新生活を支えた家電に「ありがとう」。高橋が初めて家電査定の説明に挑戦!
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋と一緒に台東区と荒川区へ向かいます。
車で台東区へ向かっていると、高橋が窓の外を見ながら、
「佐伯さん、この仕事を始めてから東京のいろんな街へ行くようになりましたけど、同じ東京でも雰囲気が全然違いますね。」
と言いました。
「そうなんだよ。住宅街が多い街もあれば、昔ながらの商店街が残っている街もあるし、街が変わればご依頼いただく品物も結構変わるんだ。」
「そう言われると、この前はブランド品でしたけど、今日は家電なんですね。」
「引っ越しシーズンは特に家電のご相談が増えるからね。冷蔵庫や洗濯機は毎日のように査定しているよ。」
そんな話をしているうちに、お客様のお宅へ到着しました。
今回ご依頼いただいたのは、冷蔵庫・洗濯機・電子レンジ・炊飯器の出張買取です。
お客様は一人暮らしを終え、お引っ越しをされるとのこと。
「新生活を始めるときに全部そろえた家電なんです。」
と、少し懐かしそうに話してくださいました。
査定を始めると、高橋が冷蔵庫を見ながら、
「佐伯さん、この冷蔵庫すごくきれいですね。年式が少し前でも、状態が良ければ査定額も期待できますか?」
と聞いてきました。
「状態が良いのはもちろんプラス。でも、メーカーや製造年、動作状況も合わせて判断するんだ。」
「なるほど。どれか一つじゃなくて、全部見て査定しているんですね。」
「そうそう。それが家電査定の難しいところでもあり、面白いところなんだ。」
高橋も納得した様子で、一つひとつ確認しながらメモを取っていました。
家電は製造年が新しいほど査定につながりやすい傾向がありますが、人気メーカーや状態によっては、年式が少し古くても査定できる場合があります。
また、説明書や付属品がそろっていると査定がスムーズになることもあります。
査定結果をお伝えすると、
「まとめて見てもらえて助かりました。処分するしかないと思っていたので、本当に良かったです。」
と、お客様にも喜んでいただけました。
こういう言葉をいただけると、この仕事をしていて良かったなと思います。
午前の査定を終え、お昼は近くの定食屋さんへ。
僕は肉野菜炒め定食、高橋はしょうが焼き定食を注文しました。
ジュージューと音を立てながら運ばれてきた肉野菜炒めは、食欲をそそる香り。
ひと口食べると、シャキシャキの野菜と甘辛い味付けで、ご飯がどんどん進みます。
向かいを見ると、高橋が、
「佐伯さん、今日もしょうが焼きにしちゃいました(笑)」
と苦笑い。
「また?たまには違うメニューにも挑戦してみれば?」
と言うと、
「実は肉野菜炒めと最後まで迷ってたんですよ。」
「じゃあ次は肉野菜炒めだな(笑)」
そんな何気ない会話をしながら、お昼休憩を楽しみました。
店を出る頃には、お腹も気持ちも満たされ、
「午後も頑張ろう。」
と二人で次の現場へ向かいました。
午後は東京都荒川区のお客様宅へ。
今回はエアコン、掃除機、空気清浄機などの家電をご依頼いただきました。
査定を進めていると、お客様から、
「家電はどんなところを見ているんですか?」
と質問がありました。
すると高橋が、
「製造年や動作状況、外観の状態を確認しています。リモコンや説明書、付属品の有無を確認し査定させていただいています。」
と、自分の言葉でしっかり説明。
横で聞いていても、とても分かりやすい説明でした。
お客様も、
「なるほど、そういうところを見ているんですね。」
と納得された様子。
帰りの車の中で、
「説明しているとき、実はすごく緊張してました。」
と高橋。
「全然そうは見えなかったよ。ちゃんと伝わっていたし、自信を持って大丈夫。」
そう言うと、
「少し安心しました。もっと経験を積んで、佐伯さんみたいに説明できるようになりたいです。」
と照れながら笑っていました。
少しずつできることが増えていく高橋を見ていると、自分も初心を忘れず頑張ろうと思います。
東京・埼玉で冷蔵庫買取、洗濯機買取、電子レンジ買取、炊飯器買取、エアコン買取をご検討中の方は、ぜひ出張買取センター24Hへお気軽にご相談ください!
次回予告👀
次回は葛飾区と江戸川区へ!
ロードバイクや釣具、キャンプ用品など、趣味が詰まったお品物を査定させていただきます。
休日の思い出が詰まった品物には、どんなエピソードがあるのでしょうか。
その様子も、ぜひお楽しみに!
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!









