「5年前に買った冷蔵庫だけど、まだ売れる?」
「5年使った冷蔵庫はいくらくらいになる?」
冷蔵庫の買い替えや引っ越しを考えたとき、気になるのが「5年落ちでも売れるのか」「いくらくらいで買取してもらえるのか」という点ではないでしょうか。
結論からいうと、5年落ちの冷蔵庫でも買取できる可能性は十分あります。
特にPanasonic(パナソニック)・HITACHI(日立)・MITSUBISHI(三菱電機)・TOSHIBA(東芝)・SHARP(シャープ)などの人気メーカーや、大容量・高機能モデルは中古市場でも需要があります。
この記事では、5年落ちの冷蔵庫の買取価格の目安、高く売れやすい冷蔵庫の特徴、査定前にやっておきたいことまで分かりやすく解説します。
5年落ちの冷蔵庫はいくらで売れる?
結論|数千円~数万円になる可能性があります
5年落ちの冷蔵庫だからといって、一律で買取価格が決まるわけではありません。
メーカー・容量・型番・状態・機能・中古市場での需要などによって、同じ5年落ちでも査定額は変わります。
容量別|5年落ち冷蔵庫の買取価格目安
| 冷蔵庫の容量 | 買取価格の目安 |
|---|---|
| ~200L程度 | 数百円~5,000円前後 |
| 200~400L程度 | 2,000円~15,000円前後 |
| 400L以上 | 5,000円~30,000円前後 |
| 人気メーカー・高機能モデル | 30,000円以上になる場合も |
※上記はモデルケースによる参考価格です。実際の査定額はメーカー・型番・製造年・状態・地域・中古相場などによって異なります。
「POINT|同じ5年落ちでも査定額は大きく変わります」
同じ「5年落ち」でも、単身向けの小型冷蔵庫と500Lクラスの高機能冷蔵庫では、査定額が大きく異なる場合があります。
「5年使ったから売れない」と年式だけで判断せず、メーカー・型番・容量・状態まで含めて査定してもらうことが大切です。
5年落ちでも高く売れやすい冷蔵庫の特徴
人気メーカーの冷蔵庫
Panasonic・HITACHI・MITSUBISHI・TOSHIBA・SHARPなど、国内主要メーカーの冷蔵庫は中古市場でも需要が見込めます。
特に上位モデルや高機能モデルは、製造から数年経過していても評価される場合があります。
400L以上の大型冷蔵庫
400L・500Lクラスなど、ファミリー向けの大型冷蔵庫も中古市場で需要が見込めます。
新品価格が高いモデルも多いため、状態の良い中古品を探している方もいます。
メーカー・型番・状態によっては、5年落ちでも数万円の査定になる可能性があります。
外観・庫内の状態が良い
冷蔵庫は食品を保管する家電のため、清潔感も査定時に確認するポイントです。
・庫内の汚れ
・におい
・棚やケースの割れ
・本体の傷やへこみ
・ドアパッキンの状態
などを確認します。
各機能が正常に動作する
冷却機能だけでなく、自動製氷・冷凍室・野菜室・タッチパネルなど、搭載されている機能が正常に動作するかどうかも査定ポイントになります。
なぜ冷蔵庫は「5年」が売り時のひとつ?
冷蔵庫をはじめとする家電製品は、一般的に年式が新しいほど中古市場で評価されやすい傾向があります。
「まだ使えるから、もう少し使ってから売ろう」
と考えているうちに6年、7年と経過すると、同じ冷蔵庫でも査定額が変わる場合があります。
5年を過ぎたら急に売れなくなるという意味ではありませんが、買い替えや引っ越しなどで手放すことが決まっている場合は、早めに査定しておくのがおすすめです。
「CHECK|まだ使える=高く売れる、ではありません」
「まだ使える」と「高く売れやすい」は同じではありません。
買い替えを考え始めた段階で、一度現在の査定価格を確認してみるのもひとつの方法です。
5年落ちの冷蔵庫を高く売る4つのコツ
庫内を簡単に掃除する
食品や調味料を取り出し、棚やケースなどの目立つ汚れを簡単に拭いておきましょう。
特に強いにおいや食品汚れなどは、査定時に確認されるポイントです。
付属品を揃える
給水タンク・製氷関連部品・棚・ケースなど、購入時の付属品が残っている場合は一緒に用意しておきましょう。
説明書などが残っている場合も、まとめておくと査定がスムーズです。
型番と製造年を確認する
冷蔵庫の扉の内側などには、型番・容量・製造年などが記載されたシールがあります。
お問い合わせの際に、
「Panasonic・2021年製・500L」
のように分かる範囲で伝えていただくと、査定がスムーズです。
不要になる前に早めに査定する
家電製品は時間が経過すると、その分だけ年式も古くなります。
買い替えや引っ越しが決まっている場合は、直前まで待つのではなく、早めに査定を依頼するのがおすすめです。
6年落ち・7年落ちの冷蔵庫でも売れる?
5年を過ぎても買取できる場合があります
「冷蔵庫は5年までしか売れない」というわけではありません。
6年落ち・7年落ちでも、
・人気メーカー
・大型モデル
・高機能モデル
・外観や庫内の状態が良い
・正常に動作する
・中古市場で需要がある
といった条件によっては、買取できる場合があります。
年式だけで処分を決めず、まずはメーカー・型番・製造年を確認して査定してみることをおすすめします。
冷蔵庫の買取でよくあるQ&A
【Q】5年使った冷蔵庫でも出張買取できますか?
【A】メーカー・型番・容量・状態などによりますが、5年程度使用した冷蔵庫でも出張買取できる場合があります。
【Q】10年落ちの冷蔵庫でも売れますか?
【A】10年程度経過した冷蔵庫は、5年程度の製品と比べると買取が難しくなる場合があります。ただし、メーカー・モデル・状態などによって判断は異なります。まずは型番と製造年をご確認ください。
【Q】傷やへこみがあっても買取できますか?
【A】多少の傷や使用感があっても査定可能です。本体の傷だけでなく、庫内の状態・動作・年式・モデルなどを含めて総合的に確認します。
【Q】大型冷蔵庫も運び出してもらえますか?
【A】搬出経路などを確認したうえで、大型冷蔵庫にも対応しています。階段作業や特殊な搬出が必要な場合は、事前に状況をお知らせください。
【Q】冷蔵庫と洗濯機をまとめて売れますか?
【A】はい。冷蔵庫だけでなく、洗濯機・テレビ・電子レンジ・エアコンなど、複数の家電をまとめて査定することも可能です。
まとめ|5年落ちの冷蔵庫は処分する前に査定を
5年落ちの冷蔵庫でも、メーカー・容量・型番・状態によっては買取できる可能性があります。
特に人気メーカーの大型冷蔵庫や高機能モデルは、5年程度経過していても中古市場で需要が見込めます。
大切なのは「5年落ち」という年数だけで判断しないことです。
「5年前の冷蔵庫だから売れないだろう」
と処分してしまう前に、まずは一度査定してみることをおすすめします。
出張買取センター24Hでは、冷蔵庫をはじめ、洗濯機・テレビ・エアコン・電子レンジなどの家電を査定しています。
引っ越し・買い替え・家電の整理などで不要になった冷蔵庫がございましたら、お気軽にご相談ください。









