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【中央区】ブランド家具・デザイナーズ家具の出張買取|ハーマンミラー・カッシーナなど大型家具も査定|出張買取スタッフ佐伯の日常 #050

記念すべき第50弾!中央区でブランド家具・デザイナーズ家具をまとめて査定

こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に中央区へ向かいます。

気付けば「出張買取スタッフ佐伯の日常」も今回で第50弾。

家電、楽器、工具、ブランド品、カメラ、ゴルフ用品、骨董品……いろいろなお品物を見てきましたが、50回目も特別なことはせず、いつもどおり現場へ向かいます。

そして今回のご依頼は、お引っ越しに伴う家具の整理。

デザイナーズチェア、ワークチェア、ダイニングテーブル、収納家具などをまとめて見てほしいとのことです。

会社を出る前、田中が予定表を見ながら、

「ブランド家具か。俺、椅子にはかなりこだわるよ。」

高橋が、
「家では何使ってるんです?」

「座椅子。」

「オフィスチェアですらないじゃないですか(笑)」

僕が、
「どこにこだわって選んだの?」

田中が真剣な顔で、
「ホームセンターで全部座って、一番ふかふかだったやつ。」

高橋が、
「選び方だけはちゃんとこだわってる(笑)」

「座る物なんだから座り心地が一番大事でしょ。」

珍しく少しだけ説得力があります。

中央区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、ブランド家具って何を見て査定するんですか?」
と聞いてきました。

「ブランドやメーカー、モデル、サイズ、素材、状態なんかを見るね。家具によってはラベルや刻印、シールが付いていることもある。」

「見た目だけじゃないんですね。」

「そう。似たデザインの家具もあるから、裏側や脚の下なんかも確認するよ。」

ブランド家具・デザイナーズ家具には、Herman Miller(ハーマンミラー)、Cassina(カッシーナ)、arflex(アルフレックス)、Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)、Kartell(カルテル)など、さまざまなブランドがあります。

