家電の査定でお伺いしたはずが、倉庫の中から懐かしい趣味の品が次々と見つかった一日。
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋と一緒に、さいたま市のお客様のもとへ向かいます。
昨日はスタッフみんなで倉庫整理をしたり、焼肉を食べたり、久しぶりに仕事を離れてリフレッシュできました。
そのおかげか、朝から高橋のテンションも高めです。
車に乗るなり、
「今日は何が出てくると思います?」
と聞いてきました。
「今日は家電だね。」
「それは予定表に書いてあります(笑)」
「じゃあ、家電以外ならアウトドア用品。」
「僕は釣具で!」
そんな話をしながら、お客様がお待ちのご自宅へ向かいました。
今回ご依頼いただいたのは、冷蔵庫や洗濯機、電子レンジなどの家電です。
お客様は買い替えを予定されていて、
「新しい家電が届く前に整理しておきたくて。」
とご相談くださいました。
まずは冷蔵庫から確認していきます。
製造年や容量、庫内の状態、付属品などを一つずつチェック。
続いて洗濯機の動作確認を行い、電子レンジや炊飯器なども査定していきます。
すると、お客様が少し考えながら、
「実は倉庫にも使っていない物があるんですが、見てもらえますか?」
と声を掛けてくださいました。
「もちろんです。」
とお答えし、倉庫へ案内していただくことに。
扉を開けると、そこにはキャンプ用品や釣具、スポーツ用品が並んでいました。
テント、ランタン、クーラーボックス、釣り竿、リール、ゴルフクラブ。
思っていた以上の品数です。
高橋が、
「本当にアウトドア用品でしたね。」
と小声で言います。
「しかも釣具まで当たってるじゃない。」
「今日は引き分けですね(笑)」
お客様にお話を伺うと、
「子どもが小さい頃は家族でキャンプによく行っていたんですが、最近は全然行かなくなってしまって。」
とのことでした。
キャンプ用品を一つひとつ確認していると、
「これ、昔は毎週使っていたんですよ。」
と、お客様。
思い出話を聞きながら査定を進めていると、高橋が、
「こういう話を聞くと、物って単なる道具じゃないんですね。」
と話します。
確かに、出張買取では品物そのものだけではなく、その背景にある思い出に触れる機会も少なくありません。
査定結果をご説明すると、
「家電だけのつもりだったんですが、倉庫まで見てもらえて助かりました。」
と喜んでいただけました。
午前の査定を終え、お昼は近くのお店へ。
席に座ると、高橋がメニューを見ながら、
「今日は絶対に大盛りにします。」
と宣言しました。
「昨日の焼肉で学ばなかったの?」
「今日は動いたので大丈夫です。」
ところが、料理が運ばれてくると予想以上のボリューム。
しばらくすると、
「ちょっと頼みすぎました。」
と苦笑い。
「それ、毎回言ってない?」
「気のせいです(笑)」
結局、最後までしっかり完食していました。
午後は同じさいたま市のお客様宅へ。
今回はドラム式洗濯機、空気清浄機、掃除機などの家電をご依頼いただきました。
査定を進めていると、
「ベランダにあるゴルフ用品も見てもらえますか?」
とのご相談が。
ゴルフバッグやクラブ、キャディバッグなども一緒に確認させていただきました。
出張買取では、最初のお問い合わせとは違うお品物をご相談いただくことも珍しくありません。
家電のご依頼でお伺いしても、
「そういえば、これも見てもらえますか?」
という流れになることがよくあります。
帰りの車の中で、高橋が、
「今日は家電から始まって、キャンプ用品、釣具、スポーツ用品まで、本当にいろいろなお品物を見ましたね。」
と言いました。
「だから面白いんだよ。毎日同じ物を査定するわけじゃないからね。」
「次は何が出てくるんでしょうね。」
「それは現場に行ってからのお楽しみかな。」
そんな話をしながら、会社へ戻りました。
東京・埼玉で冷蔵庫買取、洗濯機買取、電子レンジ買取などの家電をご検討中の方はもちろん、キャンプ用品、釣具、ゴルフ用品、スポーツ用品などの査定も行っております。
引っ越しや買い替え、ご自宅の整理などで気になるお品物がありましたら、ぜひ出張買取センター24Hへお気軽にご相談ください。
次回予告👀
次回は中野区へ!
お部屋の整理をきっかけに、本棚に並んでいた漫画や参考書、ゲーム機、フィギュアなどを査定することになりました。
懐かしい作品の話で盛り上がる、高橋との会話にも注目です。









