5年以上前の冷蔵庫や洗濯機でも売れる?引っ越し前の生活家電をまとめて査定!
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に江東区へ向かいます。
今回のご依頼は、引っ越しを控えたお客様から冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの生活家電をまとめて見てほしいとのこと。
会社を出る前、田中が、
「冷蔵庫なら俺も詳しいよ。」
と昨日から引き続き主張しています。
高橋が、
「何に詳しいんですか?」
「冷蔵庫全般。」
「じゃあ冷蔵庫を査定するとき、最初に何を見ます?」
田中が少し考えて、
「……中身。」
「食べ物じゃないですか(笑)」
「中がきれいかどうか大事でしょ?」
「珍しくちょっとだけ合ってる。」
田中が得意げな顔をしています。
「ほら。」
「でも最初にプリンとか探しそうです。」
「人を何だと思ってるんだよ(笑)」
今日もこんな感じで出発です。
江東区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、冷蔵庫って何年前くらいまで売れるんですか?」
と質問してきました。
「製造年はかなり大事な査定ポイントだね。ただ、年式だけで全部決めるわけじゃなくて、メーカーや容量、モデル、状態なんかも確認するよ。」
「5年以上前だったら絶対ダメ、みたいな決まりではないんですか?」
「一律には言えないね。買取できるかどうかは実物を確認して判断する。」
冷蔵庫や洗濯機などの生活家電では、製造年を気にされるお客様が多くいらっしゃいます。
もちろん年式は重要ですが、それだけではなく、メーカー、型番、容量、サイズ、動作状態、外観や庫内の状態などを含めて査定します。
高橋が、
「メーカーだとPanasonicとかHITACHIですか?」
「そうだね。Panasonic(パナソニック)、HITACHI(日立)、TOSHIBA(東芝)、SHARP(シャープ)なんかはよく見るね。他にもAQUA(アクア)やHaier(ハイアール)など、いろいろなメーカーがあるよ。」
「同じ年式なら査定も同じくらいですか?」
「そこも違う。例えば同じ2023年製でも、一人暮らし向けの小型冷蔵庫と、500Lを超えるような大型冷蔵庫では全然違うからね。」
後ろから田中が、
「500Lってプリン何個入る?」
「基準が全部食べ物なんだよ(笑)」
やっぱり冷蔵庫には詳しくありませんでした。
江東区のお客様宅へ到着すると、まずはキッチンの冷蔵庫から確認します。
お使いになっていたのはPanasonic(パナソニック)の大型冷蔵庫。
お客様から、
「これ、何年製だったか覚えてないんですよ。」
とのご相談がありました。
「大丈夫ですよ。本体の表示を確認してみますね。」
冷蔵庫は本体に貼られているラベルなどから、メーカー、型番、製造年、定格内容積などを確認できる場合があります。
そのため、
「いつ買ったか覚えていない。」
「何リットルか分からない。」
「型番が分からない。」
という場合でも、無理に調べてからご相談いただく必要はありません。
高橋がラベルを確認しながら、
「佐伯さん、容量も結構大事なんですよね?」
「そうだね。冷蔵庫は100L台の小型タイプから、400L、500Lを超えるファミリー向けまでいろいろあるから。」
「大きければ大きいほど高いんですか?」
「そう単純でもないよ。容量だけじゃなくメーカーやモデル、年式、状態、中古市場での需要なんかを合わせて見る。」
お客様から、
「冷蔵庫の中に少し傷があるんですが、大丈夫ですか?」
とのご質問。
「傷や汚れなども確認しますが、少し使用感があるからといって、それだけで査定できないとは限りません。まず現在の状態を見せてください。」
冷蔵庫の査定では、外観だけでなく庫内の汚れや傷、棚やケースなどの欠品、冷却状態なども確認します。
棚や製氷皿など、取り外して保管している付属品がある場合は、一緒にご用意いただくのがおすすめです。
冷蔵庫を確認した後は、洗面所の洗濯機へ。
こちらはHITACHI(日立)の縦型洗濯機でした。
高橋が、
「洗濯機も冷蔵庫と同じように製造年を見るんですか?」
