電池切れの腕時計や箱のないブランド品も売れる?引き出しに眠っていたお品物をまとめて査定!
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に台東区へ向かいます。
今回のご依頼は、ご自宅の整理をしていたお客様から、腕時計や財布、キーケースなどのブランド小物をまとめて見てほしいとのこと。
会社を出る前、田中が腕時計を見ながら一言。
「時計なら俺も結構詳しいよ。」
高橋が、
「もう次の設定始まってる……。」
「設定じゃないって(笑)」
「昨日はDIY、その前はバンド、その前はゴルフですよ?」
「趣味が多い男なんだよ。」
「じゃあ、この時計どこのメーカーですか?」
高橋が近くにあった腕時計を指します。
田中がじっと見て、
「……時計メーカー。」
「もう終わりましたね(笑)」
今日も期待できそうにありません。
そんな3人で台東区のお客様宅へ向かいます。
車の中で高橋が、
「佐伯さん、腕時計って電池が切れてても売れるんですか?」
と質問してきました。
「電池切れだからって、それだけで査定できないとは限らないよ。メーカーやモデル、状態なんかを確認して判断する。」
「SEIKOとかCITIZENみたいな時計もですか?」
「もちろん。SEIKO(セイコー)やCITIZEN(シチズン)、CASIO(カシオ)なんかもモデルはいろいろあるからね。同じメーカーでもシリーズや型番によって査定内容は変わってくるよ。」
すると田中が、
「CASIOなら俺も持ってた。」
高橋が、
「何ですか?」
「黒いやつ。」
「情報が少なすぎます(笑)」
メーカーだけでなくモデルまで確認する理由が、ちょうどよく伝わりました。
台東区のお客様宅へ到着すると、テーブルの上には腕時計が何本も並んでいます。
お客様から、
「父が使っていた時計も混ざっていて、どれが良い物なのか全然分からなくて。」
とのお話がありました。
「分からない物もそのままで大丈夫ですよ。一つずつ確認していきます。」
最初に確認したのはSEIKO(セイコー)の腕時計。
その隣にはCITIZEN(シチズン)やCASIO(カシオ)の時計もあります。
腕時計の査定では、メーカーやブランドだけでなく、シリーズ、型番、ムーブメント、外観の状態、動作状況、ベルトやブレスレットの状態などを確認していきます。
高橋が、
「佐伯さん、SEIKOって書いてあれば査定額もだいたい同じなんですか?」
「全然違うよ。同じSEIKOでもいろいろなシリーズやモデルがあるから、メーカー名だけでは判断できない。」
「CITIZENとかCASIOも同じですか?」
「そう。だから裏蓋なんかにある型番や情報も確認する。」
腕時計は同じメーカーでもモデルによって特徴や中古市場での需要が異なります。
SEIKOならグランドセイコーやプロスペックスなど、CITIZENならアテッサなど、CASIOならG-SHOCKなど、メーカーの中にもさまざまなシリーズがあります。
そのため、「SEIKOだからいくら」「CASIOだからいくら」というメーカー名だけではなく、具体的なモデルまで確認することが大切です。
査定を進めていると、お客様が、
「これ、電池が切れて止まってるんです。」
と一本の時計を差し出しました。
高橋が、
「ちょうど朝話してたやつですね。」
「そうだね。」
お客様に、
「電池切れの状態でも、まずそのまま見せていただいて大丈夫ですよ。」
とお伝えしました。
長期間使っていなかった腕時計では、電池が切れていたり、現在動いていなかったりすることがあります。
動いていないという理由だけでご自身で処分せず、メーカーやモデル、時計全体の状態を確認してから判断するのがおすすめです。
するとお客様が、
「箱とか保証書は、たぶん捨てちゃったんですよね。」
とのこと。
「箱や保証書などの付属品が残っていれば一緒に確認しますが、ないからといって査定できないと決まるわけではありません。」
高橋が、
「腕時計だけ持ってきても大丈夫ってことですね。」
「そう。ただ、箱や保証書、余ったブレスレットのコマなんかが残っているなら、一緒に出してもらった方がいいね。」
「コマもですか?」
「そう。購入したときの付属品は、捨てずにまとめておくのがおすすめ。」
お客様が、
「あ、コマならどこかにあったかも。」
高橋が僕の方を見ます。
「佐伯さん。」
「来たね。」
「“そういえばタイム”です。」
もう言われる前に分かるようになりました(笑)
しばらくすると、お客様が小さな箱を持って戻ってきました。
中には時計の余りコマだけでなく、ブランド品の箱や保存袋も入っています。
「これも一緒に見てもらえます?」
「もちろんです。」
そしてここから、腕時計だけだったはずの査定が一気に広がります。
出てきたのは、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)の財布やキーケース、GUCCI(グッチ)の小物など。
高橋が、
「今日も増えてきましたね。」
田中が、
「来たね、第二部。」
「田中さん何もしてないですよ(笑)」
ブランド小物の査定では、ブランド名だけでなく、モデルやライン、素材、使用状態、角擦れや汚れ、金具の状態などを確認します。
LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)やGUCCI(グッチ)、CHANEL(シャネル)、HERMÈS(エルメス)など、ブランドによって展開されている商品やラインもさまざまです。
