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【豊島区】ゲーム機・フィギュア・プラモデルの出張買取|古いゲームや箱なしホビーも査定|出張買取スタッフ佐伯の日常 #042

豊島区でゲーム機・ゲームソフト・フィギュア・プラモデルなどを出張査定。Nintendo・PlayStation・SEGA・BANDAI SPIRITS・TAMIYAなど、古いゲーム機や箱なしフィギュア、組み立て途中のプラモデルは売れる?査定ポイントをご紹介します。

昔のゲーム機や箱なしフィギュアでも売れる?豊島区でゲーム・ホビー用品をまとめて査定!

こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に豊島区へ向かいます。

今回のご依頼は、ご自宅の整理で出てきたゲーム機、ゲームソフト、フィギュア、プラモデルなどをまとめて見てほしいとのこと。

会社を出る前から田中が、
「俺、ゲームはかなり強いよ。」
と自信満々。

高橋が、
「何のゲームですか?」

「昔のマリオ。」

「どのくらい強いんです?」

「最初のステージならノーミス。」

高橋が少し黙って、
「……それ普通じゃないですか(笑)」

田中が、
「いや、ノーミスって結構すごいから。」

僕が、
「最後までクリアしたことは?」

「たぶんある。」

「“たぶん”になった(笑)」

今回も田中の実績は、話を聞くほど怪しくなっていきます。

豊島区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、昔のゲーム機って今でも査定できるんですか?」
と質問してきました。

