古い釣竿や傷のあるリールでも売れる?物置に眠っていた釣具をまとめて査定!
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に葛飾区へ向かいます。
今回のご依頼は、ご自宅の物置を整理していたお客様から、釣竿、リール、ルアーなどの釣具をまとめて見てほしいとのこと。
会社を出る前から田中が、
「釣りなら俺、本当にやってたよ。」
と主張しています。
高橋が、
「前回から“本当に”を強調してますよね。」
「今回はマジだから。」
「何釣りですか?」
「海。」
「広すぎます(笑)」
「じゃあ、魚は何釣ったことあるんですか?」
田中が少し考えて、
「……アジ。」
「急に現実的ですね。」
「あとサバ。」
「それは本当にやってそう(笑)」
今までのゴルフやバンドより、少しだけ信憑性があります。
そんな3人で葛飾区のお客様宅へ向かいます。
車の中で高橋が、
「佐伯さん、釣竿って古くても売れるんですか?」
と質問してきました。
「古いから全部ダメってわけじゃないよ。メーカーやモデル、ロッドの種類、状態なんかを確認して査定する。」
「釣具のメーカーだとSHIMANOとかDAIWAですか?」
「そうだね。SHIMANO(シマノ)やDAIWA(ダイワ)はもちろん、Major Craft(メジャークラフト)なんかもある。ロッドだけでもかなり種類があるから、メーカー名だけじゃなくモデルまで見るよ。」
後ろから田中が、
「俺の竿はダイワだった。」
高橋が、
「モデルは?」
「……黒いやつ。」
「昨日の時計と同じ回答じゃないですか(笑)」
本当に釣りをしていたのか、また怪しくなってきました。
葛飾区のお客様宅へ到着すると、物置の前にはロッドケースやタックルボックスが並んでいました。
お客様から、
「若い頃から釣りが好きで集めていたんですが、最近ほとんど行かなくなってしまって。」
とのお話。
「かなりありますね。まず一つずつ確認していきましょう。」
ロッドケースを開けると、SHIMANO(シマノ)、DAIWA(ダイワ)、Major Craft(メジャークラフト)などの釣竿が出てきました。
高橋が、
「見た目は似てますけど、全部違うんですね。」
「そうだね。釣竿は何を釣るためのロッドなのかでも違うし、長さや硬さ、モデルなんかもいろいろある。」
釣竿の査定では、メーカーやモデルだけでなく、ロッドの種類、傷や汚れ、ガイドやグリップの状態、折れや補修の有無などを確認します。
お客様から、
「この竿、結構古いんですが大丈夫ですか?」
とのご質問。
「年数が経っている物でも、まずメーカーやモデル、現在の状態を確認します。古いという理由だけで処分しなくても大丈夫ですよ。」
釣具は新しい物だけが査定対象になるとは限りません。
昔購入した釣竿でも、メーカーやモデル、中古市場での需要、状態などによって査定内容は変わります。
高橋が、
「型番とかモデル名が分からない場合はどうするんですか?」
「ロッド本体に書かれている情報を確認するよ。お客様が覚えてなくても大丈夫。」
「何年前に買ったか分からなくても?」
「まずはそのまま見せてもらえば大丈夫。」
長年保管していた釣具の場合、
「メーカーは分かるけどモデルが分からない。」
「いつ購入したか覚えていない。」
「何釣り用だったか分からない。」
ということもあります。
分からないからといって無理に調べる必要はありません。現物を確認しながら査定していきます。
続いてタックルボックスを開けると、中にはリールがいくつも入っています。
SHIMANO(シマノ)やDAIWA(ダイワ)に加えて、Abu Garcia(アブガルシア)のリールもありました。
高橋が、
「リールもメーカーだけじゃなくモデルを見るんですよね?」
「もちろん。スピニングリールなのかベイトリールなのかでも違うし、番手やモデル、状態も確認するよ。」
リールの査定では、メーカー、モデル、番手、回転や巻き心地、傷や汚れ、ハンドルなど各部の状態を確認します。
箱や説明書、替えスプールなどの付属品が残っている場合は、一緒にご用意いただくのがおすすめです。
お客様から、
「このリール、傷が結構あるんです。」
とのご相談。
「使用感があっても、まずそのまま見せてください。傷があるから買取できないと決まるわけではありません。」
釣具は屋外で使用する物なので、細かな傷や使用感がある物も珍しくありません。
もちろん状態は査定ポイントの一つですが、傷があるという理由だけでご自身で処分を決めず、メーカーやモデルを含めて確認してもらうのがおすすめです。
すると田中がリールを手に取り、
「懐かしいなぁ。」
高橋が、
「田中さん、これは何リールですか?」
「リール。」
「それは知ってます(笑)」
「……スピニング?」
「当たってますよ。」
田中が一気に得意げな顔になります。
「だから言ったじゃん。釣りは本当にやってたって。」
「一問正解しただけです。」
まだ信用してもらえていません(笑)
リールの確認をしていると、お客様が、
「ルアーも大量にあるんですが、こういうのも大丈夫ですか?」
とタックルボックスをもう一つ持ってきました。
高橋が僕の方を見ます。
「佐伯さん。」
「はい。」
「“そういえばタイム”です。」
今日もしっかり来ました(笑)
箱を開けると、ハードルアーやワームなどが大量に入っています。
Megabass(メガバス)などのルアーも混ざっていました。
高橋が、
「ルアーって一個ずつ査定するんですか?」
「物によるね。メーカーやモデル、状態なんかを確認する。大量にある場合はまとめて確認することもあるよ。」
「使ったルアーでも大丈夫ですか?」
「まずはそのまま見せてもらえばいいよ。」
ルアーにもさまざまなメーカーやモデルがあります。
