサーの替え刃が足りない場合は?」
「数年間使っておらず動作するか分からない場合は?」
今回は、そんなホームベーカリー・ミキサー・ブレンダーなどの調理家電を整理するときによくある疑問にも答えながら、一日をご紹介していきます。
朝、予定表を見た田中が、
「俺、スムージー作るの得意だよ。」
高橋が、
「本当に作ったことあるんです?」
「あるよ。一回。」
高橋が、
「一回で得意を名乗った(笑)」
僕が、
「何入れたの?」
「バナナと牛乳。」
「普通だね。」
田中が、
「でもフタ押さえるの忘れた。」
高橋が、
「嫌な予感しかしない(笑)」
僕が、
「どうなったの?」
「キッチンがバナナ味になった。」
高橋が、
「得意じゃないです(笑)」
「味はうまかったよ。」
僕が、
「容器に残った分はね。」
第70弾は、スムージーよりキッチンをブレンドした経験のある田中とスタートです。
目黒区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、今回ってキッチン家電でも種類がかなり多いですよね。」
「そうだね。ホームベーカリーとVitamixでは見るところも違うし、KitchenAidのスタンドミキサーとBRAUNのハンドブレンダーでも付属品が違う。」
「まずはメーカーと型番ですか?」
「そこからだね。そのあと本体の動作と、食品に触れる部品の状態を確認するよ。」
ホームベーカリーでは、本体のほかにパンケース・パン羽根などを使用します。
ブレンダーやミキサーでは、食材を入れるコンテナや容器、蓋、刃、パッキンなどが重要です。
スタンドミキサーでは、ボウル、ホイッパー、ビーター、ドゥーフックなど、用途に応じて複数のアタッチメントが付属する商品もあります。
フードプロセッサーでは、容器・蓋・ブレード・スライスディスクなど、さらに部品が多いモデルもあります。
高橋が、
「家電の中でも付属品が多いジャンルですね。」
「そうなんだよ。だから収納の中に小さい部品だけ残っているケースも多い。」
購入時の付属品が何だったのか分からない場合も、事前にすべて調べる必要はありません。
本体と一緒に保管されていた物、関連しそうな部品がある場合は、まとめてご用意ください。
すると田中が、
「俺ならミキサーとホームベーカリーは見れば分かるよ。」
高橋が、
「70弾記念でもその特技続けるんですね(笑)」
田中が、
「70回続けるって大事だよ。」
僕が、
「継続する場所が違う気もするけどね。」
田中の“見ればカテゴリーが分かる”シリーズも70弾まで続きました。
そんな話をしているうちに、目黒区のお客様宅へ到着しました。
キッチン収納から最初に出てきたのはPanasonic(パナソニック)のホームベーカリー。
お客様から、
「パン作りにハマっていた頃はよく使っていたんですが、最近は全然使わなくなってしまって。」
「まず型番や製造時期、パンケースなどの付属品を確認していきますね。」
高橋が、
「ホームベーカリーってどこを見ます?」
「本体の動作もそうだけど、パンケース、羽根、蓋、操作部分なんかを確認するね。」
ホームベーカリーでは、材料を入れるパンケースと、生地をこねるためのパン羽根が重要な部品です。
モデルによっては、具材やイーストを入れるためのケースなどを備えている商品もあります。
お客様が、
「パンケースはあるんですが、羽根が見当たらなくて。」
「羽根がない状態も含めて確認します。収納の中に小さい部品が残っていないかだけ、一度見てみましょう。」
パン羽根は小さいため、本体を使わなくなったあと、キッチンの引き出しやパンケースとは別の場所へしまわれている場合があります。
羽根がないと実際の使用に関わるため査定への影響は考えられますが、「羽根がないから本体も捨てよう」と先に処分する必要はありません。
高橋が、
「パンケースだけ残っている場合は?」
「部品単体はモデルによって扱いが違うから、何用なのか型番を確認したいね。」
ホームベーカリーのパンケースや羽根は、機種ごとの専用品であることがあります。
本体をすでに処分して部品だけ残っている場合も、メーカー・対応型番が分かればお知らせください。
次にパンケース内部を確認します。
お客様が、
「内側に少し傷があるんですが。」
「コーティングの状態も確認しますね。」
