傷のあるギターやケースなしでも売れる?練馬区で楽器をまとめて査定!
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に練馬区へ向かいます。
今回のご依頼は、ご自宅の整理で出てきたエレキギター、アコースティックギター、ベース、ギターアンプなどをまとめて見てほしいとのこと。
会社を出る前、田中がギターケースを見ながら、
「俺、高校の文化祭でギター弾いたことある。」
と、前回の予告どおり話し始めました。
高橋が、
「何弾いたんですか?」
「イントロ。」
「曲名じゃなくて担当範囲なんですね(笑)」
「最初のところだけ俺。」
僕が、
「その後は?」
「友達に交代。」
高橋が、
「ギタリスト時代、30秒くらいじゃないですか(笑)」
田中の“バンド経験”は、今回も話を聞くほど短くなっていきます。
練馬区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、ギターって傷があっても査定できるんですか?」
と質問してきました。
「できる物はあるよ。メーカー、モデル、状態、パーツ、動作、ケースなんかを見ながら判断する。」
「メーカーだとFenderとかGibsonですよね。」
「そうだね。Fender(フェンダー)、Gibson(ギブソン)、Ibanez(アイバニーズ)、YAMAHA(ヤマハ)なんかはよく知られているね。」
ギターやベースは、同じメーカーでもモデルや製造時期、仕様によって査定内容が大きく変わります。
例えばFenderでもStratocasterやTelecasterなどモデルが異なり、GibsonでもLes PaulやSGなどさまざまな種類があります。
高橋が、
「ケースがなくても大丈夫ですか?」
「ケースなしでもまず本体を確認するよ。純正ケースやハードケースが残っていれば、一緒に見せてもらうのがおすすめ。」
ギターやベースは、購入後にケースだけ処分してしまっていたり、別の場所へ保管していたりすることもあります。
ケースが見つからない場合でも、そのまま本体をご相談いただけます。
そんな話をしているうちに、練馬区のお客様宅へ到着しました。
お部屋へ案内していただくと、スタンドに立てられたエレキギターとベース、その横にアンプが置かれています。
お客様から、
「昔バンドをやっていたんですが、もう何年も弾いてなくて。」
とのお話。
「長く保管されていた物も、状態を見ながら確認します。」
最初に確認したのはFender(フェンダー)のエレキギター。
高橋が、
「ギターってどこを見るんですか?」
「まずメーカーやモデルを確認して、ボディ、ネック、フレット、金属パーツ、ピックアップなんかを見るよ。」
「ネックの反りとかもですか?」
「そうだね。長期間保管していた物はネックやフレットの状態も確認する。」
ギターでは、ボディの傷や打痕だけでなく、ネックの状態、フレットの減り、パーツのサビやくすみ、電装系なども査定時の確認ポイントになります。
お客様から、
「ボディに結構傷があるんですけど、それでも大丈夫ですか?」
「傷も含めて確認しますので、まずそのまま見せてください。」
傷があるからという理由だけで、ご自身で処分してしまう必要はありません。
モデルや年代によっては、使用感があっても中古市場で探している方がいる場合があります。
すると田中がFenderのギターを見ながら、
「これ俺が文化祭で使ったのに似てる。」
高橋が、
「Fenderだったんですか?」
「いや、分かんない。」
「似てるって形だけですか(笑)」
「赤かった。」
「今回も色しか覚えてない(笑)」
田中の楽器知識は、今日もかなり感覚派です。
続いて出てきたのはGibson(ギブソン)のギター。
高橋が、
「Gibsonもモデルによってかなり違うんですよね?」
「そうだね。同じGibsonでもモデルや仕様、製造時期で見るところは変わる。」
メーカー名だけではなく、ヘッドやボディ、シリアルなどからモデルや製造時期を確認することもあります。
お客様から、
「何年に買ったか覚えてないんです。」
「購入時期が分からなくても大丈夫です。現物を見ながら確認します。」
ギターやベースは、ご自身でモデル名や製造年を調べてからでなくても、そのまま査定をご相談いただけます。
さらにIbanez(アイバニーズ)のエレキギターとYAMAHA(ヤマハ)のアコースティックギターも出てきました。
高橋が、
「メーカーが違うと同じギターでも特徴がありますね。」
「そうだね。だからブランド名だけで一括りにはできない。」
Ibanez、YAMAHAをはじめ、ギターやベースには多くのメーカー・シリーズがあります。
お品物ごとにメーカー、モデル、仕様、状態を確認しながら査定していきます。
一通りギターを見終えると、お客様から、
「アンプも使ってないんですが、これだけでも見てもらえます?」
とのご相談。
高橋が、
「もちろんです。」
今回は“そういえばタイム”を完全に卒業したようです(笑)
出てきたのはMarshall(マーシャル)のギターアンプ。
高橋が、
「アンプって何を見るんですか?」
「メーカーとモデル、出力、外観、動作、ノブや端子の状態なんかを見るよ。」
「ギターとセットじゃなくても大丈夫ですか?」
「アンプだけでも査定できる物はあるよ。」
Marshallをはじめ、Roland(ローランド)、BOSS(ボス)、YAMAHAなど、アンプやエフェクターを扱うメーカーもさまざまです。
