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【中野区】古い万年筆は売れる?モンブラン・ペリカン・PARKERなど高級筆記具を出張査定|出張買取スタッフ佐伯の日常 #082

「父の机から古い万年筆が出てきた」インクが固まっていても捨てないで

こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。

今日は高橋、美咲、そして田中と一緒に中野区へ向かいます。

前回の第81弾では、新宿区でBaccarat・Wedgwood・Royal Copenhagenなどのブランド食器を査定しました。

今回も、見た目だけでは価値が分かりにくいお品物です。

ご依頼いただいたのは、書斎整理で出てきた万年筆・高級ボールペン・筆記具。

お客様から事前に伺っていたのは、

「父が使っていた古い万年筆が何本か出てきました。インクも固まっているみたいですし、名前が彫ってある物もあります。こういう状態でも見てもらえますか?」

というご相談でした。

万年筆は小さいため、家具や家電の整理では後回しになりやすいお品物です。

書斎の引き出し、ペンケース、机の奥、箱の中などから、

「何十年も使っていない」
「ブランド名が分からない」
「インクが出ない」
「名前が刻印されている」
「箱や保証書がない」
「ペン先が少し曲がっている」

という状態で見つかることもあります。

Montblanc(モンブラン)、Pelikan(ペリカン)、PARKER(パーカー)、WATERMAN(ウォーターマン)、PILOT(パイロット)、Sailor(セーラー万年筆)、PLATINUM(プラチナ万年筆)など、国内外にさまざまなメーカーがあります。

先に結論|古い・インクが出ない・名入れありでも、まずブランドとモデルを確認 万年筆や高級筆記具は、ブランド・シリーズ・モデル・ペン先・素材・機構・傷・割れ・名入れ・箱や付属品などを確認します。「書けないから」「名前が入っているから」という理由だけで処分せず、現在の状態をそのままご相談ください。

朝、車へ乗り込むと田中が、

「万年筆なら俺、字を見ればいいやつか分かるよ。」

高橋が、
「ペンじゃなくて字を見るんです?」

田中が、

「きれいに書けたらいいペン。」

美咲が、
「書く人の影響がかなり大きいです(笑)」

僕が、
「まずペン本体を見ようね。」

田中が、

「俺、字あんまりきれいじゃないんだよな。」

高橋が、
「田中さん基準だと全部安くなる(笑)」

第82弾は、筆記具より先に自分の字を心配している田中とスタートです。

万年筆は「ブランド名」だけではなくペン先やシリーズも見る

中野区へ向かう車の中で、高橋が、

「佐伯さん、万年筆は最初に何を見るんですか?」

「まずブランドとモデル。それからペン先や本体の状態、インクを入れる仕組みなんかも確認するね。」

美咲が、

「同じモンブランでもいろいろありますもんね。」

「そう。シリーズやサイズ、仕様が違うからね。」

例えばMontblancではMeisterstück(マイスターシュテュック)などのシリーズが知られています。

PelikanにもSouverän(スーベレーン)など複数のシリーズがあり、PILOT・Sailor・PLATINUMなど国内メーカーにもさまざまな万年筆があります。

さらに万年筆では、ペン先に14K・18K・21Kなどの表記が見られる商品もあります。

ただし、金の表記だけで査定額を判断するわけではありません。

ブランド・モデル・ペン先・本体・現在の需要などを商品ごとに確認します。

「金色のペン先だから高い」と見た目だけで判断しない ペン先には素材や字幅などの情報が記されている場合があります。ブランド・モデル・本体との組み合わせを確認するため、ご自身でペン先を外したり分解したりする必要はありません。

田中が、

「俺なら金かどうか色で分かるよ。」

美咲が、
「また見た目だけ(笑)」

高橋が、
「第73弾からずっと色と輝きで判断してますね。」

僕が、
「刻印やモデルをちゃんと見よう。」

田中の“キラキラ査定”は筆記具でも採用されません。

1件目|何十年も引き出しに眠っていたMontblanc

中野区のお客様宅へ到着。

書斎へ案内していただくと、机の引き出しから黒いペンケースが出てきました。

中にはMontblancの万年筆とボールペンが入っています。

お客様が、

「父の物なんですが、少なくとも10年以上は使っていないと思います。」

「まずモデルと本体の状態を確認していきますね。」

長期間保管されていた万年筆では、インクが内部で乾いている場合があります。

高橋が、

「書けるか確かめるために、インクを入れて試した方がいいですか?」

「査定のためだけなら、無理に入れなくて大丈夫。」

古い万年筆へ無理にインクを入れたり、固くなった機構を強く動かしたりすると、状態を悪化させる場合があります。

何年も使っていない万年筆は、査定のために無理に書ける状態へ戻さなくてOK インクが乾いている・吸入できるか分からない・長期間動かしていない場合も、そのまま確認します。固い部分を無理に回したり、本体を分解したりする必要はありません。

田中が、

「水に漬けといたらインク取れそうじゃない?」

美咲が、
「全部を水に入れないでください。」

高橋が、
「高級万年筆で実験しないで(笑)」

僕が、
「お手入れする場合もメーカーやモデルに合った方法でね。」

田中式つけ置き洗浄は開始前に禁止されました。

インクが固まっていても査定できる?

