傷のあるアルミホイールでも売れる?タイヤ付き・4本揃っていない場合も査定できる?
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に大田区へ向かいます。
前回の第72弾では、台東区でMacBook・Surface・WindowsノートPC・デスクトップPC・ゲーミングPCなどを査定しました。
そして今回はガレージ・物置の整理で出てきた、タイヤ・アルミホイール・カー用品。
BBS、RAYS(レイズ)、ENKEI(エンケイ)、WORK(ワーク)などのアルミホイールをはじめ、BRIDGESTONE(ブリヂストン)、YOKOHAMA(ヨコハマ)、MICHELIN(ミシュラン)、DUNLOP(ダンロップ)などのタイヤをまとめて見てほしいというご依頼です。
「傷のあるアルミホイールでも売れる?」
「タイヤが付いたままでも査定できる?」
「4本セットではなく2本だけでも大丈夫?」
「インチやPCDが分からなくても相談できる?」
「何年も前のスタッドレスタイヤは?」
「重くてガレージから動かせない場合は?」
今回は、そんなタイヤ・ホイールを整理するときによくある疑問にも答えながら、一日をご紹介していきます。
朝、予定表を確認していると田中が、
「車のホイールなら俺、結構詳しいよ。」
高橋が、
「今度こそ本当です?」
田中が、
「丸い。」
高橋が、
「第72弾のレコード予告みたいなこと言わないでください(笑)」
僕が、
「サイズは?」
「大きいやつはかっこいい。」
「PCDは?」
田中が止まりました。
「……車関係の大事な数字。」
高橋が、
「第72弾のCPUと同じ答え方(笑)」
僕が、
「じゃあ今日はそこから覚えようか。」
田中が、
「あとピカピカしてるホイール好き。」
高橋が、
「知識じゃなくて好みしかない(笑)」
第73弾は、ホイール知識より見た目の好みが先行している田中とスタートです。
大田区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、ホイールって査定するとき何を確認するんですか?」
「まずメーカーとモデル、インチ、幅、穴数、PCD、インセットなんかだね。それから傷、曲がり、腐食なんかも見る。」
「数字がかなり多いですね。」
「車に取り付ける部品だから、見た目だけじゃなく適合に関わる情報が大事なんだよ。」
アルミホイールには、BBS、RAYS、ENKEI、WORK、Weds(ウェッズ)、OZ Racingなど、国内外のさまざまなメーカーがあります。
同じメーカーでも、シリーズ・サイズ・カラー・仕様によって内容は大きく異なります。
例えばRAYSでもVOLK RACINGなど複数のシリーズがあり、BBSにもさまざまなモデルがあります。
そのため、「BBSだから」「RAYSだから」とブランド名だけで査定内容が決まるわけではありません。
高橋が、
「インチは分かっても、PCDとかインセットが分からない人は多そうですね。」
「そうだね。全部調べてから依頼しなくても大丈夫だよ。」
ホイールの裏側や刻印などから確認できる情報もあります。
ただし、確認するためだけに重いホイールをひっくり返したり、積み上げた4本を無理に動かしたりする必要はありません。
そのままの状態からご相談ください。
田中が、
「俺なら17インチか18インチくらいなら見て分かるかも。」
高橋が、
「本当です?」
田中が少し考えて、
「並べてもらえれば。」
僕が、
「タイヤにサイズ書いてあるからね。」
高橋が、
「結局読むんじゃないですか(笑)」
第73弾でも田中の“書いてある物を読む査定”は健在です。
そんな話をしているうちに、大田区のお客様宅へ到着しました。
ガレージへ案内していただくと、タイヤ付きのRAYS(レイズ)のアルミホイールが4本並んでいます。
お客様から、
「車を乗り換えて使わなくなったので、ずっとガレージに置いたままなんです。」
「まずホイールのモデルやサイズ、傷、タイヤの状態を順番に確認していきますね。」
高橋が、
「タイヤが付いたままでも査定できるんですね。」
「もちろん。タイヤとホイールを両方確認するよ。」