パンケースは食品に直接触れる部品のため、内側の傷・剥がれ・使用感なども状態確認の対象です。
傷を消そうとして研磨剤や硬いスポンジで強くこする必要はありません。
査定前のお手入れは、メーカーが案内している通常のお手入れ方法の範囲で十分です。
田中がホームベーカリーを見ながら、
「これあったら焼きたてのパン毎朝食べられる?」
高橋が、
「材料入れて設定すれば作れるモデルもありますけど、田中さん使います?」
「最初の一週間は絶対使う。」
僕が、
「その後は?」
「キッチンのインテリアになるかもしれない。」
高橋が、
「使わなくなる未来がもう見えてる(笑)」
第66弾のランニングマシン、第69弾の食洗機に続き、田中の欲しい家電がまた一つ増えました。
続いて確認するのはVitamix(バイタミックス)のブレンダー。
高橋が、
「これはかなりパワーがありそうですね。」
「Vitamixはスムージーだけじゃなく、いろいろな調理に使われる高性能ブレンダーだね。」
査定では、本体のモデル・モーターの動作・速度調整・コンテナ・蓋・刃・タンパーなどを確認します。
お客様から、
「コンテナが少し白っぽく曇っているんですが、きれいに磨いた方がいいでしょうか?」
「無理に研磨しなくて大丈夫ですよ。」
プラスチック製のブレンダー容器は、使用を重ねることで細かな傷や曇りが見られる場合があります。
状態は査定へ影響する可能性がありますが、研磨剤などを使用して透明に戻そうとすると、さらに表面を傷めることもあります。
高橋が、
「刃の状態も見ますよね。」
「かなり大事だね。刃に欠けやサビ、変形がないかなどを確認する。」
ミキサーやフードプロセッサーの刃は食品へ直接触れるだけでなく、非常に鋭い場合があります。
査定のために刃を外して研いだり、素手で細かく清掃したりする必要はありません。
洗浄する場合も、メーカーの案内に従い安全を優先してください。
田中が、
「俺がスムージー作ったときも刃はすごかったよ。」
高橋が、
「フタを忘れた話ですよね?」
「刃は悪くない。俺が悪かった。」
僕が、
「70弾目にして反省できるようになったね。」
田中が、
「二回目は絶対フタする。」
高橋が、
「まだ一回しか作ってなかった(笑)」
田中のスムージー歴は、今日も一回のままです。
続いてKitchenAid(キッチンエイド)のスタンドミキサー。
本体にはステンレス製のボウルがセットされています。
高橋が、
「これはお菓子作りとかパン作りで使う物ですか?」
「そうだね。泡立てたり、生地を混ぜたり、こねたりするのに使われるね。」
KitchenAidのスタンドミキサーでは、モデル・容量・本体の外観・モーター・速度切り替えなどを確認します。
さらに、ステンレスボウル、ワイヤーホイップ、平面ビーター、ドゥーフックなどのアタッチメントが残っているかも重要です。
お客様から、
「これ以外にも部品があったと思うんですが、どれだったか分からなくなってしまって。」
「キッチンの収納に関連しそうな部品があれば、まとめて見せてください。」
スタンドミキサーのアタッチメントは、本体とは別の引き出しや収納ケースへ入れている場合があります。
どの部品がどの家電用なのか分からなくなっていても、無理に組み合わせる必要はありません。
高橋が、
「本体だけでも相談はできますよね。」
「もちろん。ただ、付属品の欠品は状態として確認するよ。」
田中がKitchenAidを見ながら、
「これあったら俺でもケーキ作れる?」
高橋が、
「機械が全部やってくれるわけじゃないですよ(笑)」
「混ぜてくれるんでしょ?」
僕が、
「材料を量ったり焼いたりするのは田中だね。」
「急に難しくなった。」
高橋が、
「まだ何も始まってない(笑)」
田中のお菓子作り計画は、計量の段階で停止しました。
続いてBRAUN(ブラウン)のハンドブレンダー。
高橋が、
「これは本体がかなりコンパクトですね。」
「ハンドブレンダーは、モデルによってチョッパーや泡立て器なんかも付いてくるね。」
BRAUNのほかにも、Panasonic、T-fal(ティファール)、Cuisinartなどからハンドブレンダーが販売されています。
査定では、本体・ブレンダーシャフト・刃・チョッパー・泡立て器・専用カップ・電源部分などを確認します。
