「昔買ったブランドバッグはいくらで売れる?」
「古い財布や傷のあるブランド品でも買取してもらえる?」
使わなくなったバッグ・財布・キーケース・カードケースなどのブランド品が、クローゼットや押し入れに眠っている方も多いのではないでしょうか。
ブランド品は、ブランド・モデル・素材・状態・付属品・中古市場での人気などによって査定額が大きく変わります。
特にLOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)・CHANEL(シャネル)・HERMÈS(エルメス)・GUCCI(グッチ)・PRADA(プラダ)・CELINE(セリーヌ)・DIOR(ディオール)などは、中古市場でも幅広い商品が取引されています。
また、「古い」「傷がある」「箱がない」という理由だけで価値がなくなるとは限りません。
この記事では、ブランド品はいくらで売れるのか、買取価格の目安、高く売れやすい商品の特徴、査定前に確認したいポイントまで分かりやすく解説します。
ブランド品はいくらで売れる?
結論|数千円から数十万円以上になる場合もあります
ブランド品の査定額は商品によって大きく異なります。
同じブランドのバッグでも、モデル・サイズ・素材・カラー・製造時期・状態・中古相場によって価格差が出ます。
人気モデルや希少性の高い商品では、高価買取につながる可能性もあります。
ブランド品の買取価格目安
| ブランド品の種類 | 買取価格の目安 |
|---|---|
| カードケース・キーケース・小物 | 数百円~10,000円前後 |
| ブランド財布 | 1,000円~30,000円前後 |
| 一般的なブランドバッグ | 5,000円~100,000円前後 |
| 人気・高級・希少モデル | 100,000円以上になる場合も |
※上記はモデルケースによる参考価格です。実際の査定額はブランド・モデル・素材・状態・付属品・中古相場などによって異なります。
【POINT|定価だけでは査定額は決まりません】
ブランド品は「新品でいくらだったか」だけではなく、現在の中古市場でどのくらい需要があるかも重要です。
発売から年数が経過していても人気が続いているモデルや、流通量の少ない商品などは評価される場合があります。
高く売れやすいブランド品の特徴
中古市場で人気の高いブランド
LOUIS VUITTON・CHANEL・HERMÈS・GUCCI・PRADA・CELINE・DIOR・FENDI・BOTTEGA VENETAなど、国内外で知名度の高いブランドは中古市場でも需要があります。
ただし、ブランド名だけで価格が決まるわけではなく、モデルや状態なども含めて査定します。
定番・人気モデル
ルイ・ヴィトンのモノグラムやダミエ、シャネルのマトラッセ、エルメスのバーキンやケリーなど、長く人気が続いているシリーズやモデルは中古市場でも注目されます。
廃番モデルでも需要が残っている商品があるため、古いからといって処分してしまわないことが大切です。
状態が良い
角擦れ・型崩れ・汚れ・ベタつき・金具の傷・内側の状態などは査定時に確認します。
同じモデルであれば、状態が良い商品ほど評価されやすい傾向があります。
付属品が揃っている
箱・保存袋・ショルダーストラップ・鍵・カデナ・クロシェットなど、購入時の付属品が残っている場合は商品と一緒に査定へ出しましょう。
特に高額商品の場合は、付属品の有無が評価に影響することがあります。
古いブランドバッグでも売れる?
年数が経っていても査定できる場合があります
ブランドバッグは、購入から10年・20年以上経過していても査定できる場合があります。
ヴィンテージ品として中古市場で人気が出ているモデルや、現在では販売されていないデザインなどもあります。
「古いから価値がない」と自己判断せず、一度査定してみるのがおすすめです。
【CHECK|クローゼットに眠っているバッグも確認】
長期間使っていないバッグの場合、ブランド名や商品名を忘れていることもあります。
処分や片付けをする前に、バッグ内部のタグ・刻印・シリアルなどを確認してみましょう。
傷や汚れがあるブランド品でも売れる?