タイヤ付きホイールの場合、査定のためだけにタイヤを外していただく必要はありません。
ホイールではメーカー・モデル・サイズ・傷などを確認し、タイヤではブランド・サイズ・製造時期・溝・ひび割れなどを確認します。
高橋が、
「ホイールの傷はどこを見ます?」
「まずリム周りだね。縁石などで擦った傷が付いていることも多い。」
アルミホイールでは、リム部分のガリ傷、スポーク部分の擦れ、塗装の剥がれ、腐食などが見られる場合があります。
お客様から、
「一本だけ縁石で擦ってしまっているんですが。」
「傷の状態も含めて確認しますね。」
ホイールに傷がある場合も、査定前にご自身で研磨・再塗装する必要はありません。
特にアルミ表面を強く削ると、元の仕上げや形状へ影響する可能性があります。
田中が傷を見ながら、
「これくらいなら俺、黒いペンで塗ったら分からなくできそう。」
高橋が、
「絶対やめてください(笑)」
僕が、
「補修するなら適切な方法が必要だから、査定前はそのままでいいよ。」
田中が、
「遠目なら分からないのに。」
高橋が、
「査定は遠目だけで見ないです(笑)」
田中式補修は開始前に却下されました。
続いてホイールの裏側やリム形状も確認します。
高橋が、
「表面がきれいでも裏側を見るんですね。」
「そうだね。曲がりやクラック、腐食なども確認したいからね。」
ホイールは強い衝撃を受けると、見た目では分かりにくい変形が出る場合があります。
大きな曲がりや亀裂がある場合は、安全性にも関わります。
ご自身でハンマーなどを使って形を戻そうとせず、そのままの状態をお知らせください。
お客様が、
「一本だけ以前パンクしたときにかなり強く段差を踏んでしまって。」
「そういった履歴が分かる場合は、査定時に教えていただけると助かります。」
高橋が、
「クラックってヒビですよね。」
「そう。小さく見えても安全面に関わるから重要だね。」
ホイールに亀裂・大きな変形などがある場合は、車へ再装着して走行確認する必要はありません。
安全を優先してください。
次にタイヤのサイズを確認します。
高橋が、
「225/45R18みたいに書いてあるところですね。」
「そう。そこからタイヤ幅、扁平率、ホイール径なんかを確認できる。」
タイヤの側面には、サイズ・メーカー・商品名など、さまざまな情報が記載されています。
BRIDGESTONE、YOKOHAMA、MICHELIN、DUNLOP、TOYO TIRESなど、メーカーによって複数のシリーズがあります。
同じサイズでも、サマータイヤ・スタッドレスタイヤ・スポーツタイヤなど種類が異なります。
お客様から、
「タイヤの製造年が分からないんですが。」
「側面にある製造時期を示す表示なども確認していきます。」
タイヤはゴム製品のため、残り溝だけでなく製造された時期や保管状態も重要です。
溝が残っていても、年数が経つことでゴムの硬化やひび割れが見られることがあります。
高橋が、
「古いタイヤなら溝があれば大丈夫というわけじゃないんですね。」
「そうだね。製造時期、ひび割れ、片減りなんかも見るよ。」
田中が、
「俺、タイヤの溝なら見たら分かる。」
高橋が、
「何がです?」
「減ってるかどうか。」
僕が、
「今日は本当に一歩ずつだね。」
「新品は溝深いでしょ。」
高橋が、
「そこから専門家を名乗らないでください(笑)」
田中のタイヤ知識は、まだ教習所前です。
続いてお客様から、スタッドレスタイヤについて質問がありました。
「冬用タイヤも別に4本あるんですが、かなり古いです。」
「まず製造時期やタイヤの状態、ホイールも一緒に確認してみましょう。」
スタッドレスタイヤは、溝だけでなくゴムの状態も重要です。
長期間使用・保管したタイヤでは、ゴムの硬化・ひび割れなどが見られる場合があります。
「溝があるからまだ使える」とご自身だけで判断せず、安全性については適切な点検を受けることが大切です。
高橋が、
「タイヤを売るためだけに洗った方がいいですか?」
「泥やホコリを軽く落とす程度ならいいけど、強い薬剤を使う必要はないよ。」
タイヤ・ホイールの査定前は、簡単に落とせる泥・ホコリを取り除く程度で十分です。
タイヤワックスや強い洗剤を大量に使用して状態を隠す必要はありません。
現在の状態を確認します。
