使いかけの香水や箱なしでも売れる?ドレッサーに眠っていたコスメ・美容家電をまとめて査定!
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に荒川区へ向かいます。
今回のご依頼は、ご自宅の整理をしていたお客様から、使わなくなった香水やコスメ、美容家電などをまとめて見てほしいとのこと。
会社を出る前、田中が、
「香水なら俺も結構詳しいよ。」
と昨日から言っています。
高橋が、
「何使ってるんですか?」
「いい匂いのやつ。」
「それ昨日も聞きました(笑)」
「名前が出てこないんだよ。」
「どんな瓶ですか?」
「透明。」
「香水の半分くらい透明じゃないですか?」
朝から追い込まれています。
僕が、
「ブランドは?」
と聞くと、
「……横文字。」
「もういいよ(笑)」
昨日の釣りで少し取り戻した信用が、一晩でなくなりました。
そんな3人で荒川区のお客様宅へ向かいます。
車の中で高橋が、
「佐伯さん、香水って使いかけでも査定できるんですか?」
と質問してきました。
「できる物はあるよ。ブランドや商品、残量、ボトルの状態なんかを確認して判断する。」
「新品じゃなくてもいいんですね。」
「そう。CHANEL(シャネル)やDior(ディオール)、GUERLAIN(ゲラン)、Jo Malone London(ジョー マローン ロンドン)みたいに、いろいろなブランドがあるからね。」
「じゃあ、残量が半分くらいでも?」
「残量は査定ポイントになるけど、“使ったから全部ダメ”とは限らないよ。まず現状を見せてもらうのがいいね。」
香水を整理するとき、
「開封してしまった。」
「何回か使った。」
「少ししか残っていない。」
という理由で、そのまま処分してしまう方もいらっしゃいます。
ただ、使いかけの香水でも、ブランドや商品、残量、状態などによって査定できる場合があります。
自己判断で捨ててしまう前に、一度確認してみるのがおすすめです。
荒川区のお客様宅へ到着すると、ドレッサーの上には香水のボトルがずらり。
お客様から、
「昔集めていたんですが、最近はほとんど使わなくなってしまって。」
とのお話がありました。
最初に確認したのはCHANEL(シャネル)の香水。
その隣にはDior(ディオール)、GUERLAIN(ゲラン)なども並んでいます。
高橋が、
「これ全部使いかけですね。」
お客様が、
「そうなんです。だから売れないと思ってました。」
「使いかけでも、まずブランドや種類、残量、状態を確認しますので、そのまま見せていただいて大丈夫ですよ。」
香水の査定では、ブランドや商品名、容量、残量、ボトルやスプレー部分の状態、箱などの付属品を確認します。
同じブランドでも商品によって需要は異なるため、「CHANELだからいくら」「Diorだからいくら」とブランド名だけで査定額が決まるわけではありません。
高橋が、
「佐伯さん、箱がない香水はどうなんですか?」
「箱がなくても確認できる物はあるよ。箱が残っているなら一緒に出してもらうのがおすすめだけど、ないからってすぐ捨てなくて大丈夫。」
お客様も、
「箱はほとんど捨てちゃいました。」
とのこと。
香水はボトルだけで保管されていることも多いお品物です。
箱がない場合でも、ブランド、商品、残量や状態などを確認して査定します。
すると高橋が一本の香水を見ながら、
「これ、結構昔の物っぽいですね。」
お客様が、
「たぶん10年以上前に買ったと思います。」
「古い香水ってどうなんですか?」
「古い物は保管状態によって香りや色が変化していることもあるから、そのあたりも含めて確認するよ。」
香水は時間の経過や保管環境によって状態が変わることがあります。
購入時期が分からない場合でも、
「古そうだから。」
「いつ買ったか覚えていないから。」
という理由だけで処分せず、まず現物を見せていただければ大丈夫です。
香水を確認していると、お客様が、
「化粧品もあるんですが、それも見てもらえます?」
とドレッサーの引き出しを開けました。
