趣味が詰まった宝物。一つひとつに、それぞれの思い出がありました。
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日も高橋と一緒に葛飾区と江戸川区へ向かいます。
昨日は冷蔵庫や洗濯機などの家電を査定しましたが、今日はロードバイクや釣具、アウトドア用品のご依頼です。
車を走らせながら、高橋が予定表を見て話しかけてきました。
「毎日いろんな物を査定しますけど、本当に飽きないですね。」
「そうだね。同じ出張買取でも、家電の日もあればブランド品の日もあるし、趣味の品物を査定する日もある。お客様も品物も毎日違うから、同じ一日ってほとんどないんだ。」
「確かに、毎日違うお客様と話せるのも面白いですね。」
「そうそう。地域によってご相談いただく品物も違うし、お客様からその街のお店を教えてもらうこともあるんだ。」
「それも出張買取ならではですね!」
そんな話をしているうちに、最初のお客様がお待ちの葛飾区へ到着しました。
今回ご依頼いただいたのは、ロードバイクやヘルメット、自転車用品の出張買取です。
玄関先でお客様が、
「休日はこの自転車でよく遠くまで走りに行っていたんですよ。」
と笑顔で話してくださいました。
高橋はロードバイクを見ながら、
「毎週乗っていたとは思えないくらいきれいですね。」
と驚いた様子。
するとお客様が、
「乗り終わったら毎回掃除して、定期的にメンテナンスもしていたからね。」
と教えてくださいました。
「大切に使われていたのが伝わってきますね。」
そうお話ししながら、一つひとつ丁寧に査定を進めます。
ロードバイクはメーカーやモデルだけでなく、フレームの状態やパーツの交換歴なども査定のポイントになります。
購入時の付属品や説明書が残っていると、査定がスムーズになることもあります。
査定結果をご説明すると、
「捨てるしかないと思っていたので、本当に助かりました。」
と、お客様。
「こちらこそ、ご依頼いただきありがとうございました。」
そうお伝えすると、
「もっと早く相談すれば良かったですね。」
と笑顔を見せてくださいました。
ロードバイクはもちろん、ヘルメットやサイクル用品もまとめてご依頼いただくことで、一度に整理できるのも出張買取のメリットです。
こうして「相談して良かった」と言っていただけると、この仕事を続けていて良かったなと思います。
午前の査定を終え、お昼は葛飾区で見つけた町中華へ。
僕はチャーハン、高橋はラーメンと半チャーハンのセットを注文しました。
運ばれてきたチャーハンは香ばしい香りが広がり、パラパラのお米と絶妙な味付けでレンゲが止まりません。
向かいでは高橋が勢いよくラーメンをすすっています。
「佐伯さん、このチャーハンめちゃくちゃおいしいです!」
「半チャーハンじゃ足りなかったんじゃない?」
そう聞くと、
「実は最初から普通盛りにしておけば良かったって後悔してます(笑)」
「じゃあ次は迷わず普通盛りだな。」
「はい!次こそは普通盛りにします(笑)」
そんな何気ない会話を楽しみながら、お腹も気持ちも満たされました。
午後は東京都江戸川区へ。
今回は釣竿やリール、ルアー、キャンプチェア、ランタンなど、釣具やアウトドア用品の出張買取をご依頼いただきました。
査定を進めていると、お客様から、
「釣具って古くても買い取ってもらえるんですか?」
とご質問をいただきました。
僕は高橋を見て、
「高橋、説明してみる?」
と声を掛けます。
高橋は少しうなずくと、
「人気メーカーや状態によっては、古い物でも査定できる場合があります。まとめてご相談いただくお客様も多いですよ。」
と落ち着いて説明していました。
「なるほど。捨てる前に相談して良かったです。」
と安心されたお客様。
その様子を見て、高橋もほっとした表情を浮かべます。
車へ戻ると、高橋がほっとした表情で、
「今日は緊張しましたけど、すごく勉強になりました。」
と話してくれました。
「その一日一日の積み重ねが大事なんだよ。」
そう返すと、
「はい!また明日も頑張ります!」
と元気よく返事をする高橋。
そんなやり取りをしながら会社へ戻りました。
明日はどんなお客様と出会い、どんな品物を査定するのか。
今日も充実した一日になりました。
東京・埼玉でロードバイク買取、自転車買取、釣具買取、アウトドア用品買取をご検討中の方は、ぜひ出張買取センター24Hへお気軽にご相談ください!
次回予告👀
次回は文京区と北区へ!
本棚いっぱいの漫画や小説、参考書など、本の出張買取をご依頼いただきました。
「本ってこんなにたくさん買い取れるんですね!」
高橋も驚きの連続だった一日。
その様子も、ぜひお楽しみに!
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!