午前の査定を終え、お昼は大田区で見つけた韓国料理のお店へ。
僕はスンドゥブ定食。
高橋は石焼ビビンバ。
田中はサムギョプサルのランチセットを注文しました。
料理を待っていると高橋が、
「田中さん、車のタイヤ交換って自分でできます?」
田中が、
「やったことあるよ。」
高橋が、
「お、今回は本当の経験者ですね。」
僕が、
「いつ?」
「教習所で。」
高橋が、
「実際の自分の車じゃない(笑)」
「でもジャッキ使ったよ。」
僕が、
「それ以来は?」
「全部お店。」
高橋が、
「むしろ安全です(笑)」
田中が、
「締め付ける強さとか大事なんでしょ?」
「そうだね。ホイールの脱着は安全に関わるから、適切に作業する必要があるよ。」
「じゃあ俺もプロに任せる。」
高橋が、
「今日は判断が早い(笑)」
そこへ料理が到着。
田中がサムギョプサルを食べながら、
「これうまいな。」
高橋が、
「今日は追加注文なしでいけそうです?」
「冷麺が気になってる。」
僕が、
「まだ食べ始めたばかりだよ。」
「タイヤも食事も先を読むのが大事だから。」
高橋が、
「タイヤの知識、さっき覚えたばかりですよ(笑)」
結局、食後にミニ冷麺を追加。
大田区でも田中の追加注文だけは、かなり安定した性能を発揮しています。
午後も大田区のお客様宅へ。
こちらでは車の乗り換えに伴い、BBSのホイール、純正ホイール、スタッドレスタイヤ、さらにカー用品をまとめて整理したいというご依頼でした。
最初に確認するのはBBSのアルミホイール。
高橋が、
「BBSは車好きの人にはかなり有名ですよね。」
「そうだね。ただ、BBSという名前だけでなく具体的なモデルとサイズまで確認することが大事だね。」
アルミホイールでは、ブランド・モデル・サイズだけでなく、4本セットかどうかも確認します。
お客様から、
「実は4本のうち1本を以前壊してしまって、3本しかありません。」
「3本の状態でもまず確認しますね。」
ホイールは4本セットで使用する商品が多いため、4本揃っているかどうかは査定時の重要なポイントです。
ただし、1本足りないからという理由だけで残り3本をすぐ処分する必要はありません。
高橋が、
「逆にスペアで1本だけ残っている場合も?」
「モデルによっては確認できるから、まず相談してもらえばいいよ。」
次はWORK(ワーク)のホイール。
お客様が、
「車高を落としていた車で使っていたので、内側に少し擦った跡があります。」
「内側の状態も確認します。」
カスタム車で使用していたホイールでは、サイズ・インセットなどが純正ホイールとは大きく異なる場合があります。
取り付けていた車種が分かる場合は、査定時に教えていただけると確認の参考になります。
高橋が、
「車種が分からなくてもホイール側から見られる?」
「そうだね。刻印やサイズ情報を確認していくよ。」
次にENKEI(エンケイ)のホイール。
センターキャップが一つだけ見当たりません。
お客様から、
「この真ん中のキャップが一個なくなってるんですが。」
「センターキャップの欠品も含めて確認します。」
アルミホイールには、センターキャップ・エアバルブ・専用ナットなどの付属品がある場合があります。
付属品が全部揃っていなくても、本体から確認できます。
田中が、
「ロックナットって盗難防止のやつ?」
高橋が、
「今日はちゃんと知ってるじゃないですか。」
「昔、車買ったとき店員さんにすすめられた。」
僕が、
「ちゃんと持ってる?」
田中が少し黙って、
「たぶん車の中。」
高橋が、
「“たぶん”が一番怖い(笑)」
「なくしてないと思う。」
僕が、
「ホイール外すとき必要になる場合があるから確認しておこうね。」
田中宅に続き、田中車にも用途不明・所在不明の付属品問題があるようです。
続いて純正ホイールも確認します。
高橋が、
「社外ホイールだけじゃなく純正も見るんですね。」
「もちろん。車を買ってすぐ社外ホイールへ交換して、純正ホイールを保管している人もいるからね。」
新車から取り外して保管していた純正ホイールや純正タイヤが、ガレージや倉庫に残っているケースもあります。
車を売却したあとに純正ホイールだけ残ってしまうこともあります。