未使用品だけでなく、使用していたルアーでも種類や状態によって確認できる場合がありますので、タックルボックスごとまとめてご相談いただいても大丈夫です。
お客様が、
「針が錆びている物もあるので、捨てようと思ってました。」
「状態は確認しますので、無理に仕分けせずまとめて見せてください。」
釣竿、リール、ルアーだけでなく、タックルボックスや釣り用バッグなど、釣りで使っていた関連用品も一緒に出てくることがあります。
「何が売れるのか分からない」という場合は、先に処分せず、関連する釣具をまとめて見せていただく方がスムーズです。
午前の査定を終え、お昼は葛飾区で見つけたお蕎麦屋さんへ。
葛飾区を出張買取で回っていると、昔ながらの商店街や住宅街の中に、気になる定食屋さんやお蕎麦屋さんを見つけることがあります。
今日は僕が鴨南蛮そば、高橋は天丼とざるそばのセット。
田中はメニューを見ながら、
「今日は俺もそばにする。」
高橋が、
「普通盛りですか?」
「大盛り。」
「もう隠さなくなりましたね。」
「昨日普通にして後悔したから。」
「追加で寿司6貫食べてましたよね(笑)」
田中は天ぷらそばの大盛りを注文。
料理が届くと、田中が高橋の天丼をじっと見ています。
高橋が、
「ダメですよ。」
「まだ何も言ってない。」
「昨日もそのセリフ聞きました。」
「海老一本だけ。」
「自分の天ぷらそばにも海老入ってるじゃないですか。」
田中が自分の丼を確認します。
「……本当だ。」
「何を見て注文したんですか(笑)」
どうやら“大盛り”の文字しか見えていなかったようです。
食べながら高橋が、
「田中さん、本当に釣りやってたなら一番大きい魚は何ですか?」
と突然質問。
田中が、
「サバ。」
「何センチ?」
「……30くらい。」
「めちゃくちゃリアルですね。」
「だから本当だって!」
今回は本当に釣り経験者なのかもしれません(笑)
そんな話をしながら、葛飾区でのランチを楽しみました。
午後も葛飾区で釣具のご相談です。
こちらのお客様からは、DAIWA(ダイワ)のロッドやSHIMANO(シマノ)のリールをはじめ、釣り用バッグやクーラーボックスなどをまとめて見てほしいとのご依頼。
高橋が、
「佐伯さん、釣具ってロッドとリールがセットじゃなくても大丈夫ですよね?」
「もちろん。ロッドだけ、リールだけでも査定できる物はあるよ。」
「組み合わせが分からなくなってても?」
「大丈夫。無理にセットを作らなくても、そのまま持ってきてもらえば確認する。」
お客様からも、
「どのリールをどの竿に付けていたか、もう覚えてなくて。」
とのお話がありました。
長期間保管していた釣具では、ロッドとリールの組み合わせが分からなくなっていることもあります。
無理に組み合わせる必要はありませんので、釣竿だけ、リールだけ、ルアーだけでもまとめてご相談ください。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中に、
「今日はちょっと見直しました。」
「何が?」
「本当に釣りやってたっぽいので。」
「“っぽい”じゃなくてやってたんだよ(笑)」
僕が、
「どこで釣ってたの?」
田中が、
「堤防。」
「何釣り?」
「サビキ。」
高橋が、
「急に具体的になった!」
「アジとサバ釣ってたって最初から言ってるじゃん。」
「田中さんの趣味、初めて一個証明されましたね。」
「他のも本当だって(笑)」
ゴルフ、バンド、DIY、時計。
そちらについては、まだ保留です。
今日は葛飾区で、SHIMANO(シマノ)、DAIWA(ダイワ)、Abu Garcia(アブガルシア)、Major Craft(メジャークラフト)、Megabass(メガバス)などの釣具を中心に、釣竿、リール、ルアー、タックルボックス、釣り用バッグなどを査定した一日になりました。
東京・埼玉で釣具買取や釣竿・リールの買取をご検討中の方はもちろん、長期間使っていない釣具や傷・使用感のある物、モデルが分からない釣具などもご相談いただけます。
「古いSHIMANOやDAIWAの釣竿でも売れる?」
「Abu Garciaのリールだけでも査定できる?」
「Major Craftのロッドに傷があっても大丈夫?」
「Megabassなどのルアーをまとめて売れる?」
「箱や説明書がなくても査定できる?」
「ロッドとリールの組み合わせが分からなくても大丈夫?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度査定をご相談ください。
次回予告👀
次回は荒川区へ!
ご自宅の整理をしていたお客様から、香水、化粧品、美容家電などをまとめてご相談いただきます。
CHANEL(シャネル)、Dior(ディオール)、GUERLAIN(ゲラン)などの香水から、ReFa(リファ)、Panasonic(パナソニック)、YA-MAN(ヤーマン)などの美容家電まで登場。
「使いかけの香水でも売れる?」
「箱がない香水は?」
「古い化粧品でも査定できる?」
「ReFaやYA-MANの美容機器は付属品なしでも大丈夫?」
そんな疑問にもお答えしながら、コスメ・香水・美容家電の査定ポイントをご紹介します。
そして香水を見た田中が、
「香水なら俺も結構詳しいよ。」
高橋が、
「何使ってるんですか?」
田中が、
「……いい匂いのやつ。」
「今までで一番信用できない(笑)」
せっかく釣りで信用を取り戻したのに、早くも元通りです。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
こんなお品物も買取しています
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「これも売れる?」「処分する前に一度見てもらいたい」というお品物がありましたら、買取品目一覧もぜひご覧ください。



