何年も使っていない古いゴルフクラブ。モデル不明・傷ありでも査定できる?
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に目黒区へ向かいます。
前回の第55弾では、中野区でFender(フェンダー)やGibson(ギブソン)のギター、Marshall(マーシャル)のアンプ、BOSS(ボス)のエフェクターなどを査定しました。
そして今回は、ドライバー・アイアン・ウェッジ・パター・キャディバッグなどのゴルフ用品。
以前はよくゴルフへ行っていたものの、ここ数年はほとんど使っていないクラブをまとめて整理したいというお客様からご相談をいただきました。
朝、予定表を確認していると田中が、
「今日は俺の得意分野だね。」
高橋が、
「昨日はギタリストでしたよね?」
「ゴルフも結構やるよ。」
僕が、
「コースはどれくらい行くの?」
「行ったことない。」
高橋が、
「開始5秒で話終わった(笑)」
田中が、
「でも打ちっぱなしは行ったことあるよ。」
「何回です?」
「一回。」
高橋が、
「また一回(笑)」
前回のギターは約10分。
今回のゴルフは打ちっぱなし一回。
田中の趣味は、だいたい体験入門で終わっているようです。
目黒区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、ゴルフクラブって査定するとき何を見るんですか?」
と聞いてきました。
「まずメーカーやブランド、モデル。それから発売された時期、クラブの種類、シャフト、フレックス、傷や使用感なんかを確認するね。」
「メーカーもかなりありますよね。」
「そうだね。Callaway(キャロウェイ)、TaylorMade(テーラーメイド)、Titleist(タイトリスト)、PING(ピン)、DUNLOPのXXIO(ゼクシオ)、BRIDGESTONE(ブリヂストン)、Mizuno(ミズノ)なんかはよく知られているね。」
ゴルフクラブは、同じメーカーでもドライバー・フェアウェイウッド・ユーティリティ・アイアン・ウェッジ・パターなど種類が分かれ、さらにモデルや発売時期、シャフトの仕様なども異なります。
そのため、「有名メーカーだから」「古いクラブだから」という理由だけで判断せず、一点ずつ確認していくことが大切です。
高橋が、
「10年以上前のクラブでも相談できます?」
「もちろん。古いというだけで自分で処分を決めなくて大丈夫だよ。」
「モデル名が分からない場合は?」
「それも現物を見ながら確認する。」
長期間使っていなかったゴルフクラブでは、購入した時期やモデル名を忘れてしまっていることも珍しくありません。
メーカー名しか分からない、何年前に購入したか覚えていない、シャフトの種類が分からないという場合も、そのままご相談いただけます。
すると田中が、
「シャフトなら分かるよ。」
高橋が、
「何が分かるんです?」
「クラブの長い棒のところ。」
高橋が、
「そこからなんですね(笑)」
僕が、
「間違ってはいないけどね。」
田中のゴルフ知識は、まだスタート地点です。
そんな話をしているうちに、目黒区のお客様宅へ到着しました。
お部屋へ案内していただくと、キャディバッグの中にドライバーやアイアンなどがまとめて入っています。
最初に確認したのはCallaway(キャロウェイ)のドライバー。
高橋が、
「ドライバーって、まずヘッドを見るんですか?」
「ヘッドだけじゃなく、モデル名やロフト角、シャフトなんかも確認するよ。」
ドライバーの査定では、メーカー・モデル・発売時期だけでなく、ヘッドの傷や使用感、シャフト、グリップなども確認します。
純正シャフトが装着されている場合もあれば、購入後に別のシャフトへ交換されている場合もあります。
高橋が、
「シャフトが違うだけでも確認内容が変わるんですね。」
「そうだね。だからヘッドだけ見て判断するわけじゃないよ。」
お客様から、
「かなり使っていたので、ヘッドに傷があります。」
「傷も含めて現在の状態を確認しますので、そのままで大丈夫ですよ。」
ゴルフクラブは実際にボールを打って使用するスポーツ用品ですので、ソール部分の擦れやフェースの打球痕、細かな傷などが見られることがあります。
