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【文京区】古いプリンターは売れる?複合機・シュレッダーをまとめて出張査定|出張買取スタッフ佐伯の日常 #074

「もう古いし処分しようかな」そのプリンター、捨てる前に型番を確認してみると?

こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に文京区へ向かいます。

前回の第73弾では、大田区でBBS・RAYS・ENKEI・WORKなどのアルミホイールや、タイヤ・カー用品を査定しました。

そして今回は、プリンター・複合機・シュレッダーなどの事務機器。

最初のお客様から事前に伺っていたのは、

「何年か使っていないプリンターがあるんですけど、古いので捨てようか迷っていて。」

というご相談でした。

プリンターは、買い替えたあとも机の下や棚の中に残りやすい家電の一つです。

特に最近は、自宅で印刷する機会が減ったことで、

「数年前から使っていない」
「インクが切れたまま放置している」
「印刷すると線が入る」
「新しいプリンターを買って古い方が残っている」

というケースも珍しくありません。

でも、古いからという理由だけで処分を決めてしまうのは少し早い場合があります。

Canon(キヤノン)、EPSON(エプソン)、brother(ブラザー)などのプリンターは、メーカー・型番・発売時期・対応サイズ・機能・動作状態によって確認する内容が変わります。

さらに事務所では、RICOH(リコー)などの大型複合機や、シュレッダー・断裁機・余ったトナーなどがまとめて出てくることもあります。

先に結論|古い・インク切れ・印刷不良でも、まずはメーカーと型番を確認 プリンターや複合機は、年式だけでなくメーカー・型番・印刷方式・対応サイズ・印刷やスキャンなどの動作・インクやトナー・付属品などを確認します。「数年使っていないから」「インクがないから」という理由だけで処分を決めず、まずは現在の状態をご相談ください。

朝、車へ乗り込むと田中が、

「プリンターなら俺、かなり使うよ。」

高橋が、
「仕事でですか?」

「年賀状。」

高橋が、
「年一回(笑)」

僕が、
「普段は何か印刷しないの?」

田中が、

「コンビニ。」

高橋が、
「プリンター持ってる意味あります?(笑)」

「家のプリンター、インク切れてるから。」

「いつから?」

「去年くらい。」

僕が、
「じゃあ去年の年賀状は?」

「コンビニ。」

高橋が、
「もう完全に置物(笑)」

第74弾は、自宅にプリンターを持ちながら、実質コンビニの複合機がメインになっている田中とスタートです。

プリンターは「古いかどうか」だけでは判断できない

文京区へ向かう車の中で、高橋が、

「佐伯さん、プリンターって査定するとき何から見るんですか?」

「まずメーカーと型番だね。そのあと発売時期、インクジェットかレーザーか、A4かA3か、コピーやスキャンなどの機能も見ていくよ。」

プリンターと一口に言っても、種類はかなりあります。

家庭で使われる小型のインクジェットプリンター。

コピー・スキャン・FAXなどを搭載した複合機。

A3用紙に対応したビジネス向けモデル。

事務所などで使用されるレーザープリンターや大型複合機。

そのため、単純に「プリンターだから」「5年前だから」という情報だけでは判断できません。

Canon、EPSON、brotherなど、同じメーカーでもシリーズによって機能はさまざまです。

高橋が、

「買った年を覚えていない場合は?」

「本体に型番が書かれていることが多いから、そこから確認できるよ。」

購入時期や細かな機能が分からなくても、ご自身ですべて調べてから依頼する必要はありません。

購入時期が分からなくても大丈夫 プリンター本体に記載されたメーカー・型番から確認できる場合があります。「何年前に買ったか覚えていない」「機種名が分からない」という場合も、本体を処分する前にご相談ください。

すると田中が、

「俺ならプリンターとコピー機の違い分かるよ。」

高橋が、
「どう違うんです?」

田中が少し考えて、

「コピー機の方が大きい。」

高橋が、
「機能で答えてください(笑)」

僕が、
「最近は家庭用でもコピー・スキャンできる複合機が多いからね。」

田中が、

「じゃあ俺がコンビニで使ってるやつは最強?」

高橋が、
「基準が全部コンビニ(笑)」

田中のプリンター知識は、コンビニを中心に回っています。

1件目|インク切れのCanon。新品インクを買ってから査定に出す必要はある?