お客様から、
「本体はあるんですが、専用カップが見つからないんです。」
「残っている本体とアタッチメントから確認しますね。」
付属品が不足している場合は査定へ影響する可能性がありますが、小さなカップが一つないという理由だけで本体まで処分する必要はありません。
次にCuisinart(クイジナート)のフードプロセッサーを確認します。
容器の中にはブレードが入っています。
高橋が、
「これは替え刃がいくつか付いているタイプですか?」
「モデルによっては、切る・混ぜる・スライスするためのブレードやディスクが付いているね。」
フードプロセッサーでは、本体モーター、ワークボウル、蓋、ブレード、ディスク、安全機構などを確認します。
お客様が、
「替え刃が一枚足りない気がします。」
「現在ある物を全部確認してみましょう。」
小さな部品やディスクは収納場所が別になっていることもあります。
査定前に無理に探し切れなくても問題ありません。
また、刃がむき出しになった状態で袋へまとめると危険です。
安全に収納されている状態なら、そのままお見せください。
午前の査定を終え、お昼は目黒区で見つけたスペイン料理のお店へ。
僕は魚介のパエリア。
高橋はイベリコ豚のグリルとパンのランチ。
田中はタパスの盛り合わせとガーリックシュリンプを注文しました。
料理を待っていると、高橋が、
「田中さん、スムージー事件って掃除大変じゃなかったです?」
田中が、
「大変だったよ。天井近くまで飛んだから。」
僕が、
「思ったより大事故だね。」
「バナナだからまだよかった。」
高橋が、
「何だったら嫌なんです?」
田中が少し考えて、
「カレー。」
僕が、
「そもそもカレーをフタなしでブレンダーにかけないでね。」
高橋が、
「田中さんならやりそうで怖い(笑)」
そこへ料理が到着。
田中がガーリックシュリンプを食べて、
「これうまい。家でも作れるかな。」
高橋が、
「ブレンダー使わない料理ですよ。」
「じゃあ今日は安全だな。」
僕が、
「調理家電がなければ事故が起きない前提になってるね。」
食べ終わる頃、田中がデザートメニューを見つけます。
「チュロスある。」
高橋が、
「70弾目も追加注文ですね。」
田中が、
「70回記念だから。」
僕が、
「何でも記念日にするね。」
もちろんチュロスも追加。
70弾続いても、田中の追加注文記録は止まりません。
午後も目黒区のお客様宅へ向かいます。
こちらではキッチン収納を大きく整理しており、BRUNO(ブルーノ)、récolte(レコルト)、Ninja(ニンジャ)などのコンパクトな調理家電も出てきました。
お客様から、
「小さい家電ばかりなんですが、こういう物もまとめて見てもらえますか?」
「もちろんです。メーカーや型番を確認しながら順番に見ていきます。」
小型のキッチン家電でも、商品サイズだけで査定を判断するものではありません。
メーカー・モデル・製造時期・動作・付属品・衛生状態などを確認します。
BRUNOやrécolteなどには、デザイン性のある調理家電も多くあります。
Ninjaにはブレンダーやフードプロセッサーなど、複数のカテゴリーがあります。
高橋が、
「小さい家電って箱を捨ててること多そうですね。」
「そうだね。でも箱がないから査定できないわけではないよ。」
購入後に外箱を処分している場合も、本体の型番などから商品を確認します。
説明書がない場合も同様です。
続いて出てきたのは、数年間使っていないミキサー。
お客様から、
「これは長くしまったままなので、今動くかどうか分からないんです。」
「動作不明の状態として確認しますね。」
長期間使用していない調理家電では、電源コードやプラグ、パッキン、モーターなどの状態が変化している場合があります。
コードに大きな傷がある、本体から異臭がする、容器や部品が割れているといった場合は、査定のためだけに無理に通電しないでください。
最後に使用したとき正常に動いていたか分かる場合は、その情報をお知らせいただければ大丈夫です。
高橋が、
「動作確認のために食材を入れて回す必要もないですよね。」
「もちろん。査定のためだけにスムージーを作らなくていいよ。」
田中が、
「俺が作ろうか?」
高橋が、
「絶対ダメです(笑)」
僕が、
「特に田中はね。」
「今回はフタするって。」
