品川区でバカラ・ウェッジウッド・ロイヤルコペンハーゲン・ノリタケなどのブランド食器を出張査定。箱なし・1客だけ・使用済みでも売れる?ル・クルーゼやストウブなど調理器具の査定ポイントもご紹介します。
箱がないブランド食器や1客だけのカップでも売れる?食器棚を整理した一日。
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に品川区へ向かいます。
今回のご依頼は、ご自宅の食器棚を整理していたお客様から、ブランド食器や洋食器、鍋などの調理器具をまとめて見てほしいとのこと。
会社を出る前、田中が、
「食器なら俺も結構詳しいよ。」
と、いつもの調子で言い始めました。
高橋が、
「もう驚かなくなりました。」
「何その反応(笑)」
「釣り、香水、時計、DIY、バンド、ゴルフ……次は食器ですか?」
「俺、生活の幅が広いんだよ。」
「じゃあBaccaratって分かります?」
田中が少し考えて、
「……高そうなやつ。」
「間違ってはいないですけど(笑)」
今日も知識はかなり浅そうです。
品川区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、ブランド食器って箱がなくても査定できるんですか?」
と質問してきました。
「箱がなくても査定できる物はあるよ。ブランドやシリーズ、状態、何客そろっているかなんかを確認する。」
「じゃあ、箱なしだから売れないってわけじゃないんですね。」
「そうだね。もちろん元箱が残っていれば一緒に見せてもらった方がいいけど、箱を捨ててしまっていても、まず食器そのものを確認するよ。」
ブランド食器では、Baccarat(バカラ)、Wedgwood(ウェッジウッド)、Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)、Noritake(ノリタケ)など、さまざまなブランド・メーカーがあります。
同じブランドでもシリーズやデザイン、サイズ、セット内容などによって査定内容は変わるため、ブランド名だけで判断するのではなく、一点ずつ確認することが大切です。
すると後ろから田中が、
「俺の家にも透明なグラスあるよ。」
高橋が、
「昨日も“透明なやつ”って言ってませんでした?」
「透明な食器は多いからね。」
「たぶん普通のコップですよ(笑)」
そんな話をしているうちに、品川区のお客様宅へ到着しました。
お部屋へ案内していただくと、大きな食器棚の中にグラス、カップ&ソーサー、プレートなどがずらり。
お客様から、
「昔いただいた物や、自分で集めていた物が混ざっていて、どれが何のブランドか分からなくなってしまって。」
とのお話がありました。
「分からない物もそのままで大丈夫ですよ。一つずつ確認していきます。」
最初に出てきたのはBaccarat(バカラ)のグラス。
高橋が、
「バカラってグラスで有名ですよね。」
「そうだね。ただ、Baccaratって書いてあれば全部同じ査定になるわけじゃない。シリーズやサイズ、状態、箱の有無なんかを確認するよ。」
お客様から、
「このグラス、箱はもうないんです。」
とのご相談。
「箱がなくても、まずグラス本体を確認しますので大丈夫ですよ。」
ブランド食器は購入時の箱や冊子などが査定に影響する場合がありますが、箱がないという理由だけで処分してしまう必要はありません。
特に長年食器棚で使っていた物の場合、箱だけ先に処分してしまっているケースも珍しくありません。
続いて出てきたのはWedgwood(ウェッジウッド)のカップ&ソーサー。
高橋が、
「これはセットですね。」
するとお客様が、
「同じシリーズが昔は何客かあったんですが、割れてしまって、今はこれしか残ってなくて。」
高橋が僕の方を見ます。
「佐伯さん、1客だけでも大丈夫なんですか?」
「1客だけでも確認できる物はあるよ。セットでそろっている方が評価しやすい場合はあるけど、1客しかないから全部ダメってわけじゃない。」
「じゃあ、セットが崩れてても捨てなくていいんですね。」
「そういうこと。」
カップ&ソーサーやプレートなどは、購入時には複数客のセットだった物でも、長年使っているうちに一部だけ残っていることがあります。
「全部そろっていないから売れない」と決めつけず、残っている物だけでも一度査定に出してみるのがおすすめです。