キャップを外して確認すると、ペン先周辺には乾いたインクが少し残っています。

お客様が、

「これ、きれいに洗っておいた方がいいですか?」

「無理に分解してまで洗う必要はありません。」

万年筆はモデルによって、カートリッジ・コンバーター・吸入式などインクを入れる仕組みが異なります。

古いインクが残っている場合も、どの方式か分からない状態で無理に部品を外す必要はありません。

特に固着している部分を力任せに回すのは避けてください。

インク固まり・インク残りも現在の状態として確認 通常のお手入れ方法が分かる場合を除き、査定前に無理な分解洗浄は必要ありません。内部で部品が固まっている場合は、力を入れて回したり引っ張ったりせずそのままご相談ください。

名前が刻印されている万年筆でも売れる?

もう一本のペンを見ると、本体にお客様のお父様の名前が刻印されていました。

お客様が、

「名前が入っているから、これはさすがに難しいですよね。」

「名入れも状態の一つとして確認します。」

高級筆記具は、記念品・退職祝い・贈答品などで名前や会社名、日付などが刻印されている場合があります。

名入れは中古品としての需要に影響することがありますが、それだけで一律に判断するものではありません。

ブランド・モデル・状態なども含めて確認します。

名入れ・記念刻印があっても、削って消さずそのまま確認 個人名・会社名・記念日などの刻印がある場合もご相談いただけます。刻印を消そうとして本体を削ったり磨いたりすると傷が残るため、そのままお見せください。

田中が、

「俺なら上からシール貼る。」

高橋が、
「売る前に隠す必要ないです(笑)」

美咲が、
「査定で剥がしますよね。」

僕が、
「何もしないのが一番だね。」

田中式補修が“黒いペン”から“シール”へ進化しましたが、今回も不採用です。

箱・保証書・ケースがなくても査定できる?

お客様が、

「箱は見つからないんですが、本体だけでも大丈夫ですか?」

「もちろん。本体から確認できます。」

高級筆記具では、純正箱・保証書・説明書・専用ケースなどが付属していることがあります。

残っている場合は一緒に確認しますが、箱をなくしているからといって、ご相談いただけないわけではありません。

一方、押し入れなどに何の箱か分からない筆記具用ケースが残っている場合は、先に処分せずお見せください。

箱なしでも本体から確認できます 純正箱・保証書・説明書・ペンケースなどは商品確認の手掛かりになりますが、付属品がない状態でもご相談いただけます。査定のために箱だけ買い直す必要はありません。