使用感があっても買取できる可能性があります
ブランド品は新品同様でなければ売れないわけではありません。
角擦れ・小傷・汚れ・型崩れなどがあっても、ブランドやモデルによっては査定対象になります。
状態が悪いからと捨ててしまう前に、まずは価値を確認するのがおすすめです。
壊れたブランド品でも査定できる?
ファスナーや持ち手に不具合があっても相談できます
ファスナーが動きにくい、持ち手が傷んでいる、ショルダーストラップが切れている、内側に劣化があるなど、状態に問題があるブランド品でも査定できる場合があります。
人気ブランドや需要のあるモデルでは、状態だけで買取不可と決まるわけではありません。
ブランド品を高く売る4つのコツ
付属品を一緒に出す
箱・保存袋・ストラップ・鍵などが残っている場合は、商品と一緒に用意しておきましょう。
付属品だけを別の場所に保管しているケースも多いため、査定前に確認しておくのがおすすめです。
無理に汚れを落とさない
強い洗剤やクリーナーを使用すると、素材を傷めたり変色させたりする可能性があります。
表面のホコリを軽く取る程度にして、無理なクリーニングは避けましょう。
使わないと決めたら早めに査定する
保管している間にも革・内張り・金具などが劣化することがあります。
今後使う予定がない場合は、状態が良いうちに査定へ出すのがおすすめです。
複数のブランド品をまとめて査定する
バッグだけでなく、財布・キーケース・カードケース・アクセサリーなどが複数ある場合はまとめて相談できます。
引っ越し・遺品整理・クローゼット整理などで大量に出てきた場合も、一点ずつ処分する前にまとめて査定してもらうとスムーズです。
箱や保存袋がなくても売れる?
本体だけでも査定できる場合があります
「箱を捨ててしまった」「保存袋が見つからない」という場合でも、ブランド品本体だけで査定できる商品はあります。
付属品がないという理由だけで諦める必要はありません。
見つかる付属品があれば一緒に用意し、ない場合はそのまま査定を依頼しましょう。
ブランド名が分からなくても大丈夫?
まとめて査定時に確認できます
遺品整理や実家の片付けなどでは、自分が購入したものではないためブランドや価値が分からないケースがあります。
そのような場合でも、バッグ・財布・小物などをまとめて確認することができます。
「価値があるか分からない」という段階でも、捨てる前に相談するのがおすすめです。
ブランド品の買取でよくあるQ&A
【Q】20年以上前のブランドバッグでも売れますか?
【A】はい。ブランド・モデル・状態・現在の中古需要などによって査定できる場合があります。
【Q】傷や角擦れがあります。
【A】使用感があっても査定可能です。状態だけでなくブランドやモデルなどを含めて確認します。
【Q】箱や保存袋がありません。
【A】本体のみでも査定できる場合があります。付属品がないからといって処分する必要はありません。
【Q】財布やキーケースだけでも大丈夫ですか?
【A】はい。バッグ以外のブランド小物も査定対象になる場合があります。
【Q】ブランド品が大量にあります。
【A】複数点まとめてご相談いただけます。バッグ・財布・小物などを一緒に査定することも可能です。
まとめ|ブランド品は古くても処分する前に査定を
ブランド品の買取価格は、ブランド・モデル・素材・状態・付属品・中古市場での需要などによって大きく変わります。
特に人気ブランドの定番モデルや希少性のある商品は、購入から年数が経過していても価値が残っている場合があります。
また、傷・汚れ・付属品不足などがあっても査定できる可能性があるため、「古いから」「状態が悪いから」と捨ててしまうのはおすすめできません。
出張買取センター24Hでは、ブランドバッグ・財布・キーケース・カードケースなど、さまざまなブランド品を査定しています。
ブランド品以外にも貴金属・アクセサリー・時計・家電・家具などをまとめてご相談いただけますので、引っ越し・遺品整理・家の片付けなどで不要なお品物がございましたら、処分する前にお気軽にご相談ください。



