冷蔵庫の製造年はどこを見る?高橋と田中と家電を査定した一日。
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋と一緒に練馬区へ向かいます。
……と言いたいところですが。
「おはようございます!今日もいます!」
田中、2日連続です。
高橋が、
「本当に来たんですね。」
と一言。
「昨日あれだけ活躍したからね。」
「大型家具を運んでただけじゃないですか?」
「それを活躍って言うんだよ。」
朝から始まっています(笑)
今日はこの3人で、練馬区のお客様のもとへ向かいます。
今回ご依頼いただいたのは、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器などの家電。
お客様は引っ越しを予定されていて、新居では家電を買い替えるため、今使っている物をまとめて査定してほしいとのことでした。
車の中で高橋が、
「佐伯さん、冷蔵庫ってやっぱり製造年が一番重要なんですか?」
と質問してきました。
「大事なポイントではあるね。でも、それだけで査定額が決まるわけじゃないよ。」
「容量とかですか?」
「そう。メーカー、型番、製造年、容量、状態なんかをまとめて確認する。」
すると後ろから田中が、
「あと冷え具合。」
「今日はまともですね。」
と高橋。
「俺だって家電くらい分かるよ。」
「昨日は家具への愛とか言ってましたけど。」
「家電にも愛は必要。」
やっぱり余計な一言が入りました(笑)
そんな話をしているうちに、練馬区のお客様宅へ到着です。
まずはキッチンに置かれていた冷蔵庫から確認します。
お客様から、
「まだ普通に使えるんですが、5年くらい使っていると思います。」
とのお話がありました。
そこで高橋が、
「製造年ってどこに書いてあるんですか?」
と質問。
「冷蔵庫の場合は、本体に貼られているラベルを確認すると分かることが多いよ。」
冷蔵庫の主な査定ポイント
・メーカー、型番
・製造年
・容量
・冷蔵、冷凍機能の状態
・庫内の汚れやにおい
・棚やケースなどの付属品
・外装の傷やへこみ
特に冷蔵庫は、同じ製造年でも容量やモデルによって査定内容が変わることがあります。
高橋が庫内を確認しながら、
「棚が一枚ない場合とかも査定に影響します?」
と聞いてきました。
「そうだね。純正の棚やケースがそろっているかも確認するよ。」
すると田中が、
「プリンが一個残ってます。」
「それは査定ポイントじゃない。」
「賞味期限は大丈夫です。」
「確認しなくていいから(笑)」
お客様も笑っていました。
続いて電子レンジです。
電子レンジやオーブンレンジも、メーカーや型番、製造年、容量、動作状態、庫内の汚れなどを確認します。
お客様が、
「電子レンジは結構汚れているんですが、大丈夫ですか?」
と少し心配そうな様子。
「使用感があるからといって、すぐに査定できなくなるわけではありません。まずは状態を確認しますね。」
とお伝えしました。
家電を売る前に、無理のない範囲で汚れやホコリを落としておくと状態を確認しやすくなります。
ただし、査定のために分解したり、無理に強い洗剤を使ったりする必要はありません。
次は炊飯器。
炊飯器ではメーカーや型番、製造年だけでなく、内釜の状態も確認します。
高橋が、
「内釜の傷も見るんですね。」
「毎日使う部分だからね。コーティングの状態なんかも確認するよ。」
すると田中が、
「僕、炊飯器だけはいいやつ欲しいんですよね。」
「急にどうしたの?」
「米は人生なんで。」
高橋が、
「田中さん、昨日は家具への愛って言ってましたよね。」
「今日は米への愛。」
「毎日愛する物が変わってる(笑)」
査定を進めていると、お客様から、
「実は洗面所にもあるんですが……。」
とのご相談が。
見に行くと、そこには使わなくなった掃除機とドライヤー。
さらに、
「これも家電ですよね?」
と、空気清浄機まで出てきました。
最初は冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器の3点でしたが、気付けば査定する家電がかなり増えています。
お客様から、
