昔使っていたゴルフクラブをまとめて査定。セットがそろっていなくても大丈夫?
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に足立区へ向かいます。
今回のご依頼は、ご自宅の片付けで出てきたゴルフクラブやゴルフバッグ、スポーツ用品など。
会社を出る前から田中がゴルフクラブを振る真似をしています。
「俺、ゴルフ結構うまいよ。」
高橋が、
「昨日から言ってますけど、本当ですか?」
「昔やってたからね。」
「ベストスコアは?」
「そこ聞く?」
「うまいなら言えるでしょ(笑)」
「スコアじゃないんだよ。ゴルフっていうのは。」
「もう怪しい(笑)」
結局、最後までスコアは教えてくれませんでした。
そんな話をしながら足立区のお客様宅へ向かいます。
今回のお客様は、以前ゴルフをされていたそうですが、最近はほとんど行かなくなり、物置に入れたままになっていたゴルフ用品を整理したいとのことでした。
車の中で高橋が、
「佐伯さん、ゴルフクラブって古くても売れるんですか?」
と質問。
「古いから全部売れないってわけじゃないよ。メーカーやモデル、発売時期、クラブの種類、状態なんかを見て判断する。」
「じゃあ、何年前に買ったか分からなくても大丈夫ですか?」
「まずはクラブを見れば確認できることも多いから、そのまま見せてもらえば大丈夫。」
後ろから田中が、
「ゴルフクラブはね、構えれば大体分かる。」
「何が?」
「俺との相性。」
「査定と関係ないじゃないですか(笑)」
今日も田中は通常運転です。
足立区のお客様宅へ到着すると、玄関横には大きなゴルフバッグが二つ。
お客様が、
「かなり前に使っていた物なので、値段が付くか分からないんですけど……。」
と少し心配そうにおっしゃいました。
「まずは中身を確認してみましょう。」
バッグを開けると、ドライバー、フェアウェイウッド、アイアン、ウェッジ、パターなどが入っています。
ただ、よく見るとアイアンは何本か抜けています。
お客様から、
「これ、全部そろってないんですよ。何本か知人にあげちゃって。」
高橋が僕の方を見ます。
「佐伯さん、セットがそろってないとダメなんですか?」
「クラブの種類によるね。ドライバーやパターみたいに1本で査定する物もあるし、アイアンはセット内容も確認する。だから、そろってないから全部ダメって自分で決めずに、まず見せてもらうのがいいよ。」
「なるほど。バラバラだからって捨てなくていいんですね。」
ゴルフクラブは、種類によって査定方法も変わります。
ドライバー、フェアウェイウッド、ユーティリティ、ウェッジ、パターなどは1本ずつ確認できる物があります。
一方でアイアンは、何番から何番までそろっているのかなど、セット内容も査定時に確認するポイントになります。
続いてクラブを一本ずつ確認していきます。
メーカーやモデル、クラブの状態だけでなく、シャフトやフレックスなどのスペックもチェックします。
高橋が、
「フレックスって何でしたっけ?」
「シャフトの硬さを示すものだね。RとかSR、Sとか表記されていることが多い。」
「同じクラブでもそこが違うんですね。」
「そう。同じモデルでもシャフトやスペックが違うことがあるから、ちゃんと確認する。」
すると田中が横から、
「俺はSだね。」
高橋が、
「聞いてないです。」
「硬派だから。」
「シャフトの硬さの話です(笑)」
どうしても会話に入りたいらしいです。
さらにゴルフバッグのポケットを確認していると、ヘッドカバーや専用レンチなども出てきました。
お客様が、
「こういうのも必要なんですか?」
「付属品も一緒に確認しますので、残っている物があればそのまま出してください。」
ゴルフクラブでは、本体だけでなくヘッドカバーや専用レンチなどの付属品も査定時に確認するポイントです。
「これ何に使うんだろう?」という物でも、購入時にゴルフクラブと一緒に付いてきた物なら、捨てずにまとめて見せていただくのがおすすめです。
査定を続けていると、お客様が物置からもう一つゴルフバッグを持ってきました。
「そういえば、こっちにもありました。」
高橋がすぐに僕を見ます。
「佐伯さん。」
「分かってる。」
「“そういえばタイム”ですね。」
「最近多いね(笑)」
中を見ると、こちらにはさらに古いクラブが何本か入っています。
お客様が、
「これはさすがに古すぎますよね?」
「年数が経っているクラブは査定が難しくなる場合もあります。ただ、メーカーやモデルによって違いますので、まず確認してみますね。」
ゴルフクラブは新しいモデルだけを見るのではなく、メーカーやモデル、状態、中古市場での需要などを含めて確認していきます。
そのため、
「古いから売れないだろう。」
「セットがそろっていないからダメだろう。」
と決めて処分してしまう前に、一度査定をご相談いただくのがおすすめです。
ゴルフクラブの確認が終わると、お客様から、
「ゴルフバッグだけでも見てもらえますか?」
とのご相談。
「もちろんです。バッグもメーカーやモデル、状態などを確認します。」
高橋が、
「クラブが入ってなくてもいいんですね。」
「そうだね。ゴルフ用品はいろいろあるから、クラブ以外もまとめて見せてもらえばいいよ。」
さらにゴルフシューズや練習用品、スポーツバッグなども追加で確認することになりました。