「もちろん相談できるよ。新しいゲーム機だけじゃなく、昔のゲーム機やソフトもメーカー、機種、状態、付属品なんかを見ながら確認する。」

「NintendoとかPlayStationですか?」

「そうだね。Nintendo(任天堂)、PlayStation、SEGA(セガ)なんかは昔からいろいろな機種が出ているからね。」

ゲーム機は、新しいほど一律に価値がある、古いから一律に価値がない、というものではありません。

機種やモデル、限定仕様、状態、付属品、中古市場での需要などによって査定内容は変わります。

高橋が、
「古いゲーム機って、逆に探してる人もいるんですか?」

「あるね。レトロゲームを集めている人もいるし、昔遊んでいた機種をもう一度欲しいって人もいる。」

「じゃあ古い=処分、ではないんですね。」

「そういうこと。まず何があるか確認した方がいい。」

そんな話をしているうちに、豊島区のお客様宅へ到着しました。

お部屋へ案内していただくと、収納ケースの中にゲーム機やソフトがまとめて保管されています。

お客様から、
「子どもが昔使っていた物なんですが、何が何だか分からなくて。」

「大丈夫です。こちらで一点ずつ確認していきます。」

最初に出てきたのはNintendo(任天堂)のゲーム機。

Nintendo Switchだけでなく、Nintendo 3DSやWii、さらに昔のゲーム機など、ご家庭によって保管されている機種はさまざまです。

高橋が、
「ゲーム機ってどこを見るんですか?」

「まず機種や型番。それから本体の傷や汚れ、画面がある物なら画面の状態、端子、動作、付属品なんかを見るね。」

「コントローラーがない場合は?」

「本体だけでもまず確認するよ。付属品がないからって先に捨てなくて大丈夫。」

ゲーム機では、本体のほかにコントローラー、ACアダプター、ケーブル、ドックなど、機種によってさまざまな付属品があります。

全部そろっているか分からない場合も、手元に残っている物をまとめてご相談いただけます。

お客様が、
「これ、電源が入るかも分からないんです。」

「動作不明でもまず現物を確認します。」

長期間使用していないゲーム機は、無理に動作確認せず、そのまま査定時にご相談いただいても大丈夫です。

すると田中がゲーム機を見ながら、
「これ懐かしいなぁ。」

高橋が、
「持ってたんですか?」

「友達が。」

「また友達(笑)」

「俺は横で見てた。」

「プレイヤーですらないじゃないですか(笑)」

続いて出てきたのはPlayStationのゲーム機とソフト。

PlayStationシリーズも世代によって本体の仕様が異なり、通常モデルや限定モデルなどさまざまな種類があります。

高橋が、
「ソフトもまとめて査定できるんですか?」

「もちろん。ゲーム機本体と一緒にソフトがたくさんある場合は、まとめて確認できるよ。」

ゲームソフトは、タイトル、対応機種、ディスクやカートリッジの状態、ケースや説明書などを確認します。

箱やケースがないソフトでも、まずは現物をご相談ください。

お客様から、
「説明書をなくしてる物も多いんですけど。」

「説明書がない物も、その状態で確認します。」

箱や説明書がそろっている場合は一緒にご用意いただくのがおすすめですが、欠品があるからといって査定前に処分する必要はありません。

さらに収納の奥からSEGA(セガ)のゲーム機も出てきました。

高橋が、
「こういう昔のゲーム機を見るとちょっとテンション上がりますね。」

田中が、
「俺、この時代めちゃくちゃゲームやってた。」

高橋が、
「何やってたんですか?」

「いろいろ。」

「タイトルは?」

「……覚えてない。」

僕が、
「また全部ふわっとしてるね(笑)」

ゲーム機とソフトを一通り確認したところで、お客様から、
「フィギュアもあるんですが、箱がない物でも大丈夫ですか?」
とのご相談。

別の棚を見ると、アニメやキャラクターのフィギュアが複数並んでいました。

高橋が、
「フィギュアって箱が重要なイメージがあります。」

「箱の有無は確認ポイントのひとつだね。でも箱なしだから全部ダメってわけじゃない。作品、キャラクター、メーカー、シリーズ、本体の状態なんかを見ていくよ。」

BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)をはじめ、フィギュアにはさまざまなメーカーやシリーズがあります。