ペン先が曲がっている場合は自分で戻さない

続いて出てきた万年筆には、ペン先に少し曲がりがありました。

お客様が、

「昔落としたみたいで。ペン先を戻せば使えそうなんですが。」

「そのままの状態で確認しましょう。」

万年筆のペン先は非常に細かな部品です。

曲がり・開き・傷などがある状態で、ペンチや指などを使って自己流で戻そうとすると、さらに状態を悪化させる場合があります。

曲がったペン先は自己流で修正しない ペン先の曲がり・傷・ズレ・書き味の不具合なども確認します。査定前に工具で曲げ戻したり、研磨したりする必要はありません。

美咲が、

「試し書きも無理にしない方がいいですよね。」

「状態が分からないペンなら特にね。」

ペン先が曲がった状態で紙へ強く押し付けると、さらに傷める可能性があります。

2件目|Pelikan・PARKER・WATERMANをまとめて査定

続いて伺った中野区のお客様宅では、趣味で集めていた筆記具を整理したいとのこと。

机の上にはPelikan・PARKER・WATERMANの万年筆やボールペンが並んでいました。

高橋が、

「メーカーが違ってもまとめて見られますよね。」

「もちろん。一点ずつモデルと状態を確認するよ。」

万年筆では、同じブランドの中でもサイズ・ペン先・吸入方式・カラー・限定仕様などが異なる商品があります。

ボールペンの場合も、シリーズ・機構・素材・状態などを確認します。

お客様が、

「細かなモデル名までは覚えていないんですが。」

「分からないままで大丈夫です。」

購入時期やモデル名をすべて覚えていなくても、本体のロゴ・刻印・形状・付属品などを確認します。

ボールペンのインクが出なくても新品リフィルを買わなくてOK

PARKERのボールペンを確認すると、現在入っているリフィルはインクが出ません。

高橋が、

「ボールペンは替芯を入れて動作確認した方がいいです?」

「査定のためだけに買う必要はないよ。」

長期間保管した高級ボールペンでは、リフィルのインクがなくなっていたり乾いていたりすることがあります。

替芯は消耗品なので、現在インクが出ない場合も、本体のブランド・モデル・機構・状態などを確認します。

ボールペンのインク切れだけなら、査定前に替芯を購入する必要はありません 現在のリフィルが書けない場合も、その状態をお知らせください。ノック・ツイストなど本体の機構、外観、ブランド・モデルなどを確認します。

田中が、

「俺のボールペン、インク出なくなったら捨ててた。」

美咲が、
「普通のボールペンの話ですよね?」

「100円くらいの。」

高橋が、
「今日の話とスケールが違う(笑)」

田中の筆記具経験は、まだ高級筆記具まで到達していません。

クリップ・キャップ・軸の傷や割れも確認

筆記具ではペン先だけでなく、本体全体の状態も確認します。

例えば、

キャップの傷
クリップの曲がり
軸の擦れ
ひび・割れ
金属部分の変色
ノックやツイスト機構の不具合

など。

長期間ケースへ入れず引き出しに保管していると、ほかの物と擦れて細かな傷が付く場合があります。

傷を消すためにコンパウンドなどで研磨する必要はありません。

限定品・記念モデルは箱や資料も一緒に

美咲が、

「限定品っぽい箱がありますね。」

お客様が、

「購入したときに限定だった気はするんですが、詳しく覚えていなくて。」

「箱や資料も一緒に確認しましょう。」

筆記具には、限定カラー・記念モデル・特別仕様などの商品があります。

本体だけでは詳細が分かりにくい場合、純正箱・冊子・保証書などが確認の手掛かりになることがあります。

古い紙類だからといって先に捨てず、本体と一緒にお見せください。

昼休み|中野区でポルトガル料理

午前の査定を終え、お昼は中野区で見つけたポルトガル料理のお店へ。

僕はバカリャウ料理とライス。

高橋は豚肉のビファナ。

美咲はカルド・ヴェルデとパンのセット。

田中は鶏肉のグリルを注文しました。

料理を待っていると、美咲が、

「田中さん、普段どんなペン使ってるんです?」

田中が、

「コンビニで買った黒いボールペン。」

高橋が、
「やっぱり(笑)」

僕が、
「万年筆使ってみたいと思わない?」

田中が、

「字がきれいになるなら欲しい。」

美咲が、
「ペンに全部任せようとしてる(笑)」

高橋が、

「練習もしましょうよ。」

田中が、

「佐伯って書けばいい?」

僕が、
「なんで僕の名前(笑)」

料理が届き、しばらくすると田中が、

「これうまいな。」

食後、高橋が、

「今日は追加なしですか?」

田中がメニューを見ながら、

「パステル・デ・ナタある。」

美咲が、
「エッグタルトですね。」

「じゃあ一個。」

高橋が、
「難しいブランド名は覚えないのにデザート名はすぐ覚える(笑)」

田中の記憶力は、今日も食後だけ高性能です。

3件目|PILOT・Sailor・PLATINUMなど国産万年筆

午後は、ご実家の書斎整理をしているお客様宅へ。

引き出しの中から、PILOT・Sailor・PLATINUMの万年筆が何本も出てきました。

お客様が、

「海外ブランドじゃないので、普通の万年筆だと思っていたんですが。」

「国産メーカーにもさまざまなモデルがあります。一点ずつ確認しますね。」

PILOT、Sailor、PLATINUMなど国内メーカーにも、普段使いのモデルから本格的な万年筆まで多くの商品があります。

ペン先の素材や字幅、本体のシリーズ、状態などを確認します。

高橋が、

「海外ブランドだけを選んで残す必要はないですね。」

「そうだね。ブランド名だけで仕分けしなくて大丈夫。」

国内メーカーの万年筆も先に処分せず確認 PILOT・Sailor・PLATINUMなどにも複数のシリーズがあります。「海外ブランドではないから」と判断せず、古い万年筆が出てきた場合はメーカー・モデル・ペン先などを確認します。

ペン先の「F・M・B」などの表記は何?

