本棚を整理していたら、思い出まで出てきた一日。
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日も高橋と一緒に文京区と北区へ向かいます。
昨日はロードバイクや釣具など、趣味のお品物を査定しましたが、今日は本や漫画、参考書のご依頼です。
車を走らせながら、高橋が言いました。
「本って、こんなにまとめて買い取ることもあるんですね。」
「結構あるよ。引っ越しや部屋の整理、それからお子さんが独立したタイミングなんかで相談をいただくことが多いんだ。」
「そういう理由もあるんですね。」
そんな話をしているうちに、最初のお客様がお待ちの文京区へ到着しました。
今回ご依頼いただいたのは、小説や漫画、資格の参考書など、本棚いっぱいのお品物です。
玄関に案内していただくと、壁一面に並んだ本棚が目に飛び込んできました。
「学生の頃から少しずつ集めてきたんです。」
とお客様。
高橋は、
「こんなにたくさんあると、図書館みたいですね。」
と驚いています。
一冊ずつ確認しながら査定を進めていると、資格の参考書を見つけた高橋が、
「これ、まだ新しいですね。」
と手に取りました。
「資格の本は新しい版の方が需要が高いことが多いんだ。でも漫画や専門書は、古くても探している人がいる場合もあるから、一冊ずつ確認するのが大事なんだよ。」
「全部同じ基準じゃないんですね。」
「そう。だから『古いから売れない』とは限らないんだ。」
査定を終えると、
「部屋がすっきりしました。自分では運べなかったので助かりました。」
と、お客様も安心したご様子でした。
午前の査定を終え、お昼は文京区の昔ながらの蕎麦屋さんへ。
僕は天ぷらそば、高橋はカツ丼セットを注文。
湯気の立つそばをすすりながら、
「佐伯さんは本って読みますか?」
と高橋。
「最近は仕事関係が多いかな。でも学生の頃は漫画ばかり読んでたよ。」
「意外です(笑)」
「勉強より漫画だったからね。」
そんな話をしながら、お昼休憩を楽しみました。
午後は東京都北区へ。
今回は漫画全巻セットやビジネス書、絵本などを査定させていただきました。
お客様は、
「子どもが大きくなって読まなくなったので。」
と話してくださいました。
査定中、高橋がお客様へ、
「本は日焼けや汚れが少ないほど査定しやすくなります。シリーズ物はまとめてご依頼いただくと査定しやすいですよ。」
と落ち着いて説明。
以前よりも自然に会話ができるようになっていて、横で聞いていても安心して任せられました。
帰りの車の中で、
「今日は本の査定って奥が深いなと思いました。」
と高橋。
「品物が違えば見るポイントも変わるからね。それがこの仕事の面白いところなんだ。」
「明日は何を査定するんですか?」
「それは明日のお楽しみ(笑)」
そんな話をしながら会社へ戻りました。
東京・埼玉で本買取、漫画買取、参考書買取、専門書買取をご検討中の方は、ぜひ出張買取センター24Hへお気軽にご相談ください!
次回予告👀
次回は港区と中央区へ!
ロレックスやブランドバッグ、ジュエリーなど、高額査定のご依頼です。
高橋も初めて見るお品物に興味津々。
その様子も、ぜひお楽しみに!
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!









