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【葛飾区】釣竿・リール・ルアーの出張買取|シマノ・ダイワなど釣具の査定ポイントをご紹介|出張買取スタッフ佐伯の日常 #035

古い釣竿や傷のあるリールでも売れる?物置に眠っていた釣具をまとめて査定!

こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に葛飾区へ向かいます。

今回のご依頼は、ご自宅の物置を整理していたお客様から、釣竿、リール、ルアーなどの釣具をまとめて見てほしいとのこと。

会社を出る前から田中が、

「釣りなら俺、本当にやってたよ。」

と主張しています。

高橋が、

「前回から“本当に”を強調してますよね。」

「今回はマジだから。」

「何釣りですか?」

「海。」

「広すぎます(笑)」

「じゃあ、魚は何釣ったことあるんですか?」

田中が少し考えて、

「……アジ。」

「急に現実的ですね。」

「あとサバ。」

「それは本当にやってそう(笑)」

今までのゴルフやバンドより、少しだけ信憑性があります。

そんな3人で葛飾区のお客様宅へ向かいます。

車の中で高橋が、

「佐伯さん、釣竿って古くても売れるんですか?」

と質問してきました。

「古いから全部ダメってわけじゃないよ。メーカーやモデル、ロッドの種類、状態なんかを確認して査定する。」

「釣具のメーカーだとSHIMANOとかDAIWAですか?」

「そうだね。SHIMANO(シマノ)やDAIWA(ダイワ)はもちろん、Major Craft(メジャークラフト)なんかもある。ロッドだけでもかなり種類があるから、メーカー名だけじゃなくモデルまで見るよ。」