状態は査定時の確認ポイントになりますが、使用感があるからという理由だけで処分を決める必要はありません。
高橋が、
「査定前に磨いた方がいいですか?」
「軽く汚れを落とすくらいならいいけど、無理に研磨したりする必要はないよ。」
査定前に専門的なメンテナンスをする必要はありません。
無理のない範囲で表面の汚れを拭く程度で十分です。
すると田中がドライバーを見ながら、
「これなら300ヤードくらい飛びそう。」
高橋が、
「田中さん何ヤード飛ばしたことあるんです?」
「測ってない。」
「じゃあ何で300ヤードが出てきたんです(笑)」
「ゴルフって300って言うとかっこいいじゃん。」
僕が、
「数字は雰囲気で言わない方がいいね。」
査定も飛距離も、雰囲気では判断しません。
続いて確認したのはTaylorMade(テーラーメイド)のドライバー。
高橋が、
「同じドライバーでも形が少し違いますね。」
「メーカーやシリーズによって違うからね。TaylorMadeにもいろいろなモデルがあるし、発売された年代によって仕様も変わる。」
TaylorMadeをはじめ、ゴルフクラブメーカーでは継続的に新しいシリーズが発売されています。
そのため査定では、単に「テーラーメイドのドライバー」というだけでなく、具体的なモデルや仕様を確認します。
お客様が、
「いつ買ったのか忘れてしまったんですが。」
「大丈夫ですよ。本体のモデル表記などを確認します。」
購入時期が分からなくても、クラブ本体に記載されている情報から確認できる場合があります。
事前にインターネットで型番や発売年を調べていただく必要はありません。
次にキャディバッグから出てきたのはTitleist(タイトリスト)のクラブ。
高橋が、
「これ、シャフトにいろいろ文字が書いてありますね。」
「シャフトのメーカーやモデル、フレックスなんかが記載されていることがあるね。」
ゴルフクラブでは、ヘッドだけでなくシャフトも確認ポイントの一つです。
純正シャフトのほか、Tour AD、Speeder、Diamana、VENTUSなどのカスタムシャフトが装着されているケースもあります。
高橋が、
「フレックスってSとかRって書いてあるやつですか?」
「そう。クラブによって表示は違うけど、シャフトの硬さを確認するときの情報になるね。」
お客様がシャフトの詳しい種類やフレックスを把握していなくても問題ありません。
クラブに残っている表示を確認しながら査定します。
田中が、
「俺はたぶん一番硬いやつだな。」
高橋が、
「なんでです?」
「パワーあるから。」
僕が、
「一回しか打ちっぱなし行ってないんだよね?」
「その一回で分かった。」
高橋が、
「自己評価だけ一流(笑)」
田中のゴルファーとしての自信は、経験値に比例しないようです。
続いて確認したのは、XXIO(ゼクシオ)のアイアンセット。
高橋が、
「アイアンはセットになっているかどうかも見るんですか?」
「そうだね。何番から何番まで揃っているか確認するよ。」
アイアンは複数本をセットで使用することが多いため、番手の構成も確認します。
例えば5番・6番・7番・8番・9番・PWなど、どのクラブが揃っているかを見ていきます。
お客様から、
「一本だけ別の場所にあるかもしれないんです。」
「見つかった場合は一緒にお知らせください。今ある状態でも確認できますよ。」
アイアンセットの一部が見当たらない場合でも、まずは現在揃っているクラブをご相談ください。
査定前に必ずすべて揃えなければならないわけではありません。
ただし、あとから不足していた番手が見つかった場合は、セットとして一緒に確認できるよう保管しておくのがおすすめです。
高橋が、
「違うメーカーのクラブが混ざっていても大丈夫です?」
「もちろん。一本ずつメーカーやモデルを確認するよ。」
長年ゴルフをしていると、ドライバーだけ買い替えたり、ウェッジやパターを追加したりして、複数メーカーのクラブがキャディバッグに入っていることがあります。
Callaway、TaylorMade、Titleist、PING、XXIOなどが混在していても、そのまままとめてご相談いただけます。