「見るよ。メーカー、型番、製造年、容量、動作状態なんかを確認する。」
「容量って7kgとか10kgとかですよね。」
「そう。縦型なのかドラム式なのかでも違うしね。」
洗濯機では、Panasonic(パナソニック)、HITACHI(日立)、TOSHIBA(東芝)、SHARP(シャープ)、AQUA(アクア)、Haier(ハイアール)など、さまざまなメーカーがあります。
同じメーカーでも縦型洗濯機、洗濯乾燥機、ドラム式洗濯乾燥機など種類があり、容量やモデルによって査定内容も変わります。
お客様から、
「説明書はもうないんですが、それでも大丈夫ですか?」
とのご質問。
「説明書がなくても、まず本体を確認します。付属品が残っていれば一緒に見せていただければ大丈夫ですよ。」
高橋が、
「洗濯機だと何が付属品になるんですか?」
「給水ホースや排水関係の部品なんかだね。ドラム式なら輸送用の固定ボルトが残っているか確認することもある。」
「固定ボルト?」
「引っ越しとかで運ぶときに使う部品だよ。」
お客様が突然、
「あ、それならどこかに取っておいた気がします。」
高橋が僕の方を見ます。
「来ました。」
「今日は早かったね。」
「“そういえばタイム”です。」
もう完全に恒例になりました(笑)
しばらくすると、お客様が小さな袋を持って戻ってきました。
今回は縦型洗濯機でしたが、以前使っていたドラム式洗濯機の部品なども一緒に保管されていたようです。
「こういう物って、何の部品か分からなくなっちゃいますね。」
「家電を買い替えるとよくあります。分からない物も関連しそうなら、そのまま見せていただいて大丈夫ですよ。」
続いてキッチンへ戻り、電子レンジを確認します。
こちらはSHARP(シャープ)のオーブンレンジ。
高橋が、
「電子レンジもメーカーで結構違うんですか?」
「違うね。単機能の電子レンジもあれば、オーブン機能付きやスチーム機能付きのモデルもある。Panasonicのビストロ、SHARPのヘルシオみたいにシリーズ名で探している人もいるからね。」
「なるほど。電子レンジなら全部同じじゃないんですね。」
電子レンジ・オーブンレンジも、メーカー、型番、製造年、庫内容量、搭載されている機能、外観や庫内の状態などを確認します。
Panasonic(パナソニック)、SHARP(シャープ)、TOSHIBA(東芝)、HITACHI(日立)など、メーカーによってさまざまなシリーズが展開されています。
査定を進めていると、お客様から、
「実は炊飯器と掃除機もあるんですが……。」
高橋が、
「今日も来ましたね。」
「第二そういえばタイムだね(笑)」
田中が、
「炊飯器は俺かなり詳しいよ。」
高橋が、
「それはちょっと信用できます。」
「なんで?」
「食べ物関係だから。」
「俺の扱いどうなってるの(笑)」
結局、炊飯器と掃除機もまとめて確認することになりました。
引っ越しでは、冷蔵庫や洗濯機だけでなく、電子レンジ、炊飯器、掃除機など複数の生活家電が一度に不要になることがあります。
一つずつ処分方法を探す前に、売却できる物がないかまとめて査定をご相談いただくのも一つの方法です。
午前の査定を終え、お昼は江東区で見つけたお寿司屋さんへ。
江東区は豊洲など海に近いエリアもあり、出張買取で街を回っていると魚を食べたくなる日があります。
今日は僕が海鮮丼、高橋は握り寿司のランチセット。
田中がメニューを見ながら、
「俺も握りにしようかな。」
高橋が、
「何貫ですか?」
「12貫。」
「普通ですね。」
「今日は普通でいいんだよ。」
珍しく平和です。
料理が届いて食べ始めると、田中が高橋の皿をじっと見ています。
高橋が、
「何ですか?」
「そのサーモンうまそう。」
「あげませんよ。」
「まだ何も言ってないじゃん。」
「昨日と同じ流れです。」
僕が、
「自分の12貫あるでしょ。」
「もうあと3貫しかない。」
「食べるの早すぎるんだよ(笑)」
高橋がまだ4貫目くらいなのに、田中はすでに9貫食べています。
「田中さん、ちゃんと噛んでます?」
「寿司はテンポが大事。」
「初めて聞きました(笑)」
結局、追加で6貫注文。
「普通とは何だったのか。」
高橋がつぶやいていました。