後ろから田中が、

「俺の竿はダイワだった。」

高橋が、

「モデルは?」

「……黒いやつ。」

「昨日の時計と同じ回答じゃないですか(笑)」

本当に釣りをしていたのか、また怪しくなってきました。

葛飾区のお客様宅へ到着すると、物置の前にはロッドケースやタックルボックスが並んでいました。

お客様から、

「若い頃から釣りが好きで集めていたんですが、最近ほとんど行かなくなってしまって。」

とのお話。

「かなりありますね。まず一つずつ確認していきましょう。」

ロッドケースを開けると、SHIMANO(シマノ)、DAIWA(ダイワ)、Major Craft(メジャークラフト)などの釣竿が出てきました。

高橋が、

「見た目は似てますけど、全部違うんですね。」

「そうだね。釣竿は何を釣るためのロッドなのかでも違うし、長さや硬さ、モデルなんかもいろいろある。」

釣竿の査定では、メーカーやモデルだけでなく、ロッドの種類、傷や汚れ、ガイドやグリップの状態、折れや補修の有無などを確認します。

お客様から、

「この竿、結構古いんですが大丈夫ですか?」

とのご質問。

「年数が経っている物でも、まずメーカーやモデル、現在の状態を確認します。古いという理由だけで処分しなくても大丈夫ですよ。」

釣具は新しい物だけが査定対象になるとは限りません。

昔購入した釣竿でも、メーカーやモデル、中古市場での需要、状態などによって査定内容は変わります。

高橋が、

「型番とかモデル名が分からない場合はどうするんですか?」

「ロッド本体に書かれている情報を確認するよ。お客様が覚えてなくても大丈夫。」

「何年前に買ったか分からなくても?」

「まずはそのまま見せてもらえば大丈夫。」

長年保管していた釣具の場合、

「メーカーは分かるけどモデルが分からない。」

「いつ購入したか覚えていない。」

「何釣り用だったか分からない。」

ということもあります。

分からないからといって無理に調べる必要はありません。現物を確認しながら査定していきます。

続いてタックルボックスを開けると、中にはリールがいくつも入っています。

SHIMANO(シマノ)やDAIWA(ダイワ)に加えて、Abu Garcia(アブガルシア)のリールもありました。

高橋が、

「リールもメーカーだけじゃなくモデルを見るんですよね?」

「もちろん。スピニングリールなのかベイトリールなのかでも違うし、番手やモデル、状態も確認するよ。」

リールの査定では、メーカー、モデル、番手、回転や巻き心地、傷や汚れ、ハンドルなど各部の状態を確認します。

箱や説明書、替えスプールなどの付属品が残っている場合は、一緒にご用意いただくのがおすすめです。

お客様から、

「このリール、傷が結構あるんです。」

とのご相談。

「使用感があっても、まずそのまま見せてください。傷があるから買取できないと決まるわけではありません。」

釣具は屋外で使用する物なので、細かな傷や使用感がある物も珍しくありません。

もちろん状態は査定ポイントの一つですが、傷があるという理由だけでご自身で処分を決めず、メーカーやモデルを含めて確認してもらうのがおすすめです。

すると田中がリールを手に取り、

「懐かしいなぁ。」

高橋が、

「田中さん、これは何リールですか?」

「リール。」

「それは知ってます(笑)」

「……スピニング?」

「当たってますよ。」

田中が一気に得意げな顔になります。

「だから言ったじゃん。釣りは本当にやってたって。」

「一問正解しただけです。」

まだ信用してもらえていません(笑)

リールの確認をしていると、お客様が、

「ルアーも大量にあるんですが、こういうのも大丈夫ですか?」

とタックルボックスをもう一つ持ってきました。

高橋が僕の方を見ます。

「佐伯さん。」

「はい。」

「“そういえばタイム”です。」

今日もしっかり来ました(笑)

箱を開けると、ハードルアーやワームなどが大量に入っています。

Megabass(メガバス)などのルアーも混ざっていました。

高橋が、

「ルアーって一個ずつ査定するんですか?」

「物によるね。メーカーやモデル、状態なんかを確認する。大量にある場合はまとめて確認することもあるよ。」

「使ったルアーでも大丈夫ですか?」

「まずはそのまま見せてもらえばいいよ。」

ルアーにもさまざまなメーカーやモデルがあります。

未使用品だけでなく、使用していたルアーでも種類や状態によって確認できる場合がありますので、タックルボックスごとまとめてご相談いただいても大丈夫です。

お客様が、

「針が錆びている物もあるので、捨てようと思ってました。」

「状態は確認しますので、無理に仕分けせずまとめて見せてください。」

釣竿、リール、ルアーだけでなく、タックルボックスや釣り用バッグなど、釣りで使っていた関連用品も一緒に出てくることがあります。

「何が売れるのか分からない」という場合は、先に処分せず、関連する釣具をまとめて見せていただく方がスムーズです。

午前の査定を終え、お昼は葛飾区で見つけたお蕎麦屋さんへ。

葛飾区を出張買取で回っていると、昔ながらの商店街や住宅街の中に、気になる定食屋さんやお蕎麦屋さんを見つけることがあります。

今日は僕が鴨南蛮そば、高橋は天丼とざるそばのセット。

田中はメニューを見ながら、

「今日は俺もそばにする。」

高橋が、

「普通盛りですか?」

「大盛り。」

「もう隠さなくなりましたね。」

「昨日普通にして後悔したから。」

「追加で寿司6貫食べてましたよね(笑)」

田中は天ぷらそばの大盛りを注文。

料理が届くと、田中が高橋の天丼をじっと見ています。

高橋が、

「ダメですよ。」

「まだ何も言ってない。」

「昨日もそのセリフ聞きました。」

「海老一本だけ。」

「自分の天ぷらそばにも海老入ってるじゃないですか。」

田中が自分の丼を確認します。

「……本当だ。」

「何を見て注文したんですか(笑)」

どうやら“大盛り”の文字しか見えていなかったようです。

食べながら高橋が、

「田中さん、本当に釣りやってたなら一番大きい魚は何ですか?」

と突然質問。

田中が、

「サバ。」

「何センチ?」

「……30くらい。」

「めちゃくちゃリアルですね。」

「だから本当だって!」

今回は本当に釣り経験者なのかもしれません(笑)