さらにRoyal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)のプレートやNoritake(ノリタケ)の食器も出てきました。
高橋が、
「食器って裏側を見ることが多いですね。」
「そうだね。ブランドやシリーズを確認するときに、底面のバックスタンプや刻印を見ることがあるよ。」
「お客様がブランドを覚えてなくても分かることがあるんですね。」
「そう。だから“何の食器か分からない”っていう場合もそのまま見せてもらえばいい。」
ブランド食器では、底面にあるロゴやバックスタンプなどからブランドやシリーズを確認できる場合があります。
ご自身でブランド名や商品名を調べてからでなくても、そのまままとめてご相談いただけます。
査定を進めていると、お客様が、
「使っていた食器でも大丈夫ですか?」
と聞いてくださいました。
「使用していた物でも、ブランドや商品、現在の状態によって確認できる場合があります。ただ、欠けやヒビ、強い傷などは査定に影響しますので、状態を見ながら判断します。」
高橋が、
「未使用じゃないとダメってわけではないんですね。」
「そうだね。ただ、状態はかなり大事だから、一点ずつ見るよ。」
ブランド食器では、未使用品だけでなく使用していた物でも査定できる場合があります。
一方で、欠けやヒビ、目立つ傷、金彩の剥がれなどは査定時の確認ポイントになります。
ご自身で細かく仕分けるのが大変な場合は、食器棚にある状態のままご相談ください。
一通り食器を確認したところで、お客様が、
「そういえば、キッチンにも使っていない鍋があるんです。」
高橋がすぐ僕を見ます。
「来ました。」
「はい(笑)」
「“そういえばタイム”です。」
今回もしっかり来ました。
キッチンから出てきたのは、LE CREUSET(ル・クルーゼ)の鋳物ホーロー鍋。
さらにSTAUB(ストウブ)の鍋もありました。
田中が、
「これは知ってる!」
高橋が、
「本当ですか?」
「めちゃくちゃ重いやつ。」
「そこですか(笑)」
確かに間違ってはいません。
LE CREUSETやSTAUBなどの調理器具では、ブランド、モデル、サイズ、カラー、外観や内側の状態、蓋や付属品の有無などを確認します。
お客様から、
「使っていたので、鍋の内側に少し使用感があるんですが。」
「使用状態も確認しますので、まずそのまま見せてください。」
鍋や調理器具も、購入したまま一度も使っていない物だけが査定対象になるとは限りません。
使わなくなったLE CREUSETやSTAUBなどがキッチンに眠っている場合は、処分する前に一度ご相談いただくのがおすすめです。
田中がSTAUBの鍋を持ち上げて、
「これ毎日持ってたら筋トレになるな。」
高橋が、
「調理器具です。」
「両手で10回くらい。」
「お客様の物で筋トレしないでください(笑)」
すぐ置いてもらいました。
午前の査定を終え、お昼は品川区で見つけた洋食屋さんへ。
品川区は駅周辺のオフィス街から住宅街まで飲食店の選択肢も多く、出張買取で回っていると気になるランチのお店を見つけることがあります。
今日は僕がハンバーグ、高橋はチキンソテー。
田中はメニューを見ながら、
「俺はミックスフライ。」
高橋が、
「大盛りですか?」
「今日は普通。」
「信用できません。」
「本当に普通だって。」
しばらくして料理が運ばれてくると、田中の皿にはエビフライ、カニクリームコロッケ、ヒレカツ。
田中が、
「これ少なくない?」
高橋が、
「普通です。」
「ご飯おかわりできるかな。」
「やっぱり始まった(笑)」
田中が店員さんに確認すると、ご飯のおかわりOK。
一杯目を食べ終える前に、
「すみません、おかわりお願いします。」
高橋が、
「まだ半分残ってますよ?」
「先行予約。」
「何の予約ですか(笑)」
僕が、
「その段取りを仕事でも発揮してほしい。」
「ちゃんとしてるでしょ(笑)」
そんな話をしながら、品川区でのランチを楽しみました。
午後も品川区のお客様宅へ向かいます。
こちらのお客様からも、食器棚の整理で出てきた洋食器をまとめて査定してほしいとのご依頼でした。
Wedgwood(ウェッジウッド)のプレート、Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)のカップ、Noritake(ノリタケ)のティーセットなどが並びます。