高橋が僕を見ます。
「来ましたね。」
「今日はここで来たか。」
「“そういえばタイム”です。」
毎回ちゃんとあります(笑)
引き出しの中には、CHANELやDiorなどのコスメが入っています。
ファンデーション、アイシャドウ、リップなど種類もさまざま。
コスメは香水と同じ扱いではなく、商品や使用状態などによって査定できるかどうかが変わります。
高橋が、
「化粧品なら何でも使いかけで大丈夫ってわけじゃないんですね。」
「そうだね。香水とコスメは分けて考えた方がいい。衛生面もあるから、商品ごとに状態を確認する必要があるよ。」
「なるほど。」
SEOのために何でも「使いかけでも売れます」と書いてしまうのではなく、実際のお品物ごとに確認することが大切です。
査定を進めていると、お客様が、
「あと、これも使わなくなったんですけど。」
と持ってきてくださったのがReFa(リファ)の美容機器。
高橋が、
「今度は美容家電ですね。」
そのほかにもPanasonic(パナソニック)の美容家電がありました。
美容家電では、ReFa(リファ)、YA-MAN(ヤーマン)、Panasonic(パナソニック)など、メーカーやブランドによってさまざまな製品があります。
査定では、メーカーやモデル、製造時期、動作状態、外観、充電器やアダプターなどの付属品を確認します。
お客様から、
「説明書がないんですが、大丈夫ですか?」
とのご質問。
「説明書がなくても、まず本体を確認します。充電器やアダプターなどが残っていれば一緒に見せてください。」
高橋が、
「美容家電も本体だけで査定できる場合があるんですね。」
「そう。ただし商品によって必要な付属品も違うから、一つずつ確認するよ。」
すると田中がReFaを見ながら、
「これ俺も使ったことある。」
高橋が、
「何に使う物ですか?」
「……美容。」
「広い(笑)」
「顔とか。」
「急に弱くなりましたね。」
田中が僕を見ます。
「佐伯さん、助けて。」
「詳しいんじゃなかったの?(笑)」
また設定が崩壊しました。
午前の査定を終え、お昼は荒川区で見つけたパスタのお店へ。
荒川区を出張買取で回っていると、昔ながらのお店だけでなく、住宅街の中に気になる洋食店やカフェを見つけることもあります。
今日は僕がボンゴレビアンコ、高橋はナポリタン。
田中はメニューを見ながら、
「カルボナーラ。」
高橋が、
「大盛りですよね?」
「今日は普通。」
「昨日もそれ言ってました。」
「今日は本当。」
料理が運ばれてくると、本当に普通盛り。
僕と高橋が少し驚きます。
「田中、どうしたの?」
「なんで普通盛り頼んだだけで心配されるの(笑)」
高橋が、
「体調悪いんですか?」
「元気だよ。」
田中がカルボナーラを食べ始めます。
しばらくして、
「……足りない。」
「やっぱり(笑)」
「高橋、ナポリタン残す?」
「残しません。」
「佐伯さんは?」
「残さない。」
田中がメニューをもう一度開きます。
「じゃあ追加するか。」
「何頼むんですか?」
「ガーリックトースト。」
高橋が、
「まだ軽傷ですね。」
ところが田中、
「2皿。」
「結局そうなるんだ(笑)」
店員さんが持ってきたガーリックトーストを見ながら、田中が一言。
「これでちょうどいい。」
高橋が、
「田中さんの“ちょうどいい”は信用しないことにしました。」
正解です(笑)
そんな話をしながら、荒川区でのランチを楽しみました。
午後も荒川区のお客様宅へ向かいます。
こちらのお客様からは、香水と美容家電を中心にまとめて見てほしいとのご依頼。
Dior(ディオール)やJo Malone London(ジョー マローン ロンドン)の香水、YA-MAN(ヤーマン)の美容機器、Panasonic(パナソニック)のスチーマーなどが並んでいました。
高橋が、
「佐伯さん、同じ美容家電でもメーカーによって見るところは違いますか?」
「基本的にはメーカーやモデル、状態、動作、付属品を見るけど、製品によって機能が違うからね。型番まで確認するのが大事だよ。」
