古い電動工具やバッテリーなしでも売れる?物置に眠っていた工具をまとめて査定!
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に北区へ向かいます。
今回のご依頼は、ご自宅の物置を整理していたお客様から、インパクトドライバー、丸ノコ、グラインダーなどの電動工具をまとめて見てほしいとのこと。
会社を出る前、田中が工具箱を見つけて一言。
「DIYなら俺かなり得意だよ。」
高橋が、
「また始まった。」
「何その反応。」
「ゴルフもやってた、バンドもやってた、今度はDIYですか?」
「俺にもいろんな時代があったんだよ。」
「何作ったことあるんですか?」
田中が少し考えて、
「棚。」
「どんな棚?」
「普通の棚。」
「サイズは?」
「……棚にサイズとか必要?」
「絶対作ったことないでしょ(笑)」
今日も出発前から怪しいです。
そんな3人で北区のお客様宅へ向かいます。
車の中で高橋が、
「佐伯さん、電動工具って古くても売れるんですか?」
と質問してきました。
「古いから全部ダメってわけじゃないよ。メーカーやモデル、状態、動作、それからバッテリー式なら電圧やバッテリーの状態なんかも確認する。」
「工具だと、やっぱりマキタとかですか?」
「そうだね。Makita(マキタ)やHiKOKI(ハイコーキ)、Panasonic、BOSCHなんかもある。工具によっていろいろなメーカーがあるから、メーカー名だけじゃなく型番まで確認するのが大事だね。」
後ろから田中が、
「俺が使ってたのはマキタ。」
高橋が、
「型番は?」
「……。」
「ほら(笑)」
「昔だから忘れたんだって。」
最近この流れが定番になっています。
北区のお客様宅へ到着すると、物置の前に大きな工具箱がいくつも並んでいました。
お客様から、
「父が仕事で使っていた物もあるので、私には何の工具なのか分からない物もあって。」
とのお話。
「分からない物もそのままで大丈夫ですよ。一つずつ確認していきます。」
最初の工具箱を開けると、Makita(マキタ)のインパクトドライバーやドリルなどが入っています。
高橋が、
「結構使い込まれてますね。」
確かに傷や汚れはありますが、仕事で使われる電動工具では使用感がある物も珍しくありません。
査定では、メーカーや型番、動作状態、外観の傷や汚れ、バッテリー、充電器、ケースなどの付属品を確認していきます。
お客様から、
「バッテリーが見つからない物もあるんですが、それだとダメですか?」
とのご質問。
高橋も、
「佐伯さん、本体だけでも査定できるんですか?」
と僕の方を見ます。
「本体だけでも確認できる物はあるよ。もちろんバッテリーや充電器、ケースが残っていれば一緒に見せてもらった方がいいけど、ないからってすぐ処分する必要はない。」
「じゃあ、バッテリーなし=買取できない、ではないんですね。」
「そういうこと。」
電動工具には、本体のみで販売されているモデルもあれば、バッテリーや充電器、ケースなどがセットになっているモデルもあります。
そのため、
「バッテリーがない。」
「充電器をなくした。」
「ケースだけ捨ててしまった。」
という場合でも、まずは工具本体を確認して査定します。
続いて出てきたのはHiKOKI(ハイコーキ)のインパクトドライバー。
高橋が、
「これ、さっきのマキタと似てますね。」
「同じインパクトドライバーでもメーカーや型番が違うし、14.4V、18V、36V系などバッテリーの仕様もいろいろあるからね。」
「電圧も見るんですね。」
「見るよ。特にコードレス工具はバッテリーも重要だから。」
お客様が、
「昔のバッテリーも別の箱にあると思います。」
と言って、物置の奥へ。
高橋が僕を見ました。
「佐伯さん。」
「来ると思った。」
「“そういえばタイム”です。」
完全に恒例行事です(笑)
しばらくすると、お客様がバッテリーと充電器が入った箱を持って戻ってきました。
「これだと思うんですが、どれがどれに使うのか分からなくて。」
「そのままで大丈夫です。型番を確認しながら見ていきますね。」