アンプでは、電源が入るか、音が出るか、ノイズがないかなど、動作状態も確認します。
お客様から、
「ずっと使ってないので動くか分からないんです。」
「動作不明でもまず現物を確認しますので、そのままで大丈夫ですよ。」
無理に自分で動作確認しようとして壊してしまうより、長期間使用していない物はそのままご相談いただくのがおすすめです。
田中がMarshallのアンプを見ながら、
「文化祭でもこういうの使った。」
高橋が、
「田中さんが使ったんですか?」
「友達が。」
「もう田中さん関係なくなってきてます(笑)」
午前の査定を終え、お昼は練馬区で見つけた洋食店へ。
今日は僕がデミグラスハンバーグ、高橋はオムハヤシ。
田中はメニューを見ながら、
「俺、ドリア。」
高橋が、
「今日は追加なしですか?」
「ドリアって結構腹にたまるから。」
「やっと学習しましたね。」
料理が届き、しばらく静かに食べます。
田中も珍しく何も追加せず完食。
高橋が、
「今日は本当に終わりですか?」
「終わり。」
高橋が、
「珍しい。」
田中がメニューを閉じながら、
「デザートは別だから。」
「やっぱり終わってない(笑)」
結局、食後にプリンを追加。
田中の“追加注文ゼロ”記録は、今日も達成できませんでした。
午後も練馬区のお客様宅へ向かいます。
こちらではベースやエフェクター、アンプなどをまとめて査定。
Fender(フェンダー)のベースやBOSS(ボス)のエフェクターなどが出てきました。
高橋が、
「エフェクターだけでも売れるんですか?」
「もちろん査定できる物はあるよ。BOSSなんかは種類も多いし、モデルを確認していく。」
「箱なしでも?」
「本体だけでもまず確認する。」
コンパクトエフェクターでは、メーカー・モデル・外観・動作・付属品などを確認します。
箱や説明書がなくても、まずは本体をご相談ください。
お客様から、
「ケーブルや小さい機材もまとめて見てもらえます?」
「もちろんです。関連する物があれば一緒に確認します。」
楽器を整理するときは、ギターやベース本体だけでなく、アンプ、エフェクター、ケース、ケーブル、スタンドなどが一緒に出てくることもあります。
すべてをご自身で仕分ける必要はなく、まとめてご相談いただけます。
高橋が、
「楽器って大きい物も多いから、何本も店舗へ持っていくの大変ですよね。」
「そうだね。ギターやベースにアンプまであるとかなりの荷物になる。」
出張買取なら、ご自宅に保管してある状態からまとめて査定をご相談いただけます。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中に、
「結局、文化祭で弾いたイントロって何秒くらいだったんですか?」
田中が、
「30秒くらい。」
「本当に30秒(笑)」
僕が、
「そのあと友達にギター渡したの?」
「うん。」
高橋が、
「それ、ギター担当じゃなくてオープニング担当ですよ。」
「でも盛り上がったよ。」
「何の曲だったんですか?」
田中が少し考えて、
「……忘れた。」
「全部ふわっとしてる(笑)」
田中のギタリスト人生は、30秒・曲名不明という結果で終わりました。
今日は練馬区で、Fender(フェンダー)、Gibson(ギブソン)、Ibanez(アイバニーズ)、YAMAHA(ヤマハ)などのギター・ベースをはじめ、Marshall(マーシャル)のアンプやBOSS(ボス)のエフェクターなど、さまざまな楽器・周辺機器を査定した一日になりました。
東京・埼玉でギター買取や楽器の出張買取をご検討中の方は、傷のあるギター、ケースなしのベース、長年使用していないアンプ、動作が分からないエフェクターなどもまずはご相談ください。
「傷のあるFenderのギターでも売れる?」
「ケースなしのGibsonでも査定できる?」
「YAMAHAの古いギターも見てもらえる?」
「Marshallのアンプだけでも相談できる?」
「BOSSのエフェクターは箱なしでも大丈夫?」
「ギターやベースを何本もまとめて査定できる?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度出張買取センター24Hへご相談ください。
次回予告👀
次回は豊島区へ!
ご自宅の整理で出てきた、ゲーム機、ゲームソフト、フィギュア、プラモデルなどのゲーム・ホビー用品をまとめて査定します。
Nintendo(任天堂)、PlayStation、SEGA、BANDAI SPIRITS、TAMIYA(タミヤ)などのゲーム・ホビー用品が登場。
「古いゲーム機でも売れる?」
「コントローラーがない本体でも大丈夫?」
「箱なしのフィギュアも査定できる?」
「組み立て途中のプラモデルは見てもらえる?」
そんな疑問にもお答えしながら、ゲーム・ホビー用品の査定ポイントをご紹介します。
ゲーム機を見た田中が一言。
「俺、ゲームはかなり強いよ。」
高橋が、
「何のゲームですか?」
「昔のマリオ。」
「どのくらい強いんです?」
「最初のステージならノーミス。」
「普通です(笑)」
次回は田中の“ゲーマー時代”についても聞いてみます。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
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