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【売るといくら?】プリンター・複合機はいくらで売れる?Canon・EPSON・brotherなどの買取を解説

「使わなくなったプリンターって売れる?」
「インクが切れている古い複合機や、印刷すると線が入るプリンターでも査定してもらえる?」

プリンター・複合機は、買い替え・在宅ワーク終了・事務所移転・印刷機会の減少などをきっかけに使わなくなることがあります。

査定額は、メーカー・型番・発売時期・印刷方式・対応用紙サイズ・コピーやスキャンなどの機能・動作状態・インクやトナー・付属品などによって変わります。

Canon(キヤノン)、EPSON(エプソン)、brother(ブラザー)などの家庭用・ビジネス向けプリンターをはじめ、RICOH(リコー)などの大型複合機もあります。

この記事では、プリンター・複合機はいくらで売れるのか、古いモデル・インク切れ・箱なし・印刷不良・紙詰まり・大型複合機でも査定できるのか、高く売るためのポイントまで解説します。

プリンター・複合機はいくらで売れる?

メーカー・型番・年式・機能・状態で査定額が変わります

プリンターには、家庭用のインクジェットプリンターから、A3対応複合機・レーザープリンター・業務用複合機までさまざまな商品があります。

同じメーカーでも、印刷のみのモデルとコピー・スキャン・FAX・ADFなどを搭載した複合機では、新品価格や中古需要が異なります。

そのため、「Canonだからいくら」「A3だから高い」と一つの条件だけで査定額を判断することはできません。

項目 主な査定ポイント
メーカー・型番 Canon・EPSON・brotherなど
発売時期 年式・モデル・現在の中古需要
印刷方式 インクジェット・レーザーなど
対応サイズ A4・A3など
機能 印刷・コピー・スキャン・FAX・ADFなど
動作 印刷・給紙・スキャン・エラー表示
消耗品 インク・トナー・ドラムなど
付属品 電源コード・トレイ・説明書など
POINT

プリンターは「電源が入るか」だけでなく、正常に給紙できるか、印刷にかすれや線がないか、複合機ではコピー・スキャンなど各機能が使えるかも確認します。

メーカー別の査定ポイント

Canon

Canonには、家庭用インクジェットプリンター・複合機からビジネス向けモデルまでさまざまな商品があります。

査定では、型番・発売時期・対応サイズ・印刷・コピー・スキャン・給紙・インクなどを確認します。

EPSON

EPSONも家庭用・写真印刷向け・ビジネス向けなど複数のプリンターを展開しています。

モデルによってインク方式・対応サイズ・印刷機能などが異なるため、正確な型番を確認することが重要です。

brother

brotherには、A4だけでなくA3対応のインクジェット複合機などもあります。

コピー・スキャン・FAX・ADFなど複数の機能を搭載したモデルでは、それぞれの動作状態も確認します。

RICOHなどの大型複合機

事務所・店舗などで使用される大型複合機では、メーカー・型番・印刷枚数・機能・設置状況などを確認します。

大型で重量がある商品は、査定のために玄関まで移動させる必要はありません。

古いプリンターでも売れる?

年式だけで一律には判断できません

プリンターは新しいモデルが継続的に発売されるため、発売から時間が経過すると中古市場での需要が変わります。

一方で、A3対応・ビジネス向け・多機能モデルなどは、年式だけでは判断できない場合があります。

「5年以上前だから売れない」と決めるのではなく、メーカー・型番・機能・状態などを確認することが大切です。

インク切れでも査定できる?

査定のためだけに新品インクを買う必要はありません

使わなくなったプリンターでは、インクがなくなった状態で保管されていることがあります。

インクが切れている場合は、その状態も含めて確認します。

売却するためだけに新品の純正インクを一式購入しても、その費用分がそのまま査定額へ反映されるとは限りません。

査定のためだけに新しいインクを購入する必要はありません。

未使用インクが残っている場合

未使用・未開封の純正インクが残っている場合は、本体と一緒にご用意ください。

プリンター本体とは別の引き出しや棚に保管しているケースもあるため、周辺を確認してみましょう。

印刷すると線が入る・かすれる場合は?

