古いMacBookや起動しないパソコンでも売れる?データが残ったPCも査定できる?
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に台東区へ向かいます。
前回の第71弾では、港区でRIMOWA・Samsonite・TUMI・PROTECAなどのスーツケースやビジネスバッグを査定しました。
そして今回は、MacBook・Windowsノートパソコン・デスクトップPC・ゲーミングPCなどのパソコン類。
買い替え後に使わなくなったパソコンを何台かまとめて整理したいというご依頼です。
Apple(アップル)のMacBook、Microsoft(マイクロソフト)のSurface、Dell(デル)、HP、Lenovo(レノボ)、ASUS(エイスース)、NEC、富士通、dynabookなど、メーカーも年代もさまざま。
「5年以上前のパソコンでも売れる?」
「電源が入らないMacBookは?」
「充電器がなくても査定できる?」
「画面が割れているノートPCは?」
「CPUやメモリなどスペックが分からなくても大丈夫?」
「パソコンの中にデータが残っている場合はどうすればいい?」
今回は、そんなパソコンを売るときによくある疑問にも答えながら、一日をご紹介していきます。
朝、予定表を確認していると田中が、
「パソコンなら俺、かなり詳しいよ。」
高橋が、
「お、今回は本当っぽいですね。」
僕が、
「普段パソコン使うの?」
田中が、
「YouTube見る。」
高橋が、
「嫌な予感してきた(笑)」
「ネットも見る。」
「仕事では?」
「メールもできる。」
僕が、
「CPUは?」
田中が止まりました。
「……パソコンの中に入ってる大事なやつ。」
高橋が、
「急に説明がふわっとした(笑)」
「メモリは?」
「多い方がいい。」
僕が、
「それは間違ってはいないね。」
高橋が、
「知識が全部感覚(笑)」
第72弾は、“パソコンは使えるけどスペックは雰囲気”の田中とスタートです。
台東区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、パソコンって査定するとき何を一番見るんですか?」
「メーカーとモデルだけじゃなくて、CPU、メモリ、ストレージ、画面サイズ、GPUなんかも見るね。」
「同じMacBookでも違いますよね。」
「かなり違うよ。MacBook AirとMacBook Proでも違うし、同じシリーズでも世代やチップ、メモリ、SSD容量が違うからね。」
AppleのMacBookでは、Intelプロセッサを搭載した旧モデルから、Appleシリコンを搭載したモデルまで複数の世代があります。
Windowsパソコンでも、Microsoft Surface、Dell、HP、Lenovo、ASUS、NEC、富士通、dynabookなど、多くのメーカー・シリーズがあります。
そのため「MacBookだから」「Windows 11だから」という情報だけではなく、具体的なモデルとスペックを確認することが重要です。
高橋が、
「スペックが分からない場合はどうします?」
「電源が入れば設定画面から確認できる場合もあるし、本体の型番やモデル情報から見ていくよ。」
パソコンに詳しくない方の場合、「メモリが何GBか分からない」「SSDなのかHDDなのか分からない」というケースも珍しくありません。
ご自身で調べ切れなくても、そのままご相談ください。
田中が、
「俺のパソコンもメモリ何GBか知らないな。」
高橋が、
「さっき詳しいって言ってましたよね?」
「使い方に詳しい。」
僕が、
「何に使うの?」
「動画。」
高橋が、
「そこに戻った(笑)」
田中のパソコン知識は、動画再生にかなり特化しています。
そんな話をしているうちに、台東区のお客様宅へ到着しました。
デスクの上にあったのはAppleのMacBook Pro。
お客様から、
「新しいMacBookへ買い替えたので、前に使っていた物を見てもらいたくて。」
「まずモデルやスペック、画面やキーボードの状態を確認しますね。」
高橋が、
「MacBookは何を見ます?」
「モデル、チップやCPU、メモリ、SSD容量、画面、キーボード、バッテリー、充電器なんかだね。」
MacBookでは、外観が似ていても世代や仕様が違う場合があります。