信用を取り戻すには、もう少し時間が必要そうです。
次のブレンダーを確認すると、容器に少し食材のにおいが残っていました。
お客様が、
「以前スープを作っていたので、少しにおいが残っている気がします。」
「においも衛生状態の一つとして確認します。」
食品を扱う調理家電では、容器・蓋・パッキンなどへ食材のにおいや色が残ることがあります。
軽い使用感と、強いにおい・カビ・著しい汚れなどでは状態が異なります。
査定前に強い漂白剤や薬剤を自己判断で使用せず、メーカーが案内するお手入れ方法の範囲で清掃してください。
高橋が、
「使った物でも何でも買取できる、とは言い切れないですね。」
「そういうこと。食品を扱う商品だからこそ状態はしっかり見るよ。」
容器に大きなヒビがある、刃が欠けている、強いカビやにおいがあるなど、使用上の安全や衛生面に関わる状態では取り扱いが難しくなる場合があります。
その場合も、無理に修理や部品交換をしてから査定へ出す必要はありません。
現状を確認したうえでご案内します。
さらに収納の奥から、海外で購入したKitchenAidの小型家電も出てきました。
お客様から、
「これは海外で買った物なんですが、日本の物と同じですか?」
「モデル番号や電源仕様を確認する必要がありますね。」
海外仕様のキッチン家電では、日本向けモデルと電圧やプラグなどが異なる場合があります。
変圧器を使用していた場合は、その情報もお知らせください。
高橋が、
「海外製だからって、そのまま日本のコンセントに挿さない方がいい場合もありますよね。」
「そう。対応電圧を確認することが大事だね。」
査定のためだけに仕様の分からない海外製品を無理に通電する必要はありません。
本体ラベルなどから確認します。
田中が、
「海外の家電って見た目かっこいいの多いよな。」
高橋が、
「見た目だけでコンセント挿さないでくださいね。」
「俺でもそこは確認するよ。」
僕が、
「今日一番安心した。」
田中も70弾で少しずつ成長しています。
その後、ホームベーカリーやブレンダー以外にも、炊飯器、トースター、コーヒーメーカーなどが出てきました。
お客様から、
「キッチン家電をまとめて整理したいんですが、全部一緒でも大丈夫ですか?」
「もちろんです。一点ずつメーカー・型番・状態を確認します。」
キッチン収納を片付けると、買い替え前の炊飯器、使わなくなったトースター、コーヒーメーカー、電気ケトルなどが一緒に出てくることがあります。
出張買取センター24Hでは、調理家電だけでなく、冷蔵庫・洗濯機・テレビなどの大型家電、食器棚・キッチンボードなどの家具もまとめてご相談いただけます。
高橋が、
「引っ越しやキッチン整理なら、一個ずつ別に売るよりまとめて相談したい人も多いですよね。」
「そうだね。品目がバラバラでも大丈夫だよ。」
田中が、
「俺のキッチンも整理したら何か出てくるかな。」
高橋が、
「まず第69弾で話してた紙皿じゃないですか?」
「紙皿は売れないでしょ。」
僕が、
「そもそも普通に使ってね。」
「じゃあ謎のミキサーの部品あるかもしれない。」
高橋が、
「また用途不明パーツ増えてる(笑)」
田中の家には、まだ僕たちも知らない収納がありそうです。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が恒例の質問。
「田中さん、今日は何を覚えました?」
田中が、
「ホームベーカリーはパンケースと羽根も確認する。」
「いいですね。」
「Vitamixは容器と蓋と刃とタンパー。」
「おお。」
「KitchenAidはボウルとかホイッパーとかアタッチメント。」
「かなり覚えてる。」
「フードプロセッサーの刃は危ないから無理に触らない。」
僕が、
「今日は完璧じゃない?」
田中が、
「あとミキサー使うときはフタをする。」
高橋が、
「それが田中さんには一番大事(笑)」
僕が、
「70弾かけて身につけた大切な知識だね。」
田中が、
「次は完璧なスムージー作るよ。」
高橋が、
「まず自宅でお願いします(笑)」
第70弾を終えて、田中のスムージー歴が二回目へ進む日も近そうです。