そんな話をしながら、葛飾区でのランチを楽しみました。

午後も葛飾区で釣具のご相談です。

こちらのお客様からは、DAIWA(ダイワ)のロッドやSHIMANO(シマノ)のリールをはじめ、釣り用バッグやクーラーボックスなどをまとめて見てほしいとのご依頼。

高橋が、

「佐伯さん、釣具ってロッドとリールがセットじゃなくても大丈夫ですよね?」

「もちろん。ロッドだけ、リールだけでも査定できる物はあるよ。」

「組み合わせが分からなくなってても?」

「大丈夫。無理にセットを作らなくても、そのまま持ってきてもらえば確認する。」

お客様からも、

「どのリールをどの竿に付けていたか、もう覚えてなくて。」

とのお話がありました。

長期間保管していた釣具では、ロッドとリールの組み合わせが分からなくなっていることもあります。

無理に組み合わせる必要はありませんので、釣竿だけ、リールだけ、ルアーだけでもまとめてご相談ください。

査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中に、

「今日はちょっと見直しました。」

「何が?」

「本当に釣りやってたっぽいので。」

「“っぽい”じゃなくてやってたんだよ(笑)」

僕が、

「どこで釣ってたの?」

田中が、

「堤防。」

「何釣り?」

「サビキ。」

高橋が、

「急に具体的になった!」

「アジとサバ釣ってたって最初から言ってるじゃん。」

「田中さんの趣味、初めて一個証明されましたね。」

「他のも本当だって(笑)」

ゴルフ、バンド、DIY、時計。

そちらについては、まだ保留です。

今日は葛飾区で、SHIMANO(シマノ)、DAIWA(ダイワ)、Abu Garcia(アブガルシア)、Major Craft(メジャークラフト)、Megabass(メガバス)などの釣具を中心に、釣竿、リール、ルアー、タックルボックス、釣り用バッグなどを査定した一日になりました。

東京・埼玉で釣具買取や釣竿・リールの買取をご検討中の方はもちろん、長期間使っていない釣具や傷・使用感のある物、モデルが分からない釣具などもご相談いただけます。

「古いSHIMANOやDAIWAの釣竿でも売れる?」
「Abu Garciaのリールだけでも査定できる?」
「Major Craftのロッドに傷があっても大丈夫?」
「Megabassなどのルアーをまとめて売れる?」
「箱や説明書がなくても査定できる?」
「ロッドとリールの組み合わせが分からなくても大丈夫?」

このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度査定をご相談ください。

次回予告👀

次回は荒川区へ!

ご自宅の整理をしていたお客様から、香水、化粧品、美容家電などをまとめてご相談いただきます。

CHANEL(シャネル)、Dior(ディオール)、GUERLAIN(ゲラン)などの香水から、ReFa(リファ)、Panasonic(パナソニック)、YA-MAN(ヤーマン)などの美容家電まで登場。

「使いかけの香水でも売れる?」
「箱がない香水は?」
「古い化粧品でも査定できる?」
「ReFaやYA-MANの美容機器は付属品なしでも大丈夫?」

そんな疑問にもお答えしながら、コスメ・香水・美容家電の査定ポイントをご紹介します。

そして香水を見た田中が、

「香水なら俺も結構詳しいよ。」

高橋が、

「何使ってるんですか?」

田中が、

「……いい匂いのやつ。」

「今までで一番信用できない(笑)」

せっかく釣りで信用を取り戻したのに、早くも元通りです。

それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!

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出張買取センター24Hでは、釣竿・リール・ルアーなどの釣具をはじめ、家具、家電、ブランド品、貴金属、工具、楽器、カメラ、スポーツ用品、アウトドア用品、ゲーム・ホビー用品など、幅広いお品物を買取しています。

「これも売れる?」「処分する前に一度見てもらいたい」というお品物がありましたら、買取品目一覧もぜひご覧ください。

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