画面サイズ、搭載チップ、メモリ容量、SSD容量などによって内容が異なるため、モデル情報を確認します。
お客様が、
「何年に買ったかは覚えているんですが、メモリや容量は分からなくて。」
「大丈夫です。確認できる情報から見ていきましょう。」
高橋が、
「箱が残っていたら箱にも書いてある場合ありますよね。」
「そうだね。購入時の箱や書類があれば、捨てずに一緒に用意してもらえると確認しやすいね。」
続いて画面の状態を確認します。
お客様から、
「画面に少し傷があるんですが、それでも大丈夫でしょうか?」
「傷の状態も含めて確認します。」
ノートパソコンでは、液晶の傷、表示ムラ、線、明るさ、ヒンジ部分なども確認ポイントになります。
画面が割れている、液晶に線が入っている、表示されないといった場合も、まずは現在の状態をお知らせください。
査定前に液晶パネルを修理する必要はありません。
高橋が、
「キーボードの文字が消えてる場合も見ますよね。」
「そう。キーのテカリ、欠け、反応しないキー、トラックパッドなんかも見るよ。」
長期間使用したノートPCでは、キーボードやトラックパッドに使用感が出ることがあります。
状態は査定時の確認ポイントですが、キーが一つ反応しないからといってご自身で分解修理する必要はありません。
田中が、
「俺のパソコン、AとSだけ文字薄い。」
高橋が、
「ゲームしてるんです?」
田中が、
「いや、なんでだろう。」
僕が、
「そこは本人にしか分からないね。」
「メール打ちすぎかな。」
高橋が、
「AとSだけ使うメールって何ですか(笑)」
本人の使い方にも謎があります。
続いてバッテリーを確認します。
お客様が、
「昔よりバッテリーが持たなくなっているんですが。」
「バッテリー状態も確認しますね。」
ノートパソコンのバッテリーは使用とともに劣化します。
満充電しても使用時間が短い、充電が進みにくい、電源ケーブルを抜くと落ちるなどの場合もあります。
査定のためだけに新品バッテリーへ交換する必要はありません。
ただし、バッテリーが膨らんでいる場合は注意が必要です。
底面が浮いている、トラックパッド周辺が盛り上がっているなど、バッテリー膨張が疑われる場合は、無理に押したり分解したり充電したりしないでください。
高橋が、
「スマホの回と同じで、バッテリーは安全優先ですね。」
「そうだね。査定のために無理をする必要はないよ。」
次に、お客様から大事な質問がありました。
「パソコンの中に写真や書類が残っているんですが、どうすればいいですか?」
「必要なデータをバックアップしたうえで、売却するパソコンのアカウントや初期化について確認しておくのがおすすめです。」
パソコンには、写真・仕事の書類・メール・ブラウザ情報・各種アカウントなど、多くの個人情報が保存されている場合があります。
売却前には、必要なファイルを外付けストレージやクラウドなどへバックアップし、不要な端末側のデータを確認しておきましょう。
MacではApple Accountや「探す」などの設定、WindowsではMicrosoftアカウントなどを使用している場合があります。
パスワードを査定員へ伝える必要はありません。
高橋が、
「電源が入らなくてデータを消せない場合は?」
「その場合は“起動できずデータ消去できていない”ことを必ず伝えてもらえばいいよ。」
故障して起動できない、画面が映らず操作できないなど、自分では初期化できないパソコンもあります。
その場合は、データが残っている可能性があることを隠さず事前にお知らせください。
田中が、
「俺のパソコンも写真いっぱい入ってるな。」
高橋が、
「食べ物ですか?」
「ほぼ食べ物。」
僕が、
「第49弾のスマホと変わってないね。」
「大事な記録だから。」
高橋が、
「田中さんのデータ移行、全部昼ご飯(笑)」
大事なデータの基準は人それぞれです。
次に出てきたのはMicrosoft Surface。
高橋が、
「これはタブレットにもノートPCにもなりますよね。」
「そうだね。Surface Proみたいにキーボードを取り外せるモデルもある。」
Surfaceでは、本体だけでなくタイプカバー、Surface Pen、充電器などが付属している場合があります。
お客様から、