車種・サイズ・状態が分かる場合は、その情報もあわせてお知らせください。
お客様から、
「何の車に付いていたかは分かるんですが、型式までは覚えていなくて。」
「分かる範囲で大丈夫ですよ。」
すべての車両情報を事前に調べていただく必要はありません。
ホイール本体の情報も確認します。
続いてスタッドレスタイヤの4本セット。
高橋が、
「これはタイヤだけでホイールなしですね。」
「そうだね。タイヤ単体でもメーカー・サイズ・製造時期・状態を見るよ。」
タイヤ単体の場合も、BRIDGESTONE BLIZZAK、YOKOHAMA iceGUARD、DUNLOP WINTER MAXX、MICHELIN X-ICEなど、商品ごとにシリーズがあります。
ただしブランド名だけではなく、サイズ・製造時期・残り溝・ゴム状態などを確認します。
お客様から、
「倉庫に4年くらい置いてあったんですが。」
「保管状態も確認してみましょう。」
タイヤは保管環境によっても状態が変わります。
直射日光や雨風を避けていたか、変形・ひび割れなどがないかも確認ポイントです。
田中が、
「タイヤってベランダに置いとけばいいの?」
高橋が、
「急に自分も保管する前提(笑)」
僕が、
「保管方法はタイヤメーカーなどの案内を確認した方がいいね。直射日光や高温などは避けたいところだね。」
「じゃあ部屋の中?」
高橋が、
「6畳に75インチテレビとランニングマシン置く計画ありましたよね(笑)」
田中が、
「タイヤ4本は無理だな。」
僕が、
「まず何も買わない方がいいね。」
田中の6畳部屋は第73弾でも満員です。
その後、ドライブレコーダーやレーダー探知機、未使用の車載用品も出てきました。
お客様から、
「こういうカー用品も一緒に見てもらえますか?」
「商品によって確認できますので、まとめて見せてください。」
カー用品には、ドライブレコーダー、レーダー探知機、カーナビ、車載冷蔵庫、ルーフキャリアなど、さまざまな商品があります。
メーカー・型番・年式・動作・付属品などを確認します。
ただし、車両へ取り付けたままの電装品を査定のためだけに無理に取り外す必要はありません。
配線や内装を傷める可能性があるため、現在の設置状況を事前にご相談ください。
高橋が、
「タイヤやホイールが8本、12本と大量にある場合も大丈夫です?」
「もちろん。ガレージ整理や車関係の倉庫整理でまとまっている場合も相談できるよ。」
タイヤ付きホイールは一本でも重量があります。
4本、8本、12本と複数セットある場合は、査定のためにすべて一か所へ運んだり、車へ積み込んだりする必要はありません。
現在保管している場所と本数をお知らせください。
田中が、
「これなら俺、持てるよ。」
高橋が、
「また怪力アピール始まった(笑)」
僕が、
「第60弾くらいからずっと言ってるね。」
「今日は本当に持てるって。」
高橋が、
「お客様の商品なのでやめてください(笑)」
「いつになったら俺の力を見せられるんだよ。」
僕が、
「安全に必要なときが来たらね。」
田中の力自慢は、第73弾でも未公開のままです。
最後に、高橋がタイヤの側面を確認しながら、
「佐伯さん、タイヤのサイズもホイールのサイズも分からない状態で写真だけ送ってもらう場合、どこを撮ってもらうと分かりやすいです?」
「全体、ホイールの正面、タイヤ側面のサイズ表記、傷があるところなんかがあると確認しやすいね。」
タイヤ・ホイールについて事前に相談する場合は、全体写真のほか、ブランドロゴ・タイヤ側面・傷や損傷部分などが分かる写真があると確認しやすくなります。
ただし、裏側の刻印を撮るために重いホイールを無理に持ち上げる必要はありません。
分からない情報は現地でも確認できます。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が恒例の質問。
「田中さん、今日はタイヤ・ホイールについて何を覚えました?」
田中が、
「ホイールはメーカーだけじゃなくサイズ、穴数、PCD、インセットを見る。」
「いいですね。」
「傷、曲がり、クラックも確認する。」
「おお。」
「タイヤはサイズ、製造時期、溝、ひび割れを見る。」
「かなり覚えましたね。」
「4本揃ってなくてもまず相談する。」