査定では、本体の傷や汚れ、色あせ、破損、パーツの欠品、台座の有無なども確認します。

お客様から、
「棚にずっと飾っていたので、少しホコリがあるんです。」

「そのままで大丈夫ですよ。状態はこちらで確認します。」

無理に細かいパーツまで掃除しようとして破損させてしまうこともあるため、扱いに不安がある物はそのままご相談ください。

高橋がフィギュアを見ながら、
「田中さん、これは分かります?」

田中がじっと見て、
「主人公っぽい。」

「キャラクター名を聞いてるんです(笑)」

「雰囲気で分かる。」

「何も分かってないですよ(笑)」

午前の査定を終え、お昼は豊島区で見つけたラーメン店へ。

僕は塩ラーメン、高橋は味噌ラーメンと半チャーハン。

田中はメニューを開くなり、
「チャーシュー麺、大盛り。」

高橋が、
「今日は最初から大盛りなんですね。」

「後から追加すると怒られるから。」

「誰も怒ってないです(笑)」

ラーメンが届くと、田中の丼はかなりのボリューム。

高橋が、
「これならさすがに足りますよね?」

「余裕。」

僕が、
「その“余裕”はどっちの意味?」

「食べるのが余裕。」

「足りるって意味じゃないんだ(笑)」

嫌な予感がします。

そして案の定、食べ終わる直前に田中が、
「ミニチャーシュー丼ください。」

高橋が、
「チャーシュー麺食べた後にチャーシュー丼(笑)」

田中が、
「今日はチャーシューの日だから。」

そんな日は聞いたことがありません。

午後は豊島区の別のお客様宅へ。

こちらでは、プラモデルを中心にホビー用品をまとめて確認します。

棚にはTAMIYA(タミヤ)やBANDAI SPIRITSなどのプラモデルが並んでいました。

高橋が、
「プラモデルって未組立の方がいいんですか?」

「未組立か組立済みかは確認するね。箱の状態やパーツ、説明書なんかも見る。」

「途中まで作ってある物は?」

「組み立て途中だからって、最初から全部処分しなくていいよ。商品や状態によって判断するから、まず見せてもらえばいい。」

プラモデルでは、メーカー、シリーズ、商品名、未組立・組立済みの状態、パーツの欠品、箱や説明書などを確認します。

未開封・未組立品だけでなく、組立済みや途中まで組み立てた物についても、内容によってはご相談いただけます。

お客様から、
「箱はあるんですけど、パーツが全部あるか分からなくて。」

「分からない場合も、そのままお持ちください。確認できる範囲で見ていきます。」

プラモデルは細かいパーツが多いため、ご自身で一つずつ数え直すのも大変です。

整理中に見つけた物は、無理に細かく仕分けせず、まとめてご相談いただけます。

すると田中が、
「プラモデルも昔作ったな。」

高橋が、
「今度こそ本当ですか?」

「本当。」

「何作ったんです?」

「車。」

「完成しました?」

田中が少し黙って、
「タイヤ付ける前に飽きた。」

高橋が、
「走れないじゃないですか(笑)」

「飾る分には問題ない。」

「未完成です(笑)」

田中のプラモデル歴も、やっぱり最後まで完成していませんでした。

その後もゲームソフト、フィギュア、プラモデルなどを確認していきます。

高橋が、
「ゲームとかホビー用品って小さい物が多いですけど、数が増えると結構な量になりますね。」

「そうだね。ゲームソフトが何十本もあったり、フィギュアやプラモデルの箱が何箱もあったりすると、自分で店舗へ持っていくのも大変になる。」

出張買取なら、ゲーム機、ゲームソフト、フィギュア、プラモデルなどを、ご自宅にある状態からまとめて査定をご相談いただけます。

また、ゲーム機とソフト、フィギュアとプラモデルなど、ジャンルが混ざっていても問題ありません。

査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中へ、
「結局、ゲームで一番得意なの何なんですか?」

田中が、
「マリオ。」

「最初のステージだけですよね?」

「そこは完璧。」

僕が、
「じゃあ2面は?」

「……ちょっと苦手。」

高橋が、
「ゲーマー人生短すぎます(笑)」

田中の“ゲーマー時代”は、どうやら最初のステージでピークを迎えていたようです。

今日は豊島区で、Nintendo(任天堂)、PlayStation、SEGA(セガ)のゲーム機やゲームソフトをはじめ、BANDAI SPIRITS(バンダイスピリッツ)のフィギュア、TAMIYA(タミヤ)などのプラモデルまで、さまざまなゲーム・ホビー用品を査定した一日になりました。

東京・埼玉でゲーム機やホビー用品の出張買取をご検討中の方は、古いゲーム機、コントローラーがない本体、箱なしフィギュア、組み立て途中のプラモデルなども、処分する前にまずはご相談ください。

「昔のNintendoのゲーム機でも売れる?」
「PlayStation本体だけでも査定できる?」
「SEGAの古いゲーム機も見てもらえる?」
「箱なしのフィギュアでも相談できる?」
「組み立て途中のプラモデルは査定できる?」
「ゲーム機とフィギュアをまとめて見てもらえる?」

このようなお悩みがある場合も、一度出張買取センター24Hへご相談ください。

次回予告👀

次回は板橋区へ!

ご自宅の整理で出てきた、一眼レフカメラ、ミラーレスカメラ、交換レンズ、コンパクトデジタルカメラなどをまとめて査定します。

Canon(キヤノン)、Nikon(ニコン)、SONY(ソニー)、FUJIFILM(富士フイルム)、SIGMA(シグマ)、TAMRON(タムロン)などのカメラ・レンズが登場。

「古いデジカメでも売れる?」
「レンズだけでも査定できる?」
「バッテリーや充電器がなくても大丈夫?」
「レンズの中にホコリがあっても相談できる?」

そんな疑問にもお答えしながら、カメラや交換レンズの査定ポイントをご紹介します。

カメラを見た田中が一言。

「俺、写真は結構詳しいよ。」

高橋が、
「じゃあ絞りって何ですか?」

田中が、
「背景ぼかすやつ。」

「ざっくりしすぎです(笑)」

次回は田中の“カメラマン時代”についても聞いてみます。

それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!

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ゲーム・ホビー用品や出張買取について、こちらのページもあわせてご覧ください。

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