次に確認したのはPING(ピン)のパター。
高橋が、
「パターも普通のクラブと同じようにモデルを見るんですよね?」
「そうだね。パターもメーカーやモデルによっていろいろあるよ。」
パターではPINGのほか、TitleistのScotty Cameron(スコッティキャメロン)、ODYSSEY(オデッセイ)なども知られています。
パターもメーカー名だけではなく、モデル・仕様・状態などを確認します。
お客様から、
「ヘッドカバーがないんですが、それでも大丈夫でしょうか?」
「ヘッドカバーなしでもまずは本体を確認します。」
ドライバーやフェアウェイウッド、ユーティリティ、パターなどには専用のヘッドカバーが付属している場合があります。
残っている場合は一緒にご用意いただくのがおすすめですが、紛失している場合でもクラブ本体をご相談いただけます。
高橋が、
「純正じゃないヘッドカバーでも?」
「その場合も分かる範囲で一緒に見せてもらえば大丈夫だよ。」
キャディバッグのポケットには、ゴルフボールやグローブ、ティーなども入っていました。
お客様が、
「バッグの中を全部整理してからお願いした方がいいですか?」
「貴重品や個人物だけ確認していただければ、ゴルフ用品はまとめて見せていただいて大丈夫ですよ。」
ゴルフクラブを整理するときは、キャディバッグのポケットに小物類が残っていることがあります。
財布・鍵・会員証などの私物が入っていないかは事前に確認していただき、ゴルフ用品についてはまとめてご相談ください。
午前の査定を終え、お昼は目黒区で見つけたカレー屋さんへ。
僕はチキンカレー。
高橋はキーマカレー。
田中はカツカレーの大盛りを注文しました。
注文を待っていると、高橋が田中へ、
「田中さん、打ちっぱなし一回って何球打ったんです?」
田中が、
「結構打ったよ。たぶん100球くらい。」
「ちゃんと覚えてるじゃないですか。」
「最初の20球くらいは全然当たらなかった。」
僕が、
「残り80球は?」
「たまに当たった。」
高橋が、
「さっきの300ヤードどこ行ったんです(笑)」
田中が、
「気持ち的には300。」
「飛距離を気持ちで測らないでください(笑)」
そこへカレーが到着。
田中が一口食べて、
「これうまいな。」
高橋が、
「ゴルフの話より急に説得力ありますね。」
僕が、
「食べ物に関しては56弾分の経験があるからね。」
田中が、
「経験って大事だよ。」
高橋が、
「今日一番田中さんに言われたくない(笑)」
食べ終わる頃、田中がメニューをもう一度開きます。
高橋が、
「今日は追加しないですよね?」
「ラッシー飲もうかな。」
「大盛りカツカレー食べた直後ですよ?」
「飲み物は別でしょ。」
田中はマンゴーラッシーまでしっかり注文。
ゴルフのスコアは分かりませんが、昼食の追加率ならかなりの数字になりそうです。
午後も目黒区のお客様宅へ向かいます。
こちらでは、ご家族が使っていたゴルフ用品をまとめて整理したいというご相談でした。
玄関横の収納スペースには、キャディバッグが2つ並んでいます。
お客様から、
「父が使っていた物なので、私にはメーカーも種類もほとんど分からなくて。」
「大丈夫です。一点ずつ確認していきますね。」
ご家族のゴルフクラブを整理する場合、クラブの種類・モデル・シャフトなどが分からないケースは珍しくありません。
「詳しくないから依頼できない」ということはありませんので、分からない状態のままご相談ください。
最初に出てきたのはBRIDGESTONE(ブリヂストン)のゴルフクラブ。
高橋が、
「ブリヂストンってタイヤのイメージも強いですけど、ゴルフ用品もあるんですね。」
「そうだね。ゴルフクラブやボールなども展開しているよ。」
続いてMizuno(ミズノ)のアイアンも出てきました。
高橋が、
「ミズノはスポーツ用品全般で有名ですね。」
「そうだね。ゴルフクラブもモデルを確認していくよ。」
ゴルフ用品では、同じブランドでもさまざまなシリーズやモデルがあります。
ブランド名だけで価値を判断せず、具体的なモデルや状態を確認することが重要です。
お客様が、
「古いクラブがかなり混ざっているんですが、全部見てもらえますか?」