「前の工具や家電と同じですね。」
「そう。ブランド名やメーカー名だけで査定額を判断しないのは、どのジャンルでも一緒。」
例えばYA-MAN(ヤーマン)やPanasonic(パナソニック)の美容家電でも、さまざまなモデルがあります。
ネットで買取価格を調べる場合も、「ヤーマン 美顔器」「パナソニック スチーマー」だけでなく、本体に記載されている型番まで確認すると、ご自身のお品物に近い情報を探しやすくなります。
お客様から、
「買ったときは結構したんですが、最近全然使ってなくて。」
とのお話。
美容家電は新しいモデルが登場するジャンルでもあるため、使わなくなった物を長期間保管するより、売却を考えたタイミングで一度査定してみるのもおすすめです。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中に、
「結局、田中さんが使ってる香水って何なんですか?」
「だから名前忘れたって。」
「今日いろいろブランド出てきましたよ。CHANEL?」
「違う。」
「Dior?」
「違う。」
「Jo Malone?」
「違う。」
僕が、
「どこで買ったの?」
田中が、
「ドラッグストア。」
「それ香水じゃなくてボディミストとかじゃない?(笑)」
「いい匂いなら同じだろ。」
高橋が、
「全然詳しくなかったですね。」
「香りを楽しむ心が大事なんだよ。」
最後は精神論で逃げました(笑)
今日は荒川区で、CHANEL(シャネル)、Dior(ディオール)、GUERLAIN(ゲラン)、Jo Malone London(ジョー マローン ロンドン)などの香水・コスメをはじめ、ReFa(リファ)、YA-MAN(ヤーマン)、Panasonic(パナソニック)などの美容家電・美容機器を査定した一日になりました。
東京・埼玉で香水買取、コスメ買取、美容家電買取をご検討中の方はもちろん、使いかけの香水や箱のない香水、使わなくなった美容機器などもまずはご相談ください。
「使いかけのCHANELやDiorの香水でも売れる?」
「GUERLAINやJo Maloneの香水は箱なしでも査定できる?」
「古い香水でも見てもらえる?」
「ReFaの美容機器は付属品がなくても大丈夫?」
「YA-MANやPanasonicの美容家電は型番によって査定が変わる?」
「使わなくなったコスメも一緒に相談できる?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度査定をご相談ください。
次回予告👀
次回は品川区へ!
ご自宅の整理で出てきた、食器・洋食器・調理器具をまとめて査定します。
Baccarat(バカラ)、Wedgwood(ウェッジウッド)、Royal Copenhagen(ロイヤルコペンハーゲン)、Noritake(ノリタケ)などの食器から、LE CREUSET(ル・クルーゼ)、STAUB(ストウブ)などの調理器具まで登場。
「箱がないブランド食器でも売れる?」
「1客しか残っていないカップでも大丈夫?」
「使った食器は査定できる?」
「重い鍋をまとめて相談できる?」
そんな疑問にもお答えしながら、ブランド食器・調理器具の査定ポイントをご紹介します。
そしてバカラのグラスを見た田中が、
「こういうグラス、俺んちにもあるよ。」
高橋が、
「どこのブランドですか?」
「……透明なやつ。」
「もう聞くのやめましょう(笑)」
次回も田中のブランド知識には期待できそうにありません。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
こんなお品物も買取しています
出張買取センター24Hでは、香水・コスメ・美容家電をはじめ、家具、家電、ブランド品、貴金属、工具、楽器、カメラ、スポーツ用品、アウトドア用品、ゲーム・ホビー用品など、幅広いお品物を買取しています。
「これも売れる?」「処分する前に一度見てもらいたい」というお品物がありましたら、買取品目一覧もぜひご覧ください。



