今日は3人で世田谷区へ。新メンバー田中に振り回された一日。
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋と一緒に……ではなく、もう一人います。
「どうも!本日の即戦力、田中です!」
朝からうるさい(笑)
今日は大型家具の搬出もあるため、スタッフの田中にも同行してもらうことになりました。
田中は仕事になると意外とテキパキ動くのですが、基本的にずっとしゃべっています。
高橋が、
「今日、車の中ずっとこんな感じですか?」
と小声で聞いてきました。
「たぶんね。」
「聞こえてますよ!」
後ろから田中。
まだ会社を出て5分です。
今日はこの3人で、世田谷区のお客様のもとへ向かいます。
今回ご依頼いただいたのは、ソファ、ダイニングテーブル、食器棚などの大型家具。
ご自宅の模様替えと家具の買い替えをきっかけに、使わなくなる家具をまとめて見てほしいとのご相談でした。
車内で高橋が、
「大型家具って、どこを見て査定するんですか?」
と質問してきました。
すると僕が答えるより先に田中が、
「愛だよ。」
「……何がですか?」
「家具への愛。」
「佐伯さん、今日この人必要ですか?」
「搬出では必要(笑)」
気を取り直して説明します。
家具の査定では、
・メーカー、ブランド
・シリーズやモデル
・購入時期
・傷や汚れ
・ぐらつきや破損
・素材
・サイズ
などを確認します。
特にデザイナーズ家具や人気ブランドの家具、一枚板のテーブルなどは、中古市場で需要があるものもあります。
そんな話をしているうちに、世田谷区のお客様宅へ到着しました。
リビングに案内していただくと、大きな3人掛けソファとダイニングテーブルが目に入ります。
お客様から、
「大きいので処分するしかないと思っていたんです。」
とのお話がありました。
「大型家具でも査定できる物がありますので、まずは状態を確認させてください。」
とお伝えして査定開始です。
まずはソファ。
ソファの査定では、メーカーやブランドだけではなく、座面のへたり、シミ、破れ、フレームの状態なども確認します。
高橋が座面を確認しながら、
「少し使用感がありますね。」
と一言。
「使用感があるだけで買取できないわけじゃないよ。ブランドやモデル、全体の状態を見て判断するんだ。」
すると後ろから田中が、
「ちなみに僕も最近へたってきてます。」
「誰も査定しないから大丈夫。」
お客様まで笑っています。
続いてダイニングテーブルを確認。
テーブルはメーカー、素材、サイズ、天板の傷やシミ、脚のぐらつきなどが査定ポイントになります。
「この傷があるから無理だと思っていました。」
と、お客様。
家具は傷があるからといって、必ずしも査定できないわけではありません。
メーカーやモデル、素材、傷の程度などを総合的に確認します。
高橋が、
「家具も家電と同じで、一部分だけ見て判断しないんですね。」
と話します。
「そういうこと。」
「つまり人間も一部分だけ見て判断しちゃダメってことですね。」
また田中です。
「今日はいいこと言いましたね。」
と高橋。
「“今日は”って何?」
少しだけ田中が傷ついていました(笑)
次は食器棚です。
食器棚ではメーカーやサイズ、扉や引き出しの状態、棚板の有無、傷や汚れなどを確認します。
査定をしていると、お客様から、
「テレビ台もお願いできますか?」
とのご相談が。
もちろん大丈夫です。
さらに、
「この照明もいけます?」
「こっちのサイドテーブルは?」
と、少しずつ査定するお品物が増えていきました。
田中が、
「どんどん持ってきてください!今日はトラック空けてきました!」
と張り切っています。
高橋が、
「田中さん、査定するの佐伯さんですからね。」
「俺は気持ちで査定してる。」
「それ絶対ダメなやつです(笑)」
最終的に、ソファ、ダイニングテーブル、食器棚、テレビ台、サイドテーブルなどをまとめて確認させていただきました。
査定結果をご説明すると、
「大型家具をまとめて相談できて良かったです。」
とうれしいお言葉をいただきました。
そして、ここからは3人で搬出。
さっきまでふざけていた田中ですが、大型家具を運び始めると急に静かになります。
高橋が、
「田中さん、急にしゃべらなくなりましたね。」
と言うと、