そんな3人で江東区のランチを楽しみ、午後の現場へ向かいます。
午後も江東区で、引っ越しに伴う家電のご相談です。
こちらのお客様宅には、TOSHIBA(東芝)の冷蔵庫、Panasonic(パナソニック)のドラム式洗濯乾燥機、電子レンジなどがありました。
高橋がドラム式洗濯機を見ながら、
「佐伯さん、ドラム式って普通の洗濯機より査定ポイント多いですか?」
「基本的に見るところは似てるけど、乾燥機能が付いていたり機能が多かったりするから、動作状態はしっかり確認するね。」
「PanasonicとかHITACHIのドラム式もよくありますよね。」
「そうだね。Panasonic、HITACHI、TOSHIBA、SHARPなんかはよく見る。メーカーだけじゃなく型番と製造年まで確認するのが大事。」
お客様から、
「引っ越しの日まで使いたいんですが、当日に引き上げてもらうことはできますか?」
とのご相談がありました。
「日程や当日の状況にもよりますので、まずご希望の日を含めてご相談ください。」
冷蔵庫や洗濯機は、引っ越し直前まで使用したいというご相談も多い家電です。
特に冷蔵庫は中身を空にする必要がありますし、洗濯機も搬出前の準備が必要になる場合があります。
引っ越し日が決まっている場合は、余裕を持って査定や引き上げの予定をご相談いただくとスムーズです。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中に、
「田中さん、今日冷蔵庫について何か覚えました?」
「覚えたよ。」
「何ですか?」
「500Lはかなりデカい。」
「それだけ?」
「あと冷蔵庫の中身は査定対象じゃない。」
「当たり前です(笑)」
僕が、
「メーカーは?」
田中が、
「Panasonic、HITACHI、TOSHIBA、SHARP。」
高橋が驚いて、
「おお!」
田中が得意げに、
「俺、家電詳しいから。」
「今日一日ずっと聞いてたからですよ(笑)」
最後だけ少し成長しました。
今日は江東区で、Panasonic(パナソニック)、HITACHI(日立)、TOSHIBA(東芝)、SHARP(シャープ)、AQUA(アクア)、Haier(ハイアール)などの生活家電を中心に、冷蔵庫、縦型洗濯機、ドラム式洗濯乾燥機、電子レンジ・オーブンレンジ、炊飯器、掃除機などを査定した一日になりました。
東京・埼玉で冷蔵庫買取や洗濯機買取、電子レンジ買取をご検討中の方はもちろん、引っ越しや買い替えで複数の家電をまとめて整理したい場合もご相談いただけます。
「5年以上前の冷蔵庫でも売れる?」
「PanasonicやHITACHIの洗濯機は製造年で査定が変わる?」
「TOSHIBAやSHARPの冷蔵庫も買取できる?」
「AQUAやHaierの家電も査定できる?」
「洗濯機の説明書や付属品がなくても大丈夫?」
「引っ越し当日まで冷蔵庫や洗濯機を使いたい。」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分を決めてしまう前に、一度査定をご相談ください。
次回予告👀
次回は葛飾区へ!
ご自宅の整理をしていたお客様から、釣り竿、リール、ルアーなどの釣具をまとめてご相談いただきます。
SHIMANO(シマノ)、DAIWA(ダイワ)、Abu Garcia(アブガルシア)など、釣具ではメーカーやモデルによって査定はどう変わる?
「古い釣り竿でも売れる?」
「リールだけでも査定できる?」
「傷や使用感があっても大丈夫?」
「ルアーをまとめて売ることはできる?」
そんな疑問にもお答えしながら、ロッド・リール・ルアーなど釣具の査定ポイントをご紹介します。
そして釣り竿を見つけた田中が一言。
「釣りなら俺、本当にやってたよ。」
高橋が、
「今回は“本当に”って付けましたね。」
「今までのも本当だって(笑)」
次回、ついに田中の趣味が本物なのか判明するかもしれません。
たぶんしません(笑)
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
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