美咲がペン先を見ながら、

「FとかMって書いてある物がありますね。」

「字幅を示す表記として使われることがあるね。」

万年筆には、EF・F・M・Bなど、ペン先の字幅を示す表記がある商品があります。

ただしブランドによって書き味や太さの感覚は異なります。

査定のために全部試し書きをする必要はありません。

ペン先の刻印・モデル・状態などを確認します。

田中が、

「俺は字が太いからBだな。」

高橋が、
「字幅は性格診断じゃないです(笑)」

美咲が、
「田中さんはまず普通のボールペンからで。」

田中の万年筆デビューはまだ先になりそうです。

インク瓶・カートリッジ・コンバーターも一緒に

机の奥から、古いインク瓶やカートリッジ、部品も出てきました。

お客様が、

「これがどの万年筆用なのか分からないんですが。」

「関連する物としてまとめて確認しましょう。」

万年筆では、本体とは別に、

純正インク
カートリッジ
コンバーター
ペンケース
交換部品

などが保管されている場合があります。

どれがどのペン用か分からない場合も、無理に接続したり入れ替えたりする必要はありません。

用途不明の筆記具用品も、先に捨てずまとめて確認 インク瓶・カートリッジ・コンバーター・ケースなど、本体周辺に保管されていた物は確認の手掛かりになる場合があります。適合が分からない部品を無理に取り付ける必要はありません。

インク瓶が古い場合は万年筆へ入れて試さない

高橋が、

「昔のインクが残っていたら、それを入れて書けるか試すのは?」

「状態が分からない古いインクなら、査定のために使う必要はないね。」

長期間保管したインクでは、状態が変化している可能性もあります。

わざわざ古いインクを万年筆へ入れて試し書きをするより、本体とインクを別々に確認します。

大量のペンを一本ずつ調べなくてもOK

書斎整理では、万年筆だけでなく普通のボールペン・シャープペンシル・記念品の筆記具などが一緒に大量に出てくることがあります。

お客様が、

「この箱に30本くらいあるんですが、一本ずつブランドを調べた方がいいですか?」

「そのまままとめて見せていただいて大丈夫です。」

特に実家整理では、どれが高級筆記具でどれが一般的な筆記具なのか分かりにくい場合があります。

最初からご家族ですべて分類する必要はありません。

筆記具が大量にある場合も完全な仕分けは不要 万年筆・ボールペン・シャープペンシル・ケース入り筆記具などが混ざっていてもまとめて確認します。ブランド不明の商品を一本ずつ検索してから依頼する必要はありません。

実家整理では「机の中」を家具搬出前に確認

万年筆は、ブランドバッグや時計と比べても小さなお品物です。

そのため、家具を処分したあとに引き出しの奥から見つかることがあります。

実家じまい・遺品整理・生前整理では、机・書棚・キャビネットなどを搬出する前に、引き出しの中を一度確認してみてください。

万年筆のほか、腕時計・貴金属・古銭・カメラなど、小さなお品物が残っている場合があります。

実家じまいは何から始める?片付け前に確認したい物を見る →

ブランド小物もまとめてご相談ください

書斎や引き出し整理では、筆記具のほかにブランドの手帳カバー・キーリング・小物類などが出てくることもあります。

ジャンルが違うからと分けて依頼する必要はありません。

その他ブランド品・ブランド小物の出張買取を見る →

査定前に撮っておくと分かりやすい写真

LINEなどで万年筆・高級筆記具を事前に相談する場合は、写真があると確認しやすくなります。

おすすめは、

ペン全体
キャップを外した状態
ペン先
ブランドロゴ・刻印
名入れがある部分
箱・ケース・保証書
複数本ある場合は全体写真

など。

ペン先を撮影するために無理に分解したり、固くなったキャップや吸入機構へ力をかけたりする必要はありません。

一日の終わり|「書けないから価値がない」とは限らない

査定を終えて車へ戻ると、高橋が恒例の質問。

「田中さん、今日は万年筆について何覚えました?」

田中が、

「字がきれいかどうかで判断しない。」

高橋が、
「最初から成長しました(笑)」

「ブランドとモデルを見る。」

美咲が、
「いいですね。」

「インク固まってても無理に分解しない。」

僕が、
「そうだね。」

「名前が入ってても削らない。」

「いいね。」

「ペン先曲がってても自分で戻さない。」

高橋が、
「完璧です。」

田中が、

「ボールペンのインク出なくても替芯を買わなくていい。」

美咲が、
「今日はかなり覚えましたね。」

僕が、
「じゃあ万年筆欲しくなった?」

田中が、

「欲しい。」

高橋が、
「何を書くんです?」

田中が少し考えて、

「昼飯の注文。」

美咲が、
「そこに高級万年筆使うんですか(笑)」

僕が、
「まず普通のペンで練習しようね。」

第82弾を終えて、田中の万年筆デビューは一旦保留となりました。

今回は中野区で、Montblanc・Pelikan・PARKER・WATERMAN・PILOT・Sailor・PLATINUMなどの万年筆・高級ボールペン・筆記具を査定しました。