「もちろんです。新しい物と古い物を分けなくても大丈夫ですよ。」
買い替えを繰り返していると、年代の異なるクラブが同じキャディバッグや収納場所に残っていることがあります。
事前に「新しいクラブ」「古いクラブ」と仕分けする必要はありません。
まとめて確認しながら、メーカーやモデルを見ていきます。
高橋が、
「見た目が古そうでも、勝手に捨てない方がいいってことですね。」
「そうだね。まずは何のクラブなのか確認した方がいい。」
さらに奥から、TitleistのScotty Cameron(スコッティキャメロン)のパターも出てきました。
高橋が、
「佐伯さん、これはさっき話してたパターですね。」
「そうだね。こういう物もモデルや状態を確認するよ。」
「パターって見た目が似ていても違うんですか?」
「モデルや仕様が違う物があるからね。刻印や形状なども確認する。」
中古のゴルフ用品をインターネットで調べると、見た目が似たクラブがさまざまな価格で掲載されていることがあります。
ただし、似ているからといって同じモデルとは限りません。
モデル、仕様、シャフト、状態、付属品などの違いがあるため、ネット上の掲載価格だけで判断しないことが大切です。
高橋が、
「ネットで10万円のクラブを見つけたから、自分のも10万円とは限らない?」
「そういうこと。同じように見えても違う場合があるからね。」
お客様から、
「逆に、古そうだから価値がないと思っていた物も見てもらった方がいいですか?」
「はい。まずはまとめて確認させてください。」
ゴルフクラブを整理するときは、ご自身で相場をすべて調べる必要はありません。
特に複数本ある場合は、メーカー・モデル・年代が混在していることもあるため、そのまままとめてご相談いただく方がスムーズです。
続いてキャディバッグを確認。
高橋が、
「キャディバッグ自体も見てもらえるんですよね?」
「そうだね。クラブと一緒に確認するよ。」
キャディバッグでは、ブランドやモデル、外観、ファスナー、持ち手、フードなどの状態を確認します。
ゴルフクラブだけを抜いてバッグを先に処分する必要はありません。
クラブとバッグをまとめて整理したい場合は、そのままご相談ください。
お客様が、
「バッグがかなり汚れているんですが。」
「状態も含めて確認しますので、無理に洗わなくて大丈夫ですよ。」
長期間保管されていたキャディバッグでは、汚れや擦れ、素材の経年変化などが見られる場合があります。
査定前に強い洗剤などで無理に清掃する必要はありません。
そのとき田中が一本のクラブを持たずに眺めながら、
「俺、ゴルフまた始めようかな。」
高橋が、
「“また”って一回しか行ってないですよね(笑)」
「一回でも始めたことにはなるでしょ。」
僕が、
「次に行けば人生2回目だね。」
「じゃあ今度みんなで行こうよ。」
高橋が、
「田中さんが300ヤード飛ばすところ見たいです(笑)」
田中が、
「調子良ければね。」
僕が、
「まずボールに当てようか。」
「そこからだね。」
急に現実的になりました。
さらに収納スペースには、ゴルフクラブ以外にもアウトドア用品やスポーツ用品が保管されていました。
お客様から、
「こういう物も一緒に相談できますか?」
「もちろんです。ゴルフ用品以外もまとめて確認できます。」
出張買取センター24Hでは、ゴルフ用品だけでなく、フィットネス用品、アウトドア用品、家具、家電、ブランド品、貴金属、工具、楽器、カメラ、ゲーム・ホビー用品など、幅広いジャンルをご相談いただけます。
引っ越しやご実家の整理などで複数ジャンルのお品物がある場合も、一点ずつ別々の業者へ依頼する必要はありません。
高橋が、
「ゴルフクラブと冷蔵庫みたいに全然違う物でも?」
「まとめて相談できるよ。」
「ブランドバッグや時計なんかも?」
「もちろん。」
「それなら家の整理のとき楽ですね。」
品物のジャンルが分からない場合や、「これは対象になるのかな?」と迷う物がある場合も、まずはまとめてご相談ください。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が恒例の質問を田中へ。