電動工具は、本体とバッテリーの組み合わせが決まっている物があります。
似たような形だからといってすべてのバッテリーが同じように使えるわけではないため、工具本体だけでなくバッテリーや充電器の型番も確認します。
高橋が、
「こういうのって、無理に組み合わせて持ってこなくてもいいんですね。」
「分からなかったら全部まとめて見せてもらえばいいよ。」
「その方が間違えなくていいですね。」
続いて工具箱から出てきたのは丸ノコ。
Makita(マキタ)やHiKOKI(ハイコーキ)の物が何台かあります。
さらにBOSCHの電動工具や、Panasonicの充電工具も出てきました。
お客様が、
「こんなにメーカーがバラバラでも大丈夫ですか?」
「もちろんです。メーカーごとに分けていただかなくても大丈夫ですよ。」
電動工具では、Makita(マキタ)、HiKOKI(ハイコーキ)、Panasonic、BOSCHなどさまざまなメーカーがあります。
同じメーカーでもインパクトドライバー、ドリルドライバー、丸ノコ、グラインダー、ハンマードリルなど種類があり、さらに型番や仕様によって査定内容も変わります。
そのため「マキタだからいくら」「HiKOKIだからいくら」とメーカーだけで判断するのではなく、型番や状態まで確認することが大切です。
査定を続けていると、今度はかなり使い込まれたグラインダーが出てきました。
お客様から、
「これは動くかどうかも分からないです。」
とのこと。
「動作が分からない物も、まずそのまま見せてください。」
長期間保管されていた電動工具では、
「最後に使ったのが何年前か分からない。」
「バッテリーが充電できるか分からない。」
「動くかどうか確認できない。」
ということもあります。
動作不明だからといって自己判断で処分せず、メーカーや型番、工具の状態を確認してから判断するのがおすすめです。
すると田中がグラインダーを見ながら、
「これで木切れる?」
高橋が、
「田中さん、DIY得意なんですよね?」
「もちろん。」
「じゃあ僕に聞かないでくださいよ(笑)」
「確認しただけ。」
「さっきから知識ゼロじゃないですか。」
田中のDIY経験、かなり怪しくなってきました。
午前の査定を終え、お昼は北区で見つけた町中華へ。
北区を出張買取で回っていると、昔ながらの商店街や住宅街の中に気になる飲食店を見つけることがあります。
今日は僕が五目あんかけ焼きそば、高橋はニラレバ定食。
田中はメニューを開いた瞬間、
「今日は軽くいく。」
高橋が、
「もうその前振りいいです。」
「まだ何も頼んでないじゃん。」
「どうせ大盛りにするんでしょ。」
田中が店員さんを呼びます。
「麻婆豆腐定食、ご飯普通盛りで。」
僕と高橋が顔を見合わせます。
「……普通盛り?」
「何?」
「田中さんが?」
「俺だって普通盛り食べるよ(笑)」
ついに成長したのかもしれません。
ところが料理が運ばれてきた瞬間、
田中が店員さんに、
「すみません、ご飯おかわりできます?」
高橋が、
「早い早い(笑)まだ一口も食べてないですよ。」
「先に頼んどいた方が効率いいじゃん。」
「仕事でもその段取りしてください。」
これは高橋の一本勝ちです(笑)
食べ始めると、麻婆豆腐が思った以上に辛かったらしく、田中の額から汗が止まりません。
「辛っ!」
高橋が、
「大丈夫ですか?」
「全然。」
「めちゃくちゃ汗出てますよ。」
「これは新陳代謝。」
「顔真っ赤ですよ。」
「健康ってこと。」
何があっても認めません(笑)
そんな話をしながら、北区でのランチを楽しみました。
午後も北区のお客様宅へ向かいます。
こちらは趣味でDIYをされていたお客様で、使わなくなった工具を整理したいとのご依頼。
Makita(マキタ)のインパクトドライバーや丸ノコをはじめ、BOSCHのドリル、サンダー、工具セットなどが並んでいました。
お客様から、
「工具って一個ずつじゃないとダメですか?」
と聞かれました。
「まとめてでも大丈夫ですよ。工具箱やケースに入ったまま見せていただいて構いません。」