高橋が、
「佐伯さん、ブランド食器って同じブランドでもシリーズによって査定が違うんですよね?」
「そうだね。例えばWedgwoodならいろいろなシリーズがあるし、Royal Copenhagenも同じ。ブランド名だけじゃなくシリーズやデザイン、サイズ、セット内容まで確認する。」
「ネットで値段を調べる場合も、ブランド名だけじゃ足りないってことですね。」
「そういうこと。同じ“ウェッジウッドのカップ”でも商品が違えば相場も違うからね。」
ブランド食器も、ブランド名だけでなくシリーズ名や商品名、セット内容などまで確認すると、ご自身のお品物に近い情報を探しやすくなります。
お客様から、
「全部自分で箱に詰めて持っていくのが大変で、ずっとそのままにしていたんです。」
とのお話もありました。
食器は数が増えると重量もあり、割れ物なので運ぶ際にも気を使います。
ブランド食器や大量の食器を整理したい場合は、出張買取ならご自宅にある状態からまとめて査定をご相談いただけます。
査定を終えて車に戻ると、高橋が田中に、
「結局、田中さん食器詳しくなかったですね。」
「詳しいよ。」
「Baccaratは?」
「高級グラス。」
「Wedgwoodは?」
「高級食器。」
「Royal Copenhagenは?」
「……もっと高級食器。」
僕が、
「STAUBは?」
「重い鍋。」
高橋が、
「全部ざっくりしすぎです(笑)」
田中が、
「特徴はつかんでるでしょ。」
つかんでいるような、つかんでいないような(笑)
今日は品川区で、Baccarat(バカラ)、Wedgwood(ウェッジウッド)、Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)、Noritake(ノリタケ)などのブランド食器・洋食器をはじめ、LE CREUSET(ル・クルーゼ)、STAUB(ストウブ)などの調理器具を査定した一日になりました。
東京・埼玉でブランド食器買取や洋食器買取をご検討中の方はもちろん、箱がない食器、1客だけ残っているカップ&ソーサー、使用していたブランド食器、使わなくなった鍋や調理器具などもご相談いただけます。
「箱なしのBaccaratでも査定できる?」
「Wedgwoodのカップが1客だけでも売れる?」
「Royal CopenhagenやNoritakeの古い食器も見てもらえる?」
「使用したブランド食器でも大丈夫?」
「LE CREUSETやSTAUBの使った鍋も査定できる?」
「大量の食器をまとめて自宅で見てもらえる?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度出張買取センター24Hへご相談ください。
次回予告👀
次回は港区へ!
ご自宅の整理で出てきた、ベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐などのベビー用品をまとめて査定します。
Aprica(アップリカ)、Combi(コンビ)、CYBEX(サイベックス)、Bugaboo(バガブー)、Ergobaby(エルゴベビー)など、ベビー用品ではメーカーやモデル、製造時期、状態によって査定はどう変わる?
「使ったベビーカーでも売れる?」
「チャイルドシートは古くても査定できる?」
「説明書がなくても大丈夫?」
「抱っこ紐だけでも買取できる?」
そんな疑問にもお答えしながら、ベビー用品の査定ポイントをご紹介します。
そしてベビーカーを見つけた田中が一言。
「これ押すの、俺めちゃくちゃうまいよ。」
高橋が、
「うまい下手あります?」
「コーナリングが違う。」
「絶対勝手に走らせないでください(笑)」
次回も田中は通常運転です。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
こんなお品物も買取しています
出張買取センター24Hでは、ブランド食器・洋食器・調理器具をはじめ、家具、家電、ブランド品、貴金属、工具、楽器、カメラ、スポーツ用品、アウトドア用品、ゲーム・ホビー用品など、幅広いお品物を買取しています。
「これも売れる?」「処分する前に一度見てもらいたい」というお品物がありましたら、買取品目一覧もぜひご覧ください。