同じブランドでも、チェア、ソファ、テーブル、収納家具など種類はさまざま。

モデルや仕様、素材、サイズ、状態、現在の需要などによって査定内容も変わります。

高橋が、
「ブランド名が分からない家具はどうします?」

「そのまま見せてもらえば大丈夫。ラベルや刻印を探したり、家具の特徴を確認したりするよ。」

「お客様が事前に調べなくてもいいんですね。」

「もちろん。大型家具は動かすだけでも大変だからね。」

後ろから田中が、

「俺なら座ればブランド分かるかもしれない。」

高橋が、
「絶対分からないと思います。」

「座り心地で分かるんだよ。」

「じゃあ田中さんの座椅子、メーカー分かります?」

「……ホームセンター。」

僕が、
「それメーカーじゃなくて買った場所(笑)」

今日も田中は順調です。

そんな話をしているうちに、中央区のお客様宅へ到着しました。

お部屋へ案内していただくと、最初に目に入ったのはワークスペース。

デスクの前にはHerman Miller(ハーマンミラー)のワークチェアが置かれています。

高橋が、
「こういうワークチェアって、どこを確認するんですか?」

「まずモデル。それから座面や背もたれ、アーム、脚、キャスター、昇降やリクライニングなどの状態も確認するね。」

「機能が多い椅子ほど見るところも増えるんですね。」

「そういうこと。」

ワークチェアでは、外観だけでなく、座面や背もたれの状態、アーム部分の傷、キャスター、各調整機能なども確認します。

お客様から、
「仕事で毎日使っていたので、アームのところに傷があるんですが。」

「使用による傷も含めて状態を確認しますね。」

家具は実際に生活の中で使用する物なので、多少の擦れや傷、使用感があることも珍しくありません。

傷があるという理由だけで処分を決めず、まずはモデルや全体の状態を確認します。

高橋が、
「査定前に傷を補修した方がいいですか?」

「無理に直さなくて大丈夫。塗装したり補修剤を使ったりせず、そのまま見せてもらった方がいいね。」

家具の傷を目立たなくしようとして、ご自身で塗装や補修をすると、素材や仕上げによってはかえって目立ってしまう場合があります。

簡単にホコリを落とす程度で、現在の状態のままご相談ください。

その横で田中がHerman Millerのチェアをじっと見ています。

高橋が、
「田中さん、座ろうとしてません?」

「いや、査定しようと思って。」

「座り心地でブランド当てるやつですか?」

「そう。」

僕が、
「もうブランド分かってるから座らなくていいよ(笑)」

田中式査定の出番はありませんでした。

続いてリビングへ。

こちらにはCassina(カッシーナ)の家具がありました。

高橋が、
「ソファとかチェアの場合は、生地も見ますよね?」

「もちろん。布地なら汚れや擦れ、毛羽立ちなんかを見るし、レザーなら傷やひび割れ、色の変化なんかも確認する。」

「クッションのへたりもですか?」

「そうだね。全体のコンディションとして見るよ。」

ソファやラウンジチェアでは、フレームだけでなく、張地、クッション、脚部なども確認します。

また、同じモデルでも張地やサイズ、仕様が異なる場合があります。

お客様から、
「ソファが大きくて、自分では玄関まで運べないんですが大丈夫ですか?」

「査定のために動かしていただく必要はありません。そのままの場所で確認します。」

大型家具の出張査定では、事前に玄関や建物の外まで運び出しておく必要はありません。

ダイニングテーブル、ソファ、収納家具など、自分では動かしにくい家具も設置された状態からご相談いただけます。

高橋が、
「大型家具こそ出張査定と相性いいですね。」

「そうだね。写真だけでは分かりにくい状態やラベルも、その場で確認できるからね。」

次に確認したのはarflex(アルフレックス)の家具。

お客様から、
「これはかなり前に購入した物なんですが、古くても見てもらえますか?」

「もちろんです。購入時期だけで判断せず、モデルや状態などを確認します。」

ブランド家具では、新しい物だけが査定対象になるとは限りません。

一方で、「昔のブランド家具だから必ず価値が上がっている」というわけでもありません。

ブランド、モデル、年代、状態、サイズなどを一つずつ確認していきます。

高橋が、
「古い=価値がある、でもないし、古い=ダメ、でもないんですね。」

「その考え方が一番分かりやすいね。」

さらにダイニングスペースにはFritz Hansen(フリッツ・ハンセン)のチェアが並んでいました。

高橋が、
「椅子って1脚だけでも相談できます?」

「もちろん。セットになっている場合はセット内容も確認するけど、1脚だけだから相談できないということではないよ。」

ダイニングチェアでは、複数脚がそろっているケースもあれば、1脚だけ残っているケースもあります。

「4脚そろっていないから」と処分を決める必要はありません。

ブランドやモデル、状態を確認したうえで査定します。

高橋がチェアの裏側を確認しながら、