電動工具だけでなく、ハンドツールや測定工具などが一緒に保管されていることもあります。
「これは売れそうだから残す。」
「これは古そうだから捨てる。」
とご自身で細かく仕分けるより、工具類をまとめて見せていただいた方がスムーズな場合もあります。
高橋が一つのインパクトドライバーを確認しながら、
「佐伯さん、同じマキタでも型番が違ったら査定も変わりますよね?」
「もちろん。モデルや仕様、状態、バッテリーや充電器の有無なんかで変わってくるよ。」
「じゃあネットで“マキタ インパクト 買取価格”って見ても、自分の物と型番が違ったら同じ金額とは限らないんですね。」
「そういうこと。メーカー名だけじゃなくて、型番まで確認するのが大事。」
これは電動工具を売るときに特に確認していただきたいポイントです。
同じMakita(マキタ)のインパクトドライバーでも複数のモデルがありますし、HiKOKI(ハイコーキ)やBOSCHなども同様です。
ネットで買取価格を調べる場合も、メーカー名だけでなく本体に記載されている型番まで確認すると、ご自身の工具に近い情報を探しやすくなります。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中に、
「そういえばDIYの話、まだ終わってないですよ。」
「何の?」
「作った棚。」
「ああ。」
「何を置く棚だったんですか?」
田中が少し黙ります。
「……靴。」
「何段?」
「二段。」
「材料は?」
「木。」
「それは分かります(笑)」
僕が、
「写真ないの?」
「ない。」
高橋が、
「もう黒ですね。」
「何が?」
「DIY経験。」
「やったって!」
結局、田中が本当に棚を作ったことがあるのかは分かりませんでした(笑)
今日は北区で、Makita(マキタ)・HiKOKI(ハイコーキ)・Panasonic・BOSCHなどの電動工具を中心に、インパクトドライバー、ドリル、丸ノコ、グラインダー、サンダーなど、さまざまな工具を査定した一日になりました。
東京・埼玉で電動工具買取や工具買取をご検討中の方はもちろん、仕事で使っていたプロ向け工具や、ご自宅のDIYで使っていた工具などもご相談いただけます。
「古いマキタの電動工具でも売れる?」
「HiKOKIのインパクトドライバーは本体だけでも査定できる?」
「バッテリーや充電器がなくても大丈夫?」
「BOSCHやPanasonicの工具も買取できる?」
「動くか分からない工具は?」
「型番が分からなくても見てもらえる?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度査定をご相談ください。
次回予告👀
次回は台東区へ!
ご自宅の整理をしていたお客様から、腕時計やアクセサリー、ブランド小物などをまとめてご相談いただきます。
SEIKO(セイコー)やCITIZEN(シチズン)などの腕時計から、GUCCI(グッチ)やLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)などのブランド小物まで、引き出しに眠っていたお品物が次々登場。
「電池切れの腕時計でも売れる?」
「箱や保証書がなくても大丈夫?」
「傷があるブランド品は?」
「昔買った物でも査定できる?」
そんな疑問にもお答えしながら、腕時計・ブランド小物の査定ポイントをご紹介します。
そして田中が腕時計を見ながら、
「時計なら俺も結構詳しいよ。」
高橋が、
「もう次の設定始まってる……。」
「設定じゃないって(笑)」
次回も田中の謎の経歴が増えそうです。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
こんなお品物も買取しています
出張買取センター24Hでは、家具・家電をはじめ、ブランド品、貴金属、工具、楽器、カメラ、スポーツ用品、アウトドア用品、ゲーム・ホビー用品など、幅広いお品物を買取しています。
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