港区でベビーカー・チャイルドシート・抱っこ紐などのベビー用品を出張査定。CYBEX・Aprica・Combi・Bugaboo・Ergobabyなど、使用済みや説明書なしでも相談できる?査定ポイントを佐伯の日常とともにご紹介します。
使ったベビーカーや説明書のないチャイルドシートでも売れる?ベビー用品をまとめて査定!
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に港区へ向かいます。
今回のご依頼は、お子様の成長に合わせて使わなくなったベビーカー、チャイルドシート、抱っこ紐などのベビー用品をまとめて見てほしいとのこと。
会社を出る前、田中がベビーカーを見ながら、
「これ押すの、俺めちゃくちゃうまいよ。」
高橋が、
「うまい下手あります?」
「あるよ。コーナリングが違う。」
「何と競ってるんですか(笑)」
「狭い道とかスッと曲がれるから。」
「お客様のベビーカーでタイムアタックしないでくださいね。」
朝から念を押される田中。
今日も3人で港区へ向かいます。
車の中で高橋が、
「佐伯さん、ベビーカーって使っていた物でも査定できるんですか?」
と質問してきました。
「できる物はあるよ。メーカーやモデル、使用状態、動作、付属品なんかを確認して判断する。」
「メーカーだとApricaとかCombiですか?」
「そうだね。Aprica(アップリカ)、Combi(コンビ)のほかに、CYBEX(サイベックス)やBugaboo(バガブー)なんかもあるね。」
ベビーカーは、メーカー名だけでなくモデルやタイプ、使用期間、タイヤやフレーム、シートの状態、折りたたみ動作などを確認します。
同じCYBEXやApricaでも複数のモデルがあるため、「サイベックスだからいくら」とメーカーだけで査定額が決まるわけではありません。
高橋が、
「何年くらい前に買ったか分からなくても大丈夫ですか?」
「まず本体を見せてもらえば大丈夫。モデル名や表示なんかを確認していくよ。」
ベビー用品は使用期間が限られるため、お子様が大きくなったあと、そのまま物置やクローゼットに保管されていることもあります。
購入時期やモデル名を覚えていない場合でも、無理にご自身で調べず、そのままご相談いただけます。
港区のお客様宅へ到着すると、玄関近くにベビーカーが用意されていました。
最初に確認したのはCYBEX(サイベックス)のベビーカー。
高橋が、
「佐伯さん、ベビーカーってどこを見れば状態が分かりやすいですか?」
「まず全体を見るけど、タイヤやフレーム、ハンドル、シート、ベルトなんかは確認するね。折りたたみや走行に問題がないかも大事。」
お客様から、
「結構使ったので、タイヤに傷があるんです。」
とのご相談。
「使用に伴う傷や汚れも含めて状態を確認します。傷があるからという理由だけで、先に処分してしまわなくても大丈夫ですよ。」
ベビーカーは屋外で使用するため、タイヤやフレームに使用感が出ることがあります。
査定では使用感だけを見るのではなく、メーカー、モデル、全体の状態、動作、付属品などを合わせて確認します。
すると田中がベビーカーを眺めながら、
「これ、曲がりやすそうだな。」
高橋がすぐに、
「押さなくていいです。」
「まだ触ってもないじゃん。」
「目が走らせようとしてます。」
「目で分かるの?(笑)」
田中の試乗会は中止です。
続いて出てきたのはAprica(アップリカ)のベビーカー。
お客様から、
「説明書も箱もないんですが、大丈夫ですか?」
「説明書や箱がなくても、まず本体を確認します。付属品が残っていれば一緒に見せてください。」
高橋が、
「ベビーカーの付属品って何があります?」
「モデルによるけど、レインカバーやフロントバー、専用アダプターなどが付いている物もあるね。」
購入時に付いていた物が残っている場合は、できるだけ本体と一緒にご用意いただくのがおすすめです。
一方で、付属品がすべてそろっていないからといって、ご自身で査定を諦める必要はありません。
ベビーカーの確認を終えると、お客様が、
「チャイルドシートもあるんですが、これも見てもらえますか?」
高橋が僕を見ます。
「来ましたね。」
「今日も来たね。」
「“そういえばタイム”です。」
すっかり恒例になりました(笑)
出てきたのはCombi(コンビ)のチャイルドシート。
高橋が、
「チャイルドシートも年式を見るんですか?」
「見るよ。ベビー用品の中でも安全性に関わる物だから、モデルや製造時期、状態などをしっかり確認する必要がある。」
チャイルドシートでは、メーカーやモデル、製造時期、本体やベルトの状態、付属品などを確認します。
Aprica(アップリカ)やCombi(コンビ)、CYBEX(サイベックス)など、メーカーによってさまざまなモデルがあります。
お客様から、
「結構前に買った物なんですが、古くても大丈夫ですか?」
「古い物の場合も、まずモデルや製造時期、現在の状態を確認して判断します。」
チャイルドシートは安全に関わる製品のため、単純に「古くても全部大丈夫」とは言えません。
使用年数やモデル、現在の状態などを確認したうえで、取り扱いできるか判断します。
さらにクローゼットから出てきたのはErgobaby(エルゴベビー)の抱っこ紐。
高橋が、
「抱っこ紐だけでも査定できるんですか?」
「できる物はあるよ。ブランドやモデル、状態なんかを確認する。」
抱っこ紐ではErgobaby(エルゴベビー)をはじめ、さまざまなブランド・モデルがあります。
バックルやベルト、生地の状態、付属品などを確認しながら査定します。
お客様が、
「よだれカバーとかは外した方がいいですか?」
「後から付けた物と本体の付属品が混ざっている場合もありますので、分からなければそのまままとめて見せていただいて大丈夫ですよ。」
