懐かしい思い出が詰まった部屋を、一緒に整理した一日。
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋と一緒に中野区のお客様のもとへ向かいます。
昨日は冷蔵庫や洗濯機などの家電から始まり、キャンプ用品や釣具、スポーツ用品まで、さまざまなお品物を査定させていただきました。
車を走らせていると、高橋が、
「今日は漫画とゲームですよね?」
と予定表を確認しています。
「そうだね。中野区だから、高橋の好きそうな物がたくさん出てくるかもしれないね。」
「それ、仕事に集中できなくなるやつじゃないですか(笑)」
「査定するのは俺たちだからね。」
そんな話をしているうちに、お客様のご自宅へ到着しました。
今回ご依頼いただいたのは、漫画、参考書、ゲーム機、フィギュアなどのお品物です。
お客様はお部屋の整理を進めているそうで、
「学生時代の物がなかなか捨てられなくて。」
と話してくださいました。
本棚には漫画がぎっしり。
資格の参考書や小説も並んでいます。
ゲーム機やゲームソフト、フィギュアもあり、お部屋にはたくさんの思い出が詰まっていました。
高橋が本棚を見ながら、
「この漫画、僕も読んでました!」
と嬉しそうに話します。
「仕事中だから、読み始めないでよ(笑)」
「さすがにそれは大丈夫です。」
そう言いながらも、少し名残惜しそうな表情をしていました。
漫画や参考書は、状態だけではなく、巻数がそろっているかどうかも査定のポイントになります。
ゲーム機は動作確認を行い、付属品の有無なども確認していきます。
フィギュアも箱の有無や状態を確認しながら、一点ずつ査定を進めました。
査定の途中、お客様が、
「そういえば、押し入れにもゲームがあったかもしれません。」
と話してくださいました。
しばらくすると、押し入れから古いゲーム機やゲームソフトが入った箱が登場。
さらに、プラモデルやホビー用品まで出てきました。
高橋が、
「こういう展開、本当に多いですね。」
と笑います。
「整理していると、『そういえば、あれもあったな』って思い出すことが多いんだよ。」
お客様も、
「まさに今、それです(笑)」
と笑っていました。
査定結果をご説明すると、
「捨てようと思っていた物ばかりだったので、お願いして良かったです。」
と喜んでいただけました。
午前の査定を終え、お昼は近くの定食屋さんへ。
メニューを見ていた高橋が、
「今日はハンバーグにします。」
と即決。
珍しく迷いません。
僕はナポリタンを注文しました。
しばらくすると、熱々の鉄板に乗ったハンバーグが到着。
一口食べた高橋が、
「これ、当たりです!」
と満面の笑みです。
すると今度は僕のナポリタンを見ながら、
「そっちもおいしそうですね。」
と視線を送ってきました。
「また始まった(笑)」
「交換しません?」
「しません。」
結局、最後までお互いの料理を気にしながら昼食を楽しみました。
午後は同じ中野区のお客様宅へ。
今回はゲーム機やホビー用品の査定をご依頼いただきました。
査定を進めていると、
「昔使っていたスマホやタブレットも見てもらえますか?」
とのご相談が。
スマートフォンやタブレット、パソコン周辺機器も一緒に確認させていただくことになりました。
お客様から、
「こんなに幅広く見てもらえるとは思っていませんでした。」
と言っていただき、高橋も嬉しそうな表情です。
帰りの車の中で、
「今日は懐かしい物が多かったですね。」
と高橋。
「学生時代に使っていた物や趣味の物って、なかなか手放せないからね。」
「分かる気がします。」
「でも、誰かに使ってもらえたり、新しい持ち主につながったりするのもいいことだと思うよ。」
「確かにそうですね。」
そんな話をしながら会社へ戻りました。
東京・埼玉で漫画買取、参考書買取、ゲーム機買取、フィギュア買取をご検討中の方はもちろん、スマホ、タブレット、パソコン周辺機器、ホビー用品なども査定しております。
お部屋の整理や引っ越しで不要になったお品物がありましたら、ぜひ出張買取センター24Hへお気軽にご相談ください。
次回予告👀
次回は渋谷区へ!
ブランドバッグや香水、美容家電、コスメ用品の査定をご依頼いただきました。
意外と知られていない「使いかけの香水」のお話もご紹介します。
その様子も、ぜひお楽しみに!
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!