「ペンは見つかったんですが、純正充電器がありません。」
「現在残っている本体や付属品から確認しますね。」
充電器・ペン・キーボードなどの欠品は査定時の確認ポイントですが、一つ足りないという理由だけで本体まで処分する必要はありません。
午前の査定を終え、お昼は台東区で見つけたインドネシア料理のお店へ。
僕はナシゴレン。
高橋はミーゴレン。
田中はルンダンとライスを注文しました。
料理を待っていると、高橋が、
「田中さん、パソコン詳しいって言ってましたけど、タイピング速いんです?」
田中が、
「結構速いよ。」
僕が、
「ブラインドタッチできる?」
「キーボードは見る。」
高橋が、
「普通(笑)」
田中が、
「でも人差し指だけじゃないよ。」
「何本使います?」
田中が自分の手を見て、
「六本くらい。」
高橋が、
「数え方が曖昧(笑)」
僕が、
「残り四本は休憩?」
「必要になったら出る。」
キーボードでも田中の働き方は柔軟です。
そこへ料理が到着。
田中がルンダンを食べて、
「これうまいな。」
高橋が、
「今日も料理の評価だけは即答ですね。」
「食べ物ならCPUとかメモリいらないから。」
僕が、
「頭の中では処理してるけどね。」
田中が、
「俺のメモリは食べ物に全部使ってる。」
高橋が、
「だから仕事のスペック覚えられないんですか(笑)」
食後、田中はサテを見つけて追加。
「これは別メモリ。」
高橋が、
「意味分からない(笑)」
台東区でも田中の容量だけは拡張可能なようです。
午後も台東区のお客様宅へ。
こちらでは、事務所整理で使わなくなったWindowsノートPCとデスクトップPCをまとめて見てほしいというご依頼でした。
最初に確認したのはDell(デル)のノートパソコン。
高橋が、
「法人で使っていたパソコンだと台数も増えますね。」
「そうだね。会社だと同じモデルを何台も導入していることもある。」
事務所整理では、Dell、HP、Lenovo、NEC、富士通などのノートPCが複数台まとめて出てくることがあります。
メーカー・モデルが同じでも、メモリやSSD容量などの構成が異なる場合があります。
一台ずつ確認していきます。
お客様から、
「10台くらいあって、どれが正常に動くのか分からないんですが。」
「事前に全部起動して確認していただく必要はありません。」
大量のパソコンがある場合、動作品・故障品・初期化済み・未初期化が混ざっていることがあります。
分かる範囲で状態を分けていただければ十分です。
高橋が、
「会社のPCは特にデータ管理が大事ですね。」
「そうだね。社内資料、顧客情報、メール、業務システムなんかが入っている場合もあるからね。」
法人で使用していたパソコンについては、個人のパソコン以上にデータ・アカウント管理へ注意が必要です。
会社のルールに従ってバックアップ・アカウント解除・初期化などを確認してください。
続いてLenovo(レノボ)のThinkPad。
高橋が、
「キーボードの真ん中に赤いのがありますね。」
「ThinkPadでよく見かけるトラックポイントだね。」
ノートPCでは、キーボードやタッチパッドなどの入力装置もモデルによって特徴があります。
キーの欠け、反応不良、ヒンジの緩み、本体の割れなども確認します。
お客様が、
「一台だけ電源が入らないんですが。」
「起動しない状態も含めて確認します。」
パソコンが起動しない原因は、バッテリー・電源・ストレージ・基板などさまざまです。
査定前に原因を特定したり、分解して部品交換したりする必要はありません。
電源が入らない場合は、その状態をお知らせください。
高橋が、
「分解してSSDだけ外した方がいいですか?」
「データ管理のために会社側で決めている場合は別だけど、査定のためだけに自分で分解する必要はないよ。」
パソコン内部のSSDやメモリなどを取り外す場合は、商品構成が変わることがあります。
データ保護のためにストレージを取り外す必要がある場合は、その状態を事前にお知らせください。
次に出てきたのはASUS(エイスース)のゲーミングノートPC。
田中が少し前へ出て、
「これは俺、分かる。」
高橋が、
「ついに得意分野ですか?」
「光ってるからゲーミングPC。」
高橋が、
「そこ(笑)」
僕が、
「ゲーミングPCはGPUも大事だよ。」
「GPU?」
田中がまた止まりました。
