古いRIMOWAや傷のあるスーツケースでも売れる?キャスター・ロック・内装まで査定
こんにちは!出張買取センター24Hの佐伯です。
今日は高橋、そして田中と一緒に港区へ向かいます。
前回の第70弾では、目黒区でVitamix・KitchenAid・Panasonic・BRAUNなどのホームベーカリー・ミキサー・ブレンダーを査定しました。
そして今回は、旅行や出張で使われていたスーツケース・キャリーケース・ビジネスバッグ。
RIMOWA(リモワ)、Samsonite(サムソナイト)、TUMI(トゥミ)、PROTECA(プロテカ)、ACE(エース)など、国内外のブランドをまとめて見てほしいというご依頼です。
「古いRIMOWAでも売れる?」
「キャスターがすり減っていても大丈夫?」
「アルミのボディにへこみがある場合は?」
「TSAロックの番号が分からなくても査定できる?」
「内側に汚れや使用感があるスーツケースは?」
「伸縮ハンドルが少し動きにくくても相談できる?」
今回は、そんなスーツケース・旅行用品を売るときによくある疑問にも答えながら、一日をご紹介していきます。
朝、予定表を確認していると田中が、
「旅行の荷造りなら俺、かなり速いよ。」
高橋が、
「何分くらいです?」
田中が、
「出発する日の朝に15分。」
高橋が、
「速いんじゃなくてギリギリ(笑)」
僕が、
「忘れ物しない?」
「前に充電器忘れた。」
「ほかには?」
「靴下。」
高橋が、
「荷造り得意じゃないです(笑)」
田中が、
「現地で買える物は忘れ物に入らない。」
僕が、
「新しいルール作ったね。」
「パスポートだけあれば何とかなる。」
高橋が、
「国内旅行ならパスポートすらいらないです(笑)」
第71弾は、荷造りより現地調達が得意な田中とスタートです。
港区へ向かう車の中で、高橋が、
「佐伯さん、スーツケースって何を見て査定するんですか?」
「まずブランドやモデル、サイズ、素材だね。そのあと外装、キャスター、ハンドル、ファスナーやフレーム、ロック、内装なんかを確認する。」
「RIMOWAだとアルミのイメージがあります。」
「アルミニウム製のモデルも有名だけど、ポリカーボネート系のモデルもあるよ。」
スーツケースは同じブランドでも、素材・サイズ・シリーズ・仕様が異なります。
機内持ち込み向けの小型サイズから、長期旅行向けの大型サイズまであり、2輪・4輪などキャスターの構造もさまざまです。
RIMOWA、Samsonite、PROTECA、ACEなどのハードケースだけでなく、TUMIやBRIEFING(ブリーフィング)などの旅行バッグ・ビジネストラベル用品もあります。
高橋が、
「モデル名が分からなくても大丈夫ですよね?」
「もちろん。ブランドロゴやタグ、本体の表示なんかを見ながら確認するよ。」
長く使用していたスーツケースでは、購入したシリーズ名やモデル名を忘れていることも珍しくありません。
ご家族が使っていた物の場合は、購入時期すら分からないこともあります。
その状態からでもご相談いただけます。
すると田中が、
「俺なら小さいのが機内持ち込みで、大きいのが預けるやつって分かる。」
高橋が、
「サイズ規定は航空会社や条件でも違います(笑)」
僕が、
「見た目だけで決めない方がいいね。」
田中が、
「旅行って奥深いな。」
スーツケース査定へ到着する前に、田中は旅行の基本から学び始めました。
そんな話をしているうちに、港区のお客様宅へ到着しました。
玄関近くの収納スペースへ案内していただくと、シルバーのRIMOWA(リモワ)が置かれています。
お客様から、
「かなり前から旅行で使っているので、傷やへこみがあるんですが。」
「使用状態も含めて確認していきますね。」
高橋が、
「アルミのRIMOWAは傷やへこみが出やすそうですね。」
「旅行で使う物だから、どうしても外装に使用感が出ることはあるね。」
スーツケースは空港や駅、ホテルなどへ持ち運ぶため、外装に擦り傷・へこみ・ステッカー跡などが付くことがあります。
特にアルミ製のケースでは、使用によるへこみや傷も状態確認の対象です。
ただし、「傷があるから売れない」と見た目だけで決める必要はありません。
ブランド・シリーズ・サイズ・全体の状態などを確認します。