高橋が、
「ベビー用品って、いろいろ一緒に出てきますね。」
「そうだね。お子さんの成長に合わせて一気に使わなくなる物も多いから、まとめて相談されることもあるよ。」
午前の査定を終え、お昼は港区で見つけた焼肉店へ。
港区はオフィス街から住宅街まで飲食店も多く、出張買取で移動しているとランチのお店選びにも困りません。
今日は僕がハラミ定食、高橋はカルビ定食。
田中はメニューを見ながら、
「俺は焼肉盛り合わせ。」
高橋が、
「ご飯は?」
「普通盛り。」
「最近ずっとそれ言ってますよね。」
「今日は焼肉だから肉を楽しむ。」
珍しくもっともらしいことを言っています。
料理が届いて、みんなで食べ始めます。
5分後。
田中が店員さんを呼びます。
「すみません、ご飯大盛りでおかわりください。」
高橋が、
「早い(笑)」
「焼肉はご飯が進むんだよ。」
「さっき肉を楽しむって言ってましたよね?」
「肉を楽しんだ結果、ご飯が必要になった。」
僕が、
「理屈だけは毎回ちゃんとしてるな(笑)」
さらに田中、焼肉を一枚残した状態で二杯目のご飯を食べ切ります。
高橋が、
「最後の一枚どうするんですか?」
「もう一杯いくか。」
「その一枚のために?」
「肉だけで終わらせるの失礼でしょ。」
「誰にですか(笑)」
結局、ご飯三杯。
今日も通常運転でした。
午後も港区のお客様宅へ。
こちらではBugaboo(バガブー)のベビーカーやCYBEX(サイベックス)のベビー用品などをまとめて見てほしいとのご依頼でした。
高橋が、
「佐伯さん、同じサイベックスでもモデルによって査定って変わりますよね?」
「もちろん。メーカー名だけじゃなくモデルまで確認するのは、今までの家電や工具なんかと同じだよ。」
「ネットで“サイベックス 買取価格”だけ調べても、自分のベビーカーと同じとは限らないってことですね。」
「そういうこと。モデルや状態、付属品が違えば査定内容も変わるからね。」
CYBEX、Bugaboo、Aprica、Combiなどのベビーカーを売却するときは、本体に記載されているモデル名などを確認すると、ご自身のお品物に近い情報を探しやすくなります。
もちろん、モデル名が分からない場合は、そのまま査定をご相談いただいても問題ありません。
お客様から、
「ベビーカーとチャイルドシートを一緒に持っていくのが大変で、そのまま置いていたんです。」
とのお話もありました。
ベビーカーやチャイルドシートはサイズが大きく、複数あると店舗まで運ぶだけでも負担になります。
出張買取なら、ご自宅にある状態からまとめてご相談いただけるため、お子様の成長や引っ越しに合わせたベビー用品の整理にも利用できます。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中に、
「田中さん、今日はベビーカー押してないですよね?」
「押してないよ。」
「よかったです。」
「でも見れば分かる。」
「何がですか?」
「あれは速い。」
「ベビーカーに速さ求めないでください(笑)」
僕が、
「ちなみに田中、ベビーカー押したことあるの?」
「ない。」
高橋が、
「最初の“めちゃくちゃうまい”は何だったんですか!」
「イメージ。」
「また設定じゃないですか(笑)」
今回も田中の新しい経歴は、半日で消えました。
今日は港区で、CYBEX(サイベックス)、Aprica(アップリカ)、Combi(コンビ)、Bugaboo(バガブー)のベビーカーやチャイルドシート、Ergobaby(エルゴベビー)の抱っこ紐など、さまざまなベビー用品を査定した一日になりました。
東京・埼玉でベビーカー買取やチャイルドシート買取、ベビー用品の出張買取をご検討中の方はもちろん、使用済みのベビーカー、説明書や箱がない物、モデル名が分からないベビー用品などもまずはご相談ください。
「使ったCYBEXやApricaのベビーカーでも売れる?」
「Combiのチャイルドシートは古くても査定できる?」
「Bugabooのベビーカーは箱なしでも大丈夫?」
「Ergobabyの抱っこ紐だけでも見てもらえる?」
「説明書や付属品がなくても相談できる?」
「ベビーカーとチャイルドシートをまとめて査定できる?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度出張買取センター24Hへご相談ください。
次回予告👀
次回は世田谷区へ!
ご自宅の整理で出てきた、スニーカー、革靴、ブーツなどの靴をまとめて査定します。
NIKE(ナイキ)、adidas(アディダス)、New Balance(ニューバランス)などのスニーカーから、RED WING(レッドウィング)などのブーツまで登場。
「履いたスニーカーでも売れる?」
「箱なしでも査定できる?」
「ソールが減っていても大丈夫?」
「昔買ったスニーカーにも価値がある?」
そんな疑問にもお答えしながら、靴・スニーカーの査定ポイントをご紹介します。
そしてスニーカーを見た田中が、
「靴なら俺、昔かなり集めてたよ。」
高橋が、
「何足くらいですか?」
「……5足。」
「普通です(笑)」
次回は田中の“スニーカーコレクター時代”についても聞いてみます。
おそらく5足で終わります(笑)
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
こんなお品物も買取しています
出張買取センター24Hでは、ベビーカー・チャイルドシート・抱っこ紐などのベビー用品をはじめ、家具、家電、ブランド品、貴金属、工具、楽器、カメラ、スポーツ用品、アウトドア用品、ゲーム・ホビー用品など、幅広いお品物を買取しています。
「これも売れる?」「処分する前に一度見てもらいたい」というお品物がありましたら、買取品目一覧もぜひご覧ください。