万年筆は、古い・インクが固まっている・名入れがある・箱なし・ペン先が曲がっている・モデル名が分からないなど、さまざまな状態があります。

サイズが小さく、引き出しの奥へ長期間残りやすいお品物だからこそ、「書けないから」と処分する前にブランド・刻印・ペン先などを一度確認してみてください。

万年筆・高級筆記具のよくある質問

Q. 何十年も使っていない古い万年筆でも査定できますか?

A. はい。Montblanc・Pelikan・PARKER・PILOT・Sailorなどのブランド、モデル、ペン先、本体状態、付属品などを確認します。古いという理由だけで処分せずご相談ください。

Q. インクが固まっていて書けません。

A. 現在の状態をそのまま確認します。査定のために無理に分解・洗浄したり、固くなった部品を力任せに動かしたりする必要はありません。

Q. 名前が刻印された万年筆でも査定できますか?

A. 名入れも含めて商品ごとに確認します。刻印を削ったり磨いて消そうとしたりせず、そのままご相談ください。

Q. 箱や保証書がありません。

A. 本体だけでも確認できます。純正箱・保証書・ケース・説明書などが後から見つかった場合は、一緒にご用意ください。

Q. ペン先が曲がっています。

A. 曲がり・傷・ズレなども状態として確認します。工具や指で無理に曲げ戻したり、研磨したりする必要はありません。

Q. ボールペンのインクが出ません。

A. リフィルは消耗品のため、査定のためだけに新品の替芯を購入する必要はありません。本体のブランド・モデル・機構・状態を確認します。

Q. ブランド名が分からない古いペンも見てもらえますか?

A. はい。本体のロゴ・刻印・ペン先・箱などから確認できる場合があります。ご自身でブランド名を特定してから依頼する必要はありません。

Q. PILOTやSailorなど国内メーカーも査定できますか?

A. はい。国内メーカーにも複数のシリーズ・仕様があります。ブランド・モデル・ペン先・状態などを一点ずつ確認します。

Q. 万年筆やボールペンが大量にあります。

A. 大量の場合もまとめてご相談いただけます。一般的な筆記具と高級筆記具が混ざっていても、一本ずつ調べてから依頼する必要はありません。

次回予告👀

次回は杉並区へ!

押し入れやクローゼットの整理で出てきた、双眼鏡・望遠鏡・天体観測用品をまとめて査定します。

Nikon(ニコン)、Canon(キヤノン)、Vixen(ビクセン)、Kenko(ケンコー)、Kowa(コーワ)、ZEISS(ツァイス)など、双眼鏡から天体望遠鏡まで商品ごとに確認していきます。

「古い双眼鏡でも売れる?」
「レンズにカビや曇りがあっても?」
「ケースやキャップがなくても査定できる?」
「三脚がない天体望遠鏡は?」
「倍率が分からなくても大丈夫?」
「大型の望遠鏡を組み立てたままでも相談できる?」

そして双眼鏡を手にした田中が、

「双眼鏡なら俺、かなり詳しいよ。」

高橋が、
「何を見るんです?」

田中が、

「遠く。」

美咲が、
「用途の説明(笑)」

僕が、
「倍率とかメーカーは?」

田中が、

「遠くが大きく見えたら倍率高い。」

高橋が、
「今日も感覚派(笑)」

第83弾では、田中の“遠くが大きいほど強い理論”も聞きながら、Nikon・Canon・Vixenなど双眼鏡・望遠鏡の査定ポイントをご紹介します。

それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!

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こんなお品物も買取しています

出張買取センター24Hでは、Montblanc・Pelikan・PARKER・WATERMAN・PILOT・Sailor・PLATINUMなどの万年筆・高級ボールペン・筆記具を商品ごとに査定しています。

筆記具以外にも、ブランド小物、腕時計、貴金属、宝石、カメラ、骨董品、家具、家電、工具、オーディオ、楽器、パソコン、スポーツ用品、アウトドア用品など、ジャンルの違うお品物もまとめてご相談いただけます。

「何十年も使っていない」「インクが固まっている」「名入れされている」「箱がない」「ペン先が曲がっている」「ブランド名が分からない」「引き出しから大量に出てきた」という場合も、ご自身で処分を決める前にまずはご相談ください。

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