「田中さん、今日はゴルフクラブについて何を覚えました?」
田中が、
「メーカーだけじゃなくモデルを見る。」
「いいですね。」
「シャフトも見る。」
「おお。」
「アイアンは何番が揃ってるか確認する。」
「ちゃんとしてる。」
「ヘッドカバーやキャディバッグも一緒に見せる。」
僕が、
「今日かなり覚えたね。」
田中が、
「やっぱり経験者だからね。」
高橋が、
「打ちっぱなし一回です(笑)」
田中が、
「回数じゃないんだよ。」
「じゃあ何なんです?」
「集中力。」
僕が、
「最初の20球は当たらなかったんだよね?」
高橋が笑いながら、
「全部自分で話してるから逃げ道ないですよ(笑)」
田中の“ゴルファー時代”は、今回も一日で終了しました。
今日は目黒区で、Callaway(キャロウェイ)、TaylorMade(テーラーメイド)、Titleist(タイトリスト)、PING(ピン)、XXIO(ゼクシオ)、BRIDGESTONE(ブリヂストン)、Mizuno(ミズノ)などのゴルフクラブやキャディバッグを査定した一日になりました。
ゴルフクラブの査定では、メーカーやブランドだけでなく、モデル、発売時期、クラブの種類、シャフト、フレックス、ヘッドやグリップの状態、アイアンセットの構成、ヘッドカバーなどの付属品も確認します。
また、Scotty Cameron(スコッティキャメロン)などのパターや、Tour AD・Speeder・Diamana・VENTUSなどのシャフトが装着されているクラブについても、具体的な仕様を確認することが大切です。
東京・埼玉でゴルフクラブ・ゴルフ用品の出張買取をご検討中の方は、古いクラブ、傷や使用感があるクラブ、アイアンセットの一部が欠けている物、モデル名やシャフトが分からない物などもまずはご相談ください。
「10年以上前の古いゴルフクラブでも査定できる?」
「CallawayやTaylorMadeのモデル名が分からなくても大丈夫?」
「XXIOやPINGのアイアンセットが一部欠けていても相談できる?」
「TitleistやScotty Cameronのパターも見てもらえる?」
「シャフトの種類やフレックスが分からなくても大丈夫?」
「傷や使用感があるゴルフクラブは?」
「キャディバッグもまとめて査定できる?」
「ゴルフ用品と家具・家電を一緒に見てもらえる?」
このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分を決めてしまう前に、一度出張買取センター24Hへご相談ください。
次回予告👀
次回は大田区へ!
長年集めてきた釣竿・リール・ルアーなど、使わなくなった釣具をまとめて整理したいというご依頼です。
SHIMANO(シマノ)、DAIWA(ダイワ)、Abu Garcia(アブガルシア)、Megabass(メガバス)、Major Craft(メジャークラフト)など、ロッド・スピニングリール・ベイトリール・ルアーまで査定していきます。
「古い釣竿でも売れる?」
「リールに傷があっても相談できる?」
「ロッドのモデル名が分からない場合は?」
「大量のルアーをまとめて見てもらえる?」
「竿袋やケースがなくても大丈夫?」
「釣具とアウトドア用品をまとめて査定できる?」
そんな疑問にもお答えしながら、釣竿・リール・ルアーなど釣具の査定ポイントをご紹介します。
そして大量のルアーを見た田中が一言。
「俺、釣りは結構得意だよ。」
高橋が、
「先に聞きます。何回行ったことあります?」
田中が、
「二回。」
高橋が、
「おお!今回は一回じゃない(笑)」
僕が、
「何釣ったの?」
田中が、
「一回目は何も釣れなかった。」
「二回目は?」
「海藻。」
高橋が、
「魚ゼロじゃないですか(笑)」
田中が、
「でも結構大きかったよ。」
僕が、
「海藻のサイズは競わないんだよ。」
第57弾では、田中の“釣り人時代”について詳しく聞いてみたいと思います。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
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