印刷不良も含めて現在の状態を確認

長期間使用していないプリンターでは、印刷すると線が入る・色が出ない・文字がかすれるといった症状が出る場合があります。

印刷不良は査定に影響しますが、査定のために何度もクリーニングを繰り返したり、本体を分解したりする必要はありません。

現在分かっている症状をそのままお知らせください。

インク詰まりが気になる場合

自己流でプリントヘッドを分解したり、強い洗浄剤を使用したりすると、本体を傷める可能性があります。

メーカーが案内する通常のメンテナンス以上の作業は必要ありません。

紙詰まり・給紙不良でも査定できる?

用紙をうまく吸い込まない場合も状態を確認

プリンターでは、紙を吸い込まない・斜めに入る・複数枚送られる・途中で紙詰まりするといった症状があります。

こうした給紙不良も査定ポイントです。

内部に紙片が残っている場合も、見えない場所へ工具を入れて無理に取り除く必要はありません。

CHECK

プリンター内部にはローラーや可動部があります。紙詰まりを取り除くために無理に分解せず、メーカーが案内する範囲で対応してください。

A3対応プリンター・複合機も売れる?

大型でもそのまま査定できます

A3対応のプリンター・複合機は、家庭用A4モデルと比べて本体サイズが大きくなる場合があります。

印刷だけでなくコピー・スキャン・FAX・ADFなど、多くの機能を備えたモデルもあります。

大型だからと査定前に移動・分解する必要はありません。

メーカー・型番・設置場所・搬出経路などを確認して対応します。

コピー・スキャン・FAXに不具合がある場合は?

複合機は機能ごとに状態を確認します

複合機では、印刷は正常でもスキャンだけできない、FAX送信に不具合がある、ADFで原稿が斜めに入るといった症状がある場合があります。

搭載機能の一部に不具合がある場合も、現在の状態をそのままお知らせください。

査定のために修理へ出す必要はありません。

箱・説明書なしでも売れる?

本体の型番から確認できます

購入後に外箱・説明書を処分していても、本体からメーカー・型番を確認できる商品があります。

箱がないからという理由だけで処分を決める必要はありません。

電源コード・USBケーブル・給紙トレイ・ディスクトレイなど、現在残っている付属品があれば一緒にご用意ください。

プリンターを売る前にデータは消した方がいい?

Wi-Fi・FAX・アドレス帳などの設定を確認

ネットワーク対応プリンターや業務用複合機では、Wi-Fi設定・FAX宛先・アドレス帳・ユーザー情報などが登録されている場合があります。

売却前には、メーカーの案内に沿って必要な情報の削除・初期化を確認しておくと安心です。

初期化方法が分からない場合に、無理に設定を変更する必要はありません。

大型複合機は保存情報にも注意

事務所で使用していた複合機では、機種によってネットワーク設定や各種登録情報が保存されている場合があります。

会社で使用していた商品を整理する際は、情報管理についても確認しておきましょう。

リース・レンタルの複合機は売れる?

まず所有者を確認

会社・事務所に設置されている大型複合機は、自社で購入した商品とは限りません。

リース・レンタル契約で使用している商品は、契約会社などが所有している場合があるため、自由に売却できないことがあります。

売却を検討する前に、契約書・請求書などから所有関係を確認してください。

自社で購入した複合機の場合は、メーカー・型番・状態・設置状況などを確認して査定します。

シュレッダー・事務機器も一緒に売れる?