お客様から、
「この財布、結構使っていて角も擦れてるんですが……。」
とのご相談。
「使用感があっても、まずそのまま見せてください。状態だけでなくブランドやモデルなども含めて確認します。」
ブランド品では、
「傷がある。」
「角が擦れている。」
「箱がない。」
「昔買った物だから古い。」
といった理由だけで、売れないと判断してしまう必要はありません。
まずは現在の状態で査定をご相談ください。
午前の査定を終え、お昼は台東区で見つけた天丼屋さんへ。
台東区は上野や浅草周辺をはじめ飲食店も多く、出張買取で街を回っていると気になるランチのお店を見つけることがあります。
僕は天丼、高橋は穴子天丼。
田中がメニューを開いて、
「今日は俺も天丼。」
高橋が、
「大盛りですか?」
「普通。」
「本当に?」
「俺を何だと思ってるの?」
「毎日大盛りにする人。」
「偏見だよ(笑)」
注文すると、本当に普通盛り。
高橋が、
「ついに普通盛りですね。」
「俺だって成長するから。」
ところが料理が届いて3分後。
田中が僕の天丼を見ながら、
「佐伯さん、その海老一本いらない?」
「いるよ。」
「高橋は?」
「絶対あげません。」
「二人とも冷たくない?」
「自分で普通盛り頼んだんでしょ(笑)」
田中が自分の天丼を見ながら、
「判断ミスったな……。」
高橋が、
「査定じゃなくて自分の昼飯をちゃんと判断してください。」
今日も高橋の一本勝ちです(笑)
そんな話をしながら、台東区でのランチを楽しみました。
午後も台東区のお客様宅へ。
こちらのお客様からは、ブランドバッグや財布、アクセサリーなどをまとめて見てほしいとのご依頼です。
LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)のバッグ、GUCCI(グッチ)の財布、CHANEL(シャネル)の小物などが並びます。
高橋が、
「佐伯さん、ブランド品もメーカー名だけじゃなくてモデルを見るんですよね?」
「そうだね。同じLOUIS VUITTONでもバッグや財布でいろいろなモデルがあるし、素材や状態も違う。CHANELやGUCCIも同じだよ。」
「前回の工具と一緒ですね。」
「そう。どのジャンルでも“メーカーだけ見れば分かる”っていう物ばかりじゃないからね。」
ブランド品の場合は、バッグや財布だけでなく、キーケース、カードケース、ベルト、アクセサリーなどさまざまなお品物があります。
箱や保存袋などの付属品がなくても査定できる場合がありますので、使わなくなった物があれば本体だけでもまずご相談ください。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が田中に、
「そういえば田中さん、時計詳しいって話どうなりました?」
「詳しいよ。」
「じゃあSEIKOのシリーズ何か言ってください。」
「セイコー……シリーズ。」
「商品名みたいに言わないでください(笑)」
僕が、
「G-SHOCKは?」
「それは知ってる!」
高橋が、
「それ朝僕たちが話してましたよ。」
「……。」
「カンニングじゃないですか。」
田中が窓の外を見ながら、
「時計って時間が分かればいいんだよ。」
「詳しい人が一番言っちゃダメなやつ(笑)」
また一つ、田中の謎の経歴が消えました。
今日は台東区で、SEIKO(セイコー)、CITIZEN(シチズン)、CASIO(カシオ)などの腕時計をはじめ、LOUIS VUITTON(ルイ・ヴィトン)、GUCCI(グッチ)、CHANEL(シャネル)などのブランドバッグ・財布・小物を査定した一日になりました。
東京・埼玉で腕時計買取やブランド品買取をご検討中の方はもちろん、電池切れの時計、長期間使っていない腕時計、傷や使用感のあるブランド品などもご相談いただけます。
「電池切れのSEIKOやCITIZENでも売れる?」
「CASIOのG-SHOCKは古くても査定できる?」
「時計の箱や保証書がなくても大丈夫?」
「LOUIS VUITTONの財布に使用感があっても売れる?」
「GUCCIやCHANELの古い小物も見てもらえる?」
「ブランド品の保存袋や箱がなくても査定できる?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分してしまう前に、一度査定をご相談ください。
次回予告👀
次回は江東区へ!
引っ越しを控えたお客様から、冷蔵庫、洗濯機、電子レンジなどの生活家電をまとめてご相談いただきます。
Panasonic(パナソニック)、SHARP(シャープ)、TOSHIBA(東芝)、HITACHI(日立)など、メーカーや製造年によって家電の査定はどう変わる?
「5年以上前の冷蔵庫でも売れる?」
「洗濯機は何年製まで査定できる?」
「説明書がなくても大丈夫?」
「引っ越し当日に引き上げてもらえる?」
そんな疑問にもお答えしながら、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジの査定ポイントをご紹介します。
そして冷蔵庫を見た田中が一言。
「冷蔵庫なら俺も詳しいよ。」
高橋が、
「食べ物を入れる方ですよね?」
「失礼だな(笑)」
次回は田中の冷蔵庫知識が試されます。
たぶん食べ物の話しかしません(笑)
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
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