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【中野区】腕時計・ブランド品の出張買取|ロレックス・オメガ・ルイヴィトンなど箱なし・傷ありも査定|出張買取スタッフ佐伯の日常 #044

止まった腕時計や傷のあるブランドバッグでも売れる?中野区でまとめて査定!

こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に中野区へ向かいます。

今回のご依頼は、ご自宅の整理で出てきた腕時計、ブランドバッグ、財布、アクセサリーなどをまとめて見てほしいとのこと。

会社を出る前、田中が時計を見ながら、
「俺、時計は結構詳しいよ。」
と自信満々。

高橋が、
「前にもそれ言ってませんでした?」

「今回は本当に詳しい。」

「じゃあ、この時計は?」

田中が文字盤をじっと見て、
「……ロレックス。」

高橋が、
「それ文字盤に書いてあります(笑)」

僕が、
「モデルは?」

「そこから先は佐伯さんの仕事。」

「急に役割分担しないで(笑)」

今回も田中の“時計通”は開始30秒で雲行きが怪しくなってきました。

中野区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、動いてない時計でも査定できるんですか?」
と聞いてきました。

「もちろん相談できるよ。時計はブランド、モデル、状態、動作、付属品なんかを見ながら確認する。」

「電池切れなのか故障なのか分からなくても?」

「分からない状態でも大丈夫。無理に修理してから持ってくる必要はないよ。」

腕時計は、長期間使わず保管している間に止まってしまうことがあります。

クォーツ式なら電池切れの場合もありますし、機械式時計でも長期間動かしていないケースがあります。

止まっているからといって、ご自身で価値がないと判断せず、まずは現状のままご相談ください。

高橋が、
「ROLEXとかOMEGAだと箱や保証書も大事ですよね?」

「付属品は確認するね。でも箱や保証書がないから査定できない、というわけじゃないよ。」

そんな話をしているうちに、中野区のお客様宅へ到着しました。

お部屋へ案内していただくと、テーブルの上には腕時計が数本と、ブランドバッグや財布が並んでいました。

お客様から、
「昔買った物が多くて、箱も保証書もほとんど残ってないんです。」

「大丈夫です。今ある状態で一点ずつ確認していきます。」

最初に確認したのはROLEX(ロレックス)の腕時計。

高橋が、
「佐伯さん、ロレックスって何を見ていくんですか?」

「まずモデルや仕様。それから文字盤、ケース、ブレスレット、風防、リューズ、動作状態なんかを確認する。」

「傷がある場合もですか?」

「もちろん。日常的に使っていた時計なら、小傷や使用感があるのは珍しくないからね。」

腕時計ではブランド名だけでなく、モデル、素材、文字盤、製造された時期、現在の状態など、複数のポイントを確認します。

ROLEXではSubmariner、Datejust、Explorerなどさまざまなモデルがあり、同じモデル名でも年代や仕様によって違いがあります。

お客様から、
「これ、最近全然使ってないんですが。」

「使用していない期間も含めて状態を確認しますので、そのままで大丈夫ですよ。」

すると田中が時計を見ながら、
「これは俺でも分かる。サブマリーナ。」

高橋が、
「お、今回は本当に分かるんですか?」

「動画で見た。」

「実物を扱った経験じゃないんですね(笑)」

田中の時計知識の情報源は、どうやら今回も動画のようです。

続いて確認したのはOMEGA(オメガ)の腕時計。

高橋が、