「こんなにいろいろ見てもらえると思っていませんでした。」
とうれしいお言葉をいただきました。
出張買取では、最初にお問い合わせいただいたお品物以外でも、その場で追加査定をご相談いただける場合があります。
引っ越しや買い替えの際は、冷蔵庫や洗濯機だけでなく、電子レンジ、炊飯器、掃除機、美容家電なども一緒に確認してみるのがおすすめです。
査定結果をご説明し、午前の現場は無事終了。
お昼は練馬区で見つけた町中華へ向かいました。
練馬区は住宅街が広がる一方で、昔ながらの定食屋さんや町中華もあり、出張買取で回っていると気になるお店を見つけることがあります。
店に入ってメニューを開いた瞬間、
「今日は俺、控えめにします。」
と田中。
昨日のラーメン大盛り+ライスが効いているようです。
「何にするんですか?」
と高橋が聞くと、
「チャーハン。」
「普通ですね。」
「大盛りで。」
「何も反省してないじゃないですか(笑)」
高橋は担々麺、僕は回鍋肉定食を注文しました。
しばらくして料理が到着。
田中の大盛りチャーハンを見た高橋が、
「昨日と同じ展開になりません?」
「今日は仕上がってる。」
「何が?」
「胃が。」
意味が分かりません(笑)
ところが10分後。
田中の箸が明らかに遅くなっています。
「田中さん、大丈夫ですか?」
「……ちょっとチャーハンが増えてる気がする。」
「増えるわけないでしょ(笑)」
結局、高橋に少し手伝ってもらっていました。
「昨日、仲間は助け合うものって言っただろ?」
「こういう時だけ覚えてるんですね。」
なんだかんだ3人で笑いながら完食。
お腹もいっぱいになったところで、午後も練馬区の現場へ向かいます。
午後のお客様からご依頼いただいたのは、大型冷蔵庫とオーブンレンジ。
買い替えを検討されていて、
「新しい物が届く前に、今の家電が売れるか知りたくて。」
とのご相談でした。
査定中、お客様から、
「家電って何年くらいまで買取できるんですか?」
というご質問をいただきました。
これは本当によく聞かれる質問です。
家電は製造年が重要な査定ポイントの一つですが、単純に「○年以上なら絶対に売れない」と決まるわけではありません。
メーカー、モデル、容量、状態、中古市場での需要などによって査定内容は変わります。
そのため、
「古いから無理だろう。」
と自己判断で処分する前に、一度査定してもらうのがおすすめです。
帰りの車の中で高橋が、
「今日は冷蔵庫だけでも、見るところが結構ありましたね。」
と言いました。
「家電は型番や年式だけじゃなくて、状態や容量も大事だからね。」
すると田中が、
「今日一番大事なこと学びました。」
「何?」
「チャーハンは普通盛りで十分。」
「仕事の話じゃないんかい(笑)」
最後まで田中は田中でした。
東京・埼玉で冷蔵庫買取、電子レンジ買取、オーブンレンジ買取、炊飯器買取をご検討中の方はもちろん、掃除機、空気清浄機、ドライヤーなどの家電も査定しております。
「製造年が古いから売れないかもしれない。」
「引っ越し前に家電をまとめて整理したい。」
「大型家電なので自分では運べない。」
そんな場合も、処分する前に出張買取センター24Hへお気軽にご相談ください。
次回予告👀
次回は目黒区へ!
ご自宅の整理で出てきたブランドバッグや財布、アクセサリーなどをご相談いただきました。
ところが査定中、お客様から、
「これ、壊れてるんですけど……。」
と出てきたのは、切れてしまったネックレスや片方だけになったピアス。
壊れたアクセサリーや金・プラチナ製品は査定できるのか?
貴金属の査定ポイントも交えながらご紹介します。
そして田中は……さすがに3日連続では来ません(笑)
その様子も、ぜひお楽しみに!
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
こんなお品物も買取しています
出張買取センター24Hでは、家具・家電をはじめ、ブランド品、貴金属、工具、アウトドア用品、趣味用品など、幅広いお品物を買取しています。
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