「使いかけだから無理かも。」そんな思い込みが変わった一日。
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋と一緒に渋谷区のお客様のもとへ向かいます。
昨日は漫画やゲーム機、フィギュアなど、思い出が詰まったお品物を査定させていただきました。
今日はブランドバッグや香水、コスメ、美容家電のご依頼です。
車を走らせながら、高橋がスマホを見て、
「佐伯さん、香水って使いかけでも査定できるんですか?」
と聞いてきました。
「物によるけど、査定できる場合はあるよ。」
「僕だったら、使いかけの時点で諦めちゃいますね。」
「そう思っている人は結構多いかもしれないね。」
そんな話をしているうちに、お客様のご自宅へ到着しました。
今回ご依頼いただいたのは、ブランドバッグ、香水、美顔器、ヘアアイロン、コスメ用品です。
お客様は、お部屋の整理をきっかけに使わなくなった物を見直していたそうです。
査定を進めていると、お客様が少し申し訳なさそうに、
「実は、この香水は半分くらい使っているんです。」
とおっしゃいました。
高橋も、
「これ、さっき話していたやつですね。」
と小声で話しかけてきます。
香水の状態を確認しながら、
「香水はブランドや残量、状態によって査定できる場合があります。使いかけだからといって、すぐに処分しなくても大丈夫ですよ。」
とご説明しました。
すると、お客様は少し驚いた様子で、
「使いかけでも相談できるんですね。」
と笑顔に。
査定を続けていると、今度はクローゼットからブランドバッグが登場しました。
さらに、美顔器やヘアアイロン、未使用のコスメまで。
高橋が、
「今日は本当に美容に関係するお品物がたくさんですね。」
と言うと、
お客様も、
「買ったけど使わなかった物が意外と多かったんです。」
と笑っていました。
ブランドバッグは状態や付属品を確認しながら査定。
美容家電も動作確認を行い、一点ずつ丁寧に査定を進めていきます。
査定結果をご説明すると、
「まとめて見てもらえて助かりました。」
とうれしいお言葉をいただきました。
午前の査定を終え、お昼は渋谷区のおしゃれなカフェへ。
メニューを見ながら、高橋が、
「佐伯さん、こういうお店って何を頼むのが正解なんですか?」
と真剣な表情。
「俺に聞かれても困る(笑)」
結局、僕はローストビーフプレート、高橋はハンバーガーを注文しました。
料理が運ばれてくると、高橋が周りを見渡しながら、
「なんか場違いな気がしてきました。」
と一言。
「なんで?」
「周りがみんなおしゃれすぎません?」
「気にしすぎだよ(笑)」
そう言いながら食事をしていたのですが、食後に高橋が、
「次はラーメンにしましょう。」
と真顔で言ったので、思わず笑ってしまいました。
午後は同じ渋谷区のお客様宅へ。
今回はブランド財布やアクセサリー、小型家電の査定をご依頼いただきました。
査定中、お客様から、
「古いドライヤーも見てもらえますか?」
とのご相談が。
さらに、
「これも大丈夫ですか?」
と、未使用の化粧品や美容グッズも追加でお持ちくださいました。
出張買取では、最初のお問い合わせ以外のお品物をご相談いただくことも少なくありません。
「これは無理かな。」
と思うお品物でも、実際に拝見すると査定できるケースもあります。
帰りの車の中で、高橋が、
「今日は香水が一番印象に残りました。」
と言いました。
「使いかけだから売れないと思っている人は多いからね。」
「僕も今日まで知りませんでした。」
「だからこそ、迷ったら相談してほしいんだ。」
そんな話をしながら会社へ戻りました。
東京・埼玉でブランドバッグ買取、香水買取、コスメ買取、美容家電買取をご検討中の方は、ぜひ出張買取センター24Hへご相談ください。
使いかけの香水や美容グッズなども、まずはお気軽にお問い合わせください。
次回予告👀
次回は文京区へ!
本棚に眠っていた楽器の教本をきっかけに、ギターや電子ピアノ、アンプなどの楽器を査定することになりました。
思い出が詰まったお品物を前に、お客様と高橋の会話も盛り上がります。
その様子も、ぜひお楽しみに!
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!