今日は目黒区で、Panasonic(パナソニック)のホームベーカリー、Vitamix(バイタミックス)のブレンダー、KitchenAid(キッチンエイド)のスタンドミキサー、BRAUN(ブラウン)のハンドブレンダー、Cuisinart(クイジナート)のフードプロセッサーなど、さまざまなキッチン家電を査定した一日になりました。
ホームベーカリーでは、メーカー・型番・製造時期・動作・パンケース・パン羽根などを確認します。
ミキサー・ブレンダーでは、本体モーター・容器・蓋・刃・パッキン・付属品・衛生状態などが主な確認ポイントです。
スタンドミキサーでは、ボウル・ホイッパー・ビーター・ドゥーフックなどのアタッチメントも確認します。
使用済み、箱なし、付属品不足、古いモデル、動作不明、容器に傷や曇りがある場合も、ご自身で本体まで処分する前にまずはご相談ください。
「ホームベーカリーのパン羽根がない場合は?」→ 欠品は査定へ影響する場合がありますが、まず本体・パンケースなど現在残っている内容を確認します。
「ブレンダー容器に傷や曇りがあっても大丈夫?」→ 使用状態として確認します。研磨剤などで無理に磨く必要はありません。
「箱や説明書がない場合は?」→ 本体の型番から確認できる商品があります。
「KitchenAidのアタッチメントが足りない場合は?」→ 現在残っているボウル・ホイッパー・ビーターなどをまとめてご用意ください。
「フードプロセッサーの替え刃が足りない場合は?」→ 欠品を含めて確認します。刃は危険なため、査定用に無理に分解する必要はありません。
「数年間使っておらず動作不明でも大丈夫?」→ 最後に使用した状態が分かればお知らせください。コードの傷みなどがある場合は無理に通電する必要はありません。
「食品のにおいが残っている場合は?」→ におい・汚れ・カビ・容器や刃の状態など、衛生面も確認します。
「ほかのキッチン家電も一緒に査定できる?」→ 炊飯器・トースター・電子レンジ・コーヒーメーカーなどもまとめてご相談いただけます。
次回予告👀
次回は港区へ!
旅行や出張で使っていたスーツケース・キャリーケース・ビジネスバッグなどをまとめて査定します。
RIMOWA(リモワ)、Samsonite(サムソナイト)、TUMI(トゥミ)、PROTECA(プロテカ)、ACE(エース)など、旅行用品・バッグを確認していきます。
「古いRIMOWAでも売れる?」
「キャスターに傷やすり減りがあっても大丈夫?」
「TSAロックの鍵や番号が分からない場合は?」
「内側に汚れがあるスーツケースは?」
「持ち手が少し動きにくくても査定できる?」
「ブランド名やモデル名が分からなくても大丈夫?」
そんな疑問にも答えながら、スーツケース・旅行用品の査定ポイントをご紹介します。
そしてスーツケースを見た田中が一言。
「旅行の荷造りなら俺、かなり速いよ。」
高橋が、
「何分くらいです?」
田中が、
「出発する日の朝に15分。」
高橋が、
「速いんじゃなくてギリギリ(笑)」
僕が、
「忘れ物しない?」
田中が、
「前に充電器忘れた。」
「ほかには?」
「靴下。」
高橋が、
「荷造り得意じゃないです(笑)」
田中が、
「現地で買えばいいんだよ。」
僕が、
「それを得意とは言わないね。」
第71弾では、田中の“15分荷造り術”も聞きながら、RIMOWA・Samsonite・TUMIなどを査定していきます。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
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出張買取センター24Hでは、ホームベーカリー・ミキサー・ブレンダー・ハンドブレンダー・スタンドミキサー・フードプロセッサーなどの調理家電をはじめ、炊飯器、トースター、電子レンジ、コーヒーメーカー、食洗機など幅広いキッチン家電を査定しています。
さらに冷蔵庫・洗濯機・テレビなどの大型家電、家具、ブランド品、貴金属、工具、楽器、カメラ、オーディオ、スポーツ用品、アウトドア用品、ゲーム・ホビー用品など、ジャンルの違うお品物もまとめてご相談いただけます。
「使用済み」「箱や説明書がない」「付属品が足りない」「古くて型番が分からない」「数年間使っておらず動作不明」「キッチン家電が何点もある」「家具や大型家電も一緒に整理したい」という場合も、まずはそのままご相談ください。