「オメガも有名ですよね。」

「そうだね。SpeedmasterやSeamasterなど、よく知られているシリーズがある。」

「古いモデルでも相談できます?」

「もちろん。古いからという理由だけで判断しないよ。」

時計の場合、「古い=価値がない」「新しい=必ず価値がある」と単純に決まるものではありません。

ブランドやモデル、年代、希少性、状態、中古市場での需要などを確認していきます。

さらにSEIKO(セイコー)の腕時計も出てきました。

高橋が、
「SEIKOも種類がかなり多いですよね。」

「多いね。Grand SeikoやProspexをはじめ、いろいろなシリーズがあるから、型番まで確認することが大切。」

お客様から、
「時計だけで、箱が全部ないんです。」

「時計本体だけでも査定できます。もし後から余りコマや箱、保証書などが見つかったら一緒にご用意ください。」

腕時計を整理するときは、時計本体だけでなく、外したブレスレットのコマ、箱、保証書、説明書などが別の引き出しから出てくることもあります。

残っている付属品があれば、まとめてご用意いただくのがおすすめです。

時計を一通り確認したところで、お客様から、
「バッグもかなり使ってるんですが、それでも見てもらえますか?」
とのご相談。

出てきたのはLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のバッグ。

高橋が、
「ブランドバッグはどこを見ます?」

「モデルや素材だけじゃなくて、角や持ち手、金具、ファスナー、内側なんかも見るね。」

「角スレがあっても?」

「使用状態も含めて確認するよ。」

バッグは日常的に使う物なので、角スレ、持ち手の変色、金具の傷、内側の汚れなどが見られることがあります。

使用感があるからといって、ご自身で処分してしまう前に一度査定をご相談ください。

高橋が、
「ルイ・ヴィトンだと昔買ったバッグが家に残ってる人も多そうですね。」

「そうだね。昔使っていて、そのままクローゼットに保管しているケースはよくある。」

ブランドバッグも時計と同じように、古いという理由だけで判断するものではありません。

モデル、素材、状態、中古市場での需要などを確認します。

その横にはCHANEL(シャネル)のバッグもありました。

田中が、
「シャネルも俺分かるよ。」

高橋が、
「モデルまで分かります?」

「黒いバッグ。」

「それ色です(笑)」

僕が、
「今日ずっとブランド名と色しか言ってないね。」

「基本が大事だから。」

便利な言葉で乗り切ろうとしています。

午前の査定を終え、お昼は中野区で見つけたカレー屋へ。

僕はほうれん草とチキンのカレー、高橋はバターチキンカレー。

田中はメニューを見ながら、
「俺、キーマカレー。」

高橋が、
「今日は普通盛りですか?」

「今日は普通。」

「最近それ信用できないんですよね。」

田中が、
「カレーは普通盛りでも十分だから。」

料理が届き、今日は本当に普通の量。

僕と高橋が少し安心していると、田中が店員さんへ、
「すみません、ナンっておかわりできます?」

高橋が、
「やっぱり(笑)」

田中が、
「カレーは普通盛りって言ったでしょ。ナンは別。」

「毎回ルール作るのやめてください(笑)」

結局ナンをもう一枚追加。

田中の中では、主食のおかわりは追加注文に含まれないようです。

午後は中野区の別のお客様宅へ。

こちらではLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)、GUCCI(グッチ)の財布や小物、CHANEL(シャネル)のアクセサリーなどをまとめて確認しました。