文京区のお客様宅へ到着。

書斎へ案内していただくと、机の横にCanon(キヤノン)のインクジェット複合機が置かれていました。

お客様が、

「これなんですけど、もうしばらく使っていなくて。黒インクも切れています。」

「まず型番と本体の状態を確認していきますね。」

高橋が、

「インクがないと印刷確認できないですけど、新しいインクを買ってもらった方がいいんですか?」

「査定のためだけに新品インクを買ってもらう必要はないよ。」

プリンターでは、インクが切れた状態で保管されていることがあります。

特に純正インクは複数色を揃えると費用がかかるため、売却するためだけに購入しても、その費用分がそのまま査定額へ反映されるとは限りません。

現在インクがない場合は、その状態をお知らせください。

インク切れでも、査定のためだけに新品インクを買わなくてOK インク残量がない場合は、その状態も含めて確認します。未使用・未開封の純正インクが残っている場合は、本体と一緒にご用意ください。

高橋が田中を見ると、

「田中さんの家もこれですね。」

田中が、

「そう。インク買おうと思って一年経った。」

僕が、
「その間ずっとコンビニ?」

「そう。」

高橋が、
「もうプリンターの休業期間が長すぎる(笑)」

田中宅のプリンターも、そろそろ今後を決める時期かもしれません。

印刷すると線が入る。それでも相談できる?

お客様から、もう一つ気になる症状を伺いました。

「最後に使ったとき、カラー印刷に少し横線が入っていた気がします。」

「その症状も確認しますね。」

インクジェットプリンターでは、長期間使用していない場合などに、印刷がかすれる、色が正しく出ない、線が入るといった症状が出ることがあります。

査定前にメーカーが案内している通常のクリーニング機能を使用する程度であれば構いませんが、無理に本体を分解する必要はありません。

市販の洗浄液などを自己判断で内部へ入れたり、プリントヘッドを取り外したりすると、状態を悪化させる可能性もあります。

印刷不良があっても、無理に修理してから査定へ出す必要はありません 「線が入る」「かすれる」「一部の色が出ない」など、分かっている症状をそのままお知らせください。現在の状態を確認します。

高橋が、

「紙詰まりするプリンターもありますよね。」

「あるね。給紙の状態も確認ポイントだよ。」

用紙をうまく吸い込まない、複数枚を一度に送ってしまう、途中で紙詰まりするといった症状もあります。

内部に紙片が残っている場合も、見えない場所へドライバーなどを差し込んで無理に取り出す必要はありません。

箱なし・説明書なしでも査定できる?

お客様が、

「箱も説明書も捨ててしまっています。」

「本体から確認できますよ。」

プリンターの場合、箱や説明書がなくても査定の相談はできます。

本体のほかに、

電源コード
USBケーブル
給紙トレイ
ディスクトレイ
未使用インク

などが残っている場合は、一緒に確認します。

付属品が見当たらないからといって、買い直す必要はありません。

収納を整理した際に純正インクなどが後から見つかることもあるため、査定前に周辺を一度確認してみるのもおすすめです。

2件目|brotherのA3複合機。家庭用より大きくてもそのまま査定

続いて伺ったのは、在宅ワークで使用していたプリンターを整理したいというお客様。

置かれていたのは、brother(ブラザー)のA3対応インクジェット複合機でした。

高橋が、

「A4の家庭用プリンターと比べるとかなり大きいですね。」

「A3対応になると本体サイズも大きくなることが多いね。」

A3対応複合機では、印刷だけでなくコピー・スキャン・FAX・ADFなど複数の機能を搭載したモデルがあります。

ADFは、複数枚の原稿をまとめて読み取る際に使用する自動原稿送り装置です。

事務所・店舗・在宅ワークなど、書類を多く扱う環境で使われていることがあります。

お客様が、

「上から原稿を送ると、たまに斜めに入るんですが。」

「その状態も含めて確認しますね。」

複合機は「印刷できるか」だけではなく、コピー・スキャン・FAX・ADF・給紙など、搭載している機能ごとに状態が異なる場合があります。

ただし、査定前にすべての機能を一つずつ試しておく必要はありません。

最後に使ったときに分かっている症状をお知らせください。

A3複合機など重いプリンターは無理に玄関まで運ばなくてOK 大型の複合機は本体重量があるため、机から下ろしたり階段を運んだりすると危険です。現在の設置場所・階数・エレベーターの有無などをそのままお知らせください。