田中が、
「今日めちゃくちゃゴルフだね。」
高橋が、
「ゴルフの仕事なんで。」
「俺の出番だな。」
「まだ何もしてないですよ。」
「存在で貢献してる。」
「一番査定しづらいやつですね(笑)」
お客様まで笑っていました。
午前の査定を終え、お昼は足立区で見つけたとんかつ屋さんへ。
足立区を出張買取で回っていると、昔ながらの定食屋さんや気になる飲食店を見つけることがあります。
今日は3人とも朝から動いていたので、完全に腹ペコです。
席に着くと、田中がメニューを開いて一言。
「今日は軽めにする。」
高橋が、
「絶対うそですね。」
「昨日食べすぎたから。」
「昨日も同じこと言ってませんでした?」
田中はしばらく悩んだ末、
「ロースかつ定食。ご飯大盛り。」
「はい。」
「何、その“やっぱりね”みたいな返事。」
「予想どおりすぎて(笑)」
僕はヒレかつ定食、高橋はカツ丼を注文しました。
料理が運ばれてくると、田中のご飯は今日も山盛り。
高橋が、
「田中さん、毎日大盛りじゃないですか。」
「今日はゴルフクラブ持ったからね。」
「何キロカロリー消費したんですか?」
「気持ち的には800。」
「気持ちでカロリー消費できたら全員痩せますよ(笑)」
田中がロースかつを食べながら、突然、
「午後、ちょっとだけクラブ振っていい?」
「ダメ。」
「まだ最後まで言ってない。」
「ダメ。」
「素振り一回だけ。」
「ダメ。」
「佐伯さん厳しいなぁ。」
仕事中です(笑)
そんな話をしながら、足立区でのランチを楽しみました。
午後も足立区のお客様宅へ。
こちらではゴルフ用品だけでなく、テニスラケットやスポーツバッグ、トレーニング用品などもまとめて見てほしいとのご依頼です。
お客様から、
「スポーツ用品って、ゴルフ以外も大丈夫なんですか?」
と聞かれました。
「はい。お品物によりますが、スポーツ用品も幅広く確認していますので、まとめて見せてください。」
ゴルフ用品を整理していると、同じ収納場所から別のスポーツ用品が出てくることもあります。
使わなくなったテニス用品やスポーツバッグ、トレーニング用品などがあれば、一緒にご相談ください。
査定を進めていると、高橋が田中を見て、
「田中さん。」
「何?」
「さっきからゴルフクラブ持って何してるんですか?」
「構えを確認してるだけ。」
「振らないでくださいよ。」
「分かってるって。」
その瞬間、田中がゆっくりクラブを構えます。
僕と高橋が同時に、
「振るなよ。」
「振りませんって!」
お客様が笑いながら、
「庭なら一回くらい大丈夫ですよ。」
と言ってくださいました。
田中の顔が一気に明るくなります。
「いいんですか!?」
「田中、調子乗らないでね。」
庭の安全な場所へ移動して、クラブを持つ田中。
「見てて。」
高橋が、
「本当にうまいんですかね。」
「昨日から自信だけはすごいけどね。」
田中が構えます。
そして、
ブンッ!
……。
高橋が一言。
「今の何ですか?」
「素振り。」
「それは見れば分かります(笑)」
「どうだった?」
「普通。」
「一番傷つく評価やめて。」
結局、ゴルフがうまいのかどうかは最後まで分かりませんでした(笑)
帰りの車の中、高橋が、
「結局ベストスコア聞いてないですよ。」
と言い出しました。
田中は窓の外を見ながら、
「ゴルフっていうのはね、スコアじゃないんだよ。」
「朝と同じこと言ってる(笑)」
「自然との対話だから。」
「絶対スコア悪いでしょ。」
「……昼寝しようかな。」
逃げました(笑)
今日は足立区で、ドライバー、アイアン、ウェッジ、パターなどのゴルフクラブをはじめ、ゴルフバッグやゴルフ用品、さらにテニス用品やスポーツ用品まで査定した一日になりました。
東京・埼玉でゴルフクラブ買取やゴルフ用品買取をご検討中の方はもちろん、昔使っていたクラブやセットがそろっていないゴルフクラブなども、まずはご相談ください。
「古いゴルフクラブでも売れる?」
「アイアンが全部そろっていなくても大丈夫?」
「ゴルフバッグだけでも査定できる?」
「ヘッドカバーやレンチは一緒に出した方がいい?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分を決めてしまう前に、一度査定してみるのがおすすめです。
次回予告👀
次回は墨田区へ!
ご自宅の整理をしていたお客様から、楽器や音楽用品をまとめてご相談いただきます。
ギターをはじめ、アンプ、エフェクターなど、昔バンドをしていた頃に使っていた物が次々登場。
「古いギターでも売れる?」
「弦が切れていても査定できる?」
「ギター本体がなくてもエフェクターだけ売れる?」
そんな疑問にもお答えしながら、楽器・音楽用品の査定ポイントをご紹介します。
そしてギターを見つけた田中が一言。
「俺、昔バンドやってたよ。」
高橋が、
「ゴルフもやっててバンドもやってたんですか?」
「俺にも色々あったんだよ。」
果たしてこれは本当なのか。
最近、田中の経歴がどんどん怪しくなってきました(笑)
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
こんなお品物も買取しています
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