「CPUの仲間?」
高橋が、
「雰囲気で答えないでください(笑)」
ゲーミングPCでは、CPU・メモリ・SSDに加えて、搭載されているGPU・グラフィック性能も重要な確認ポイントになります。
NVIDIA GeForceやAMD Radeonなどが搭載されているモデルもあります。
高橋が、
「ゲーム用だとスペック差が分かりやすそうですね。」
「そうだね。デスクトップPCならグラフィックボードを交換している場合もあるから、構成も確認したいね。」
ゲーミングPCや自作PCでは、購入後にメモリ・SSD・GPU・電源などを交換している場合があります。
元の構成と違う場合も、現在搭載されているパーツを確認します。
次にデスクトップPCを確認します。
高橋が、
「本体が大きいと持っていくのも大変ですね。」
「そうだね。特にゲーミングPCはケースも大きくて重い場合がある。」
デスクトップPCは、ノートパソコンより重量があり、モニター・キーボード・マウスなど周辺機器も一緒に使っていることが多い商品です。
査定のために玄関まで運んでいただく必要はありません。
設置している場所からご相談ください。
お客様から、
「モニターも何台かあります。」
「モニターも一緒に確認できますよ。」
PCモニターでは、Dell、BenQ、EIZO、ASUS、LGなど、メーカー・型番・画面サイズ・解像度・リフレッシュレート・入力端子・画面状態などを確認します。
ゲーミングモニターや4Kモニターなど、用途によって仕様は異なります。
高橋が、
「キーボードやマウスも?」
「商品によって確認できるね。特にゲーミング周辺機器なんかはまとめて相談されることもあるよ。」
パソコン整理では、モニター・キーボード・マウス・ドッキングステーション・外付けストレージなどが一緒に出てくることがあります。
何の付属品か分からないケーブルも、関連しそうな物はまとめてお見せください。
田中が、
「ケーブルなら俺の家にも大量にある。」
高橋が、
「また謎のケーブルですか?」
「HDMIっぽいやつとかUSBっぽいやつとか。」
僕が、
「“っぽい”でまとめてるんだ。」
「箱に入れてるから大丈夫。」
高橋が、
「何が大丈夫なのか分からない(笑)」
田中の家には、謎のACアダプターに続いて謎のケーブル箱もあるようです。
さらに古いNECと富士通のノートPCも出てきました。
お客様から、
「かなり前の物なので、もう難しいでしょうか?」
「まずモデル・年式・スペック・状態を確認してみましょう。」
古いパソコンは、新しいモデルと比べてOSやスペックが異なるため、年式は査定時の重要なポイントです。
ただし、古いからという理由だけで一律に判断せず、具体的な機種・構成・状態を確認します。
一方で、古いパソコンなら何でも価値があるという意味でもありません。
モデルや状態によって取り扱いは変わります。
高橋が、
「古いPCを自分で処分する前に一度型番を見てもらえばいいですね。」
「そういうこと。」
最後にお客様から、
「パソコン以外にプリンターやシュレッダーもあるんですが。」
「そちらも一緒に確認できます。」
事務所・書斎の整理では、パソコンだけでなく、モニター・プリンター・複合機・シュレッダー・デスク・チェアなどが同時に不要になるケースがあります。
出張買取センター24Hでは、デジタル機器のほか、家具・家電・ブランド品・工具・楽器・カメラなど、ジャンルの異なるお品物もまとめてご相談いただけます。
田中が、
「俺もパソコン買い替えようかな。」
高橋が、
「今ので困ってるんです?」
「動画見るとたまに遅い。」
僕が、
「まず今のスペック確認してみたら?」
田中が、
「メモリ増やせばいい?」
高橋が、
「急に今日習った言葉使い始めた(笑)」
「CPUも増やす?」
僕が、
「そこはもう少し勉強しようか。」
田中のパソコン買い替えは、一度スペックの基本から調べた方がよさそうです。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が恒例の質問をします。
「田中さん、今日はパソコンについて何を覚えました?」
田中が、
「メーカーだけじゃなくCPU・メモリ・SSDも見る。」
「いいですね。」
「ゲーミングPCはGPUも見る。」
「おお。」
