古いアンプや大きなスピーカーでも売れる?千代田区でオーディオ機器をまとめて査定!
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に千代田区へ向かいます。
今回のご依頼は、ご自宅のオーディオルームを整理するため、アンプやスピーカー、CDプレーヤー、レコードプレーヤーなどをまとめて見てほしいとのこと。
会社を出る前、田中が珍しくイヤホンをしながら登場しました。
田中が、
「俺、音にはかなりこだわるよ。」
高橋が、
「どんなスピーカー使ってるんですか?」
「スマホ。」
「スピーカーですらないじゃないですか(笑)」
田中が、
「でも音量はいつも最大。」
僕が、
「それは音へのこだわりじゃないと思う(笑)」
今回も開始早々、田中の“オーディオ通”としての実力に不安が残ります。
千代田区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、昔のアンプとかスピーカーって、古くても査定できるんですか?」
と聞いてきました。
「もちろん。オーディオは年式だけで判断するものじゃないよ。メーカー、型番、シリーズ、状態、動作なんかを確認する。」
「古いから売れない、とは限らないんですね。」
「そうだね。長く使われているモデルもあるし、中古で探している人がいる機種もあるから、まず現物を確認するのが大事。」
オーディオ機器では、JBL、BOSE(ボーズ)、YAMAHA(ヤマハ)、DENON(デノン)、Marantz(マランツ)、Technics(テクニクス)など、国内外のさまざまなメーカーがあります。
同じメーカーでも、モデルやシリーズ、製造された時期、仕様によって内容は大きく異なります。
高橋が、
「動くか分からない物でも大丈夫ですか?」
「長期間使ってなくて動作確認できない物も相談できるよ。無理に電源を入れたり、自分で分解したりしなくて大丈夫。」
そんな話をしているうちに、千代田区のお客様宅へ到着しました。
お部屋へ案内していただくと、壁際には大きなスピーカーが左右に一台ずつ。
ラックにはアンプやCDプレーヤーなどがきれいに並んでいます。
高橋が小声で、
「これは迫力ありますね……。」
田中も、
「これで音楽流したらライブ会場みたいになりそう。」
お客様から、
「昔はよく聴いていたんですが、最近はほとんど使わなくなってしまって。」
「かなり大切に使われていたんですね。一点ずつ確認していきます。」
最初に確認したのはJBLの大型スピーカー。
高橋が、
「スピーカーってどこを見ていくんですか?」
「まずメーカーと型番。それからキャビネット、サランネット、ユニット、端子部分なんかの状態を見るね。」
「左右セットかどうかも関係します?」
「もちろん確認するよ。ただ、片側しかないから絶対にダメというわけじゃないから、まずは相談してもらえば大丈夫。」
スピーカーの査定では、メーカーや型番だけでなく、外装の傷、ユニットの状態、エッジ、端子、サランネットなども確認します。
大型スピーカーの場合は重量がある物も多く、「売りたいけれど自分では運べない」というご相談も少なくありません。
お客様から、
「これ、かなり重いんですよ。処分するにしても動かせなくて。」
「大型の物こそ出張査定と相性がいいですね。設置してある状態から確認できます。」
高橋が、
「重いスピーカーを自分で店まで持っていくのは大変ですもんね。」
「腰にもくるからね。無理に動かさない方がいい。」
すると田中がスピーカーの前に立って、
「俺なら持てそうだけど。」
高橋が、
「じゃあ持ってみます?」
田中がスピーカーを見直して、
「今日は査定担当だから。」
「急に担当業務を理由に逃げましたね(笑)」
続いて確認したのはDENON(デノン)のアンプ。
高橋が、
「アンプの場合は何がポイントになります?」
「メーカー、型番、外装の状態、電源、各入力や出力、つまみやスイッチなんかを確認する。」
「リモコンがない場合は?」
「リモコンなしでも本体を確認するよ。もちろん純正リモコンや説明書、元箱なんかが残っていれば一緒に用意してもらうといいね。」
オーディオ機器を整理していると、本体はリビング、リモコンは引き出し、説明書は別の棚というように、付属品が別々の場所に保管されていることがあります。
査定前に無理に探し回る必要はありませんが、見つかった付属品があれば本体と一緒にご用意ください。
その隣にはMarantz(マランツ)のオーディオ機器もありました。
高橋が、