高橋が、
「へこみを自分で直してから出した方がいいわけではないんですね。」
「そうだね。無理に直そうとして、かえって状態を悪くすることもあるからね。」
スーツケースの外装を査定前に大きく修理する必要はありません。
軽い汚れを柔らかい布で拭く程度で十分です。
田中がRIMOWAを見ながら、
「こういう傷って旅行の思い出っぽくてかっこいいな。」
高橋が、
「田中さんのスーツケースも傷だらけなんです?」
「俺のは一回空港でどれか分からなくなった。」
僕が、
「傷の話じゃないね。」
「みんな黒いスーツケースだったから。」
高橋が、
「目印つけてください(笑)」
田中の旅行トラブルは、今回も査定とは少し違う方向へ広がっていきます。
続いてキャスターを確認します。
高橋が、
「スーツケースだとキャスターはかなり大事ですよね。」
「そうだね。スムーズに回るか、すり減りや割れがないか、ぐらつきがないかを見るよ。」
スーツケースは本体がきれいでも、キャスターがすり減っていたり、一部だけ動きが悪かったりすることがあります。
特に重量のある荷物を入れて長く使用した物では、キャスターの状態は重要な確認ポイントです。
お客様から、
「一つだけ少し音がするんですが。」
「その状態も含めて確認します。」
キャスターに異音・引っかかり・ぐらつきがある場合も、ご自身で分解修理してから査定へ出す必要はありません。
田中が、
「俺のスーツケース、前に一個だけキャスター動かなくなった。」
高橋が、
「どうしたんです?」
「斜めにして二輪で引いた。」
僕が、
「かなり大変だったでしょ。」
「腕がパンパンになった。」
高橋が、
「修理するか買い替えましょう(笑)」
田中は旅行先でも自力で解決しがちです。
続いて伸縮ハンドルを確認します。
お客様が、
「持ち手が少し引っかかる感じがあるんですが。」
「伸ばしたときの動きや固定状態も確認しますね。」
スーツケースの伸縮ハンドルは、段階調整ができるモデルも多くあります。
引き出しにくい、収納しにくい、途中で止まりにくいといった症状も査定時の確認ポイントです。
動きが悪いからといって、ご自身で大量の潤滑剤を入れたり、ハンドルを分解したりする必要はありません。
高橋が、
「持ち手が完全に壊れていた場合も?」
「状態として確認するよ。ブランドやモデルによって判断も変わるね。」
その次に確認するのはロック部分。
高橋が、
「TSAロックですね。」
「旅行用のスーツケースでよく見かけるね。」
お客様から、
「番号を設定した覚えはあるんですが、今何番だったか分からなくなってしまって。」
「無理に何度も操作したり、壊して開けたりせず、現在の状態を教えてください。」
TSAロックやダイヤルロックが付いているスーツケースでは、ロックが正常に動作するかも確認します。
ただし、暗証番号が分からない場合に、査定のためだけにロックを壊したり工具を使って開けたりする必要はありません。
開閉できない状態では内部確認などへ影響する場合がありますので、その旨を事前にお知らせください。
高橋が、
「鍵式のスーツケースで鍵がない場合も同じですね。」
「そうだね。鍵の有無も付属品として確認するよ。」
スペアキーが残っている場合は、本体と一緒にご用意ください。
鍵・ネームタグ・収納袋などを別の引き出しへ保管しているケースもあります。
続いて内装を確認します。
お客様から、
「中に少し汚れがあって、昔貼っていたシールの跡もあるんですが。」
「内側の汚れや状態も確認しますね。」
スーツケースでは、外装だけでなく内装の汚れ・破れ・におい・仕切り・ベルトなども確認します。
長期間保管していると、湿気によるにおいや内装素材の劣化が出る場合もあります。
査定前に強い洗剤や漂白剤を大量に使用する必要はありません。
中の私物を取り出し、簡単にホコリやゴミを除く程度で大丈夫です。
高橋が、
「ポケットに物残ってることありますよね。」
「旅行用だからね。外国の小銭やホテルのカードなんかが出てくることもある。」
田中が、
「俺、前にスーツケースから靴下出てきた。」
高橋が、
「忘れたと思って現地で買った靴下ですか?」
「いや、その前の旅行の。」
僕が、
「何か月入ってたの?」
「半年くらい。」