「ラベルってこういうところにあるんですね。」

「家具によって場所は違うけど、座面の裏、天板の裏、フレームなんかにラベルや刻印がある場合があるよ。」

ブランド家具の名前が分からない場合、ご自身で家具をひっくり返して探す必要はありません。

特に大きなテーブルや重いチェアは、無理に動かすと家具や床を傷付けたり、けがにつながったりする可能性があります。

そのままの状態でご相談ください。

田中がチェアの裏をのぞき込みながら、

「あった。俺もブランド見つけた。」

高橋が、
「何て書いてあります?」

田中が、
「MADE IN……。」

高橋が、
「またそこ読んでる(笑)」

僕が、
「オーディオのときもそれやってたね。」

田中はブランド名より「MADE IN」の文字を見つける能力だけ、かなり高くなっています。

続いてKartell(カルテル)の家具も確認。

高橋が、
「家具って木や革だけじゃないんですね。」

「もちろん。樹脂、金属、ガラスなんか、いろいろな素材が使われているよ。」

デザイナーズ家具では、特徴的な素材や形状が採用されている物もあります。

そのため、査定ではブランド名だけでなく、モデルや素材、サイズ、カラーなども確認します。

お客様から、
「テーブルと椅子が別々のブランドなんですが、一緒に見てもらえますか?」

「大丈夫です。それぞれ確認します。」

ダイニングセットとして購入していても、テーブルとチェアのブランドが異なるケースがあります。

ご自身でブランドごとに分けたり、セットを組み直したりする必要はありません。

家具が複数ある場合も、まとめてご相談いただけます。

午前の査定を終え、お昼は中央区・日本橋方面へ。

今日は少し落ち着いた和食のお店で、鯛茶漬けを食べることにしました。

僕は鯛茶漬け、高橋は鯛とまぐろの二色丼。

田中はメニューを見ながら、

「俺も鯛茶漬け。」

高橋が、
「珍しく普通ですね。」

「第50弾だから今日は上品にいく。」

僕が、
「50弾なの田中じゃなくてブログだけどね。」

「俺も結構出てるでしょ。」

高橋が、
「途中参加なのにもう主役みたいな顔してます(笑)」

最初は鯛をそのまま食べて、途中から出汁をかけてお茶漬けに。

田中も珍しく静かに食べています。

高橋が、
「田中さん、今日めちゃくちゃ静かですね。」

「味わってる。」

「本当に上品モードなんですね。」

しばらくして田中が店員さんを呼び、

「すみません、ご飯おかわりできますか?」

高橋が、
「終わった(笑)」

「鯛がまだ残ってるから。」

僕が、
「まあ、それは分からなくもない。」

田中はご飯をおかわりし、残っていた鯛をきれいに完食。

最後に、

「第50弾にふさわしい昼飯だった。」

高橋が、
「完全に自分の記念回になってますね(笑)」

午後も中央区で家具の査定です。

今度のお客様は、事務所の移転に伴い、ワークチェアやデスク、収納家具を整理したいとのこと。

お部屋には複数のオフィスチェアとデスクが並んでいました。

高橋が、
「家庭の家具だけじゃなく、事務所の家具もあるんですね。」

「そうだね。移転やレイアウト変更でまとめて相談されることもあるよ。」

お客様から、
「椅子が何脚もあるんですが、一度に見てもらえますか?」

「大丈夫です。一脚ずつモデルや状態を確認していきます。」

オフィスや事務所の整理では、同じモデルのチェアが複数脚ある場合もあれば、購入時期によって異なるモデルが混ざっている場合もあります。

台数が多い場合も、無理に別々に仕分けする必要はありません。

高橋がHerman Millerのワークチェアを確認しながら、
「同じように見えても仕様が違うことがあります?」

「あるよ。サイズや仕様、カラーなんかが違う場合もあるから、一脚ずつ確認する。」

家具では、見た目が似ているからといって必ず同じモデル・仕様とは限りません。

ラベル、サイズ、各部の形状、機能などを確認していきます。

その後、大きなダイニングテーブルも確認しました。

高橋が、
「テーブルはどこを見ます?」

「ブランドやモデルはもちろん、天板の素材、サイズ、傷、輪ジミ、脚の状態なんかを見るね。」

「天板って傷が付きやすいですよね。」

「毎日使う家具だからね。」

ダイニングテーブルでは、天板の擦り傷や輪ジミ、角の傷、脚部の状態などを確認します。

無垢材、ガラス、石材など素材によっても確認するポイントは変わります。

お客様から、
「かなり重いんですが、査定するとき動かしますか?」

「必要な範囲で確認しますので、お客様が事前に動かしておく必要はありません。」

重いテーブルや収納家具を、ご自身で無理に移動する必要はありません。

特に大型家具は、壁や床、家具本体を傷付けないためにも、設置したままご相談いただくのがおすすめです。

高橋が、
「写真を送る場合は、どんな写真があると分かりやすいですか?」

「家具全体、正面、横、それからブランドラベルや傷が分かる写真があると確認しやすいね。」

「サイズも分かるといいです?」