「見た目が似ていても型番が違うんですよね。」
「そう。正面だけだと分かりにくいこともあるから、本体に記載されている型番を確認する。」
お客様から、
「型番なんて全然覚えてないんですが、大丈夫ですか?」
「もちろんです。こちらで確認しますので、メーカー名や型番が分からなくても大丈夫ですよ。」
長年所有しているオーディオ機器の場合、購入した時期や正式なモデル名を覚えていないことも珍しくありません。
ご自身で型番や相場をすべて調べてからでなくても、そのままご相談いただけます。
田中がMarantzのアンプを眺めながら、
「こういうのは音が違うんだよ。」
高橋が、
「どう違うんです?」
田中が少し考えて、
「……いい音がする。」
「説明が一個も増えてないです(笑)」
僕が、
「田中のオーディオ知識、今のところ“音量最大”と“いい音”だけだね。」
「感覚派だから。」
便利な言葉で乗り切ろうとしています。
さらにラックの下段から、Technics(テクニクス)のレコードプレーヤーも出てきました。
高橋が、
「レコードプレーヤーも査定できるんですね。」
「もちろん。ターンテーブルは本体の状態に加えて、回転やアーム、カートリッジ、ダストカバーなんかも確認する。」
お客様から、
「針が使えるかどうか分からないんですが。」
「その状態で大丈夫です。無理に動かさず、そのまま確認します。」
レコードプレーヤーは長期間使用していない場合、動作状態が分からないこともあります。
無理にご自身で分解・修理したりせず、現在の状態のまま査定をご相談ください。
高橋が、
「レコードって最近また見かけますよね。」
「そうだね。昔使っていたターンテーブルが押し入れやオーディオラックに残っているご家庭もあると思う。」
続いてYAMAHA(ヤマハ)の機器を確認していると、お客様が、
「ケーブルも大量にあるんですが、どれがどれか分からなくて。」
箱を開けると、オーディオケーブルや電源コードなどがまとめて入っています。
高橋が、
「これ全部仕分けするの大変ですね。」
「分からなければ無理に仕分けしなくてもいいよ。本体と一緒に見せてもらえば確認できる物もある。」
オーディオ機器の整理では、本体だけでなくケーブル、リモコン、スタンド、説明書などの周辺品がまとめて出てくることがあります。
どの機器の付属品か分からない場合も、処分する前にまとめてご相談ください。
午前の査定を終え、お昼は千代田区で見つけた昔ながらの喫茶店へ。
僕はエビピラフ、高橋はミックスサンドとコーヒー。
田中はメニューをじっくり見て、
「カツサンドとクリームソーダ。」
高橋が、
「今日は珍しく喫茶店らしい注文ですね。」
田中が、
「俺、喫茶店にも詳しいから。」
「また始まった(笑)」
僕が、
「どんな喫茶店がいい喫茶店なの?」
田中が即答で、
「クリームソーダがある。」
高橋が、
「完全に田中さんの好みじゃないですか(笑)」
しばらくして料理が到着。
カツサンドを食べながら田中が、
「この店、音もいいね。」
高橋が店内を見回して、
「普通のBGMですよ?」
「今日オーディオの回だから、一応言っておこうと思って。」
「設定を守ろうとしなくていいです(笑)」
どうやら田中も、自分が“オーディオ通”という設定に無理があることは分かっているようです。
午後は千代田区の別のお客様宅へ。
こちらではBOSE(ボーズ)のスピーカー、YAMAHA(ヤマハ)のアンプ、CDプレーヤーなどをまとめて査定します。
お客様から、
「引っ越し先では置く場所がなくて。できればまとめて見てもらいたくて。」
「もちろんです。一点ずつ確認していきます。」
高橋がBOSEのスピーカーを見ながら、
「佐伯さん、小さいスピーカーと大きいスピーカーで査定方法は変わります?」
「基本的にはメーカー、型番、状態、動作などを見るけど、スピーカーの種類や仕様によって確認するところは変わるね。」
スピーカーには大型のフロア型から、比較的コンパクトなタイプまでさまざまな種類があります。
大きさだけで価値が決まるわけではないため、メーカーやモデルを確認することが重要です。
お客様から、
「片方だけ音が弱い気がするんですが、それでも見てもらえますか?」
「症状も含めて確認します。分かっている不具合があれば、そのまま教えていただければ大丈夫です。」
動作に不安があるオーディオ機器も、すぐに処分してしまう前に一度ご相談ください。
高橋が、
「古い機械だと、久しぶりに電源を入れるのが怖いこともありますよね。」