高橋が、

「田中さん、今日は持てるって言わないんですか?」

田中が、

「今ちょうど言おうと思った。」

僕が、
「第73弾のホイールでも止められたよね。」

「そろそろ俺の力を見せたいんだけど。」

高橋が、
「お客様の商品以外でお願いします(笑)」

田中の怪力公開は、第74弾でも延期です。

Wi-Fi対応プリンターはアカウントや登録情報も確認

高橋が、

「最近のプリンターってWi-Fiにつないで使うことが多いですよね。」

「そうだね。アプリやクラウド機能を使っている場合もあるね。」

Wi-Fi対応プリンターでは、スマートフォンアプリやクラウドサービスと連携している場合があります。

売却前には、メーカーの案内を確認しながら登録済みサービスや本体設定を確認しておくと安心です。

査定スタッフへ、自宅のWi-Fiパスワードや各サービスのパスワードを伝える必要はありません。

売却前にWi-Fi・アプリ・クラウド連携の設定も確認 プリンターによっては無線LANやアプリ、クラウド印刷などを利用している場合があります。必要に応じてメーカーの案内に沿って登録状態や初期化方法をご確認ください。

昼休み|文京区でベトナム料理

午前の査定を終え、お昼は文京区で見つけたベトナム料理のお店へ。

僕は鶏肉のフォー。

高橋はバインミーとスープのセット。

田中は牛肉のフォーと生春巻きを注文しました。

料理を待っていると、高橋が、

「田中さん、家のプリンター本当に一年以上使ってないんです?」

「たぶん。」

僕が、
「インク買ったら使う?」

田中が、

「買った瞬間は使うと思う。」

高橋が、
「“瞬間は”って何ですか(笑)」

「でも年賀状あるし。」

「もうコンビニで印刷してますよね?」

田中が黙ります。

僕が、
「使っていない家電は、これから使うか整理するか考えるのも大事だね。」

田中が、

「じゃあ帰ったら型番見るわ。」

高橋が、
「今日のお客様より先に田中さんのプリンターが片付きそう(笑)」

そこへ料理が到着。

田中がフォーを食べながら、

「これうまいな。」

高橋が、
「今日は追加注文なしですか?」

「まだ分からない。」

食べ終わる頃、田中がメニューを見て、

「ベトナムコーヒーある。」

僕が、
「やっぱり追加だね。」

「コーヒーは飲み物だから追加注文じゃない。」

高橋が、
「その理論初めて聞きました(笑)」

プリンターのインクは一年補充しなくても、田中の昼食だけは毎回しっかり補充されます。

3件目|大型複合機を売る前に「購入品かリース品か」を確認

午後は文京区の事務所へ。

事務所の縮小に伴い、大型複合機・シュレッダー・プリンター・余ったトナーなどをまとめて整理したいというご依頼です。

最初に案内されたのはRICOH(リコー)の大型複合機。

高橋が、

「家庭用とはかなり大きさが違いますね。」

「オフィス向けだとコピー・プリント・スキャン・FAXなど、いろいろな機能を一台にまとめているからね。」

大型複合機では、メーカー・型番・導入時期・印刷枚数・各機能の状態・給紙ユニット・追加設備などを確認します。

ただし、その前に確認しておきたい重要なことがあります。

僕がお客様へ、

「こちらの複合機は購入された物ですか?それともリース契約でしょうか?」

と伺います。

お客様が、

「こちらは購入した物ですが、隣にある一台はリースです。」

「では、リースの機械は売却せず契約先へ確認してください。」

会社に置かれている大型複合機は、必ずしもその会社の所有物とは限りません。

リースやレンタル契約で利用している複合機は、自由に売却できない場合があります。

会社の大型複合機は、まず「誰の所有物か」を確認 購入した複合機であれば査定をご相談いただけますが、リース・レンタル品の場合は契約内容の確認が必要です。所有関係が分からない場合は、売却前に契約書や契約先をご確認ください。

高橋が、

「見た目だけでは購入品かリース品か分からないですよね。」

「そうだね。だから事務所整理ではかなり大事な確認ポイントだね。」

業務用複合機はアドレス帳や保存情報にも注意

大型複合機では、印刷機能だけを見るわけではありません。

事務所で使用していた機械の場合、アドレス帳・FAX宛先・ユーザー情報・ネットワーク設定などが登録されている場合があります。

機種によっては内部ストレージなどを備えている場合もあります。

売却・返却・廃棄を行う際は、メーカーの手順や会社の情報管理ルールに沿って、設定や保存情報を確認しておくことが大切です。

業務用複合機はデータ・アドレス帳・ネットワーク設定も確認 会社で使用していた複合機には、宛先や各種設定が保存されている場合があります。売却前にはメーカーの案内や社内の情報管理ルールに従って確認してください。