「充電器がなくてもまず本体を確認する。」
「ちゃんとしてる。」
「バッテリーが膨らんでたら無理に充電しない。」
僕が、
「大事だね。」
「売る前に必要なデータをバックアップして初期化を確認する。」
高橋が、
「今日は完璧じゃないですか。」
田中が、
「あとパソコンのメモリは多い方がいい。」
高橋が、
「最初からそこだけは言ってましたね(笑)」
僕が、
「今日はちゃんと意味も少し分かったかな。」
田中が、
「俺のメモリは昼飯でいっぱい。」
高橋が、
「それはパソコンじゃないです(笑)」
第72弾を終えて、田中のパソコン知識も少しだけアップデートされました。
今日は台東区で、Apple MacBook、Microsoft Surface、Dell、HP、Lenovo、ASUS、NEC、富士通などのノートパソコン・デスクトップPC・ゲーミングPCを査定した一日になりました。
パソコンの査定では、メーカー・シリーズ・モデル・発売時期・CPU・メモリ・SSDなどのストレージ・GPU・画面・キーボード・バッテリー・動作状態・付属品などを確認します。
古いパソコン、起動しないMacBook、充電器がないノートPC、画面が割れている物、スペック不明、複数台ある場合も、ご自身で処分を決める前にまずはご相談ください。
また、パソコンには個人情報や仕事のデータが保存されている場合があります。
売却前には必要なデータのバックアップ、使用しているアカウント、初期化などを確認しておくことも大切です。
「電源が入らないMacBookでも相談できる?」→ 起動しない状態も含めて確認します。無理に分解修理する必要はありません。
「充電器がなくても大丈夫?」→ 欠品は査定へ影響する場合がありますが、本体から確認します。
「CPU・メモリ・SSD容量が分からない場合は?」→ 本体情報・型番・設定情報などから確認します。
「画面割れやキーボード不良がある場合は?」→ 不具合も含めて現在の状態を確認します。
「バッテリーが膨らんでいる場合は?」→ 無理に充電・分解せず、その状態を事前にお知らせください。
「データが残っている場合は?」→ 必要なデータをバックアップし、可能であればアカウントや初期化について確認してください。
「起動しなくてデータを消せない場合は?」→ データ消去できていないことを事前にお知らせください。
「会社のパソコンが10台以上ある場合は?」→ メーカーや機種が混ざっていても複数台まとめてご相談いただけます。
次回予告👀
次回は大田区へ!
ガレージや物置の整理で使わなくなったタイヤ・アルミホイール・カー用品をまとめて査定します。
BBS、RAYS(レイズ)、ENKEI(エンケイ)、WORK(ワーク)などのホイールをはじめ、BRIDGESTONE(ブリヂストン)、YOKOHAMA(ヨコハマ)、MICHELIN(ミシュラン)などのタイヤも確認していきます。
「傷のあるアルミホイールでも売れる?」
「タイヤ付きのままでも査定できる?」
「4本揃っていなくても大丈夫?」
「ホイールサイズが分からない場合は?」
「古いスタッドレスタイヤは?」
「重くて自分では運べない場合は?」
そんな疑問にも答えながら、タイヤ・ホイール・カー用品の査定ポイントをご紹介します。
そしてホイールを見た田中が一言。
「車のホイールなら俺、結構詳しいよ。」
高橋が、
「今度こそ本当です?」
田中が、
「丸い。」
高橋が、
「第72弾のレコード予告みたいなこと言わないでください(笑)」
僕が、
「サイズは?」
「大きいやつはかっこいい。」
高橋が、
「また感覚(笑)」
田中が、
「あとピカピカしてる。」
僕が、
「第73弾も基本からだね。」
第73弾では、田中にホイールサイズ・PCD・傷の確認などを覚えてもらいながら、タイヤ・ホイールの査定をご紹介します。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
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「古くて型番が分からない」「スペックが分からない」「起動しない」「充電器がない」「画面が割れている」「データが残っている」「パソコンが何台もある」「ほかの家財も一緒に整理したい」という場合も、まずはそのままご相談ください。