事務所の機器をまとめて整理

プリンターを整理すると、シュレッダー・断裁機・モニター・パソコン・電話機なども一緒に不要になる場合があります。

商品ごとに査定ポイントは異なりますが、事務所内のお品物をまとめて相談できます。

実際のプリンター・複合機出張査定

Canon・EPSON・brotherなどをまとめて確認

「出張買取スタッフ佐伯の日常」では、文京区のお客様宅で古いプリンター・複合機・シュレッダーなどをまとめて査定した事例を紹介しています。

インク切れ・印刷不良・箱なし・A3複合機・リース品の確認など、プリンターを整理するときによくあるケースも紹介しています。

実際のプリンター買取実績

brother A3インクジェット複合機の買取事例

出張買取センター24Hでは、brotherのA3対応インクジェット複合機「MFC-J6583CDW」を出張買取した実績があります。

コピー・スキャン・FAX・プリント機能を搭載したモデルで、本体状態・動作・付属品などを確認して査定しています。

オフィス家具も一緒に整理するなら

デスク・チェア・書庫もまとめて相談

オフィス移転・閉店・レイアウト変更では、プリンターや複合機だけでなく、事務机・オフィスチェア・キャビネット・書庫などもまとめて不要になることがあります。

家具と事務機器を別々に処分する前に、売却できる商品がないかまとめて確認する方法もあります。

プリンター・複合機を高く売る7つのコツ

1.メーカー・型番を確認する

対応サイズ・機能・発売時期を確認するため、正確な型番が重要です。

2.使わなくなったら早めに査定する

新しいモデルの発売や長期保管によって、中古市場の状況や本体状態が変わる場合があります。

3.新品インクを買い足さない

インク切れの場合は、査定のためだけに新しいインクを購入する必要はありません。

4.未使用インク・トナーをまとめる

未使用・未開封の純正品が残っている場合は、本体と一緒にご用意ください。

5.付属品を確認する

電源コード・給紙トレイなど、残っている付属品をまとめます。

6.自己流で分解・修理しない

印刷不良・紙詰まりがあっても、査定前に内部を分解する必要はありません。

7.事務用品をまとめて査定する

パソコン・モニター・シュレッダー・デスク・チェアなども不要であれば、一緒に相談すると整理しやすくなります。

プリンター・複合機の関連記事

実査定・パソコン・オフィス用品までまとめて確認

プリンター・複合機の買取でよくあるQ&A

Q. 5年以上前のプリンターでも査定できますか?

A. メーカー・型番・発売時期・機能・状態などを確認します。古いという理由だけで処分せず、まず型番をご確認ください。

Q. インクが切れています。

A. インク切れの状態でもご相談いただけます。査定のためだけに新品インクを購入する必要はありません。

Q. 印刷すると線が入ります。

A. 印刷不良も含めて確認します。自己流で分解・修理せず、現在の状態をお知らせください。

Q. 箱・説明書がありません。

A. 箱・説明書なしでも本体の型番などから確認できる商品があります。

Q. A3対応の大きな複合機でも大丈夫ですか?

A. はい。メーカー・型番・機能・設置状況などを確認します。査定前に玄関まで移動する必要はありません。

Q. 会社のコピー機も売れますか?

A. 自社購入品であれば査定をご相談いただけます。リース・レンタル品の場合は、売却前に契約内容と所有者をご確認ください。

Q. 未使用のインク・トナーも見てもらえますか?

A. はい。メーカー・品番・対応機種・開封状態などを確認します。

Q. シュレッダーやパソコンも一緒に査定できますか?

A. はい。プリンターだけでなく、パソコン・モニター・シュレッダー・オフィス家具などもまとめてご相談いただけます。

まとめ|プリンターは古い・インク切れでも処分前に型番を確認

プリンター・複合機の査定額は、メーカー・型番・発売時期・印刷方式・対応サイズ・機能・動作状態・付属品などによって変わります。

Canon・EPSON・brotherなどの家庭用・ビジネス向けプリンターをはじめ、RICOHなどの大型複合機もあります。

古いモデル・インク切れ・箱なし・印刷のかすれ・付属品不足がある商品でも、モデルや状態によっては査定できる可能性があります。

一方で、電源不良・大きな印刷不良・給紙不良・複数機能の故障などがある場合は、正常動作品と比べて査定へ影響します。

査定のためだけに新品インクを購入したり、本体を分解・修理したりする必要はありません。

また、業務用複合機ではリース・レンタル品かどうか、ネットワークやFAXなどの登録情報が残っていないかも確認しておきましょう。

出張買取センター24Hでは、プリンター・複合機だけでなく、パソコン・モニター・シュレッダー・オフィス家具・家電などもまとめて査定しています。

「何年製か分からない」「インクが切れている」「印刷すると線が入る」「事務所をまとめて整理したい」という場合も、処分してしまう前にお気軽にご相談ください。

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