田中が、

「コピー機にもデータ残ることあるんだ。」

高橋が、
「今はプリンターっていうよりパソコンに近い機能もありますからね。」

「俺が知ってるコピー機、原稿置いてボタン押すだけだった。」

僕が、
「いつの話?」

「学生のとき。」

高橋が、
「そろそろ知識を最新版にしてください(笑)」

田中のコピー機知識もアップデートが必要です。

本体を買い替えて余ったインク・トナー。捨てる前に品番を確認

事務所の棚には、未開封の純正トナーが数本残っていました。

お客様が、

「本体を買い替えたので、もう使えなくなってしまって。」

「品番と開封状態を確認しますね。」

プリンターや複合機を買い替えたあと、古い機種用のインク・トナーだけが残ってしまうことがあります。

未使用・未開封品であれば、メーカー・品番・対応機種・外箱などを確認します。

「本体がないからトナーも全部捨てよう」と決める前に、一度品番を確認してみてください。

未使用インク・トナーは本体がなくても捨てる前に確認 純正インク・純正トナーが未使用で残っている場合は、メーカー・品番・開封状態などを確認します。どのプリンター用か分からない場合も、外箱や品番が分かる状態でご相談ください。

シュレッダーが途中で止まる。動作不良でも相談できる?

次に確認したのは、オフィス向けの大型シュレッダー。

お客様が、

「最近、紙を入れると途中で止まることがあります。」

「その症状も含めて確認します。」

シュレッダーには、小型の家庭用から大量の書類を処理できるオフィス向けモデルまでさまざまな種類があります。

査定では、メーカー・型番・細断方式・投入可能枚数・動作・ダストボックスなどを確認します。

紙詰まりや異音、途中停止などがある場合も、無理に内部へ手や工具を入れないでください。

シュレッダーの刃へ手や工具を入れない 紙詰まり・異音・途中停止などがある場合は、現在の症状をそのままお知らせください。電源を抜いていても刃の部分は危険なため、無理な分解は避けてください。

田中が、

「シュレッダーなら俺も使うよ。」

高橋が、
「何を細断するんです?」

「郵便物の住所が書いてあるところ。」

僕が、
「それはちゃんとしてるね。」

田中が少し得意そうに、

「個人情報だから。」

高橋が、
「今日初めて普通に詳しい(笑)」

「でも前に一気に20枚くらい入れたら止まった。」

高橋が、
「やっぱりダメだった(笑)」

目的は正しくても、使い方には改善の余地がある田中です。

断裁機・ラミネーター・オフィス家具もまとめて確認

シュレッダーの横には、断裁機やラミネーターもありました。

高橋が、

「こういう事務用品も一緒に見られますよね。」

「もちろん。商品ごとに確認するよ。」

事務所の移転・縮小・閉店などでは、プリンターや複合機だけでなく、

シュレッダー
断裁機
ラミネーター
パソコン
モニター
オフィスデスク
オフィスチェア
書庫・キャビネット

など、さまざまな物が一度に不要になることがあります。

お客様から、

「デスクやチェアもかなりあるんですが、まとめて相談できますか?」

「数量や設置状況を確認しながら、まとめてご相談いただけます。」

大量の事務用品がある場合は、数量・階数・エレベーターの有無・搬出経路・退去予定日などが分かると、訪問時の確認がスムーズです。

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査定前に撮っておくと分かりやすい写真

プリンターや複合機についてLINEなどで事前相談する場合は、写真があると商品を確認しやすくなります。

おすすめは、

本体全体
メーカー・型番が分かる部分
操作パネル
電源コードや付属品
エラー表示が出ている画面
傷や破損がある部分

など。

大型複合機の場合は、本体だけでなく設置場所や周囲の搬出スペースが分かる写真も参考になります。

型番を確認するためだけに、重い複合機を壁から動かしたり倒したりする必要はありません。

一日の終わり|「古いから捨てる」前に見るべきもの

査定を終えて車へ戻ると、高橋が恒例の質問。

「田中さん、今日はプリンターについて何覚えました?」

田中が、

「古いからってすぐ捨てない。」

「いいですね。」

「まずメーカーと型番を見る。」

「いいですね。」

「インク切れでも査定のためだけに新品を買わない。」

僕が、
「そうだね。」

「大型複合機は購入品かリースか確認する。」

高橋が、
「かなり大事です。」

「会社で使ってたやつはデータや設定も確認する。」

「完璧じゃないですか。」

田中が最後に、

「あと家帰ったら俺のプリンターの型番を見る。」

僕が、
「今日一番の収穫かもね。」

高橋が、
「一年ぶりにプリンターが注目される(笑)」

第74弾を終えて、田中宅の“インク切れ置物プリンター”にも、ようやく動きがありそうです。

今回は文京区で、Canon・EPSON・brotherなどのプリンター・インクジェット複合機をはじめ、RICOHなどの大型複合機、シュレッダー、断裁機、未使用トナーなどをまとめて査定しました。