「そうだね。分かる範囲で幅・奥行き・高さがあると、さらに分かりやすい。」

ブランド家具のご相談では、家具全体の写真に加えて、ラベルや刻印、傷や使用感が分かる写真があるとスムーズです。

ただし、大型家具を無理に持ち上げてラベルを撮影する必要はありません。

確認できる範囲で大丈夫です。

査定を進めていると、部屋の隅から1脚だけチェアが出てきました。

お客様が、
「これはブランドも何も分からないんです。」

「一度確認してみましょう。」

高橋が、
「こういう“詳細不明の家具”も結構ありそうですね。」

「あると思う。引っ越しや実家整理だと、自分で購入していない家具が出てくることもあるからね。」

譲り受けた家具や、ご家族が購入した家具では、ブランド名・モデル名・購入店・購入時期が分からない場合があります。

詳細が分からなくても、家具そのものを確認できますので、そのままご相談ください。

すると田中が例のチェアを見ながら、

「これは俺が座れば分かる。」

高橋が、
「まだ諦めてなかったんですか(笑)」

「50弾だから一回くらいやらせてよ。」

僕が、
「ブランド当てられるの?」

「たぶん。」

「じゃあ座らずに見て分かるところから確認しよう。」

田中が、
「プロは座るんだけどなぁ。」

高橋が、
「田中さん、いつから家具のプロになったんですか(笑)」

今回も田中の経歴が一つ増えそうになりました。

すべての査定を終え、車へ戻ります。

高橋が、
「佐伯さん、そういえば今回で50弾ですよ。」

「そうだね。結構続いたね。」

田中が後ろから、
「俺が入ってから面白くなったでしょ。」

高橋が、
「自分で言います?(笑)」

「だって俺、ゴルフもできるし、DIYもできるし、バンドもやってたし、時計もオーディオも骨董もカメラも家具も詳しいから。」

僕が、
「こうして並べると、とんでもない人だね。」

高橋が、
「ほとんど全部怪しかったですけど(笑)」

田中が、
「広く浅くが俺のスタイル。」

「浅いことは認めるんですね(笑)」

第50弾になっても、三人のやり取りは何も変わりません。

これからもいろいろな地域へ伺いながら、実際の査定でよく聞かれる疑問や、お品物を見るときのポイントをご紹介していければと思います。

今日は中央区で、Herman Miller(ハーマンミラー)、Cassina(カッシーナ)、arflex(アルフレックス)、Fritz Hansen(フリッツ・ハンセン)、Kartell(カルテル)などのブランド家具・デザイナーズ家具を査定した一日になりました。

ワークチェア、ダイニングチェア、ソファ、ダイニングテーブル、デスク、収納家具など、家具の種類によって確認するポイントは異なります。

東京・埼玉でブランド家具・デザイナーズ家具の出張買取をご検討中の方は、傷や使用感のある家具、ブランド名が分からない家具、椅子1脚だけ、大型で自分では動かせない家具、引っ越しでまとめて整理したい家具などもまずはご相談ください。

「Herman Millerの古いワークチェアでも査定できる?」
「Cassinaやarflexのソファに使用感があっても相談できる?」
「Fritz Hansenのチェア1脚だけでも見てもらえる?」
「Kartellの家具も査定できる?」
「ブランド名やモデル名が分からなくても大丈夫?」
「大きなダイニングテーブルを自分で動かせなくても依頼できる?」
「引っ越しで家具をまとめて見てもらえる?」
「事務所のワークチェアが複数脚あっても相談できる?」

このようなお悩みがある場合も、ご自身で処分を決めてしまう前に、一度出張買取センター24Hへご相談ください。

次回予告👀

第51弾は世田谷区へ!

キッチンの整理で使わなくなったコーヒーメーカー、エスプレッソマシン、コーヒーグラインダーなどをまとめて査定します。

De’Longhi(デロンギ)、Nespresso(ネスプレッソ)、BALMUDA(バルミューダ)、Panasonic(パナソニック)などのコーヒー・キッチン家電が登場。

「使ったコーヒーメーカーでも相談できる?」
「数年前のエスプレッソマシンでも見てもらえる?」
「箱や説明書がなくても大丈夫?」
「グラインダーだけでも査定できる?」
「型番や購入時期が分からなくても相談できる?」

そんな疑問にもお答えしながら、コーヒーメーカー・キッチン家電の査定ポイントをご紹介します。

そしてエスプレッソマシンを見た田中が一言。

「俺、コーヒーにはめちゃくちゃうるさいよ。」

高橋が、
「普段何飲んでるんです?」

田中が、
「缶コーヒー。」

「もう展開読めました(笑)」

僕が、
「ブラック?」

田中が、
「いや、めちゃくちゃ甘いやつ。」

高橋が、
「コーヒーのこだわりどこいったんですか(笑)」

第51弾も田中の“専門家シリーズ”は続きそうです。

それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!

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