高橋が、
「帰ったらちゃんと全部出してください(笑)」
田中の場合は売却前ではなく、旅行後すぐに中身確認が必要です。
次に出てきたのはSamsonite(サムソナイト)のスーツケース。
高橋が、
「こっちはRIMOWAと素材が違いますね。」
「そうだね。モデルによって素材や重量も違うよ。」
Samsoniteにも機内持ち込み向けから大型サイズまでさまざまなモデルがあります。
査定では、ブランド・モデル・サイズ・素材・キャスター・ハンドル・ロック・外装・内装などを確認します。
お客様から、
「これ、かなり軽いんですが、軽い方がいいんですか?」
「重量だけで価値を決めるわけではないですね。モデルや素材、状態などを見ていきます。」
軽量モデル、大容量モデル、ビジネス向けモデルなど、用途によって特徴は異なります。
「大きいから高い」「軽いから高い」とサイズや重さだけで判断するのではなく、具体的な商品を確認します。
午前の査定を終え、お昼は港区で見つけたシンガポール料理のお店へ。
僕は海南鶏飯。
高橋はラクサ。
田中はバクテーとライスを注文しました。
料理を待っていると、高橋が、
「田中さん、旅行の荷造り15分って言ってましたけど、何から入れるんです?」
田中が、
「服。」
「その次は?」
「充電器。」
僕が、
「前に忘れたんだよね?」
「だから今は二番目に入れる。」
高橋が、
「ちゃんと失敗から学んでる(笑)」
田中が、
「靴下も三番目。」
僕が、
「その二つでかなり改善したね。」
高橋が、
「歯ブラシとかは?」
田中が少し黙って、
「ホテルにある。」
「また現地頼み(笑)」
そこへ料理が到着。
田中がバクテーを食べて、
「これうまいな。」
高橋が、
「海外行くなら現地の食事も楽しみですよね。」
田中が、
「俺、海外旅行は食べ物で決める。」
僕が、
「荷物よりそこが一番計画的だね。」
「旅行の目的だから。」
高橋が、
「佐伯さんと田中さん、食に関しては気が合いますね(笑)」
食後、田中がメニューのカヤトーストを見つけます。
「これ気になる。」
高橋が、
「やっぱり追加するんですね。」
「海外旅行の予行練習。」
僕が、
「今、港区だけどね。」
もちろんカヤトーストも追加。
第71弾でも田中の胃袋だけは、荷物より余裕を持って準備されています。
午後も港区のお客様宅へ。
こちらでは海外出張で使っていたTUMI(トゥミ)のキャリーケースとビジネスバッグをまとめて整理したいとのことでした。
高橋が、
「TUMIはスーツケースだけじゃないですよね。」
「そうだね。ビジネスバッグ、バックパック、ボストンバッグなんかもある。」
TUMIでは、ナイロン素材やレザーを使用したビジネスバッグ・トラベルバッグもよく見られます。
査定では、モデル・サイズ・素材・ファスナー・ハンドル・ショルダーストラップ・外装・内装などを確認します。
お客様から、
「出張でかなり使ったので、角が擦れているんですが。」
「擦れも含めて状態を確認します。」
ビジネスバッグでは、底角や持ち手の擦れ、ナイロン部分の汚れ、レザー部分の傷などが出る場合があります。
状態は査定時の確認ポイントですが、使用感があるだけでご自身で処分を決める必要はありません。
高橋が、
「ショルダーストラップがない場合は?」
「欠品として確認するね。ただ、本体から査定できる場合もあるよ。」
ショルダーストラップ、ネームタグ、収納袋などが残っている場合は、本体と一緒にご用意ください。
続いてPROTECA(プロテカ)のスーツケース。
高橋が、
「国内ブランドもちゃんとモデルまで見るんですよね。」
「もちろん。PROTECAやACEにもいろいろなモデルがあるからね。」
国内ブランドのスーツケースも、機内持ち込みサイズ、大型サイズ、軽量タイプなど仕様が異なります。
ブランド・モデル・キャスター・ハンドル・ロック・外装・内装などを確認します。
お客様が、
「ブランド名は分かるんですが、何というモデルか分からなくて。」
「本体のタグや表示などを見ながら確認しますね。」
スーツケースのシリーズ名・モデル名を事前に調べていただく必要はありません。
購入時のタグ・保証書・説明書などが残っている場合は、一緒にご用意ください。
次はZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)のケース。
高橋が、
「こういうアルミっぽいケースも旅行用品として見るんですね。」
「そうだね。用途やモデルによってビジネスケースとして使われている物もある。」
旅行用品・ビジネスバッグには、スーツケース以外にもアタッシュケース、ガーメントバッグ、ボストンバッグ、バックパックなどさまざまな種類があります。
RIMOWA、TUMI、BRIEFING、ZERO HALLIBURTONなどのブランドも、商品ごとに状態や仕様を確認します。
田中が、
「アタッシュケース持って出張したら仕事できる人っぽいな。」
高橋が、
「中に何入れるんです?」
田中が、
「お菓子。」
僕が、
「会社の机の引き出しと同じだね。」
高橋が、
「見た目だけビジネスマン(笑)」
田中に持たせると、旅行用品がすべて食品収納になりそうです。
確認を続けると、内装に少しベタつきのある古いキャリーケースが出てきました。
お客様から、
「長く保管していたので、中の素材が少し傷んでいるみたいで。」
「経年による状態も含めて確認します。」
長期間保管されたバッグやケースでは、内装素材の劣化、ベタつき、剥がれ、においなどが出る場合があります。
状態によって査定への影響はありますが、ご自身で内装を剥がしたり、強い薬剤で拭き取ったりする必要はありません。
高橋が、
「古いRIMOWAやスーツケースなら、古いほど価値が出ることもあります?」
「古ければ何でも価値が上がるわけではないね。ブランド、モデル、年代、素材、状態、需要なんかを確認する。」
ヴィンテージとして関心を持たれるモデルがある一方で、単純に年数が経過しているだけの商品もあります。
「古いから価値がない」「古いから高い」と決めつけず、まず具体的な商品を確認することが大切です。
さらに旅行用のボストンバッグやバックパックも出てきました。
お客様から、
「スーツケース以外もまとめて見てもらえますか?」
「もちろんです。」
旅行用品では、キャリーケースだけでなく、ボストンバッグ、ガーメントバッグ、旅行用バックパック、トラベルポーチなどが一緒に保管されていることがあります。
ブランドや商品によって確認内容は異なりますが、まとめてご相談いただけます。
高橋が、
「アウトドア用品とかも一緒に出てくることありますよね。」
「あるね。旅行好きな方だとキャンプ用品やカメラも一緒にあることがある。」
出張買取センター24Hでは、スーツケース・旅行用品だけでなく、アウトドア用品、カメラ、スポーツ用品、ブランド品、衣類、家電、家具などもまとめて査定できます。
引っ越しやご実家の整理でジャンルが混ざっている場合も、事前に細かく仕分けする必要はありません。
田中が、
「俺も旅行用品整理したら結構出るかも。」
高橋が、
「何個スーツケースあるんです?」
「二個。」
僕が、
「普通だね。」
「でも中に旅行用品いっぱい入ってる。」
高橋が、
「マトリョーシカみたいに収納してるんです?」
「充電器、変換プラグ、ネックピロー、昔の航空券とか。」
僕が、
「まず中身を整理した方がいいね。」
「あと靴下あるかも。」
高橋が、
「半年物じゃないですよね(笑)」
田中のスーツケースは査定前にかなり時間がかかりそうです。
査定を終えて車へ戻ると、高橋が恒例の質問。
「田中さん、今日は何を覚えました?」
田中が、
「スーツケースはブランドだけじゃなくモデル・サイズ・素材を見る。」
「いいですね。」
「キャスター、ハンドル、ロックも見る。」
「おお。」
「傷やへこみを勝手に直さない。」
「ちゃんとしてる。」
「TSAロックの番号が分からなくても壊さない。」
僕が、
「今日はかなり完璧だね。」
「中のポケットも全部確認する。」
高橋が、
「田中さんは特にお願いします(笑)」
田中が、
「あと旅行の荷造りは前の日にする。」
僕が、
「それが一番の成長かもね。」
高橋が、
「15分荷造り卒業ですか?」
田中が、
「前の日に15分でやる。」
高橋が、
「時間は変わらない(笑)」
第71弾を終えて、田中の荷造り開始時間だけは少し早くなりそうです。