「今は俺の筋肉と会話してる。」
「やっぱりしゃべるんですね(笑)」
とはいえ、搬出はかなりスムーズ。
壁や床、家具本体を傷つけないよう声を掛け合いながら運び出します。
大きな家具は査定額だけではなく、搬出できるかどうかの確認も重要です。
玄関や廊下の幅、階段、エレベーターなど、搬出経路を確認しながら作業を進めます。
無事に積み込みを終え、午前の現場は終了です。
お昼は世田谷区で見つけたラーメン屋さんへ。
世田谷区は住宅街だけでなく飲食店も多く、出張買取で回っていると気になるランチのお店を見つけることがあります。
席に着いた瞬間、田中が、
「チャーシュー麺、大盛り、ライス。」
と注文。
高橋が、
「まだメニュー開いてないですよ?」
「ラーメン屋で迷う時間が一番もったいない。」
「ちょっとかっこいいこと言ってる(笑)」
僕は醤油ラーメン、高橋は味噌ラーメンを注文しました。
料理が運ばれてくると、田中の前だけ明らかに量がおかしい。
「それ食べられる?」
と聞くと、
「搬出で消費したんでゼロカロリーです。」
「その理論なら何でも食べられるじゃん。」
数分後。
「佐伯さん、ライス半分いります?」
「いらない。」
「高橋?」
「いらないです。」
「仲間ってこういう時に助け合うもんじゃないの?」
都合のいいときだけチームワークを持ち出してきます(笑)
結局なんとか完食し、午後も世田谷区のお客様宅へ向かいました。
午後はダイニングセットとチェストの査定です。
お話をしていると、お客様から、
「家具以外も大丈夫なんですか?」
とのご質問が。
「もちろんです。家電やブランド品、貴金属、趣味用品なども査定していますよ。」
とお伝えすると、
「じゃあ、これも見てもらえます?」
とクローゼットからブランドバッグが登場。
さらに、使わなくなった掃除機や美容家電まで出てきました。
田中が高橋に小声で、
「来たな。」
「何がですか?」
「“これも見てもらえます?”タイム。」
「勝手に名前付けないでください(笑)」
最初は家具だけだったご依頼が、ブランドバッグ、掃除機、美容家電まで広がりました。
出張買取では、このようにお客様との会話から別のお品物をご相談いただくことも少なくありません。
「家具屋さんを探して、家電は別のところに頼まないといけないと思っていました。」
と、お客様。
一度の訪問でさまざまなジャンルをまとめて査定できるのは、出張買取のメリットの一つです。
帰りの車の中で、高橋が、
「田中さん、今日は意外とちゃんと仕事してましたね。」
と言いました。
「“意外と”いらなくない?」
「僕も搬出のときちょっと見直しました。」
「ちょっと?」
朝より明らかに田中の元気がありません(笑)
すると、
「次も俺呼ばれます?」
と田中。
高橋がすぐに、
「大型家具がある日だけで。」
「筋肉要員じゃん!」
最後までこんな感じでした。
でも、普段とは少し違う3人での現場も悪くありません。
東京・埼玉でソファ買取、ダイニングテーブル買取、食器棚買取などの家具買取をご検討中の方はもちろん、テレビ台、チェスト、ブランド家具、デザイナーズ家具なども査定しております。
「大型家具だから自分では運べない。」
「傷があるから売れないかもしれない。」
「家具と家電をまとめて見てほしい。」
そんな場合も、処分してしまう前に出張買取センター24Hへお気軽にご相談ください。
次回予告👀
次回は練馬区へ!
冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器などの家電をご依頼いただいたお客様のもとへ向かいます。
そしてなぜか、
「田中さんも来るんですか?」
と高橋。
まさかの田中、2日連続登場……?
次回は家電の製造年や容量、状態など、査定額を左右するポイントもしっかりご紹介します。
その様子も、ぜひお楽しみに!
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
こんなお品物も買取しています
出張買取センター24Hでは、家具・家電をはじめ、ブランド品、貴金属、工具、アウトドア用品、趣味用品など、幅広いお品物を買取しています。
「これも売れる?」「処分する前に一度見てもらいたい」というお品物がありましたら、買取品目一覧もぜひご覧ください。