高橋が、
「財布って使い込んでても見てもらえるんですか?」

「もちろん。角、表面、内側、ファスナー、カードポケットなんかの状態を確認する。」

財布やカードケースなどのブランド小物は、バッグと比べても毎日持ち歩くことが多く、使用感が出やすいアイテムです。

擦れ、型崩れ、汚れなどがある場合も、ブランドやモデルを確認しながら査定します。

お客様から、
「GUCCIの財布なんですが、かなり前の物です。」

「古いモデルでも現物を確認しますので、そのままお持ちください。」

高橋が、
「昔のブランド品って、自分では商品名が分からないこともありますよね。」

「むしろその方が多いと思うよ。何年も前に買った物なら、モデル名まで覚えていないことも普通だから。」

ブランド品は、ご自身で正式なモデル名や購入年を調べてからでなくてもご相談いただけます。

続いてCHANEL(シャネル)のアクセサリーを確認します。

高橋が、
「アクセサリーも箱なしで大丈夫ですか?」

「本体だけでもまず確認するよ。箱や保存袋が残っていれば一緒に見せてもらう。」

ブランドアクセサリーでは、ブランド、デザイン、素材、刻印、状態、付属品などを確認します。

片方だけのアクセサリーや、チェーンが絡んでいる物なども、捨てる前にまずはご相談ください。

お客様が、
「ブランドかどうか分からないアクセサリーも混ざってるんです。」

「分からない物もまとめて見せてください。こちらで確認します。」

高橋が、
「仕分けしてから呼ばなくてもいいんですね。」

「そう。時計、バッグ、財布、アクセサリーが混ざっていても大丈夫。」

ご自宅の整理では、ブランド品だけが一か所にまとまっているとは限りません。

引き出しから時計、クローゼットからバッグ、別の棚から箱や保証書が出てくることもあります。

「これは売れる」「これは売れない」とご自身で細かく仕分けせず、気になる物をまとめてご相談いただけます。

田中がアクセサリーを眺めながら、
「俺、貴金属も結構分かるよ。」

高橋が、
「今日はもう信用しません。」

「まだ何も聞いてないじゃん。」

「じゃあ金かどうかってどう見るんですか?」

田中が、
「……金色。」

高橋が、
「聞かなきゃよかった(笑)」

僕が、
「金色だから金とは限らないからね。」

「今からそれ言おうと思ってた。」

絶対に思っていなかった顔をしています。

ブランドアクセサリーや貴金属類は、見た目だけで素材を判断せず、刻印や状態などを確認することが大切です。

査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中へ、
「今日、時計詳しいって言ってましたよね?」

「詳しいよ。」

「今日分かったこと、何があります?」

田中が考えて、
「ロレックスは文字盤にROLEXって書いてある。」

「そこから何も進んでない(笑)」

僕が、
「OMEGAは?」

「OMEGAって書いてある。」

高橋が、
「もうロゴ探しゲームじゃないですか(笑)」

田中の“時計通”について今回分かったのは、ブランドロゴを読むのが得意ということだけでした。

今日は中野区で、ROLEX(ロレックス)、OMEGA(オメガ)、SEIKO(セイコー)の腕時計をはじめ、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)、CHANEL(シャネル)、GUCCI(グッチ)のバッグ・財布・アクセサリーなど、さまざまなお品物を査定した一日になりました。

東京・埼玉で腕時計やブランド品の出張買取をご検討中の方は、止まった腕時計、箱や保証書がない時計、傷や角スレのあるブランドバッグ、使い込んだ財布、昔購入したアクセサリーなどもまずはご相談ください。

「止まっているROLEXでも売れる?」
「箱や保証書がないOMEGAでも査定できる?」
「古いSEIKOの腕時計も見てもらえる?」
「傷のあるLOUIS VUITTONのバッグでも相談できる?」
「使い込んだGUCCIの財布も査定できる?」
「箱なしのCHANELのアクセサリーでも大丈夫?」
「時計・バッグ・財布をまとめて見てもらえる?」

このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度出張買取センター24Hへご相談ください。

次回予告👀

次回は足立区へ!

ご自宅や倉庫の整理で出てきた、電動工具、インパクトドライバー、丸ノコ、グラインダー、バッテリーなどをまとめて査定します。

Makita(マキタ)、HiKOKI(ハイコーキ)、Panasonic(パナソニック)、BOSCH(ボッシュ)などの電動工具が登場。

「使い込んだ電動工具でも売れる?」
「本体だけでも査定できる?」
「バッテリーや充電器だけでも見てもらえる?」
「動くか分からない工具も相談できる?」

そんな疑問にもお答えしながら、電動工具の査定ポイントをご紹介します。

そして大量の工具を見た田中が一言。

「俺、DIYも結構やるよ。」

高橋が、
「前にも聞いた気がしますけど、何作ったんですか?」

田中が、
「棚。」

「お、ちゃんと作ってるじゃないですか。」

「板を箱の上に置いた。」

「それ棚って言わないです(笑)」

次回、田中のDIY歴がさらに更新されます。

それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!

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ブランド品や出張買取について、こちらのページもあわせてご覧ください。

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