今日は港区で、RIMOWA(リモワ)、Samsonite(サムソナイト)、TUMI(トゥミ)、PROTECA(プロテカ)、ACE(エース)、ZERO HALLIBURTON(ゼロハリバートン)などのスーツケース・キャリーケース・ビジネスバッグを査定した一日になりました。
スーツケースでは、ブランド・シリーズ・モデル・サイズ・素材・外装・キャスター・伸縮ハンドル・ファスナーやフレーム・ロック・内装・付属品などを確認します。
ビジネスバッグや旅行バッグでは、素材・ファスナー・持ち手・ショルダーストラップ・底角・内装なども確認ポイントです。
古いRIMOWA、外装に傷やへこみがある物、キャスターがすり減っている物、ハンドルが動きにくい物、TSAロックの番号が分からない物、内装に使用感があるスーツケースも、ご自身で処分を決める前にまずはご相談ください。
「外装に傷やへこみがあっても大丈夫?」→ 使用状態として確認します。査定前に研磨や無理なへこみ修理をする必要はありません。
「キャスターがすり減っている場合は?」→ 回転・異音・ぐらつき・割れなどを確認します。査定のためだけに交換する必要はありません。
「伸縮ハンドルが動きにくくても相談できる?」→ 現在の動作状態を確認します。無理に分解修理する必要はありません。
「TSAロックの番号が分からない場合は?」→ 無理に壊さず、現在の状態をお知らせください。
「鍵がないスーツケースは?」→ 鍵の欠品を含めて確認します。スペアキーが残っていれば一緒にご用意ください。
「内側に汚れやにおいがある場合は?」→ 内装の使用状態も確認します。強い薬剤で無理に落とす必要はありません。
「ブランド名やモデル名が分からない場合は?」→ ロゴ・タグ・本体表示などから確認します。
「TUMIのビジネスバッグも一緒に査定できる?」→ スーツケースだけでなく、ビジネスバッグ・ボストンバッグ・旅行用品もまとめてご相談いただけます。
次回予告👀
次回は台東区へ!
ご実家や趣味部屋の整理で出てきたレコード・CD・DVD・Blu-rayなど、音楽・映像ソフトをまとめて査定します。
邦楽・洋楽のレコード、LP・EP盤、CDの初回盤やボックスセット、DVD・Blu-rayの映画・音楽ライブ作品など、種類が混ざっていても順番に確認していきます。
「古いレコードでも売れる?」
「ジャケットにシミや傷みがあっても大丈夫?」
「盤面に細かな傷がある場合は?」
「帯や歌詞カードがなくても査定できる?」
「CDやDVDが数百枚あってもまとめて見てもらえる?」
「中身とケースが合っているか分からない場合は?」
そんな疑問にも答えながら、レコード・CD・DVD・Blu-rayの査定ポイントをご紹介します。
そして大量のレコードを見た田中が一言。
「俺、レコードには結構詳しいよ。」
高橋が、
「家にレコードあるんです?」
田中が、
「ない。」
高橋が、
「早い(笑)」
僕が、
「じゃあ何が詳しいの?」
「丸くて黒いやつでしょ。」
高橋が、
「そこからですか(笑)」
田中が、
「CDより大きい。」
僕が、
「今日は知識ゼロに近いね。」
第72弾では、田中にレコードの基本から覚えてもらいながら、音楽・映像ソフトの査定をご紹介します。
それでは、また次回の「出張買取スタッフ佐伯の日常」でお会いしましょう!
関連記事
スーツケース・キャリーケース・旅行用品を整理したい方はこちらもあわせてご覧ください。
こんなお品物も買取しています
出張買取センター24Hでは、スーツケース・キャリーケース・ビジネスバッグ・ボストンバッグ・バックパック・ガーメントバッグなど、旅行・出張用品を幅広く査定しています。
RIMOWA・Samsonite・TUMI・PROTECA・ACE・BRIEFING・ZERO HALLIBURTONなどの旅行用品をはじめ、アウトドア用品、スポーツ用品、ブランド品、家具、家電、貴金属、工具、楽器、カメラ、オーディオ、ゲーム・ホビー用品など、ジャンルの違うお品物もまとめてご相談いただけます。
「古くてモデル名が分からない」「傷やへこみがある」「キャスターが動きにくい」「ロックの番号が分からない」「内装に使用感がある」「旅行用品が何点もある」「ほかの家財も一緒に整理したい」という場合も、まずはそのままご相談ください。