「そうだね。長期間使っていない物を無理に動かす必要はないよ。動作不明の状態なら、そのまま伝えてもらえばいい。」
その後、棚の奥から古いアンプがもう一台出てきました。
お客様が、
「これはメーカーもよく分からないんですが……。」
「見てみましょう。」
高橋が、
「こういう型番不明の物も見てもらえるんですよね?」
「もちろん。背面や底面に型番が記載されていることもあるから、こちらで確認するよ。」
田中が背面をのぞき込んで、
「俺、見つけたかも。」
高橋が、
「型番ですか?」
「MADE IN JAPAN。」
「それ型番じゃないです(笑)」
僕が、
「今日は文字を読む担当?」
「前回からそれ得意なんだよ。」
田中は電動工具の18V表示に続き、今回もラベルを読む能力だけは絶好調です。
査定を進めていると、大きなスピーカーの後ろから純正らしいケーブルや説明書も見つかりました。
高橋が、
「こういう付属品って後から出てくることありますね。」
「あるね。オーディオラックの引き出しとか、別の収納に入っていることも多い。」
オーディオ機器を売却する際は、リモコン、電源ケーブル、説明書、元箱、スタンドなど、手元に残っている付属品があれば一緒にご用意ください。
ただし、付属品がすべてそろっていないからといって、ご相談できないわけではありません。
本体のみ、リモコンなし、説明書なし、動作不明などの場合も、まずは現物を確認します。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中へ、
「田中さん、今日一日でオーディオ詳しくなりました?」
田中が、
「かなり。」
「じゃあアンプって何する物です?」
「音を……いい感じにする。」
「全然詳しくなってない(笑)」
僕が、
「スピーカーは?」
「音を出す。」
「それは正解だけど、小学生の答えみたいだね(笑)」
田中が少し考えて、
「でも今日一番大事なことは分かった。」
高橋が、
「何です?」
「大きいスピーカーは一人で持たない。」
僕と高橋、
「それは本当に大事(笑)」
最後だけは、かなり正しいことを言っていました。
今日は千代田区で、JBL、BOSE(ボーズ)、YAMAHA(ヤマハ)、DENON(デノン)、Marantz(マランツ)、Technics(テクニクス)などのスピーカー、アンプ、CDプレーヤー、レコードプレーヤーなど、さまざまなオーディオ機器を査定した一日になりました。
東京・埼玉でオーディオ機器の出張買取をご検討中の方は、古いアンプ、大型スピーカー、長期間使っていないレコードプレーヤー、リモコンなしの機器、動作が分からないオーディオなどもまずはご相談ください。
「古いJBLのスピーカーでも売れる?」
「DENONやMarantzのアンプだけでも査定できる?」
「BOSEのスピーカーが片方しかなくても相談できる?」
「Technicsの古いレコードプレーヤーも見てもらえる?」
「リモコンや説明書がなくても大丈夫?」
「長期間使っておらず動作確認できなくても相談できる?」
「重い大型スピーカーを自分で運べなくても大丈夫?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度出張買取センター24Hへご相談ください。
次回予告👀
次回は江戸川区へ!
ゴルフバッグの中に眠っていたドライバー、アイアンセット、ウェッジ、パターなど、ゴルフ用品をまとめて査定します。
TaylorMade(テーラーメイド)、Callaway(キャロウェイ)、Titleist(タイトリスト)、PING(ピン)、XXIO(ゼクシオ)などのゴルフクラブが登場。
「古いゴルフクラブでも売れる?」
「ドライバー1本だけでも査定できる?」
「アイアンが1本足りなくても大丈夫?」
「傷のあるクラブや古いキャディバッグも見てもらえる?」
そんな疑問にもお答えしながら、ゴルフ用品の査定ポイントをご紹介します。
そしてゴルフクラブを見た田中が一言。
「俺、ゴルフは結構得意だよ。」
高橋が、
「ベストスコアいくつですか?」
田中が、
「スコアは気にしないタイプ。」
「それ絶対言いたくないだけですよね(笑)」
「ゴルフは数字じゃないから。」
「めちゃくちゃ数字で競うスポーツです(笑)」
次回は、なぜか絶対にスコアを教えてくれない田中のゴルフ歴にも迫ります。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
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