プリンターは、古い・インクが切れている・印刷に線が入る・箱がないという理由だけで判断するのではなく、具体的なメーカー・型番・機能・動作状態などを確認することが大切です。

「もう使わないから処分しよう」と決める前に、まずは本体に書かれている型番を確認してみてください。

プリンター・複合機・シュレッダーのよくある質問

Q. 5年以上前のプリンターでも査定できますか?

A. はい。製造年だけでなく、Canon・EPSON・brotherなどのメーカー、型番、機能、現在の状態を確認します。古いという理由だけで処分せず、まずはご相談ください。

Q. インクが切れていても査定できますか?

A. 査定できます。確認のためだけに新品インクを購入する必要はありません。未使用・未開封の純正インクが残っている場合は、一緒にご用意ください。

Q. 印刷すると線が入ったり、かすれたりする場合は?

A. 印刷不良も含めて現在の状態を確認します。査定前に本体を分解したり、無理に修理したりする必要はありません。

Q. 箱や説明書がなくても査定できますか?

A. 本体からメーカー・型番などを確認できます。電源コードや未使用インクなど、現在残っている付属品があれば一緒にご用意ください。

Q. 大型のA3複合機も出張査定できますか?

A. はい。大型で重い複合機も、設置場所や搬出経路などを確認しながら査定します。査定前に玄関まで移動していただく必要はありません。

Q. 会社で使っている大型複合機も売れますか?

A. 自社で購入した物であれば査定をご相談いただけます。リース・レンタル品の場合は、売却する前に契約内容や所有者をご確認ください。

Q. 未使用のインクやトナーも一緒に見てもらえますか?

A. はい。未使用・未開封品は、メーカー・品番・対応機種・開封状態などを確認します。

Q. シュレッダーが途中で止まる場合も相談できますか?

A. 動作不良も含めて確認します。紙詰まりしている場合は、危険ですので刃の部分へ手や工具を入れず、そのままご相談ください。

Q. プリンター以外の事務用品もまとめて査定できますか?

A. はい。パソコン、モニター、シュレッダー、断裁機、デスク、チェア、書庫など、事務所内のお品物をまとめてご相談いただけます。

次回予告👀

次回は江東区へ!

映画やゲームを楽しむために購入したプロジェクター・ホームシアター機器・スクリーンなどをまとめて査定します。

EPSON(エプソン)、BenQ(ベンキュー)、Anker Nebula(アンカー ネビュラ)、XGIMI(エクスジミー)、SONY(ソニー)など、メーカーやモデルによって何が違うのかも確認していきます。

「数年前のプロジェクターでも売れる?」
「ランプ使用時間が長くても査定できる?」
「リモコンや電源コードがなくても大丈夫?」
「映像に色ムラがある場合は?」
「天井に設置したままでも相談できる?」
「スクリーンやスピーカーも一緒に見てもらえる?」

そしてプロジェクターを見た田中が一言。

「ホームシアターなら俺、かなり詳しいよ。」

高橋が、
「家にプロジェクターあるんです?」

「ない。」

高橋が、
「最近この展開早すぎません?(笑)」

僕が、
「何が詳しいの?」

田中が、

「映画館で映画いっぱい見てる。」

高橋が、
「見る側(笑)」

第75弾では、田中の“観客側のホームシアター知識”も聞きながら、プロジェクターの査定ポイントをご紹介します。

それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!

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出張買取センター24Hでは、プリンター・インクジェット複合機・レーザープリンター・大型複合機・シュレッダー・断裁機・ラミネーターなど、さまざまな事務機器を商品ごとに査定しています。

さらにパソコン・モニター・オフィスデスク・チェア・書庫・キャビネットなどの事務用品をはじめ、家具、家電、ブランド品、貴金属、工具、楽器、カメラ、オーディオ、スポーツ用品、アウトドア用品など、ジャンルの違うお品物もまとめてご相談いただけます。

「古くて型番が分からない」「インクが切れている」「印刷不良がある」「大型で動かせない」「購入品かリース品か分からない」「未使用トナーが余っている」「事務所内の物をまとめて整理したい」という場合も、処分を決める前にまずはご相談ください。

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