僕が、
「完璧だね。」
田中が、
「あとホイールの傷を黒いペンで塗らない。」
高橋が、
「それ田中さんだけ注意事項です(笑)」
「タイヤ交換はお店に任せる。」
僕が、
「安全第一だね。」
「俺、大人になったな。」
高橋が、
「教習所以来何年経ってるんですか(笑)」
第73弾を終えて、田中の車知識も少しだけアップデートされました。
今日は大田区で、BBS、RAYS(レイズ)、ENKEI(エンケイ)、WORK(ワーク)などのアルミホイールをはじめ、BRIDGESTONE(ブリヂストン)、YOKOHAMA(ヨコハマ)、MICHELIN(ミシュラン)、DUNLOP(ダンロップ)、TOYO TIRESなどのタイヤを査定した一日になりました。
アルミホイールでは、メーカー・モデル・インチ・リム幅・穴数・PCD・インセット・外装・リム傷・曲がり・亀裂・腐食・付属品などを確認します。
タイヤでは、メーカー・シリーズ・サイズ・製造時期・残り溝・ひび割れ・偏摩耗などが主な確認ポイントです。
タイヤ付きホイール、傷のあるアルミホイール、4本揃っていない物、古いスタッドレスタイヤ、サイズが分からない物、重くて運べない物も、ご自身で処分を決める前にまずはご相談ください。
「タイヤが付いたままでも大丈夫?」→ タイヤとホイールをそのまままとめて確認します。取り外す必要はありません。
「4本揃っていなくても相談できる?」→ 1本・2本・3本の場合も、メーカー・モデル・サイズなどから確認します。
「インチやPCDが分からない場合は?」→ ホイール本体の表示・刻印などから確認します。事前にすべて調べる必要はありません。
「古いスタッドレスタイヤでも査定できる?」→ 製造時期・残り溝・ひび割れ・ゴム状態などを確認します。
「センターキャップやナットがない場合は?」→ 欠品を含めて確認します。残っている付属品があれば一緒にご用意ください。
「ホイールに曲がりや亀裂がある場合は?」→ 安全のため無理に車へ装着せず、現在の状態をお知らせください。
「タイヤ・ホイールが大量にあって運べない場合は?」→ ガレージや物置など、現在保管している場所からご相談いただけます。
「ドライブレコーダーなどのカー用品も一緒に査定できる?」→ 商品・メーカー・型番・状態を確認します。車に装着中の場合は無理に外さずご相談ください。
次回予告👀
次回は文京区へ!
事務所や自宅の書斎整理で使わなくなったプリンター・複合機・シュレッダーなどの事務機器をまとめて査定します。
Canon(キヤノン)、EPSON(エプソン)、brother(ブラザー)、RICOH(リコー)、FUJIFILM Business Innovationなど、家庭用からオフィス向けまで確認していきます。
「数年前のプリンターでも売れる?」
「インクが切れていても査定できる?」
「印刷に線が入る場合は?」
「大型の複合機は自分で動かさなくても大丈夫?」
「トナーや未使用インクも一緒に見てもらえる?」
「シュレッダーが途中で止まる場合は?」
そんな疑問にも答えながら、プリンター・複合機・シュレッダーの査定ポイントをご紹介します。
そして大型プリンターを見た田中が一言。
「プリンターなら俺、かなり使うよ。」
高橋が、
「仕事でですか?」
田中が、
「年賀状。」
高橋が、
「年一回(笑)」
僕が、
「普段は?」
「コンビニ。」
高橋が、
「プリンター持ってる意味あります?(笑)」
田中が、
「インク切れてるから。」
僕が、
「第74弾にちょうどいいね。」
第74弾では、田中宅のインク切れプリンター問題も聞きながら、Canon・EPSON・brotherなどの事務機器を査定していきます。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
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「サイズや型番が分からない」「傷がある」「タイヤが古い」「4本揃っていない」「センターキャップやナットがない」「重くて動かせない」「ガレージに大量にある」「ほかの家財も一緒に整理したい」という場合も、まずはそのままご相談ください。

